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おすすめの自己分析ツール7選|就活生が無料で診断できるサイトを厳選

・なにから手を付けていいのか分からない
・自己分析のやり方これで合っているのか心配

就活をスタートしたときにぶつかる第一の難関とも言える自己分析。上記のような悩みを抱える就活生は多いでしょう。

私も自己分析ができていない時はエントリーしても不採用通知の連続でした。
自己分析は非常に重要なものだと実感し、丁寧に自己分析したことで結果、複数の企業から内定をもらった実績があります。

編集部 橋本

この記事では、私の体験をもとに自己分析に便利なツールを紹介します。

記事を読むことで、自己分析のやり方が分かり、自分の長所や短所が再発見できるでしょう。その結果、これまでとは比にならないエントリーシートや履歴書を書くことができるはずです。

自己分析完了者には選考スカウトが届きます。

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1.自己分析ツールとは長所や短所・特徴の明確化をサポートするもの

まずは自己分析について説明します。自己分析とは、これまでの人生を振り返り、ターニングポイントとなる出来事からそのときの自分の行動や感情を把握しつつ、自分の長所や短所を今後ありたい姿などを明確にすることです。

この振り返りをサポートするのが自己分析ツールです。

自己分析ツールは、どんな質問から過去を振り返ればいいのか、どんな出来事があれば深堀した方がいいのか、長所や短所を明確にする深堀の質問はどのようにすべきかなどを提示してくれます。

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自己分析のやり方がわからない人や、主観の入りすぎてしまう人には自己分析ツールを使うのがおすすめじゃ。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。 My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。


1-1.自己分析ツールを使うことで客観的な評価がわかる

自己分析を1人でやると、自分の答えやすい質問をしがちです。

しかし、自己分析ツールを使えばさまざまな質問を投げかけてくれるので、多面的に自分を知ることができます。回答に関しても客観的に判断して特徴や長所・短所を導き出してくれるので、参考になります。

「自分はこういう人」と凝り固まっていた考えも、自己分析ツールを使うことで新たな発見があるかもしれません。

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2.無料で自己分析ツールを使うなら就活サイトがおすすめ

自己分析ツールの多くは、無料で使えるものが多いです。代表的なのが就活サイトです。

会員登録することで、無料で自己分析ツールが使える就活サイトがたくさんあります。自己分析ツール以外にも、ノウハウ記事や求人企業を閲覧できたり、就活のサポートが受けられたりします。

自己分析ツールで決めるもよし、今後長く使っていくために他のサービスを見て決めるもよしです。

3.就活生におすすめの自己分析ツール7選

おすすめ自己分析ツール
  1. マイナビ『適職診断MATCH』
  2. リクナビ『リクナビ診断』
  3. キャリアパーク『My Analytics』
  4. キャリタス就活『キャリタスQUEST』
  5. セプテーニ『自己分析ツール-Self Knowledge Tool-』
  6. ポテクト『自己分析』
  7. COLOR INSIDE YOURSELF『トーテム診断』

3-1.マイナビ『適職診断MATCH』

マイナビ『適職診断MATCH』

マイナビ『適性診断MATCH』

最初に紹介するのが、マイナビの『適性診断MATCH plus』です。適性診断MATCH plusは、マイナビの会員になることで利用できます。

適性診断MATCH plusでは以下の5つの内容を知ることができます。

  1. その人の特徴と強み・弱み
  2. 社会人基礎力
  3. 向いてる業界
  4. 向いてる職種
  5. 過去の結果との比較

その他、社会で役立つ能力を身に付けるためのアドバイスがもらえたり、自分以外の他の人の結果も知ることができたりします。他の人と比較することで、自分はどんな点が特徴的なのかが分かるので、自己PRなども考えやすくなります。

3-2.リクナビ『リクナビ診断』

リクナビ診断

リクナビ診断

リクナビ診断は、リクナビに登録すれば使える自己分析ツールです。

100問ほどの質問に対して、あてはまる・どちらかと言えばあてはまる・どちらかと言えばあてはまらない・あてはまらないの4段階で答えていきます。

質問の結果からあなたの特徴と、その性格に向いている職業を結果として出します。

やりたいことが見つからない人は、具体的にどんな仕事に携わるのか、どんな企業にその職業はあるのかなどを調べてみるといいでしょう。

3-3.キャリアパーク『My Analytics』

キャリアパーク『My Analytics』

キャリアパーク『My Analytics』

My Analyticsは、キャリアパークの会員だけが使える自己分析ツールです。36の質問に答えるだけで強みと適職を診断してくれます。

頼れるリーダータイプなのか、ガッツ溢れる営業タイプなのか、親しみやすい販売職なのか、など客観的に見た評価を知ることで新たな発見になるでしょう。

3-4.キャリタス就活『キャリタスQUEST』

キャリタス就活『キャリタスQUEST』

キャリタス就活『キャリタスQUEST』

キャリタスQUESTは、20の質問に自分の性格について「はい」か「いいえ」で答える形式です。

キャラクターに例えて結果を出し、人間力や恋愛力、就活力がどのくらいの比重を占めているか表します。

言語化して性格について非常に分かりやすく述べてくれるので、理解しやすいのが嬉しい点です。

無料で診断できますが、同じキャラクターの先輩がどんな就活をしたのか、どんな業界が向いているのなどの情報は会員限定です。

よしお

これ、ゲーム感覚で受けられるから思わず回答しちゃうやつだわ。

3-5.セプテーニ『自己分析ツール-Self Knowledge Tool-』

セプテーニ『COGRESS』

セプテーニ『自己分析ツール-Self Knowledge Tool-』

自己分析ツール-Self Knowledge Tool-』は自己分析ツールが使える就活サイトとは異なり、自己分析ツール専門のサイトです。

テストを受けると、4つのタイプからAIが特徴や長所短所を分析します。

個性タイプ
  1. 創造・直観タイプ
  2. 創造・論理タイプ
  3. 解決・直観タイプ
  4. 解決・論理タイプ

この4つのうちどれかに当てはまる形で結果がでます。

4つのタイプに分けた後、個人によって異なる特徴を具体的に教えてくれます。結果には、その特徴への対策も合わせて記載してくれるので、面接で答えるときにも使えます。

3-6.ポテクト『自己分析』

ポテクト『自己分析』

ポテクト『自己分析』

ポテクト』は適性検査のツールです。基本的には有料ですが、TwitterやFacebookで紹介することでライトプランを無料で実施することができます。

自己分析の結果は非常に細かく、対人系の能力だけでも体現力や社交性はどの程度か、精神系では根性や持続力はどの程度かを知ることができます。

個性や適性を知るだけでなく「強みストーリー作成」や「自己PR作成」といったワークシートもついてくるので、就活に役立つこと間違いなしです。

3-7.COLOR INSIDE YOURSELF『トーテム診断』

COLOR INSIDE YOURSELF『トーテム診断』
COLOR INSIDE YOURSELF」は、145の質問に回答することで個性を診断し、「働きやすく活躍しやすい企業」のTOP30社をレコメンドしてくれます。

回答には15分程度かかりますが、アプリケーションのデザインや動きが視覚的に楽しく、写真や図形の選択など直感的に答えられる質問項目も多いため、ストレスなく診断できます。

診断の結果生成される『トーテム』は、RPG風のドット絵で表現されており、SNSでシェアしたくなるような可愛らしさです。26万通り以上の結果から導き出される特性分析は、精度が高く詳細で、診断結果から自己PR文を作成する機能もあります。

トーテム診断は無料かつアカウント登録なしで利用可能ですが、診断に基づく『適社レコメンドサービス』などを受ける場合は、LINEの登録が必要となっています。

4.就活以外でも使える自己分析ツール

  1. 日本エニアグラム学会『簡易タイプ診断』
  2. 16Personalities
  3. 超精密性格診断mgram(エムグラム)
  4. ポケモン自己分析

4-1.日本エニアグラム学会『簡易タイプ診断』

日本エニアグラム学会『簡易タイプ診断』

日本エニアグラム学会『簡易タイプ診断』

就活だけでなく「キャリアビジョンを考えたい」「人とコミュニケーションを上手く取りたい」など、自分の未来をつくるときや対人関係の取り方を考えたいときにも自己分析はおすすめです。

日本エニアグラム学会の『簡易タイプ診断』は、90の質問に回答するか文章の三択式を2問することで、あなたのタイプを推定します。

まずは気軽に自己分析をしてみたいという人には、三択式を2問答える診断がおすすめです。時間をかけずにサクっと終わります。

あなたは何タイプ?自己分析の第一歩「My analytics」

36の質問であなたの強み・適職を徹底解剖!「My analytics」

4-2.16Personalities

16Personalities
16Personalities」は、60問の質問に答えることで、16のタイプに性格を分類する、無料の性格診断テストです。質問に対し、同意するかしないかを7段階で回答する形式で、所要時間は10分程度です。

16の性格や性格を分類する理論は、ユング心理学の「タイプ論」や、企業による従業員のキャリア開発の場面でもよく使用される「マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標(MBTI)」「ビック・ファイブ理論」をベースに独自開発されています。

各性格の解説はかなり詳しく、基本性格に加えて、強みや弱み、恋人や友達、子どもとの関係、キャリアへの取り組み方などにも言及しています。

英語圏のサービスのため一部のコンテンツは英語版のみとなっています。

編集部 橋本

4-3.超精密性格診断mgram(エムグラム)

超精密性格診断mgram(エムグラム)
超精密性格診断mgram(エムグラム)」は、「自分を構成する8つの性格」や「運命の人に出会える確率」「4つの特異性」について知ることができ、これまでにのべ1,000万もの人に利用されています。

診断は、105の質問について、当てはまるか当てはまらないかを5段階で回答する形式で行われます。所要時間は10分程度で、登録したメールアドレスに診断結果のリンクが送られます。

診断結果では「自分を構成する8つの性格」が一目でわかる画像が個別に生成され、SNSでシェアすることが可能です。また、就活以外に恋愛や私生活にも活用できる内容となっています。

上記のサービスは無料じゃが、有料のプレミアム深層レポートでは、性格と才能・恋愛・仕事などに関する更に詳しい解説を読むことができるぞ。

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4-4.ポケモン自己分析

ポケモン自己分析
株式会社ポケモンセンターは、ポケモンオフィシャルショップの運営などを手がけています。その採用ページで診断できるのが「ポケモン自己分析」です。

16個の質問に答えることで、「どのポケモンの要素を持つ人材になるか」を知ることができます。診断結果として出てくるポケモンは全20種類で、ポケモンと個性の解説が記載された画像はSNSでシェア可能です。2019年から公開されているサービスで、「#ポケモン自己分析」がtwitterのトレンド1位になったこともある人気のコンテンツです。

診断結果は、個性を生かして働くためのアドバイスや、相性の良いタイプ・苦手なタイプとの付き合い方などにも言及されており、ポケモンを知らなくても楽しめる内容となっています。

5.自己分析をするなら本もおすすめ

自己分析をするなら本もおすすめ

自己分析の定番からベストセラーまで。

  1. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
  2. メモの魔力
  3. あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

5-1.さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

2020年9月に累計100万部を突破した「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(日経BP)には、
米国ギャラップ社が開発した才能診断ツール『ストレングス・ファインダー』というウェブテストへのアクセスコードがついています。

全世界で2,400万人が活用したウェブテストは180問の質問で構成されており、34に分類された、思考、感情、行動の「特徴(資質)」から、上位5位を知ることができます。

34に分類された資質
アレンジ/ 運命思考/ 回復志向/ 学習欲/ 活発性/ 共感性/ 競争性/ 規律性/ 原点思考/ 公平性/ 個別化/ コミュニケーション/ 最上志向/ 自我/ 自己確信/ 社交性/ 収集心/ 指令性/ 慎重さ/ 信念/ 親密性/ 成長促進/ 責任感/ 戦略性/ 達成欲/ 着想/ 調和性/ 適応性/ 内省/ 分析思考/ 包含/ ポジティブ/ 未来志向/ 目標志向

本書には、ウェブテストでわかった自身の資質の定義や、資質を「才能(強みの元、潜在能力)」として開花させるための戦略やアイデアのヒントが書かれています。

5-2.メモの魔力

ライブ配信サービス『SHOWROOM』の代表取締役社長として知られる前田裕二の著書「メモの魔力」は、累計63万部を越えるビジネス書のベストセラーです。(2020年5月時点 電子書籍を含む)

前田氏が実践する「知的生産のためのメモ術」について、日常的にメモをとる意義やその具体的な方法が書かれています。

また本書では、ライフハックとしてのメモ術にとどまらず、メモを活用し自身の内面に向き合うことの効果が著者の経験に基づいて語られています。ロジカルかつ熱量も感じさせる一冊で、自分が何をしたいのかわからないという就活生におすすめです。巻末付録には「自分を知るための自己分析1000問」もついています。

5-3.あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析」では、天職コンサルタントとして4,000人の就職面接に立会い、採用担当者への研修を通じて企業の本音を知り尽くした著者が、自己分析の考え方やノウハウを紹介しています。

著者は、天職を「得意が活かせる仕事」であることと同時に「心が喜ぶ仕事」であると定義しています。一方で、得意で大好きな仕事であっても、「苦手」や「ストレスを感じること」が含まれているとうまくいきづらいことも指摘しています。

本書は、質問に対する答えを記入していくことで、自身の個性や能力、仕事に求める価値観を言語化し、自分にとって天職とは何かを考えるためのワークブックとして活用することができます。

6.自己分析ツールはたくさんある!客観的意見も参考にしよう

紹介してきたように、自己分析ツールは複数あります。

就活の初期段階で自己分析ツールを使って自己分析することで、固定概念が外れてまったく予想していなかった別の道が開けるかもしれません。

何から手を付けていいのか分からない人や、自己分析のやり方が心配な人は、無料で診断できる自己分析ツールの中から、まずはどれか1つやってみてください。

やることの多い就活ですが、何か始めるきっかけになれれば幸いです。

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