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就活の軸 作り方

就活の軸 作り方

就活の軸の作り方とは?内定者100人に聞いて導き出した【決定版】

就活の軸がなかなか定まらない・・・
就活の軸ってどう答えればいいの?
そもそも就活の軸って何なの?

この記事を読んでいるあなたは、上記のように考えてはいませんか?実は、就職活動においてブレない軸が定まっているかどうかで就職活動の結果は大きく左右することがあります。

とはいえ、現時点で必ずブレない軸を持っていなければならないかというとそういうわけでもありません。もちろん、対処法があります。

ということで、この記事は実際に100社以上の選考を受けた19卒の著者が

  1. 企業側に好感を持たれる「就活の軸」の作り方
  2. 「就活の軸」がブレてしまった場合の対処法

上記2点について実際の体験をもとにお伝えします。最後まで読んでいただき実践していただければ次の面接時に「就活の軸」を聞かれても多少は上手に返すことができるようになっていることでしょう。

この記事の結論
  1. 「就活の軸」を聞かれたら現時点で将来的にどう生きたいと考えているか?を考えれば良い
  2. 企業が求めていない回答をしてしまうと選考から落ちてしまうケースは多い
  3. まずは仮に決めて就活で知識と経験を積みながら修正・洗練せよ

1.就活の軸とは

就活の軸 とは

就活の軸 概要の図

そもそも「就活の軸」って一体なんなのでしょうか?一般的には企業選びの方向性や基準のことをさしています。著者は以下のような2ステップで「就活の軸」を捉えていました。

1.現在の自分が5年後の未来を想像した時になっていたいと思う姿から逆算して「そのような未来を手に入れるために必要な主要な要素」とは何かを考えます。

2.そのような未来を手に入れるためにあなたが職場に求めるものは何かを考えます。

1-1.就活の軸を聞く企業側の意図

基本的には以下の3つが企業側のみているポイントです。

  1. 就活生側の価値観と企業側の価値観が一致しているか
  2. 長期的な目線でキャリアを考えているか
  3. すぐに辞めないか

要するにあなたの本気度を確かめたいというのが企業側の狙いでしょう。なぜ、うちの会社なのか?お互いの価値観はあっているのか?

手を替え品を替えしつこいくらいこの手の質問はされるわけですが、根底はやはりミスマッチをなくしたいという思いからこの質問がされていることが理解できるかと思います。

1-2.就活の軸を定めておくことで得られるメリット

就活の軸を定めておくことで以下のようなメリットが得られます。

・志望動機が書きやすい
・就職先を絞り込むことができる
・一貫性を持って説得力のあるアピールができる

逆にもし軸を全く定めずに就活を続けた場合、以下のようなデメリットを受けてしまう可能性が生まれます。

・入社後のミスマッチが起こる
・あらゆる業界のあらゆる業種に応募しムダな労力がかかる
・企業に説得力のある志望理由を言えず、内定がなかなかもらえない

1-3.企業側から好感を得られる「就活の軸」の答え方

「就活の軸は正直に答えても評価されるの?」こういった疑問も多くの就活生を例年苦しめています。先に結論から言うと「企業による」というのが回答になります。

もちろん、自分が思っている就活の軸をそのままストレートに伝えることで好感を持たれることはあります。しかし、もしあなたの軸と企業側の価値観があっていない場合、やはり選考からは落ちてしまうケースが多いことも事実です。

著者の場合でいうと企業によって「就活の軸」は少しづつ変えていました。微妙に言葉のニュアンスを変えたり、残業が大丈夫と言ってみたり、残業は少ない方が良いと言ってみたり割と頻繁に変えていました。

というのも明らかに月間の平均残業時間が60を超えている企業の選考で「効率よく自由にフレックスで働きたいです!」と伝えても落ちるのは目に見えているわけです。

内定を獲得するというのを目標に置いた場合にはやはり、企業側が聞いていて違和感が無いように納得させる必要が出てきます。

よって、その企業にはどんな価値観の人が多いのか、どんな人物像を理想としているのかという事前のリサーチが重要になってきます。

もちろん、あまりにも企業側に寄せていくとドン引きされて落とされますので、適度に自分らしさを加えることが重要です。

2.就活の軸を作るための3ステップ

就活の軸を決める基本的なステップは3ステップで行えます。

ステップ①
自分にフォーカスを当てた分析をする(自分の軸を決める)
ステップ②
企業側の需要を知り自分の軸を修正していき就活の軸へと変えていく
ステップ③
受けたいと思う各企業に対しての受け答えを用意する

①性格・得意分野・望みなどピックアップして根拠を入れます。
そして最後にまとめとなる要点を箇条書きにして自分の軸を作ります。

※自分の軸は行動により今後も変わり続け、その度に自問自答を繰り返すことで定まってきます。ですから最初から正解をいきなり出そうとせず、根拠を入れることに最大の力を注いでください。

根拠を入れる:何かを言うとき、その原因、理由、証拠などあげることで説得力を持たせることです。

②どんな業界があるのか、海外進出しているか、社会に対しどんな影響を与える業界なのか、などを調べて企業がどんな人材を求めているのかを知ります。ここで自分の軸が修正され就活の軸へと変わっていきます。

③ 最後に受けたいと思う企業それぞれの細かい点を組み込めば、それぞれの企業に合わせた就活の軸が完成です。

それでは、
「自分の軸」をまずは作って見ましょう。

以下のボタンから就活の軸の作り方マニュアルを完全に無料でダウンロードすることが出来ます。とても簡単に質の高い「就活の軸」ができるのでぜひダウンロードしてみてください。

就活の軸作り方マニュアルをダウンロードしてみる

2-1.自分視点での就活の軸を作る

さて、就活の本当に始めたての人は自己分析をして自分を見つめ直す作業をすると思います。とは言っても考ても良くわからない、軸なんて決めてもすぐにブレてしまう、人に語れるほどの自分なんてない、といった悩みを持っていませんか?

そんな人も次の自問自答サイクルを真面目にやれば自分の軸をはっきりとさせ、目指すべき企業の目星を立てられるようになります。

自問自答サイクル

自分の軸を仮に決める
行動に出る
自分の特性を見直して再び行動に出る

2-1-1.自分の就活軸を仮に決めてしまう

就活の軸 仮に定める

就活を始めると何かしらの自己分析を勧められると思いますが、やりながら違和感を覚えることはありませんか?いろんな質問に答えて最後に「あなたに向いているのはこれだ!」みたいな、、、

ちょっと信用できないと思いませんでしたか?確かに、それなりに役に立つものもあるかもしれませんが、参考にする程度でそれが決定的な基準になることはありません(占いと何か違うの?)。

ただ、「絶対にやりたいこと」がない限りは何を基準に動けば良いかわからないという人もいるでしょう。

そこで私が行った就活中・就活後の12人にしたインタビューやOB・OGにした質問に答えてもらうことで動き出すきっかけを作ってもらおうと思います。

直感的に答えやすいものだけ答えてください。

項目 具体例 アクションプラン
好きなこと かなり深い趣味、昔からずっと好きだったり興味があるもの それに関われる仕事、企業を探す
嫌いなこと 地味な作業は眠くなる、やりごたえないと無駄、などちょっとしたわがまま それを避ける仕事、企業を探す
長い間やってきたこと 自然と継続してきた習い事、スポーツ、転売、ボランティア など 就活の中で武器として活かし方を考えて行く
やりたいこと、夢 日本のGDPを上げたい、教育現場を変えたい、事業を立ち上げたい等 叶えるため何が必要か調査し、考え、現状でできることがある場所へ
得意なこと、できそうなこと 一人で黙々と考えること、大人数で話し合うこと、気を使うこと 業界や企業を調べ、自分が役に立てそうだと思う企業を発見する
苦手なこと、できなさそうなこと 上記の逆 他の項目を重視して考えるか、方向性を絞らずに、多くの選択肢を検討する
喜ばれたい 自分のエゴを叶えるよりも他人に喜ばれることの方が原動力になる 人に感謝されることを感じれると思う業界、企業、仕事内容
重視したい環境 競争が激しい方が燃える、チームで助け合う雰囲気が強い方がいい等 希望にもよるが、ジャンルを問わずその条件に当てはまると思う企業を探す
承認欲求があるか 承認欲求をたくさん満たしたい,とにかく稼ぎまくってすごいと思われたい等  希望にもよるが、ジャンルを問わずその条件に当てはまる企業
地理的に重視したいことがあるか 例えば今いる地方で別の活動をしているので離れたく無い など それが可能な地域に支社が多いかなどを見る
ピンとくるものがなかった 方向性を絞らずにできるだけ良い機関で情報収集や相談 イベントに参加して、たくさんのアウトプットをしてフィードバックをもらう

その代わり決めたらその根拠に入れてください。無理やりにでも納得のできる根拠を作ってります。それをやると就活でも就職後のキャリア形成でも役に立ちます。

自分の特徴をあげる →  納得のいく根拠を最低3つは考える

また、仮の自分の軸を決めたら、行動することが重要です。
結局のところ、これからの行動こそが強い自分の軸を形作っていきます。
何も動かなければ、たとえ自分があったとしても口だけの人間になってしまいます。

ここまでできたら次に進みましょう。

2-2.行動を起こし、学び、就活の軸を修正する

就活の軸 学び、行動し、修正する

ここでの目的は企業や業界のことを知り、考えて、それを発言して意見をもらい、自分のを成長させて行くことです。

行動を起こすことで、やりたいことが出てきたり、得意なことがわかったり、逆に嫌なこと、できなさそうなことが見えてきます。そしたらその都度自分の軸を修正し、再び行動を起こしていきましょう。

以下に最も効率的で最先端の行動の仕方を紹介して置きます

・企業を調べる
→みんしゅう、vokers、企業ホームページ(会社概要、事業内容)、企業訪問
企業面談、ミーツカンパニーって実際どうなの?、就活始めたらすぐに登録したいサービス5選、キャリアチケット

・OB・OG訪問をする
→OB・OG訪問サービス7選

・就職活動をサポートするサービスを利用する
→就活始めたらすぐに登録したいサービス5選

・好きなことに関わるためのスキル溜めや情報収集をできる場所へ行く
→プログラマーを目指すためにできる3つのこと、web教室、インターン

2-3.企業にアピールする準備としての自分軸の整理

就活の軸 企業にアピールしやすく

面接やESの場面で、就活の軸の話をふられた時、自分の言いたいことや強い思いを話すだけに終わっていませんか?もちろん、面接官によっては情熱のある話、夢を語ることなどが響くことはあります。

しかし、現実問題それだけでは多くの場合独りよがりな話しかできず、メリットを感じてもらえません。

ですから、企業に雇ってもらうにはその企業側に欲しいと思ってもらうために工夫して、もっというと戦略的に話す必要があります。

そこで次の”3要素”を使いこなせば企業に良いと思ってもらえるようになります。

<要素1> 実績(何もない人が多いので落ち込む必要は全くないです)
<要素2> 根拠を持って伝える力
<要素3> 人間性のアピール

2-2-1.実績

就活の軸 実績があると有利

もし際立った実績や需要のある実績があれば、それだけで就職活動が早く進みます。ただし、なかったとしても気にせず、次の要素を見ていきましょう。

面接・ESではその実績を得る過程で何を考え、何を努力し、どんなことを学んだのかを伝えるとより自分をアピールできます。

2-2-2.根拠を持って伝える力

就活の軸 根拠を説明する

多くの人はこの部分を鍛えれば就活がうまく行くようになります。面接で話をする時、志望する企業と自分の軸が繋がることを根拠を持って伝えられるようにします。

実際に話すタイミングとしてよくあるのが以下のようなものです。
・会社に入って何がしたいか
・志望動機
・自分の強み
・同じ業界で他の企業に行かなかった理由

企業に目星をつけたらこの4つの項目を見ながら文章を作ります。
以下のような手順です。

項目ごとに箇条書きで文章を作る
アウトプット(就活のアドバイザーやOB・OGなどのメンターだとさらによし)
フィードバック(意見、感想)をもらう
もっと調べた方がいいこと、考えるべきことが見えてくる

※考えやアイデアはいろんな人からの意見をもらうことでより客観的な良いものになります

修正を加える

ポイント1(基礎):企業は内定を後で断りそうな学生は落とします。理由は人員を予定通りに集められないと、いろんな計画が色々狂ってしまいます。入社する意志がなさそうな学生は企業にとってリスキーなのです。

なので、特に入りたい企業の面接では、自分のその会社での熱意をがあることが伝わるようにします。
※態度や話し方も大事ですが、話に中身がなかったり筋が通っていないと信用できないので、その企業でないといけないという根拠を入れて話せるようにしましょう。

ポイント2(応用):就活の時、必ずしも自分の軸と企業の欲しがっている軸がピタッとはまらない場合があります。

例えば自動車の会社であれば、全員がものすごく自動車に熱意がある方がいいですよね?ですがそんなことは起こりません。それほど熱意がなくても第1志望に選ぶ理由は他にもあります。

なので、ここではズレを調整しましょう。企業に伝えて響くことと、むしろ伝えても意味がないことをピックアップし、伝えることを取捨選択します。

箇条書きの文章例
例)志望動機
・自分の能力を認められたい→自分の業績としてハッキリと現れる職種 注:承認欲求を前面に出しすぎない伝え方

・高給ではないがスキルアップできる体制がある → 他企業は巨大で一見高給だが、競争気質でそこで勝ち抜けないと、あまりスキルを必要としない職場に異動になってしまう。その点ここでは多くの人が〇〇のスキルを使う役職に上がれている。

・好きなサービス、商品がある→是非ともその商品を作る過程の中に身を置きたい。まずは営業でこの商品をもっと深く知り、いずれ開発に関わりたいと思っている。
注:好きな商品そのもののことをただただ好きだというのは浅はかだと思われる。企業のとっている行動に絡めて話すと良い。

2-2-3.人間性のアピール

就活の軸 エピソードで人間性をアピール

面接の場面では選考の1つの要素として人間性の部分も見られます。それは態度や表情で見られる部分のように見えますが、自分の考えを話したり、過去のエピソードを話すことでアピールすることができます。

”根拠を持って伝える力”のところで学んだ方法を使って自分のエピソードを伝えて見ましょう。

3. 就活の軸が大きく変わった時の対策法

就活の軸 変わってしまった時の対処法

2つのポイントを思い出そう

「就活の軸は定めていたはずなのに。。。」一度は、悩みに悩んで決めた就活の軸も、就職活動をやるうちに変化していく。あなたは、そんな経験をしたことありませんか?

実は、例年実に多くの方が就活の軸がぶれてしまうことに悩んでいます。しかし、安心してください。就活の軸が変化することは別におかしなことではなく、ごくごく当たり前のことです。

3-1.就活の軸が変わるということはあなたが成長している証でもある

 

一般的に就活の軸がぶれてしまうことをネガティブに捉えてしまう方は非常に多いかと思います。なんとなく「自分」が定まっていない=自己分析ができていないように映ってしまうからなのかもしれません。

しかし、人というものは新しい知識や知見を得たり、自分とは全く違う感性を持った人間と出会うことで価値観が変わります。そうやって人は「成長」していきます。

学生にとって就活中は、今までとは比べ物にならないレベルでいろんな知見を得たり、優秀な人と出会う機会があります。

当然、今まで知らなかったことをたくさん吸収し、面白い人と出会うことであなたの価値観や感覚というものが変わっていくでこともあるでしょう。すなわち、軸が変わるということは少なからず「成長」していることでもあるといえます。

3-2.就活の軸は変化すること前提で問題ない

就職活動中はいろんなことを吸収して生きている以上、価値観が変化することはやむを得ません。ですので、軸というのは本来いつでも変化する可能性をはらんでいるものなのです。

ですが「現時点であなたはどう生きたいと考えているのか?」という質問であれば考えることはできるはずです。どう生きていきたいかという問いを考えることで、そこから逆算した現在の「就活の軸」というものは導くことができるはずです。

例えば、現在あなたが将来的に独立したいと考えているのであれば、少数精鋭型の企業組織で専門性の高い技術を保有している企業が望ましいでしょう。

ですが、ほんの些細な出来事がきっかけで大企業のエリートサラリーマンとしてバリバリ働く姿にも魅力を感じる可能性だって考えられるわけですよね。

人間の価値観は日々アップデートされるものなのです。ただ、重要なのは何がきっかけで価値観が変化したのか?そして、現在のあなたはどう生きてゆきたいと考えているのか?という質問に対して自分なりの考えを持っておくことです。

3-3.就活の軸が定まらなくて不安ならば素直にアドバイスをもらおう

今までの先輩の中にも就活の軸がなかなか定まらず悩んでいる方がたくさんいました。就活の軸が定まらないことを悩んでいた彼らは一体どのようにして解決したのでしょうか?

答えは非常にシンプルです。「人に壁打ちしてみる」これが一番手っ取り早い方法です。人間誰しも悩んでも答えが出ないことくらいあります。

しかし、一方でただただ悩んでいても頭の中で同じ場所をぐるぐるしているだけで問題を解決することはできません。

ですから、一人で一定時間考えてわからなかった問題に関しては素直にヒントや気づきをもらうように心がけることが重要です。

同じ大学の先輩につてがあるのならば先輩でも良いでしょうし、近年の就職活動事情に理解があり、あなたが信頼できる方なら誰でも構いません。とにかくいろんな人から意見をもらってみましょう。

いろんな人と話し、フィードバックをもらうことで大体の軸というものは確実に固まってきます。もし、身近にフィードバックをくれる人間が少ない場合は無料で就活の相談に乗ってくれる就活エージェントを利用するのも良いかもしれません。

実際に20以上のエージェントサービスに登録した先輩がおすすめのエージェントを10つまとめましたので良ければ以下の記事も参考にしてみてください。

4. 就活の軸で100人にインタビューした結果をご紹介

就活の軸 インタビュー

私がこの記事を書くにあたって、100人の人と自分の軸について、掘り下げて話をしました。私の人脈の限り色々なタイプのキャリアを歩んでいる人とお話しました。

 

No.1 自分にフォーカスした自己分析・軸 行動、行動からわかったこと、就活の軸
1 ・まずは営業で表彰されることが目標
・面接でトップ取る宣言
・営業で表彰されることが目標

・自分の強い思いや考えを面接で伝えてものすごく響くこともあれば、全く響かないこともあった

2 ・映画監督になるのが夢
・表現はどこにでもあり、得意分野で表現を考えていきたい。(司会、パワポ作り)
・企業は自分の好きな商品やサービスがあるかどうかと、海外進出をがっつりしているかどうかで選んだ

・海外進出と言いながら、小規模で英語力を全く生かせない企業も多かった

3 ・日本のGDPを高めて国力増強に貢献したい ・大企業や高給の企業の内定をもらっても違うと思ったら全部蹴った。

・入りたい企業には落とされた後も会社にSNSでコンタクトを取って猛アタックした。

4 ・承認欲求を満たしたい。
・そこそこ稼ぎたい
・自分の考えを持つことを大切にし、失敗してもいい経験だから、周りに流されず自分の就活のペースを貫いた。

・無形の商品である金融商品を売ることは自分の提案を買ってもらえるということだから、証券。

・評価されればされるほど給料に直結してて稼げるのも魅力

5 ・幸せな家庭を築きたい。

・親に良くしてもらったように自分の子供にもしてあげたい。

・旦那さんと何歳になっても仲良しでいたい

・勤務地、給料、定時就業を重視
6 ・韓国に旅行に行った際、韓国がかなり好きになり日本に帰りたくなくなる

・日本を離れて好きな韓国に住みたい

・高校に行くのが嫌で、縛られてることが嫌だったので、もっと自由な暮らし方がないか模索

・韓国の学校で勉強

・現地で将来を模索

7 ・クラシックの演奏を喜んでもらえることが自分の欲望よりも原動力になる。

・お金はないけど、音楽を続ける予定

・音大の先生に音楽の仕事を紹介してもらった(楽器の先生、演奏のお仕事)
8 ・親を安心させたいので対面としてもしっかりした企業を選んだ ・自己分析や自己アピールでは、過去に自分が何を思っていたとか、何が辛かったと言うような形ないものよりも、何をやってきたかと言う形あるものを伝えることに専念した
9 ・多趣味。特にバンドと水泳が好き

・水泳のインストラクターとして指導や生徒とのコミュニケーション、親御さんとの連絡など経験

・ 始めは興味で企業を選んだがことごとく落とされた

・ 自分にできそうなものでアピールすると最終面接まで残ることが増え始めた

10 ・音楽が好きで軽音サークルに所属し、サークル長を経験

・PV撮影にも参加歴あり

・音楽やデザインが好きで、音楽メディアやweb デザイン関係の仕事をするために、スキルを身につけようと教室に通う

・同様に大学や学部選びの時から関係のあることをしていた。

11 ・長期インターンでライティングをずっとやった。その企業に入社しないかと誘われた ・ 競争気質よりも協力気質な企業が良かった

・いかに対等な人間関係でいられるかが重要

・企業選びでは採用人数が多すぎないところで大企業を選択

12 ・何もなくて虚無感を感じる時間は人生の無駄。→大学在学中のダラダラした時間が辛かった

・形はどうあれまっとうな大人になりたい

・自分なりに頑張れると思う環境を選んだ

・最終的には年収1000万いきたい

 

似たような人がいれば自分の励みに、とっつきやすそうなもの、いいなと思うものがあればパクってあなたの軸として行動してください。前にも言ったように行動が自分を作ります。思った通りに動ければ、本当の意味での自信が付き、それが自分の軸となるでしょう

【人事も重要視!】「未来の自分の姿」から考える!”就活の軸”

就活の軸 作り方

面接官が採用する上で重要視している、「就活の軸」

軸を持っている就活生は採用後のイメージがしやすく、採用に大きく関わってきます。
この就活の軸作成マニュアルで、あなたの軸を作りませんか?

自分も気づかなかったような就活の軸が見えてくるはずです。

これ知ってる?20卒就活が有利になるオススメ就活サービスをみる

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