キャリアの神様

 就活で「なりたいもの・将来の夢・ビジョン」がわからなくなった人へ

 就活で「なりたいもの・将来の夢・ビジョン」がわからなくなった人へ

就活で「なりたいもの・将来の夢・ビジョン」がわからなくなった人へ

もしかしてあなたは、就活を進めていくにつれて、

  • 志望する企業や業界が決まらない
  • なりたいものがない
  • ビジョンがない
  • 将来の夢がない
  • わからなくなってきた。もはや就活に興味がない…。

このように考えてはいないでしょうか?あなたの気持ち、とってもわかります。

なぜなら僕自身も約1年前にこの就活を乗り越えてきたからです。

誰よりも就活に対して考えた結果、内定率5%のメガベンチャー企業に内定を頂くことができました。

現在は人脈を通じて様々な団体で活動しながら内定者インターンとして社内で働かせてもらってます。

しかし、元々から就活を切り抜ける力があったのかというとそうではありません。

僕自身のダメダメな経歴をお伝えすると…

・Fランク大学に在学
・サマーインターンの選考全落ち
・やりたいことなんて何もない
・ある就活イベントでは60人参加の55位の成績を獲得

という圧倒的に就活に向いてない学生の1人でした。

実際にインターンのGDでも散々な結果でいつもグループでは落ちこぼれというか、何も出来ないまさに”空気”のような存在だったと思います…笑

落ちこぼれても行動を止めず動き、思考し続けたことによって現在の内定先の企業に見事内定を頂くことが出来ました!

しかし、僕が就活で手に入れたのはそれだけではありません。

行動をし続け様々な人たちに出会い、企業を知り、価値観を吸収したことにより、自分自身が1年前と比べて大きく成長し、色んなところで活動が出来るようになったのです。

それも、就活を真剣にかつ前向きに捉え、行動にうつせたからだと自負しています。

とは言っても就活で内定を獲得できないうちは、

・今自分に目標がない
・志望業界が明確にない
・やりたいことが見つからない

という悩みを抱えることも多いはず。

そんな方には、是非これから先の文章を読んで頂きたいです。

少しでもあなたの就活のお役に立てるようにと思って書きました。

皆さんの人生の分岐点である就活。以下のような状況の人も多いのではないでしょうか?

・ここまでに準備をしてきた方
・はたまた「これからスタートを切るんだ!」と意気込んでる方
・逆に「就活ってやる意味あるん??」って心のどこかで思ってる方
・就活がわからなくなってきてしまって詰んでる方
・学歴がなくてもう今にも泣きそうな方

今一度立ち止まって就活について考え直してみませんか?

僕自身もFラン大学という最強のハンデを背負い、色んな悩みがある中で1つの意志決定をした19卒です。

そんな僕でも内定率5%と言われるメガベンチャー企業に内定をもらい、現在は学生の就活支援をする傍で、内定先でインターンをさせてもらってます!

ハンデが大きい私だったのに、なぜ、難関企業の内定が可能になったのか?

それはただ1つ…!

「自己理念を持っていたからです!!」

「なんだよそれ!そんな難しいこと考えられねえよ!!」

って思った方々!もう少し話を聞いて下さい!

自己理念と難しく言いましたがいわゆる自分の「軸」みたいなものを、僕の中で自己理念と呼んでるだけのことです。

しかしそう呼ぶにはわけがあります。何故なら、軸と自己理念には違いがあるからです!

=企業を選ぶ基準
自己理念=人生で考えて行くべき信念

どちらも1つの基準ではありますが、意味合いとしては大きく異なってきます!

しかし、僕自身も元々そんなものがあった訳ではなく、やりたいことも明確にない普通の大学3年生でした。

それでも自己分析や様々な社会人の方との面談により、自分でも気付けていない点に気づくことが出来、このようにして記事に携わることが出来ています。

それを持つことによって自分の志望業界や志望企業が見えたり、就活を行う意味が明確になります。

折角これから何十年も働く環境に身を置くわけですから、これからしっかり考えて行きましょう。

今回はその自己理念の重要性を色んな角度で考え、具体的な例や考え方を踏まえて僕の全てをお伝えします!

この記事を見れば、「やりたいことがない」人でも、仕事、人生に意味を見出すことができ、明日から気持ちを入れ直して就活を再開することができます。

自分を見つめ直すなら「就活の軸の作り方マニュアル」のワークブックを利用してみましょう。
お題に沿って答えていくことで、思考の整理ができると共に、とても簡単に質の高い「就活の軸」ができるのでぜひ利用してみてください。

\就活の軸作るならこれにおまかせ!/

※筆者は19卒ですが、人材会社への内定が決まってから国家資格キャリアコンサルタントの勉強をし、2019年現在資格を所持しております。

人気のエージェント!

就職エージェントneo

詳しくはこちら

1.なりたいものがない人・ビジョンがない人は就活の意味を考えよう!

学生のうちに就活の意味を考えておく

学生時代は本当に時間があります。言い訳せずに、時間を有効活用すれば、未来はかなり明るくなります

理念や、やりたいことの作り方の話をする前に、就活を進めるにあたって知っておくべき大切なことをお伝えしていきます。

1-1.学生と社会人の違い→学生は就職イージーモード

まず「就活とは何か」を考える前に1つ質問です。

社会人と学生には、具体的にどのような違いがあるかご存知でしょうか。

キーワードは「フランクとビジネス」です。

社会人になったら責任が付き付きまとうというのがあります。

しかし、ぶっちゃけ大学生でも全然責任は付きまとってきます。

最近はよくテレビで大学生のコンビニ炎上事件が取り上げられますよね。

その観点ではなく、別の視点で見るともっと意味が見えてきます。

それが、フランクとビジネスです。

フランクとは?

学生のうちは基本的にどんな人に出会ってもフラットで平等な関係性を保つことができ、誰とでも気軽に社会人や会社の役員の方々などと会うことが出来ます。

僕自身も様々な人たちにお会いして面談などをしてもらってました。

学生はフランクに社会人の方と会えるので、本当にイージーモードです。

それが社会人になればどうでしょうか?

例外を除いてですが、フラットな関係性を作るのは難しくなると思います。転職活動も一緒です。

それこそビジネスの世界として社会人同士がフランクに出会える場所は、合コンや友達との飲み会ぐらいになるではないでしょうか。

結局はビジネスの要素が大きくなり、お互いの利益を考えることに繋がってしまいます。

学生の特権はどんな人でも大体はビジネス関係なく会えて関係を作れるというところです。

このファーストパスを利用していきましょう!

1-2.就活を本気で頑張った方が良い3つの理由

就活しても別にこれで人生決まるわけじゃないし…

と思ってるあなた!

そんなことで就活をしないのは勿体ないですよ!

しかし、何故ここに来て就活を頑張る必要があるのでしょうか?

学生で就活をする意味としては大きく分けて3つ。

就活を頑張る3つの意味
  1. 価値観が広がる
  2. 自分という人間を知るきっかけ
  3. 自分の成長
というのが、就活をする意味だと僕は考えています。それぞれ具体的に解説していきましょう。

1.就活をする意味は「価値観が広がるため」

就活をする意味は「価値観が広がるため」

1つ目の価値観に関しては、就活を通して様々な他大学の学生や社会人と出会えます。

それによって、自分の今までの固定的な考えが一新され様々な価値観を受け入れられるようになります。

その結果自分の視野が広がるのと同時に視座が高まり、価値観がどんどん拡がっていくことに繋がります。

2.就活をする意味は「自分と向き合う時間が増えるため」

就活をする意味は「自分と向き合う時間が増えるため」

僕自身今内定者インターンをしてるのですが、正直自分のことを振り返る機会は全くありません。

頑張ったらその時間も取れますが、就活してた時よりも圧倒的にその時間は減っています。

それが社会人になったらどうでしょう?

今よりも忙しい状態で自分のことを振り返ることは出来るのでしょうか?

自分と向き合ったり、自分のことを改めて考える時間はこの就活ぐらいしかないのです。

その向き合った結果、自分のことを理解し採用面接や、人事面談などで圧倒的に自分を表現することが出来、誰にも負けない自己PRやガクチカを作ることが出来ます。

特に重要なのが「未来を考える」ということです。

過去を掘り下げそこから現在を見つめ、今までの経験を未来に対してどうしていきたいのか。

「内定先のビジョン」もっと言うと「人生におけるビジョン」を考える絶好の機会が就活であると思います。

これからしっかりと自分と向き合う時間を作っていきましょう!

3.就活をする意味は「自分の成長に繋がるため」

就活をする意味は「自分の成長に繋がるため」

最後に3つ目の成長ですが、まさしくこれこそが就活の醍醐味といっても良いでしょう!

例えば、価値観が広がり、自分と向き合い最強の自己表現が出来たら成長してると思いませんか?

インターンやビジネスゲームもそうですが、色んな人と会話することで、コミュニケーション力が上がったり、ロジカルな思考力も身につくかもしれません。

そんな自分って今までの自分よりも2歩も3歩も成長してると感じませんか?

そうなんです!就活は自分自身を高める素材の集まりなのです。

就活が直接成長に繋がるかは別問題ですが、その行動によって圧倒的に成果を出し、自分を高めることはいくらでも出来ます。

僕自身もFランク大学ですが、今をときめくメガベンチャー企業に内定を頂くことが出来ました。

それも自分と向き合い続け常に行動をし続けたことにあります。

だからこそ学生のうちに就活をすることは極めて大切なことなのです。

「よしっ!俺も行動して成長するぞ!」と思ったあなた!

一歩踏み止まって下さい…。このまま、わけもわからず行動すると危険です。

あなたの成長をさらに促進させるためにも、この記事をさらに読み進め「思考方法」を習得してもらえればと思います。

2.ビジョンない就活生でも最終的に結果が出る動き方

就活でビジョンがなくても最終的に内定をもらう方法

将来のビジョンなんて誰にでもあるわけではありません。ですが、最終的に内定をもらう方法はあります。それは順序よく思考を巡らせることです。

方法としては、1.自分だけの就活を意味づけする。2.自分をさらけ出す。主にこの2つになります。細かくお伝えしていきますね。

2-1.「自分だけの就活」を意味づけする

就活の目的とは?

さあここまでで行動しようと思ったあなた。

ただ行動しようと思っていませんか?

それだと行動がすごいだけで成長する角度は伸びていきません!

ではその成長に必要なものこそ…

「目的意識」です!

質問します。

「あなたは何のために就活を行いますか?」

この問いに答えられた方は素晴らしいです。

しかし、その回答が「内定をとる」や「面接に合格する」「企業で勤める」という理由であればもう一度考え直す必要があるかもしれません。

内定を取るということは=働く場所を決めるということです。

とはいえ、働く場所を決めてもその後どうするの?というように何もゴールではありません。

仮に内定をゴールにするだけで、受かれば良いので自分と向き合わずただ嘘で並べた自分を表現することになってしまいます。

それが本当に素晴らしいことなのでしょうか?

内定をとったからゴールではなく、「内定後や働く自分を想像すること」が大切になってきます。

例として今僕自身が担当してる学生の一人で本当に自分に自信がなく、偽った自分を表現してる学生がいました。

わりと優秀だったのでGDは全て通過するのですが、ことごとく面接で落ちてしまってました。

面談の際にその理由を深く聞くと「自分を偽ってることが原因」であるということに気付き、そこで思考を変え行動に変化を与えたところで少しずつですが、面接を通過するようになってきています。

それも「自分の就活する意味を考えた」からの結果だと思います。

因みに僕自身の就活の目的は2点

1.自分自身の将来のため
2.今まで育ててくれた両親のため

です。

ここにあるのは自分軸と他人軸です。

両親に対しては自分が納得する就活を送ることこそが両親を喜ばすことに繋がると考えたからこそこの他人軸を入れました。

自分軸はあくまで「未来」があることが大切になります。

自分が見失ってる時や行動してる時に「この行動は自分の将来に向かって本当に走り続けて良いのか」とか「本当に両親が喜んでくれる就活をしてるのか」など、時に振り返ることでモチベーションにも繋がるかもしれません。

是非皆さんも目的意識を持って行動して下さいね!

「自分はなぜ就活をするのか」 ただただ考えているだけだと、思考が散らかり答えが出ない人が大半です。
そんな時は「就活の軸の作り方マニュアル」を使って思考を整理してみましょう。
このマニュアルを使い終わった後には、
自分がなぜ就活をするのか、しっかり言語化できる状態になっているはずです。

次はその行動について掘り下げて考えて行きます。

2-2.就活では恥をかいたもの勝ち!自分をさらけ出そう!

就活では恥をかいたもの勝ち!自分をさらけ出そう!

さあここからは就活での行動について説明をしていきます。そもそも就活で思い浮かぶ行動とは何でしょうか?

・インターンシップ
・OB訪問
・就活イベント参加
・選考への参加
etc…..

上記以外にも色んな行動の仕方があると思います。しかし、その行動こそが重要なことです。

なぜならもう既に目的意識を持ってるあなたには怖いものはありません!

何も目的無く行動しても「あぁー疲れたー」で終わってしまいます。

ですが、目的さえあれば「もっとこうすれば良かった」など反省点や次への行動のステップに繋がります。

それが自分を成長させ、学歴の壁をひっくり返せる強みになります。

目的をしっかり持ち、何に対しても即行動してみましょう!

恥をかく行動=成長に繋がる

就活恥じずかしい?恥じを恐るな!

少し話は変わりますが、

皆さんは恥をかいた経験はありますか??

恥をかくのって惨めですし、めちゃめちゃ嫌ですよね…。

でも就活において恥をかくことはかなり重要なことです。

なぜなら、恥をかかないと就活において成長することはほぼ難しいですし、他と差別化を図ることは至難の技になります。

例えば、グループディスカッションで意見を出す場面や、面接で自分をアピールすることなど。

全てにおいて恥ずかしさを覚えたり、自分の一面を自己開示していく必要があります。

ちなみに、「まあ面接では嘘ついたらいいやん」って思った方は要注意です。

採用に携わる人事の方々は年間に何千人という学生や中途の方々の面接を担当しています。そんな面接のプロに対して偽った自分を作っても落ちることは明白ですよね。

尚且つそれで受かっても別の自分で受かった内定なので、入社してからイメージのギャップや価値観の違いに戸惑うこと間違いなしです。

横道に逸れたところで本題に戻りましょう。

大切なのはグループディスカッションでの自分のさらけ出し方を理解すること。でもそれだけじゃ足りません。
上手くアピールするなら自分に合った役割を知りましょう。
『グループディスカッションマニュアル』ならあなたにぴったりの役割が診断できます!

 

グループディスカッションマニュアルを無料でダウンロードする

自分をさらけ出すうちに、本当に自分のやりたいこともわかってくる

就活で自分をさらけ出す

グループディスカッションでも恥をかきたくないと思い自分の意見を言えずにいると、そのまま時間だけがすぎゲームオーバーになってしまいます。

終わってみれば自分には何も残っておらず健気に「不採用」の通知を待つことになります。泣

面接でも同様。自己開示のやり方を誤ったことで後の振り返りが出来ません。

落ちた原因の追求が困難になり、その結果、思ったところに内定も取れず、成長角度も全然上がらない最悪の状態に…。

恥をかくとは「自分をさらけ出す」ことです。

就職活動のどんな場面であっても正解はありません。正解を持ってるのは自分だけです。

自分を出し切り、自分なりの意見を明確にしっかり伝えることで、相手にも共感をしてもらえます。

後の振り返りで自分の甘かった問題点をはっきり突き留めることが出来ます。

それが自分自身の成長に繋がり、結果納得のいく就活を送れることに繋がります。

正解を求めすぎるあまり、自分を失うことも多々ある就活。

そこで恥をかくことに対して恥と思わないくらい自分をさらけ出せる人間こそ強い人間でしょう。

難しいかもしれませんが、そんな人こそ、どこの企業からも必要とされる人材になると思います。

人と同じ就活でいいのか?自分自身どうしたいかを考えよう

就活を通して自分自身どうしたいかを考える

「恥をかく」に付随することでもう一度言いますが、

そもそも就活に正解はありません。

そうはいっても正解にこだわり自分らしく就活をしてない人がたくさんいることも事実でありかなり勿体無い気持ちになります。

しかしそれも今の日本における教育制度や初等、中等教育におけるクラス制度などの影響により、人と異なることをすることを悪と感じ、直ぐに正解を導こうとしてしまう習性を誰しもが抱いています。

それにも関わらず実際に一人一人就職活動のやり方や考え方は全く違っており、

例えば、

・キャリア
・収入
・安定
・私生活

などその人自身が重点に置いてるところが違うことが大きな理由です。

尚且つ家庭環境や、自分が求めてるもののそのものが違うのに人と同じ行動をすることが自分の正解に繋がるはずがありません。

手段として他人の行動を真似するのは大切とは思いますが、それが目的になってしまうと自分らしい就活を送ることは難しくなります。

僕もそうでしたが合説やインターン、選考などは基本的に一人で行ってました。

それは人と合わせて就活を行ってもそこまで意味はなくあくまで「自分自身がどうしたいか」が大事だと思ったからです。

自分の価値観と同じような人とは色々行くこともありましが、基本は一人の行動が多かったです。

ただその中で色んな人に出会えて、人脈を作ることが出来たのは凄い大きかったですし、今でも繋がってる友達もたくさんいます。

今まではレールの上で生きてきた人生ですが、社会に出れば、自己責任が付きまとう人生になります。

就活の間から自立して自分の力で掴み取っていく力を身につけて、自分らしい就活を送っていきましょう!

結果を出すには方程式がある!?「思考」×「行動」の重要性

就活における思考×行動

少しテクニカルな考え方の話をします。

ここまで正解を求めず、恥をかくことに臆病にならず目的意識を持ち、様々な行動をしていくことが大事であると述べてきました。

しかし、「結果を出す=納得のいく就活を送る」には行動だけが大事なのでしょうか?

答えはNOです。

なぜなら、走り続けてもその走ってるところが本当に自分が走るべき場所とは限らないからです。

スポーツで考えると簡単で、大会で結果が出ず悩むチームが2チームありどちらが伸びるかを考えて欲しいのですが、

チームA:結果が出ない!?とりあえず体力が足りない!グラウンド50周走れ!
チームB:何故結果が出ないのか・・?一度練習メニューを見直して考え直そう!

さあどちらが次回の大会で結果を残しそうですか?

もちろん答えはBが近そうですよね!

実際のビジネスの場面や私生活でもそうですが、「振り返る」ということが重要になってきます。

要するに結果を出すには「結果=行動×思考」という掛け合わせで考える必要があります。

行動だけを行っても全然結果には繋がりません。

しっかり振り返る思考を働かせて、改善点や次回の対策や解決策を考えて深めていくこと。

その結果は何倍にも膨れ上がり、最終的には納得のいく結果に繋がっていくと考えています。

それが自分のスキルとして身につくと、社会に出てからでも成果にコミット出来るビジネスマンになれます!

頭も体も使い自分だけの就活を送って行きましょう!

3.なりたい将来像をみつけて、就活後の自分から逆算する【自己理念・ビジョン】

なりたい将来像をみつけて、就活後の自分から逆算する

思考を巡らせれば、ぼやっとは見えてくる。やるべきことが。あなたの道が。

さあついに最終章です!(ここからが本題です。笑)

ここまで「就活においての目的」を考える行動や思考の方法を考えてきました。

最後は社会に出るにあたっての目的です。

自分自身の将来の目標であったり、成りたい姿など自分の未来を考える必要があります。

何故未来が必要かというと、企業が「会社の成長のためにあなたの未来を信じ、投資をしてくれる」からです。

ここでいう投資とは、企業がいわば成長環境や働く環境を提供し、成長を促していくことで仕事を通して会社に貢献してくれる人になってくれるとの思いからの投資です。

しかしここまで信じてもらうには自分の過去から現在だけでなく自分の未来を伝える必要があります。

「どんなことでも頑張ります!」という雑草魂も確かに大事です。しかしそれだけでは他の差別化は図れず、大衆化してしまいます。

頑張ることに対して「どう頑張れるのか」「頑張った先にどうなるのか」「それが企業でどう発揮されるのか」など、一つの事象を掘り下げて考えていく必要があります。

それが明確で論理的であると企業も取らざるを得なくなります(笑)

ここから先で考えて行くことは、「自分自身のビジョンについて」僕なりの考えを述べていきますので、

3-1.納得のいく就活のための「ビジョンと理念」を

納得のいく就活のための「ビジョンと理念」を

まず皆さんに、納得のいく就活を送るために必要で最強な武器を授けたいと思います。

それが「理念とビジョン」です。

よく企業の存在意義などで使われるものですが、実際に企業だけでなく自分にもこれを落とし込むことが重要なポイントになってきます。

まずこの2つの違いについて考えると、

理念:不変的で変わらない叶えたいもの。もしくは姿や状態
ビジョン:常に変化するもので理念に対するマイルストーン

という感じになり、よく似た表現で使われるのですが、実は全く違うものというは上記の意味からも理解出来ると思います。

特に理念は社会課題や社長が感じる世の中の変えたいとかこうしたい!っていう思いを言語化したものになります。

それを自分毎に落とし込んだものを「自己理念、自己ビジョン」と呼び、これを面接や面談などで伝えていく必要があります。

結果他人との差別化も図れ自分の軸にもなります。特に大事なのが就活の軸ではなく、自己理念=人生軸であるということです。

「人生軸に対してのビジョンとして御社に入りたいんです」と伝えると何か他と違う気がしますよね。

企業に入ることを目的にするのではなく、その自己理念を達成する自己実現への手段として企業があると伝えていく必要があります。

その理由は下記で説明しますが、あくまで手段であるというのが重要なポイントです。

ここから先ではその深め方について詳しく説明して行きます。

3-2.人生の目的「理念」の見つけ方とその深め方

人生の目的「理念」の見つけ方とその深め方

そもそも理念とはどういったものでしょうか?

基本的には社会の課題や、社長が思い描いてる世界をいわば言語化したものが理念ということになります。

今までは就活に対する目的や目標を考えるような思考でしたが、その思考を飛躍して、社会に対してや様々な事象に課題意識を持ち続けることでこの考えが醸成されることになります。

「今そんな課題なんて見つからない!」とか思ってる方は大丈夫です。

僕自身も全くなく就活を通して自己分析を深め、深め、深めまくったことで少しずつ醸成され形成されました。

それではどう深めてこの自己理念を見つけることが出来たのか?

答えとしては「人に感謝されたことや喜ばれた経験」がキーポイントになります。

その背景にあるものとして、「その人の負を解消してあげた」ことが大きな要因となり一つの課題として定義付けが出来ます。

感謝されるということは、相手がしてほしいこと(ニーズ)に対して自分が行ったことが結びついたからこその感謝に繋がっています。

社会においても同じくで、障害者の方でも健常者の方と同等に生活が出来るようにバリアフリーという部分で負の解決に努めてる企業もあれば、不便な世の中にITを導入してそれを使う人がより良く生活出来るようにサービスをリリースしてる企業など様々あります。

このように「価値を欲してる人に価値を与える」というこの考え方が就活においても大切になってきます。

さあここからは課題を発見後の深め方に付いて考えて行きますね。

実際何か見つかり深めようと思ってもどう深めて良いのか分からないですよね…。

3-3.自分の中の秘めている使命=理念を言語化してみる

自分の中の秘めている使命=理念を言語化してみる

そんな時はもう一度理念に立ち返りましょう。

そもそも理念とはどのような構成で成り立っているか知ってますか?

要素は3つです。

就活の軸の作り方・やりたいことの作り方

1.ターゲット2.使命(社会的意義)3.結果

のこの3つです。

誰に与え、そこにはどのような課題があり、それを解決することでどのような結果(対象者も同様に)が待ってのかを考えることが自己理念の形成に大きく役立ちます。

特にターゲットは一番大切です。何か課題や負が明確に出て来てもターゲットがあやふやであればそれの根拠がかなり薄い状態になります。

例えば、

・ターゲットがどのような状態、状況か(心境も含め)
・その状態は主観的に見てプラスかマイナスの状態なのか
・ターゲットは何故その状態なのか
・そのターゲットに価値を与えるべき理由
・ターゲットがどう変わればいいのか
・自分の親友3人の共通項

など深掘れる要素はたくさんあります。

実際この5問だけでも課題と結果の両方が軽くですが見えて来ます。

特に親友の共通項は以外と大切で、それは自分が大切にしている人がそのターゲット要素に近い存在であるからです。

是非一度自己分析がてら考えて見てくださいね!

色々な学生を見ていて感じるのは理念はあるがターゲットが薄いということです。

「こんな世の中にしたい」と意気込んでもその背景にいる人々や社会を考えて理解しなければ全く意味はありません。

自己分析は自己理解するまでが自己分析です。

曖昧な部分は不明瞭にせず、明確にして行きましょう!

理念がある人と無い人の差

では本当にこの理念が必要なのかということはかなり疑問だと思います。
実際にある人と無い人の面談を通して感じたことを言いますと、

テーマ「就活のゴール」
ある人:内定=自己実現の手段
無い人:内定=社会に出る目的

さあこれを聞いてどう思われましたか?

全体の80%は無い人に賛成するかもしれませんが、これを読み進めた人はある人の意見も尊重出来ると思います。

こう思う中であっても企業に入ることを手段化してる人の数は本当に少なく、ごく一部と捉えても構いません。それだけ手段化するのは難しいのです。

それでも手段化してる人には「自分の意見をはっきり伝える」という共通点があるのかなと思う場面もあり、それも自分に自信のある表れだと思いました。

だからと言って無い人が絶対だめという訳でもありません。無いなら無いで考え続ければ良いだけのことです。

目的意識のもとで行動を行い、常に振り返りを行うことで自分の価値観は醸成されて行きます。

無い人はある人へ。ある人はさらにそれを実現するためにブラッシュアップして行きましょう!

最強の軸こそ理念である…。

「自己理念とは最強の軸である」

自分の軸を就活で確固たるものにする

これは僕自身が常に思うことです。

面接でも確実に伝えることが出来るものですし、自分自身がブレた時に修正してくれたり、導きを与えるものだと思います。

上記でも人生軸と言ったように実際に自己理念に則す行動を行うことで、自分自身がさらに磨かれ誰にも比較されない唯一の自分の考えになります。

特に就活の最終意思決定の際に考えてほしいのは自己理念です。

人や環境や事業はその会社の成長フェーズによって変化してしまいます。

しかし理念やビジョンはほぼ変わることなく、不変的な価値観なので、ここに対して自分が共感できないと入社してもギャップで結局辞めてしまう学生もいます。

でも今の時代に辞めること自体はそんなに問題ではありません。

問題なのはシンプルなイメージギャップ(金銭面や風土、環境)による離職です。

そのような理由で辞めてしまうと結局はまた次回も同じことの繰り返しになってしまいます。

自分の軸で離職を決断すると、全ては自己責任として考えることが出来、次に向けてもしっかり自分の考えや価値観を醸成することに繋がります。

その結果自信を持った転職が出来、別の環境でさらに磨かれた自分で働くことが出来ます。

実際その方が何か正解に近づいてるような気がしませんか?

自分の軸を持ちそれを元に意志決定をしよう!

軸を元に決定すれば、自分自身への納得感の源になり、モチベーションに繋がります。

そしてこの自己理念を作った後の正直な話ですが、その結果は100%就職でなくてもいいと僕は思ってます…。

色々自分と向き合い「俺どうしたらいいねん!!」ってずっと考えた結果が、

・留学にいく
・起業する
・休学して長期インターンに参加する
・大学院で専門分野を学ぶ
etc….

なんでもありだと思います。

それも自分の「軸」に従って考え抜いたことなので、結果がどうであれ

納得のいく自分像に近づいてる証拠!

就職という概念に捉われ過ぎると逆に内定欲しさに動いてしまいますが、

自分の「自己実現」を考え、意志決定をすることが最大の決断であり、納得のいく結果に繋がるので、しっかり自分を見つめ”自分だけの正解”を探しに行きましょう!

目次に戻る

4.さいごに | 自分の確固たるビジョンを就活時期に仮に決めておく

就活で自分の進むべき道を仮に決めておく

仮に決めるだけで、前に進む足踏みが良くなる。

まだ触れてなかったのでもしかしたら、、

「ここまできてテメェー(筆者)の自己理念は発表しないのか!」と思われる方も多いと思うのでちゃんと発表します。

参考にしてみてください。

自己理念:
「人の可能性を拡げ、自分らしく生きていける、社会の創造」です。
これに当たる3要素は、

 

・ターゲット:
→行動しようとしてるけどどう行動したら良いのか分からない人
→行動したけど次のアクションが分からない人

 

・使命:
→自分の考えで行動出来ない人や、周りの意見に振り回されて自分らしい行動が出来ない人が多いと感じる。

 

例:
「君〇〇っぽいよね」
「それは意味ないと思う」
「安定した企業に行きなさい」etc….

 

・結果:
→人に振り回される人生から自分で意志を持ち行動出来るようになる。
→価値観が醸成され、自分自身がどんどんアップデートされていく
→結果、社会的にみても生き生きした人が増えて、生産性のアップに繋がり、経済も活性化される

この理念を創造した背景としては、就活で困ってた学生に自分が半分情けで就活の情報を提供したことがきっかけでした。

それこそプライドもありましたし、教えることでその学生が成長することに怖さも感じていましたが、それを捨て自分持ってる情報を100%伝えました。

その結果ものの見事に成長し僕を一気に抜かしていったんですね…。笑

まあ自分がしょぼかったのですが。笑

しかしその時に嫉妬ではなく嬉しさが込み上げてきて友達から「ありがとう」って感謝されたのです!

その時に「自分はこういったことがやりたい!」って思って、この自己理念を掲げました。

その後は面接でこればっかりを伝えて実際に落ちる企業や受かる企業で完璧に別れましたが、その中でも自分の考えに一番即してると感じた現在の内定先に意志決定をしました。

みたいな感じです。

実際そんなにえげつなく凄いものと感じなかったのではないでしょうか?

自分自身もこれを掲げた時はそんなに思うことでもなかったのですが、これをもとに行動を行った結果現在でもこの自己理念を掲げてますし、中身に関してもブラッシュアップされています。

結論、なんでもOKです!

掲げたものに疑問を持たず、全力で楽しめるかが重要です。

自分はプライドを捨てることでそれを得ることが出来ました。

しかしどれだけ考えても自己理念が考えられない方もちろんいます。。

そんな方はまず自分をさらけ出すことを頑張って下さい。

自己開示をすることでその場で得られるフィードバックや振り返りの質もかなり向上し、それが結果的に自分のやりたいことを引き出すポイントになります。

それでも時には逃げたくなると思います。(自分を表現するのって怖いし難しいので。。)

僕もFラン大学というハンデを背負いながらで、何度も作った自分を表現しようと思いました。それでも嘘をつかず自分を表現した結果、内定率5%のメガベンチャー企業に内定をいただくことが出来ました。

そんな状況だからこそ自分と真剣に向き合い続け、自分がどんな人間で何がしたいのかを明確に考えることが出来たと思います。

最後になりますが一言。

「楽しい就活を送って下さい」

就活は大変でしんどいと言われますが、本当は一番楽しい学生のメインイベントです。

自分の将来を考え、常に妄想と想像をして「あれが良い」「これが良い」とか色々言いながら1社に意志決定をする。

怖い面もありますが、刺激的で楽しいものには変わりありません。

楽しくないという人の特徴は「考えることを放棄した人」です。

常に考え行動することで見える世界は変わります!

自分だけの就活を行い、納得のいく決定を行ってもらえるようになれば、私はこの上なく幸いです

やりたいことがわからないならまずは自分の強みを把握しよう

キミスカ 【すでに70,000人が利用】高精度自己分析ツール

将来のビジョンはエージェントに相談

キャリアチケット キャリアチケットに相談する  

すでに700,000人が利用!無料の高精度自己分析ツール

自己分析 スカウトも届く

質問に答えるだけの簡単自己分析なのに高精度

就活を始めると絶対行うのが自己分析。あなたの自己分析は主観のみに頼ったものになっていませんか。

自分自身のことを的確に分析できる人はなかなかいません。どうしても贔屓目に見てしまったり、反対に卑下する結果になったりしてしまいがちです。

偏った結果を基に就活を進めたところで内定は遠のくばかりでしょう。内定まで最短距離で進むためにも、自己分析ツールを使って客観的に自分を分析してみましょう。

高精度自己分析ツールのおすすめポイント

  • 質問に答えていくだけの手軽さ
  • あなたの強みが客観的に分かる
  • 診断結果をもとに企業からスカウトが届く

人気のサービスTop3

1位

最短3日内定!『キャリアチケット』
10月以降の就活に強いエージェント

Jobspring
2位

入社後早期離職率0.1%『JobSpring』
手厚いサポートが自慢!後期就活の強い味方!

内定者ES
3位

ANA/サントリー/伊藤忠など
人気企業のES&選考レポート17,000枚以上が無料!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です