キャリアの神様

エントリーシート 学歴

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【記入例あり】エントリーシートの学歴欄の書き方【失敗しない】

エントリーシートを書き出したが、学歴欄の書き方がわからない・・・
学歴ってどこから書けばいいの?

そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。安心してください、学歴欄の書き方には決まった書き方があり、それさえ理解すればとても簡単に書くことができます。

この記事では学歴欄を書く際の基本的なルール、中退や編入などの特殊な場合の書き方、自分の卒業年度などがすぐにわかる計算機について説明します。

この記事を読めば、どのように学歴欄を記入すれば間違いがないのかがとてもよくわかります。この記事を読んですぐに学歴欄を埋めましょう。

1.エントリーシートに学歴を書く時の注意点2つ

よしお

エントリーシートに学歴書くときは何に気をつけたらいいんだ?
ここからは常識とも言える書く時のマナーについて説明しておくぞ。もしこれができていなかった場合はどれだけエントリーシートを書いても意味がないから気をつけてくれ。

キャリアの神様

1-1.丁寧な字で、フォントが崩れないように

エントリーシートを書くのは楽ではありませんし、時間もかかるかもしれません。ですが、エントリーシートは手抜きをせずに、採用担当者が読みやすいきれいな字で書きましょう。

PC入力をする場合は、インクの滲みや文字化け、フォント崩れなどに注意しましょう。

1-2.学歴詐称はNG

近年、学歴フィルターという言葉が頻繁に用いられているので、少しでも学歴がよく見られたいと思う気持ちは仕方ありません。

しかし、学歴を詐称するようなことは絶対にやめましょう。そのようなことをして後から発覚した場合、内定取り消しや釣果などの処分対象になる可能性があります。

よしお

そんなの当たり前じゃんw
字を綺麗に書いたり、学歴を詐称しないというのは当然のことじゃができていない人がいるというのが現状じゃ。この記事を読んだみんなは常識的なマナーは必ず守ってくれ。

キャリアの神様

2.エントリーシートの学歴欄を書く時のルール7つ

エントリーシートを書くときには絶対守らなければならないルールというものが存在する。これらは必ず守らなければならないが、逆にこれさえできていれば問題ないということじゃ。是非参考にしてくれ。

キャリアの神様

エントリーシートの学歴欄を書く際のルールは大きく分けて7つ存在します。

  1. 学歴職歴は分けて書く
  2. 学歴は中学校卒業から
  3. 学校名は正式名称で書く
  4. 正式名称が長い場合は二行に分けて書く
  5. 西暦と和暦は統一させる
  6. 「在学中」ではなく「卒業見込み」と書く
  7. 必ず最後に「以上」と書く

 

よしお

ルール多すぎw

落ち着くのじゃ。まずは、1つ目のルールから潰していこう

キャリアの神様

2-1.学歴職歴は分けて書く

学歴・職歴欄を書く際は、「学歴」と「職歴」は分けて記入します。欄の上部中央に「学歴」と記入し、次の行から自身の学歴を記入していきます。

学歴を記入し終わったら、次の行の中央に「職歴」と記入し、職歴を書きます。職歴を書き終わったら、「以上」と右詰めで記入し完了です。

2-2.学歴は中学校卒業から

学歴と職歴を分け、2行目方入学・卒業(修了)の経歴を年月が古い順に記入します。どの時点から書くか決まりはありませんが、新卒の就活においては義務教育の卒業時点である「中学校卒業」から記入するというのが一般的です。以降は入学と卒業(修了)、両方の年月を記入します。

2-3.学校名は正式名称で書く

エントリーシートのがような正式な書類の学歴欄には「〇〇中学」「△△高校」のように記入するのではなく、「〇〇中学校」「△△高等学校」のように正式名称を用いて記入しましょう。

基本的にエントリーシートで略称を書くというのはマナー違反です。「同上」や「〃」などを書くのもマナー違反に当たります。

そのため、大学の場合も同様に「××大」ではなく「××大学」と書きましょう。

国公立の学校の場合、設立母体を明記します。私立の場合は「私立〇〇高等学校」と明記し、「国立」や「県立」なども挙げられるので、公立高校の場合はそれらも必ず明記しましょう。

高校の場合は「私立」「国立」などの記載が必要ですが、大学以降は不要です。

書いてしまうと間違いとなるので注意しましょう。高校の場合でも、「学校法人」などの記載も不要です。

2-4.学校名や学科名が長いときは二行に分ける

学歴欄で学校名や学科名などを省略せずに記載しますが、正式名称が長いために一行に書ききれない場合があります。そのよな場合は二行に分けて記入します。

大学で何を学んだのかということは就職活動では重要視されます。勉強した内容を伝えるためにも、学科名や選考などは省略せずに記入しましょう。

二行目の冒頭は一文字空けると続きであることがわかりやすくなります。

2-5.西暦と和暦は統一する

一般的な企業では、「2018年」のような西暦でも、「平成30年」のような和暦を使って記入しても構いません。しかし混同しないように注意しましょう。

エントリーシート内に「平成○年□月△日現在」のように書いた場合は、学歴欄でも「平成○年」と和暦を使用しましょう。

2-6.在学中ではなく卒業見込みと書く

就職活動におけるエントリーシートでは、「在学中」と記述するアルバイトの履歴書と違って何年卒であるかが重要です。そのため、卒業したものだけでなく、在学中の学歴に関しても記載しておく必要があります。

エントリーシートに在学中の大学を書く場合は、「卒業見込み」という言葉を用いて卒業する年度を明記しましょう。また大学院の場合は「修了見込み」と記述します。

2-7.必ず最後は「以上」で終わる

学歴はすべて記入すればよいというわけではなく、直近の学歴までを書いた後は、職歴を記入し、それが終わった後は一行空けて、右詰めで「以上」と記入しなければなりません。

「以上」の記述があるとないとでは大きく印象が異なります。忘れずに記入しましょう。

よしお

なるほどなぁ。思ってたよりも簡単なルールなんだな。

3.特殊な場合における学歴欄の書き方7つ

よしお

でもよぉ、人によっては特殊なケースもあるんじゃねーの?
そのとおりじゃ。先程はすべてのエントリーシートに共通する基本的な書き方を説明したが、今度は中退したり編入したといった特殊な場合の書き方について説明するぞ。自分が以下のどれかに該当する場合はこれを参考にして書いてくれ。

キャリアの神様

  1. 学校名や学科・学部名が変わった
  2. 在学中に留学したこと
  3. 在学中に休学した
  4. 中退した
  5. 転校もしくは学部学科を変更した
  6. 浪人・留年を経験した
  7. 大学卒業後に専門学校へ入学した

 

3-1.学校名や学部名・学科名が変わった

人によって在学中に学校の名前が変わる場合があります。そのような場合は入学時の学校名か卒業時の学校名を記入し、その後ろにカッコ書きで変更後の学校名を明記します。

例)20〇〇年 ■■大学経済学部 入学 (現××大学)

学部や学科の名前が変わった場合は、特別な変更点はこれと言ってありません。

学部や学科は学んだことの内容を表しますし、名前が変わっても学ぶ内容が大幅に変わることはないので、現在の名称は関係ありません。そのため入学時の学部や学科名をそのまま明記しましょう。

3-2.留学した場合

語学留学であっても、一般的には1年以内の滞在期間であるときは、学歴欄には記入しないという決まりがあります。そのため語学力や海外の滞在経験をアピールしたい場合は、自己PRや自由記入欄を使いましょう。

企業によっては3ヶ月以上の滞在は留学を認めると注意書きされている場合があるので、そのような場合は企業の指示に従いましょう。

1年以上の留学をしたことがある場合は、「20〇〇年△月~20■■年▲月 アメリカ合衆国 ××大学に留学」のように、「留学期間・国名・留学先の大学」の順番で記入しましょう。ただし、詳細の情報に関しては、自己PR欄などに記入しましょう。

3-3.休学した場合は理由を書く

休学したことがある場合はその旨を記載しておかなければなりません。明記していない場合は浪人や留年をしたのではないかと疑われる可能性があります。そのため、休学理由が言えないようなものでない限り必ず記入しましょう。

3-4.中退した場合も同様に理由を書く

中退した場合、休学と同様に可能なら理由を記述しましょう。また、「中途退学」という言葉を用いましょう。

3-5.転校/学部学科を変更した場合は転入学/編入学

転校した場合は「転入学」と記載しましょう。転校する前の「私立〇〇高等学校 入学」のすぐ下に、「私立■■高等学校 転入学」と記載します。

学部・学科を変更した場合は「転入学」ではなく、「編入学」と記載します。

3-6.浪人・留年の場合は記載なし

浪人や留年をした場合は、特に履歴書やエントリーシートに明記する必要はありません。明記せずとも、年号のズレで面接官は気づきます。面接に備えて、浪人した理由や留年した理由を説明できるようにしておきましょう。

3-7.大学卒業後に専門学校へ入学した場合

大学卒業後に専門学校へ進学、卒業。しかし、エントリーシートには最終学歴を書く欄しか無い。という場合があるかもしれません。そのような場合、最終学歴は大学になります。

もし、その専門学校の入学条件に「大卒以上」とある場合は別ですが、大学のほうが入学するのに必要な学歴が高い場合は、大学卒業が最終学歴となります。

 

よしお

俺の3浪4留がバレてしまうのか・・・・いやだなぁ・・・・言い訳考えとくか。

4.アルバイトの経験は職歴に書かない

よしお

職歴欄にはバイト経験書いていいのか?
よしおのように学歴を書いた後の職歴欄にアルバイト経験を書く迷う者が多いと聞く。そのような者たちのために答えを用意したぞ。

キャリアの神様

新卒の就活生の場合は、正社員・契約社員での就業経験がない限り「なし」と記入します。

アルバイトの経験は一般的に職歴には含まれません。アルバイトやインターンシップの経験をアピールしたい場合は、自己PR欄や自由記入欄に書きましょう。

5.入学・卒業年計算機

最後にとても便利なものを用意したぞ。是非活用してみてくれ。

キャリアの神様

エントリーシートに記載する学歴は、中学卒業の時点からの場合が多く、自分が卒業したときは何年だったかということを覚えていない場合が多いです。

また、計算しようとしても面倒であったり、間違えてしまう可能性があります。そのため、「入学・卒業年度自動計算表」を用いて計算することをおすすめします。

自分が入学卒業した年度がわかるだけでなく、浪人や留年した場合にも対応しているのでとても便利です。

よしお

浪人や留年した人にも対応してるのはすげぇわ

6.まとめ|エントリーシートの学歴欄は正しく書く!

エントリーシートを書く際は正しい形式でかけているかどうかがとても重要です。

略称などは使わずに、全て正式名称で書き、長かった場合は二行に分けるなどの工夫をしてきれいに書かなければいけません。

また、中学卒業時点からのものをかくため、年号や年度が曖昧になっている場合は、入学卒業年度自動計算表を用いて正確な年を書きましょう。

また、採用担当者が見やすいよう、きれいな字で書くという配慮も必要です。この記事でエントリーシートの学歴欄の書き方を確認したら、すぐにエントリーシートの記入作業に移りましょう。

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