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志望動機

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やりたいことが見つからない人でも就職して幸せになるための唯一の考え方【志望動機】

「あなたはウチに入って何がしたいの?」「どうなりたいの?」

就職活動では、避けては通れないこれらの問い。もし、あなたがバッチリと答えられるようものなら、どんなに良いことか。

この記事では、就活生のカラクリ。全人間に共通するカラクリにさえ気がつけば、内から発生する「働くことの意味意義の本質」について理解できる。理解できれば、通過率98%の志望動機(ES・面接共に通用する)を作り出すことができるだろう。

自己分析もこの記事で大枠、捉えることができるので、ぜひ読み進めてほしい。

君はウチで何をしたいの?

フランク

よしお

わっ、私は、御社でああ、あ、あ、あ圧倒的成長させてもらいたく!(成長とかどうでも良いわ生きるためだわw)

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やりたいことは全員が必ずしも持っているわけではない

そもそも、やりたいこと(=強い動機)って全員が持っているものなのか?

この問いに対して、答えはNOだ。やりたいことが全人類明確である世界であるとするならば、その世界の産業はもっと発展しており、それぞれの人生における幸福度が最大化されている状態だろう。

現状、人生に100%満足している人がいるかと言われると、全員がYESと答えることはできない。なぜなら、やりたいことが明確、かつ、やりたいことをやれている人はごくごく限られた人であるからだ。

では、やりたいことを持っていない人は、どういう風に定義されるのか。私は、やりたいことがない人間以外の人間は、ありたい姿ベースという定義をしている。

整理して、改めてお伝えしよう。

やりたいことが無いならできることを明確にしてみよう!

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人間が持つ志向性は2つに分けられる

他の人よりも対外的にたくさんの人に会ってきた私として、人間は2パターンに分類されていると考えている。2パターンとは、整理すると

1.やりたいこと、目標が明確であるタイプ(例:漫画の主人公。ルフィやナルト)

2.ありたい姿を求めるタイプ(例:今の楽しさを追求する、自分の価値観が満たされている人)

言い換えるならば、

1.ビジョン型と2.価値観型 だ。

日本人は、「価値観型」のタイプが多い

出典:やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話

そして、多くの人間は2の価値観型である場合が多い。だからこそ、将来のキャリアや志望動機は?と突然問われたところで、「3年後こうなっていて、5年後こうで、10年後にこうなりたい」といった指標や、壮大なビジョンを掲げることができない。

したがって、多くの就活生は、やりたいことや就職先で「何をやるか」といった目標立てに非常に頭を悩ますことになってしまう。現にあなたも、実際に今、悩んでいるのではないだろうか。

さて、そんな「価値観型」のあなたにとって、問題を解決する方法を提示しよう。

ありたい姿ベースの人間は、憧れを作れ!

やりたいことベースである人間は、憧れの人間を作ること、なりたい像を明確にしてみることが一番早い。やりたいことがない人は、ありたい人を探す。

これは、例えば、「海賊王に俺はなる。だから御社で1年後には黒ひげ商店と取引できるレベルまでになっておく」と言った志望動機ではなく、

海賊王に俺はなると言っているルフィさんのような人になりたい。私がOB訪問をさせてもらった中で、実際にルフィさんとお会いして、その仕事に取り組む姿に感銘を受けました。だからこそ、御社でルフィさんのような活躍できる人材になれるように尽力したい。

といった志望動機であれば、具体的に会社に入ってやりたいことがない人でも説得力がますのではないだろうか。

理想像が見つかれば、理想に近づくためにやるべきことも明確になる

ありたい姿ベースでいけば、自然とあるべき姿になるために日頃実践しておくべき項目も明確になる。例えば、ルフィのようになりたいのであれば、日頃から能力を活かすために鍛錬をすべきだし、日々ポリシーや価値観にしたがって行動しているはずだ。

やりたいことがない人は、価値観が似ている理想の社会人を見つけ、その人に近づくために、理想を実現するために御社に入社するんだ。と言った志望動機の方が、圧倒的に筋が通りやすいし、何より、「やりたいことが具体的に無い状態」でも、何とかなる。

ゴールデン志望動機はあなただけの世界では完成しない

最後に伝えておきたいのは、良い志望動機とは、あなたの内から発生するものではなく、会社を見ていく上で、外からインスピレーションを受けるものだ。

会社を見るのは、具体的には、単に企業説明会に行って表面的な情報を手に入れるのではなく、OB訪問を行い、実際に現場で働いている人を知ることだ。それには、選考のプロセスにおける面接・面談を通して、企業の中で働いている人間の価値観をすり合わせていくことが大切だ。

OB訪問が、「ありたい姿」を知るための近道

あえて、アドバイスするならば、企業の人と価値観をすりあわせる前に、OB訪問で自分にとって「ないたい姿」とはどういったものなのか。その仮説の質を高めておくことをオススメする。

近年は、肉を食べながらOB訪問ができるニクリーチといったサービスや、ネットを通して簡単に人に会えるサービスが増えているので、こうしたサービスを有効活用していこう。それでは、「なりたい姿」を明確にして、今後の、あなたの就活、そしてその先のお勤めライフが充実したものになることを祈っている。

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