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エントリーシートの自己PR書き方

エントリーシートの自己PR書き方

エントリーシートの自己PRが劇的に良くなる書き方まとめ【完全理解】

エントリーシート自己PRの書き方が分からない…
そもそも自己PRをうまく言えない…
自分の書いた自己PRに自信がない…

この記事にたどり着いたあなたも、自己PRがスラスラに書けずに困った経験があるのではないでしょうか?

学歴フィルターのかかっている企業でもない限り、エントリーシートの書き方を知るだけで、選考通過率は大きく変わります。

数十社連続で選考に落ち続けた僕でも、外資系コンサルティングファームやメガバンクなど複数企業から内定を得られるようになった自己PR作成の秘訣を解説します!

この記事を3行でまとめると...
  1. エントリーシートで自己PRを書く前に準備が必要
  2. エントリーシートの記述はフォーマットには頼るべきでない
  3. 就活エージェントを利用すればエントリーシートのサポートをしてもらえる

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1.エントリーシートの自己PRで企業が見るもの

エントリーシート 自己PR

企業の求める人材×自分の強み= を考える

企業がエントリーシートで自己PRを書かせる理由は、「企業が求める能力や長所を学生が持っているか」確認するためです。

例えば、あなたの志望先がチーム体制の作業が多い企業としましょう。

その場合、企業側の採用者は「この人はチームで課題を達成できる人材だろうか?」ということを知りたがるはずです。

この場合、コミュニケーション能力に優れていなくてはいけないわけではありません。

課題を達成するなかでは、みんなの意見をまとめることができる人や、周囲とは違った視点でモノを見ることができ、臆することなく発言できる人も課題を達成するうえで必要です。

新卒に求めていることは職種だけでなく企業によっても異なります。

1-1.能力と企業が求める人物に一致しているか

良い自己PRは、企業が求める人物像や能力を的確に把握し、自分がその能力を持ち合わせていることをアピールできているものです。

エントリーシートの自己PR欄を埋めようとする前に、あなたの志望先が求める能力・長所が何なのか、先に理解しておく必要があります。

営業職で考えると、いくら売り込みたい商品の魅力を存分に伝えたとしても、それがお客様のニーズに沿っていなければ、お客様にその商品を購入して貰えませんよね。

自己PRもそれと同じなのです。企業のニーズを満たすことができる人物だと思ってもらえる自己PRを作成しましょう。

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2.エントリーシートの自己PRを作成する方法

エントリーシート 自己PR

自己PR作成の準備

以下では、自己PRを考えるためにどのような準備が必要なのか、具体的に5つのSTEPに分けて説明しています。

これらを参考にして、実際に自己PRを考え直してみましょう。

  • STEP.1
    企業が求める人材像を理解する

    「自分が志望する企業がどのような人材を求めているのか」まだ理解できていない人は、一度立ち止まって準備を先にしてみましょう。

    「企業研究や合同企業説明会、OB・OG訪問」などを利用して、企業が新卒に何を求めているのか明確にしておくと、自己PRをスムーズに考えられます。

    企業のホームページなんかにある、先輩の声にも、企業の雰囲気や求める人物像のヒントが隠されている場合があります。くまなくチェックしてみてください。

  • STEP.2
    自分の良いところ「ブレスト」

    ブレストとは、会議でよく使われるアイデアを見つけるための方法です。質よりも量を意識して自由にどんな意見でも出し合うのが特徴です。

    自分の良いところを探すとき、「自分が良いと思っているだけじゃないか…」と気持ちにブレーキをかけてしまう事があるのではないでしょうか。

    ブレストは、気持ちのブレーキなどの「制限」を設けないのが特徴です。とにかく自分の良いと思うところを書き出してください。

     

    ブレストのコツ
    ①自分を客観的に見てくれる人と一緒にする
    ②条件は設けない
    ③とにかく多くの特徴を出す
     

    • 笑顔がいい
    • 数字をずっと見ていても疲れない
    • 自分の意見はけっこう納得してもらえる

    例えば、上記のようにささいな特徴でも構いません。

  • STEP.3
    自分の良いところ「仕分け」

    下記の特徴を参考にして、STEP.2で書き出した自分の特徴を「①自分に関わる力」「②他人に関わる力」「③課題に対する力」に分類しましょう。

    エントリーシート自己PR 一覧

  • STEP.4
    自分の良いところ「マッチング」

    次は「企業が求める長所・能力」と「自分の特徴」がマッチするものをピックアップします。

    例えば、志望先の企業が以下のような人材を求めているとします。
    「営業先の顧客に分かりやすく自社サービスをプレゼンできる人材」

    この場合は、次のような特徴をピックアップできるでしょう。

    • 理解力
    • わかりやすく伝える力
    • 親しみやすさ

    以上のように企業に刺さるような自己PRを選択していきます。

  • STEP.5
    自分の良いところ「エピソード」

    最後に、STEP.3でピックアップできた特徴に関係する「過去のエピソード」を思い返します。
    例えば、次のようなエピソードが良いでしょう。

    ダンスサークルのレベルアップのために、リーダーである自分が短期集中セミナーに参加。

    セミナーで得た知識をしっかりと習得して、サークルメンバーに伝授し、メンバー全体のスキルアップが実現できた。

    上記のエピソードでは、

    • セミナーの学びを習得できたという「理解力」
    • メンバーに分かりやすく技術を伝えたという「伝える力」

    これら2点は十分に伝えられるでしょう。

3.エントリーシート自己PRの書き方

自己PRの書き方順序

  1. 自分の強み(結論)から書く
  2. 強みを裏付けるエピソード
  3. 仕事でどのように活かされるか
  4. 採用担当者の心に刺さる文章をつくる

3-1.自分の強み(結論)から書く

エントリーシート 自己PR 強み

最初に結論から書くことで、読みやすい文章になります。

例えば、以下のような書き出しが良いでしょう。

私の長所はリーダーシップをとれる事です。【結論】

 

学生時代には、テニスサークルの幹事長となり、メンバーの意見を上手く吸い取り、みなが納得するサークル運営を心がけてきました。

(以下省略)

結論から伝える事で、読者はその先の文章にどういった内容が書かれているかイメージできます。
採用担当者にも自分の強みを上手く伝えることができるでしょう。

3-2.強みを裏付けるエピソード

エントリーシート 自己PR  裏付け

先に紹介した例文のように結論だけを伝えても、強みを裏付ける根拠がないために説得力にかけます。

説得力のある自己PRにするには強みを裏付けるためのエピソードが必要となってきます。

「なぜリーダーシップに自信があるのか」

その根拠を裏付けるエピソードも一緒に伝えることで、より説得力を持った自己PRに仕上がります。

注意
エピソードには根拠を具体的に書きましょう。
具体性に欠けると、信用できない自己PRになってしまいます。
読んでもらえない自己PRの例文
私はリーダーシップに自信がある。
 
学生時代には、テニスサークルの幹事長となり、メンバーの意見を上手く吸い取り、みなが納得するサークル運営を心がけてきた。人の立場に立って考えることで、隠されていたメンバーの不満を発見することも意識してきた。
 
このリーダーシップを活かして、社会に出た後の活躍していきたと考えている。

上記の例文は、「すべてが曖昧」な読んでもらえない自己PRです。

例えば、「みなが納得するサークル運営を心がけてきた」という記述。みなが納得するサークル運営とは何なのか具体的にイメージできません。

また、「隠れていたメンバーの不満」とはどのような不満なのか、これも具体性に欠けています。

本当に上記の例文のような経験をしていても、エピソードに具体的な根拠がないため、信用することはできません。

以下のようにエピソードに具体性を持たせると、読んでもらえる自己PRになります。

読んでもらえる自己PRの例文
私の長所はリーダーシップをとれる事です。
 
学生時代には、テニスサークルの幹事長となり、メンバーの意見を上手く吸い取り、みなが納得するサークル運営を心がけてきました。
 
幹事長となってすぐの頃、メンバー内で運営方針に関する意見が2つに分かれたことがありました。
 
方針A
「試合が近いため週に3回以上トレーニングする必要がある」
 
方針B
「メンバー全員がバランスよくスキルアップする必要があるため、週に2回以下のトレーニングが限界だ」
 
それぞれの意見をメンバーによく聞いた結果、方針Aの意見をくれた人はみな試合出場メンバーであることが分かりました。
 
そのため、通常の練習は週2回、試合が近くなったら、試合出場メンバーだけは週に3回以上の特別トレーニングを行うという方針をとりました。
 
メンバーの意見を汲み取り、組織全体が納得のいく決定をしたことで、目的の異なるメンバーでも納得してサークル活動に取り組める環境になりました。
 
私の強みであるリーダーシップ性を活かして、貴社で活躍していきたいと考えています。

まだ改善点はありますが、信用できない例文と比べると「どのような場面でリーダーシップを発揮したのか」、エピソードに具体性がでてきました。

このように、根拠の裏付けとなるエピソードを具体的に書くことで、採用担当者はあなたの強みを鮮明にイメージできるため、説得力が増します。

3-3.仕事でどのように活かされるか

エントリーシート 自己PR  活かし方

自分の強みを「仕事でどのように活かすか」伝える事で、採用担当者はあなたが仕事でどのように活躍できるか具体的にイメージできます。

「仕事でどのように活かすか」伝えるためには、志望先企業の仕事内容を理解しておく必要があります。

企業研究だけでなく業務内容まで理解しておくと良いでしょう。

WEBエンジニア職希望の例

ー状況ー

・WEBエンジニアとして就職したい

・志望先のベンチャー企業では、「マーケティング部門、営業部門など」様々な職種の方と共同でプロジェクトに取り組む

・職種の違いから意見が分かれる事も多々あると予想される

ー強みー

リーダーシップに自信がある

ー自己PRー

(結論・エピソード部分は省略)

私はこのリーダシップを活かして、貴社のWEBページ制作のプロジェクトに貢献します。

貴社のように様々な職種のメンバーと共同でプロジェクトに取り組む場合は、意見の食い違う場面があると思います。

私は自分の強みであるリーダシップを発揮してメンバーの意見をまとめあげ、制作進行に遅れが出ないように管理することで組織に貢献していきます。

3-4.採用担当者の心に刺さる表現を入れる

エントリーシート 自己PR  心に刺さる言葉

正直に言うと、採用担当者は就活生一人ひとりのエントリーシート全文を読むことはありません。

採用担当者にエントリーシートを読み進めてもらうためには、キャッチーなフレーズを入れるとより良いエントリーシートになります。

例えば、「コミュニケーション能力」を強みとして伝えたい場合は以下のような書き方をするのも良いでしょう。

【伝えたいこと】

外国人と上手くコミュケーションをとる事ができます

【実際に書いた言葉】

3分あればどんな南米人とも仲良くなれます。

上記は、私が実際に大企業のエントリーシートで書いた強みで、採用担当者からの反応が良かった例です。

以上のように、伝えたい強みをキャッチーなフレーズに変えると、採用担当者がエントリーシートを読み進める可能性があがるでしょう。

書き方はわかってもちゃんと書けているか不安

これまで自己PRの書き方を4つのステップに分けて解説してきました。1つ1つはできたとしても、4つをうまくまとめるとなると難しくなってしまう人もいるのではないでしょうか。

特に論理的思考や文章能力に不安がある人は、書き上がった自己PRを見ても「これでいいのかな」と不安に感じると思います。

そんなときに使ってみてほしいのが「自己PR作成ツール」です。

自己PRの書き方の解説はもちろんのこと穴埋め形式で自己PRを作成することができるので、エピソードの抽出は得意だけど文章の組み立ては苦手、という人や

書きたいことがうまく整理できない人にはたいへん役立つ資料です。

無料でダウンロードできるので自己PRに悩んだら使ってみるといいでしょう。

4.エントリーシート自己PRの例文

エントリーシート 自己PR 例文

自己PR例文を参考にするときのポイント

以下4点に分けて、400字程度の例文をまとめているので、参考にしてください。

  1. 志望先
  2. 結論
  3. エピソード
  4. 活かし方

4-1.自己PR例文①

ー志望先ー
金融業界の大企業

ー結論ー
私の強みはリーダーシップがとれる事です。
ーエピソードー
私はテニスサークルの幹事長をしていた経験があります。

その時にメンバー内で「週に3回以上トレーニングの必要がある」「メンバーのバランスを保つために週に2回以下のトレーニングが限界だ」という2つの意見に分かれた事がありました。

私は幹事長としてそれぞれの意見をくみ取り、週に3回以上トレーニングしたいのは試合出場メンバーだと分かりました。

よって「試合出場メンバーだけが週に3回以上の特別トレーニングを行う」と決定しました。

以上のように、メンバーの意見を汲み取り、組織全体が納得のいく決定をできるリーダーシップ性が私の強みです。

ー活かし方ー
このような強みを活かして、私は貴社のWEBページ制作のプロジェクトに貢献します。

貴社のように様々な職種のメンバーと共同でプロジェクトに取り組む場合は、意見の食い違う場面があると思います。

私は自分の強みであるリーダシップを発揮してメンバーの意見をまとめあげ、制作進行に遅れが出ないように管理することで組織に貢献していきます。

4-2.自己PR例文②

ー志望先ー
ホテル業界
ー結論ー
私の長所は「問題解決能力」の高さです。
ーエピソードー
大学時代の4年間、ファーストフード店でアルバイトリーダーを務めていました。
私がアルバイトをしていたのは、オフィス街に近く、お客様が非常に多い店舗でした。ランチタイムになると特に混雑し、提供の商品を間違える、テイクアウトの商品に入れ忘れがあるなどの課題がありました。

そこで私はバイトメンバーの役割に注目し、課題の解決に取組みました。テイクアウトの商品を忘れる課題においては、商品の袋詰めは経歴の浅いバイトメンバーにも対応をさせましたが、最後のチェックから袋とじ、お客様の商品の手渡しにおいては、ケアレスミスの少ないメンバーを配置しました。

提供の商品を間違える課題においては、会計後のお客様の誘導に解決があると考えました。
会計済のお客様をレジの横に順番に並んでいただくようにアナウンスをするのはもちろんですが、単品ですぐに商品を渡せる方は青ラインに誘導、セットなどお時間を頂くかたは赤ラインに順に並んでいただくように誘導し、それぞれ商品をお渡しする役割とフロア整備に人を配置しました。

これにより、お客様の流れはスムーズに、提供の商品を間違えることも減りました。

ー活かし方ー
私はこの経験から、現状を見直したうえでできる解決方法を自分なりに考えることが大切だと実感しました。

貴社では、「相手の立場になって考える」「相手の目線に立って考える」五常の徳を大切にしていると伺っています。

貴社に入社した際には、問題の本質をしっかり捉えた上でお客様の立場に立ち、自分が今できることを考え抜く姿勢で取り組んでいきたいと思います。

4-3.自己PR例文③

ー志望先ー
スポーツメーカー
ー結論ー
私の長所は「傾聴力」だといえます。
ーエピソードー
大学時代、私は野球部のキャプテンとして、チームを地区大会優勝に導きました。

キャプテンに就任した当初は、キャプテンのあるべき姿が見えず苦しみ悩みました。

そこで部員全員と面談をして「自分たちがやりたい野球」「目指すべきチームの姿」に関する意見に徹底的に耳を傾けました。

最初は意見を言えない部員も多くいましたが、ちょっとした話や何気ない反応から話を引き出ししていきました。

もちろん、途中で監督と対立したり、部員から不満の声が上がったりという場面もありましたが、一人ひとりの意見に耳を傾け、意見の食い違いや不満を解消することで、次第に理解を得られるようになりました。

ー活かし方ー
私はこのキャプテンの経験を通じて、人の話に耳を傾ける大切さを学びました。

この経験は、貴社の商品企画においてのニーズ把握に役立つと考えております。

ユーザーのどんな小さな声にも耳を傾け、多くの人から愛される製品の開発をすることで貢献できればと思っております。

5.エントリーシートのNG自己PR

自己PRのNGポイント

企業の求める人材であることを具体的なエピソードを交えながら書くと良い

具体的なエピソードがない

自己PRは、企業に自分の良い部分を知って貰うために書くものです。

せっかく良い点をたくさん持っていたとしても、自己PR欄に記述されている内容が抽象的であると、採用担当者の印象に残らず、エントリーシートの段階でNGとされてしまうケースがあります。

やはり、自己PRを作成する上では、具体的なエピソードを添えることは不可欠です。
例として、次の2文が挙げられます。

ーNGー
・私の長所はリーダーシップです。大学時代、テニスサークルの代表幹事として100名の部員を引っ張ってきました。
ーOKー
・私の長所はリーダーシップです。大学時代、テニスサークルの代表幹事として100名の部員を引っ張ってきました。
このサークルに入会した当初は人数の少ないサークルでしたが、私が考案したイベントを何度も開催したり、他大学との交流を積極的に図ったりすることで、今では学内で1・2を争う人気サークルになるまで導きました。
その成果を周りの仲間が評価をしてくれて代表幹事になることができました。

2文とも書き出しは同じですが、前者の情報だけではリーダーシップがあるのかどうか判断できません。

しかし、後者のように具体的なエピソードを加えることでリーダーシップが垣間見えます。

PR部分の具体的なエピソードは、深く掘り下げて必ず盛り込むようにしてください。

企業研究不足で活かし方がマッチしていない

せっかく素晴らしいPRポイントを持っていたとしても、その企業が求める人物像や能力とマッチしていない場合はNGとなります。

そもそも学生が応募企業に入りたいという強い思いを持っているのと同様に、企業の採用担当者も自身の企業を十分理解して好きになってくれた学生の入社を望んでいます。

もし、採用担当者がエントリーシート上で、明らかに企業研究不足であると記述を見つけた場合は、その時点でNGとなってしまいます。

ここでいう企業研究不足と感じられる記述は、「自己PR内容が他企業でも使い回しが効くような内容」「企業研究内容がホームページや求人情報を見ればわかるようなものしか記述されていない」などが挙げられます。

「自己PR欄は他企業と同じものを使わない」「ホームページや求人情報だけでなく、会社四季報、決算情報なども調べた上で記述する」など、少しの工夫で良い印象を与えることができますので、提出前に企業側目線で再度確認するようにしましょう。

余白が多い

エントリーシートにおいて、余白が多い自己PRはNGだといえます。

採用担当者は日頃から数多くのエントリーシートに目を通しています。その中で、分量が少なく余白が多いエントリーシートでは熱意が感じらず、しっかりと読み込まれる前にNGとなってしまうかもしれません。

そのようなことからも、自己PR欄は余白がないように埋めることが大切ですが、単に情報を羅列するだけでは、何をPRしたいのか意図がぼやけてしまう恐れがあります。

採用担当者にしっかりと伝わる自己PRにするには、

  • 自分の強み(結論)から書く
  • 強みを裏付けるエピソード
  • 仕事でどのように活かされるか
  • 採用担当者の心に刺さる表現を入れる

という構成を忘れずに作成するようにしてください。そうすると、必然的に余白が少ない自己PRになっていきます。

6.無料のエントリーシート添削サービスがおすすめ

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これまで自己PRの例文を紹介してきましたが、上記の例文が正しいと鵜呑みにして「フォーマット通り」のエントリーシートを書くのは、良くありません。

志望先の企業や業界によって求めている強みは異なるため、エントリーシートの内容も変える必要があります。

例えば、志望先が銀行だとすれば、採用担当者の心に刺さるようにと、キャッチーなフレーズを使うのはリスクが高いです。

一方で、大企業で志望者がすごく多いとしたらフォーマット通りの文章では採用担当者に見てもらえる可能性が低くなります。

最終的に、あなたが志望する企業がどういった自己PRを好むのかは、自分自身で判断するしかありません。

もし、自分で判断するのが難しいようでしたら、色んな業界の知見がある「就活支援のプロ」にエントリーシート添削を頼むのも、ひとつの手でしょう。

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