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就職人気業界

就職人気業界

【意外!】いまの就職活動生に人気の業界はこれだった!不人気な業界も合わせて紹介

・どんな業界があるのか分からない
・就活生の人気な業界ってどこ?
・各業界にはどんな企業があるの?

就活スタート時は業界研究をしましょうとセミナーで言われること多いですよね。

分かってはいるけど、業界の種類も多いし、就活忙しいし、時間がたくさんあるわけじゃない。

とりあえずどんな業界があってどんな仕事内容があるのか、さらっと知りたい人も多いでしょう。

人気業界を手っ取り早く知りたいあなたのために、この記事では、就活生に人気の業界と仕事内容を紹介します。

この記事を読むことで、どんな業界があり、どんな企業があるのか、そしてどんな仕事があるのか簡単に知ることができます。興味のある業界や企業、仕事はそこから研究していけばいいでしょう。

よしお

ではでは人気業界を紹介していくぞー!

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21卒に聞いた人気の業界とその特徴

人気業界は安定と成長がキーワード

情報処理・ソフトウェア

「情報処理・ソフトウェア」業界は、2021年卒の就活生の中では志望業界ランキング1位*に輝くほど人気の高い業界となっています。
「情報処理・ソフトウェア」業界は最先端のIT技術に関連した仕事ということもあり、学生からの人気は非常に高いです。

「AI・IoT・ビッグデータ・クラウド・5G」といった、誰もが「最新の技術」と思い浮かべるIT技術を扱っており、最も勢いがあって成長が予想される業界です。

情報処理系の企業は企業向けのシステム構築やWebサービスの開発から運用まで行い、Sier(エスアイアー)と呼ばれます。

また、ソフトウェア系の企業は企業向けに各社のニーズに合ったソフトウェアや各種アプリケーションを開発して提供している企業です。

(*出典:キャリタス就活 2021 学生モニター調査結果(2020 年 3 月発行))

代表的な企業
富士通、日立、IBM、NTTデータ など

仕事内容

「情報処理・ソフトウェア」業界の職種と仕事内容は大きく次の4つです。

  1. システムエンジニア
  2. 顧客課題を解決するためのシステムの設計~開発までを手がける役割を担います。SEと表現することもあります。

  3. プログラマー
  4. システムエンジニアが設計したシステムを実際にプログラミングをします。

  5. ITコンサルタント
  6. 分析から発見した顧客の課題を解決するために、ITを活用した戦略を立案し、企業経営を手助けします。

  7. 営業
  8. 自社で開発したシステム・ソフトウェア・アプリケーションを企業に売り込みます。さらに顧客企業の抱える課題を解決できるシステムを提案して販売します。

情報・インターネットサービス

「情報・インターネットサービス」業界はインターネットに関連したIT業界ですが、「情報処理・ソフトウェア」業界に次いで人気業界です。

「情報・インターネットサービス」業界は、「対企業向け(BtoB)」にWebサイト作成・ネットワーク構築・Web広告などのサービスを扱っている企業と、「対個人向け(BtoC)」にSNS・ECサイトなどのサービスを扱っている企業に分類されます。

業界としては比較的新しい業界ですが、インターネットやスマートフォンの普及により、その市場規模は年々右肩上がりで勢いのある業界です。

一方で、急速に成長した業界ということもあって業界全体のスピード感は非常に速く、その時代に合った柔軟なサービスを提供し続けなければ生き残れない業界といえるでしょう。

代表的な企業
NTT、KDDI、ソフトバンクグループ、LINEなど

仕事内容

「情報・インターネットサービス」業界の代表的な職種と仕事内容は次の3つです。

  1. Webデザイナー
  2. Webサイト全体のデザインを作成する役割を担います。顧客の要望に合わせたWebサイトを構築するために、サイトの構成・レイアウト・デザインを制作します。

  3. Webクリエイター
  4. Webサイト全体の制作作業を行う役割を担います。WebデザイナーがデザインしたWebサイトを実際に作りこんでいきます。

  5. Webマーケター
  6. Webを用いてマーケティングを行う役割を担います。Webサイトの訪問者数を上げるために検索エンジンの最適化に取り組んだり、SNSを用いた宣伝活動を行ったりしています。

銀行

「銀行」は主に個人や企業から預かったお金をもとに、必要としている個人・企業に「貸す」ことで利息を得る、さらには「運用」をすることで増やす、という事業を行う業界です。

文系就活生に根強い人気のある「銀行」ですが、一昔前の「安定して固そうな」業界というイメージから、ICT・デジタル化の波で大きな転換期を迎えています。

AIなどの様々なテクノロジーが発展したことで、「FinTech(フィンテック:ファイナンス+テクノロジーの造語)」という概念が生まれ、さらにはキャッシュレス決済の加速化、仮想通過の台頭など銀行を取り巻く環境は大きく変化しており、銀行は厳しい競争に立ち向かっていかなくてはいけません。

銀行はAI・RPA化を急速に進めることで人員や店舗を削減し、「選択と集中」に着手することで変化しようとしている業界といえます。

RPA化とは

ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)、通称RPAは、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用して代行・代替する取り組みです。

(引用:野村総合研究所_用語解説)

代表的な企業
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行など

仕事内容

「銀行」業界の主な仕事内容は次の3つです。

  1. 預金業務
  2. 顧客の預貯金の管理を担います。銀行窓口での対応業務をメインとして、口座開設やお金の入出金などを担当します。

  3. 貸付業務
  4. 顧客から預かったお金を元手に法人や個人に融資を行い、利息を取ることで利益を確保する業務。貸し付けたお金を確実に回収するために様々な角度から与信審査を行った上で融資を行います。

  5. 為替業務
  6. 銀行口座を通して、債権や債務の決済をするための振込や送金を行う業務。“為替”と聞くとドル円などの外国為替を想像しますが、銀行の為替業務は公共料金の口座振替や海外への送金などがこれにあたります。

マスコミ

「マスコミ」はTV・新聞・雑誌などの媒体を介して情報発信を行っている業界です。大衆に向けて情報発信を行えることからマスコミ業界の社会に与える影響は非常に大きく、発信力があることから人気の高い業界といえます。

最前線の情報を扱い、人々に大きな影響を与える業界であることから一見華やかな業界に感じますが、常に変化する情報を扱っている業界ということもあり勤務時間が不規則になり仕事がハードな業界です。

さらに、近年ではインターネットの普及によりTV離れ、新聞の発行部数が減少するなどマスコミ業界は苦しい立場に立たされています。これまでのビジネスモデルから如何に脱却し、インターネット社会と融合していけるかがマスコミ業界の課題と考えます。

代表的な企業
日本経済新聞、読売新聞、フジメディアホールディングス、日本放送協会など

仕事内容

「マスコミ」業界の主な職種と仕事内容は次の通りです。

  1. プロデューサー
  2. テレビやラジオなどの番組制作の責任者として、企画の提案や番組の予算管理、出演者のキャスティングなどを行っています。

  3. 記者
  4. 取材をすることで様々な情報を集め、その内容を記事にまとめる役割を担います。

  5. 編集者
  6. 書籍や雑誌の企画や編集をおこなう役割です。ライターやカメラマンなどの専門家をまとめて1つの形にしていくディレクションをします。

  7. 校閲
  8. 新聞や書籍の文章の修正をする役割を担います。文章の事実関係を確認して誤った情報にならないようにチェックします。

  9. アナウンサー
  10. 番組に出演し、言葉で情報を伝える役割です。

電子・電機

「モノづくり大国、日本」の象徴ともいえる「電子・電機」業界は、高い技術力と抜群の知名度から、理系を中心とした就活生からは根強く人気のある業界です。

家電・重電・半導体・OA機器など様々な分野に分類され、これまで日本メーカーはこれらの事業に総合的に注力してきましたが、中国・台湾・韓国メーカーの台頭もあって各社とも自社の強みを発揮できる領域に「選択と集中」を行っています。

「電子・電機」業界には大企業が多くありますが、今や「大企業=安定」ということは決してなく、これからは、AI・IoT・ビッグデータ・5Gといった最先端の技術に対して柔軟に対応していけるかが、世界の中でのプレゼンスを保てるかどうかのポイントでしょう。

ちなみに「プレゼンス」とはビジネス用語で「存在感」のことじゃぞ。

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代表的な企業
東芝、三菱電機、ソニー、キャノン、リコーなど

仕事内容

「電子・電機」業界の職種と仕事内容は次の通りです。

  1. 営業
  2. 顧客ニーズに合った製品を提案する役割です。BtoB、BtoCとで営業先は異なりますが顧客または世の中のニーズを考えるということは共通しています。

  3. 生産管理
  4. 製品を納期通りに製造するためのスケジューリングおこなう役割を担います。納期に間に合うように最適な生産計画を立てて生産ラインを管理します。

  5. 商品企画
  6. 市場のニーズを分析し、商品を提案します。

  7. 研究開発
  8. 製品を新たに生み出すための研究や、既存製品の改良品を開発します。

  9. 製造
  10. 生産現場で実際に製造をおこなう役割です。

  11. 調達
  12. 製品を製造するための部品や材料を調達する役割を担います。

水産・食品

ヒトが生きていく上で欠かすことのできない「食」を扱っている「水産・食品」業界は就職人気ランキングでは常に上位に位置する人気業界です。

農林水産省がまとめた「平成31年度 食品産業動態調査」によると、食品製造業・卸売業・小売業の出荷額及び販売額はこの10年間で順調に右肩上がりに増加しており、堅調な業界といえるでしょう。

一方で、中長期的にみると国内市場は人口減少に伴い縮小傾向になる見通しから、長寿命化による健康需要の補足や東南アジアを中心とした海外マーケットを捕捉するための海外進出の動きを加速させています。

このように、「水産・食品」業界は縮小する国内市場の中で如何にして新たな市場を見出していくかに加えて、成長著しい海外市場を捕捉するための海外進出や海外企業のM&Aを進めていくなど、生き残っていくためには国内外両輪での戦略を進めていく必要がある業界です。

代表的な企業
サントリーホールディングス、日清、ハウス食品、日本水産、はごろもフーズなど

仕事内容

「水産・食品」業界の主な職種と仕事内容は次の4つです。

  1. 研究
  2. 原材料・添加物・商品に至るまでの研究から開発までを手掛ける役割を担います。新商品を生み出す根幹部分ともいえ、企業競争力の源泉となります。

  3. 生産管理
  4. 生産現場の製造計画を作成して、実行・管理をする役割です。

  5. 商品開発
  6. 市場のニーズを分析して他社よりも魅力的な商品を開発します。

  7. 営業
  8. スーパーなどの小売店へ商品の提案をする役割を担います。また、商品提案だけでなく販売を促進するための広告戦略を考えることも重要な仕事です。

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不人気な業界

業界の人気不人気はその年その年によって変わっていきますが、今回はリスクモンスター株式会社が発表している、21卒就活生を対象にした「第6回 就職したい企業・業種ランキング」をもとに解説していきますね。

編集部 橋本

金融・法人向けサービス

近年、地方銀行の再編化や、かんぽ生命による不正販売などネガティブなニュースが多い「金融・法人向けサービス」業界は、世の中のトレンドに敏感な就活生にとっては不人気業界となっているようです。

銀行・証券・クレジット・保険など様々な業種がある「金融・法人向けサービス」業界ですが、ICT技術の活用やRPA化など如何にフィンテック時代の流れに乗って自社の強みを発揮できるかどうかが今後の大きな課題といえます。

不人気業界である「金融・法人向けサービス」ですが、時代の変化についていけない企業が淘汰されていく可能性は高いといえるでしょう。

代表的な企業
かんぽ生命、東京海上グループ、オリックス、イオン銀行など
※上記企業が不人気というわけではありません。

小売・外食

また、「小売・外食」業界も就活生からは人気のない業界といえます。長時間労働問題や新卒3年目までの離職率が他業種と比べて突出して高いことなど、その労働環境から敬遠されがちな業界です。

さらに、国内の人口減少に伴って市場全体は縮小に進むことが予想され、各社は厳しい状況に立たされているといえます。

こうした課題に対して、「小売・外食」業界としては福利厚生の改善や長時間労働の抑制に取り組むことで様々な待遇改善を図ることに加え、高齢化需要を補足する新たなビジネスモデルを構築していくことが生き残るための対策といえるでしょう。

代表的な企業
日本マクドナルドホールディングス、ゼンショーホールディングス、王将フードサービス、ワタミなど
※上記企業が不人気というわけではありません。

自動車・重機械

トヨタ自動車や三菱重工をはじめ、象徴的な日本企業が多くある「自動車・重機械」業界も徐々に人気が落ちていると言わざるを得ません。

特に、自動車業界は「100年に1度の大変革期」といわれており、世界中の各社がCASEに対応した電気自動車へのシフトを強める中、日本企業の競争力が落ちるのではないかと危惧されています。

自動車のあり方・作り方・使い方が大きく変わろうとしている時代の中、一早く変化に対応できるかがこの業界の鍵となってくるでしょう。

「CASE」とは

CASEは、Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス/シェアリングのみを指す場合もある)、Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語。

(引用:自動運転LAB.)

代表的な企業
日産自動車、コマツ、コベルコ建機、クボタ、川崎重工業など
※上記企業が不人気というわけではありません。

業界から選ぶのではなく「働き方」から企業を選択する方法も

ほとんどの就活生は志望業界を絞った上で就職先を決めていきますが、業界から選ぶのではなく「働き方」から企業を選択することも可能です。

同じ業界の企業でも大手企業とベンチャー企業とでは仕事の進め方やスピード感、意思決定の方法に至るまで大きく異なり、反対に異なった業界であっても同じような「働き方」を実現できる企業は多く存在します。

そのためには、どう働きたいのかの明確な「軸」を持つことが重要です。

例えば「若いうちから責任ある仕事を任せられる」環境を第一に望むのであれば、業界ではなく「若手に裁量権を持たせた働き方ができる環境」のある企業を選ぶ方が最良な選択といえます。

「働き方」から企業を選択する場合、自己分析で「自分の価値観」や「やりがいを感じること」などを明確にすることが大切になるので覚えておきましょう。

人気業界は時代の流れに伴い変化しつつある

就活生から人気のある業界は時代の流れに伴い変化していきます。今現在就活生から人気の高い業界のIT関連の「情報処理・ソフトウェア」・「情報・インターネットサービス」業界は、AIやIoT化が世の中の主流となっていることで人気が上がってきました。

反対に、かつての人気だった金融や自動車業界はAIやIoT化が進むことで大きな変化を余儀なくされ、生き残りをかけた大きな瀬戸際に立たされています。

このように人気業界はその時代の流れに順応している企業が多いほど選ばれる傾向が強い一方で、今現在人気業界だからといって一生安泰ではないということは今の不人気業界を見ていればわかるでしょう。

人気業界ランキングはあくまで指標程度に捉えつつ、「自分が何をしたいか」を第一の軸にして就職先を選んでいくことをおすすめします。

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