キャリアの神様

会社の評判の調べ方8選|企業口コミサイトで評判を調べる際のコツ

おすすめの会社の評判の調べ方やブラック企業の見極め方を教えてほしい。
ネット上の会社の評判は信じていいのか?

この記事を読んでいる人はこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。

私自身も新卒就活の際はどの会社の評判を信じれば良いのか分からず、応募する前に不安になっていました。

編集部 橋本

ただ、信憑性のある会社の評判を調べる方法やブラック企業を見抜くコツは存在します。紹介する方法やサービスを押さえれば、安心して入社する企業を決められるかもしれません。

そこでこの記事では、会社の評判の調べ方や企業口コミサイトの信憑性が高い理由、おすすめの企業口コミサイト、企業口コミサイトで会社の評判を調べる際の注意点、ブラック企業の特徴を解説していきます。

応募・入社する企業を決める前に会社の評判を調べておきたい学生はぜひ最後まで読んでみてください。

【就活アプリランキング1位】人気企業からスカウトが届く就活アプリ!

最終選考までスマホでできちゃうアプリ『Lognavi』

【新卒生必見】会社の評判の調べ方8選

  1. 企業口コミサイトを利用する
  2. Wantedlyで情報収集する
  3. SNSで企業の評判を検索する
  4. OB・OG訪問をしてみる
  5. 同じ業界の社員と話してみる
  6. インターンに参加する
  7. 一次選考を受けてみる
  8. 会社訪問をしてみる

会社の評判の調べ方は企業口コミサイトを利用したり、OB・OG訪問をしたりするのが一般的かもしれません。しかし、他にも多くの方法があり、並行して試して、裏を取ることで情報の信憑性を高められます。

そこでここでは、会社の評判の調べ方を8つ紹介します。

企業口コミサイトを利用する

代表的な企業口コミサイト
会社の評判の調べ方の1つ目は、企業口コミサイトを利用することです。

MEMO
企業口コミサイトとは、企業に勤める現職の社員、退職した社員が企業について意見を投稿しているサイトのこと。
代表的な企業口コミサイト
  1. 転職会議
  2. en Lighthouse(旧カイシャの評判)
  3. OpenWork(旧Vorkers)
  4. みん就(みんなの就職活動日記)
  5. 就活会議

匿名での書き込みにより、企業の実態がわかる場合が多いのが特徴です。

企業口コミサイトの項目の例
  1. 会社の評価
  2. やりがい
  3. 労働時間
  4. ストレス度
  5. 人間関係
  6. 風通しの良さ
  7. 成長感

Wantedlyで情報収集する

Wantedlyで情報収集する
会社の評判の調べ方の2つ目は、Wantedlyで情報収集することです。

MEMO
Wantedlyとは、やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングするビジネスSNSのこと。

面接前に企業とアポイントを取って話せるサービスです。Wantedlyでは雰囲気や業務内容、労働環境を聞きましょう。

カジュアルな面談だから、ハラスメントの有無や離職率など聞きにくい質問もしやすい環境なんじゃ。

キャリアの神様

よしお

それはすごい助かるな!
Wantedlyは就活に有利?評判・掲載企業の質・使い方などを徹底解説 Wantedly プレミアムWantedlyプレミアムとは?サクッと入会して猛烈にスカウトを貰う方法

SNSで企業の評判を検索する

会社の評判の調べ方の3つ目は、SNSで企業の評判を検索することです。「企業名+評判」「企業名+待遇」「企業名+残業」などとSNSで検索すると、企業の評判が分かる可能性があります。

SNSでは匿名で発言できるから、その評判に信憑性があるかどうかをしっかり判断することが大事じゃぞ。

キャリアの神様

OB・OG訪問をしてみる

OB・OG訪問をしてみる
会社の評判の調べ方の4つ目は、志望先企業の社員や退職した社員にOB・OG訪問をしてみることです。

OB・OG訪問で出会える社員は、人事社員のように採用人数のノルマがあるなど必ずしも新卒生の募集を促す目的があるわけではありません。そのため、企業の実態を話してくれる場合が多いです。

OB・OG訪問をする方法
  1. OB訪問アプリを使用する
  2. 大学のキャリアセンターで名簿を確認する
  3. 知り合いのツテを辿ってみる
OB訪問してる?圧倒的に有利に就活を進められるOB訪問サービス5選

同じ業界の社員と話してみる

会社の評判の調べ方の5つ目は、志望先企業と同じ業界の社員と話してみることです。なぜなら、特に悪い評判は同じ業界に出回っている場合が多いためです。

私が働いている業界でもよく「A社はビジネスモデル関係で激務になりがち」などの評判を聞く場合があります。

編集部 橋本

企業によってはあまり自社の悪い評判を学生へ漏らさないように釘を刺されている場合もあるため、同じ業界の社員と話してみましょう。

インターンに参加する

会社の評判の調べ方の6つ目は、インターンに参加することです。もちろん、長期インターンに参加して、会社の雰囲気を肌で感じてみるのも大切ですが、1Dayインターンで質問して評判を聞ける場合もあります。

1Dayインターンでは座談会や質問会で、年の近い若手社員から見た企業の労働環境や社風について分かるのです。

注意
説明会などオフィシャルな場では企業の実態を聞いてもはぐらかされてしまうだけかもしれません。実態について質問する場合は座談会など人事社員の目が届かない場所がおすすめです。
インターンシップの目的とは|ポイントや訪問先が見つかるサイト5選 インターンシップガイドの評判は?インターンシップガイドって実際どう?インターン参加を手軽にするサービスを徹底解説

一次選考を受けてみる

会社の評判の調べ方の7つ目は、一次選考を受けてみることです。

グループディスカッションなどで仲良くなった就活生から企業の評判についての情報を共有してみるのをおすすめします。就活生目線の意見が分かったり、身内や先輩が企業で働いている就活生から有力な情報を獲得できたりするかもしれません。

会社訪問をしてみる

会社の評判の調べ方の8つ目は、会社訪問をしてみることです。

学生が見学に来ると聞かされている場合は、ハラスメントなど問題点は隠されてしまうかもしれません。ただ、ハラスメントが横行している職場は重い雰囲気だったり、厳しいノルマがホワイトボードに書いてあったりなどヒントが隠されています。

また、休日出勤が当たり前の企業ではプライベートが少なく、社員が身だしなみに気を使っていない場合が多いです。そのため、スーツの着こなしや靴の汚れ具合などをチェックしておきましょう。

  \ 就活強者は使ってるスカウトアプリ!/
就活がアプリで完結Lognavi
offerbox

企業口コミサイトの信憑性は高い!現職・退職した社員が本音を書き込んでいる!

企業口コミサイトの信憑性は高く、利用する価値があるサービスです。

企業口コミサイトの信憑性が高い理由
  1. 企業に勤める現職の社員、退職した社員が本音を書き込んでいるため
  2. 口コミの書き込みには審査があるため

口コミサイトでは自分が働いている企業の評判を書き込むことで、転職を検討している他の企業の評判を見ることができます。わざわざ嘘の評判を書くメリットがありません。

加えて、匿名での書き込みなので、現職の企業にバレる心配がないことから企業の実態を書き込んでいる場合が多いです。

また、企業口コミサイトの運営側もサイトの信憑性を保つために、以下のような対策をおこなっています。

対策の例
  1. 運営スタッフによる口コミのチェックしている
  2. 不適切な口コミを利用者が報告できるシステムを導入している

企業がサクラを雇って、良い評判を書き込ませようとしてもできない仕組みがあります。そのため、口コミサイトの信憑性は高いです。

注意
ただ、企業口コミサイトは会社に不満を持って退職した人が書き込む場合が多く、ネガティブな意見が集まる傾向があります。

ネガティブなフィルターを通していることも頭に入れておき、フラットな視点で参考にしましょう。

おすすめの企業口コミサイト5選

  1. 転職会議
  2. en Lighthouse(旧カイシャの評判)
  3. OpenWork(旧Vorkers)
  4. みん就(みんなの就職活動日記)
  5. 就活会議

企業口コミサイトには転職活動をおこなう人向けのサービスもあります。しかし、就活生も有料会員になることで利用可能です。口コミの信憑性を上げるためにも、必要だと思った口コミサイトには複数登録しておきましょう。

ここではおすすめの企業口コミサイトを5つ紹介します。

別のサービスに登録することで無料で利用できるサイトもあるぞ!

よしお

①転職会議

転職会議は国内最大級100万件以上の転職口コミ情報を掲載している企業口コミサイトです。歴史も古く、10年以上運営しているため、安心感もあります。

会員数が500万人以上いるため、企業規模の小さい企業や知名度の低い企業の評判も掲載されている傾向があるため、困ったら登録してみましょう。

評価項目一覧
  1. 企業の成長性、将来性
  2. 企業の安定性
  3. 給与水準
  4. 仕事のやりがい
  5. 企業の理念と浸透性
  6. 入社難易度
  7. 福利厚生教育・研修制度

転職会議は自社の社員で口コミを目視で監視しており、口コミの品質を担保しています。そのため、安心して利用できるサービスです。

注意
学生が全ての口コミを見るには有料プラン(980円)に登録するしかありません。

②en Lighthouse(旧カイシャの評判)

en Lighthouse
en Lighthouseは、年間5,000万ユーザーが利用する日本最大規模の企業口コミサイトです。学生でも無料で、志望先企業の評判を見れるのが大きな特徴です。

評価項目一覧
  1. 職場の人間関係
  2. 承認・称賛する社風
  3. 仕事を通じた達成感
  4. 仕事を通じた成長感
  5. 責任・権限のある仕事
  6. 本業での社会貢献の実感

登録の際に「学生」とチェックすれば、無料で全ての口コミを閲覧できます。
エンライトハウス(旧カイシャの評判)は嘘?あてにならない?信憑性は?実態を徹底解説

③OpenWork(旧Vorkers)

openwork
OpenWorkは、会員数290万人以上を誇る企業口コミサイトです。厳選した独自の評価項目により、「社員の生の声」を引き出すことをコンセプトにしています。

業界初の「社員の満足度」で求人検索できる機能が搭載されているのが大きな特徴です。

評価項目一覧
  1. 待遇面の満足度
  2. 社員の士気
  3. 風通しの良さ
  4. 社員の相互尊重
  5. 20代成長環境
  6. 人材の長期育成
  7. 法令遵守意識
  8. 人事評価の適正感

学生は「就職サービス登録プログラム」を利用しましょう。OpenWork経由で就職サービスに登録すると、無料ですべての口コミの閲覧が可能になります。

openworkの評判は?本当に使えるサイトかデメリットも含めて徹底解説

④みん就(みんなの就職活動日記)

みん就は先輩や他の就活生の情報をリアルタイムで把握できる企業口コミサイトです。就活を経験した先輩たちの13万5,200件の「選考・面接体験記」や25万3,000件の「志望動機」を読めるのが最大の特徴です。

企業に評価項目ごとに点数をつけるのではなく、クチコミ情報のみを載せているサイトです。他の口コミサイトとはちがい、学生だけの口コミが載っているので、選考を受ける過程での企業の印象を知るにはピッタリのサイトです。

学生なら会員登録すれば、無料で口コミを閲覧できます。

編集部 橋本

\口コミ+就職診断も可能!/みん就 就活診断

みん就(みんしゅう)書き込むとバレる?評判やメリットデメリットを徹底解説

⑤就活会議

就活会議
就活会議は、転職活動と新卒就活の両方の情報を獲得できる企業口コミサイトです。利用学生は15万人以上と口コミの分母は申し分ありません。

社会人が書いた口コミと先輩が書いたES・面接情報を両方見れるため、社会人の口コミで企業研究をして、先輩の面接情報で対策を立てるなどの使い方ができます。
就活会議って実際どう?特徴・評判・使い方を徹底解説

信憑生を上げる!企業口コミサイトで会社の評判を調べる際の5つの注意点

  1. 最低でも口コミは3つ以上あるかを確認する
  2. 複数の口コミサイトを利用する
  3. 定量的な表現がある口コミや具体性のある口コミは信用してもいい
  4. 事実と意見を区別して考える
  5. 社員のストレス度が高い会社を避ける

企業口コミサイトは信憑性が高いサービスですが、ネガティブな内容が多いのも特徴です。口コミの内容を全て鵜呑みにしてしまうと、応募する際に不安になってしまいます。

企業口コミサイトを利用する際は情報を選択する能力が必要です。そこでここでは企業口コミサイトで会社の評判を調べる際の注意点を5つ解説します。

最低でも口コミは3つ以上あるかを確認する

企業口コミサイトで会社の評判を調べる際は、最低でも口コミが3つ以上あるかを確認しましょう。口コミの母数が少なく、内容に偏りがあると、口コミの内容に惑わされてフラットな判断がしにくくなります。

ある程度の口コミの母数があると、さまざまな人の意見からフラットな視点を養えるため、口コミは3つ以上あるものだけ参考にしてみてください。

複数の口コミサイトを利用する

企業口コミサイトで会社の評判を調べる際は、複数の口コミサイトを利用しましょう。

ただ、複数の口コミサイトで重複している内容は信憑性が高い可能性があります。たとえば、AとBのサイトで「残業が多い」という意見が重複している場合は長時間労働が常態化しているかもしれません。

特に悪い評判はサクラを雇ってまで増やす必要がないため、重複している悪い口コミは信憑性が高い傾向があります。

定量的な表現がある口コミや具体性のある口コミは信用してもいい

定量的な表現がある口コミや具体性のある口コミは信用してもいい場合が多いです。

MEMO
定量的な表現とは、「〇月の残業時間は〇時間だった」や「住宅手当が〇万円出た」など具体的な数字を用いた表現のこと。

定量的な表現には本人の実体験が交えてあることが多いので、参考になります。

定量的な表現に通ずるのが、具体性のある口コミです。たとえば、「会社の商材が弱い」と記載された口コミより「商材が弱いことにより、価格競争に巻き込まれ、コンペで勝つにはかなりの営業力が必要とされる」など具体的な表現がある方が信憑性があります。

そのため、定量的な表現がある口コミや具体性のある口コミは信用しても良い場合が多いです。

事実と意見を区別して考える

口コミサイトは主観的な意見が占めているため、利用者の情報を選択する力が求められます。信用できる情報かどうかを見極めるには、「事実or意見」を区別して判断してみてください。

意見は人の価値観や立場によって、感じ方が変わってしまいます。一方、有休消化率や残業時間、平均年収など定量的な表現などの事実は誰から見ても変わらないため、信用に値する情報です。

口コミサイトでは事実を参考にしましょう。

編集部 橋本

社員のストレス度が高い会社を避ける

企業口コミサイトで会社の評判を調べる際は、社員のストレス度が高い会社を避けてください。

ストレス度の高い会社は何かしらの問題を抱えている場合がほとんどです。待遇が良くても、人間関係や労働環境など他の部分でストレスが溜まる企業はあります。

待遇が良いから働きやすいと楽観的に考えるのはやめてください。社員のストレス度の高さから会社の問題点を見抜きましょう。

ブラック企業の特徴は?

社会経験のない学生がブラック企業を見抜くのは至難の技です。ここではブラック企業の特徴を解説します。

ブラック企業の特徴
  1. 年間休日が少ない:厚生労働省の調査によると、平均年間休日数は116日。それ以下の場合は注意が必要。
  2. 中途採用の求人を常に出している:エン・ジャパン株式会社の調査によると、一般的な求人の掲載期間は4週間。人気がない+離職率が高い企業は、人をすぐに入れないと経営が成り立たないので注意が必要。
  3. 求人票に抽象的な表現が多い:風通しが良い社風や親切な先輩など。抽象的な表現になる理由は具体的なアピールポイントがないため。
  4. ハローワークに求人が掲載されている:求人掲載が無料であり、財政基盤の整っていないブラック企業でも掲載できる。
(参照:厚生労働省 令和2年就労総合調査の概況
(参照:engage engage(エンゲージ)は、求人の掲載期間が無制限って本当?

ブラック企業は人手不足に陥っている場合が多いので、中途採用の求人もチェックしておくと、見抜ける可能性が高いです。
ブラック企業見極め方ブラック企業の見極め方|求人・説明会で分かる注目ポイントを解説

会社の評判の調べ方を把握してブラック企業を見極めよう!

会社の評判はネットで調べたり、リアルに人とあったりする調べ方もあります。一番おすすめな方法では、ネットで調べた情報を利害関係のない相手から裏を取ることです。現職の人事社員など学生を採用することを目的としており、評判を話す際にも利害関係があります。

しかし、同じ業界の企業の社員などは学生に他の企業の評判を教えても得がありません。そういった相手から得る情報は信憑性が高く、ネットの情報の裏を取るのに最適です。

まずは会社の評判の調べ方を把握してから、自分に合った方法で企業の評判を調べましょう。

逆求人サイト・オファー型就活  おすすめの逆求人サイト10選!実際に使った先輩100人が徹底比較

自己分析の第一歩!50万人が使った適職診断テスト「AnalyzeU+」

offerbox 自己分析

時間がかかりがちな自己分析が簡単にできるツールがあるって知ってましたか?

パッと自己分析を終えたい時に使えるのが、使えるのが適職診断「AnalyzeU+」です。

「AnalyzeU+」は、251問もの設問に答えていく本格的な適職診断です。設問に回答をすると、経産省の定めた「社会人基礎能力」のうち、あなたがどの面に秀でていて、どの面に弱点があるのかを教えてくれます。

偏差値形式で表示してくれるので、「自分の強みは何なのか?」「向いている仕事は何なのか?」「どんな弱点があるのか?」「向いていない仕事は何か?」が一発でわかります。自分の向き・不向きがわかるので、自己分析で適職について考える時にとても役立ちます

「AnalyzeU+」を利用するには、スカウト型就活サイト「OfferBox」への無料会員登録が必要です。OfferBoxは、プロフィールを登録しておくだけで、あなたのプロフィールに関心を持った人事から選考のオファーがもらえるサイトなので、登録して損はありません。

AnalyzeU+で診断するついでに、プロフィールを詳しく入力しておくと、有名企業からの選考のオファーまで届くようになります。

「AnalyzeU+」を活用して、最速で自己分析を終わらせましょう。


就活生に人気のサービスTop3

インターンシップガイド
1位

ソニー/アクセンチュア/資生堂etc.
大手内定を狙うなら!インターン掲載数No1の『インターンシップガイド』

OfferBox
2位

あなたの強みと適職を特定!
適性診断の結果を基に業界大手・一流企業からスカウトが届く!

自己分析
2位

【23卒】大手/有名企業からオファー!
10万人以上が使用する自己分析ツール『キミスカ』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です