キャリアの神様

就活での面接で逆質問をすり方法、具体例を解説します

就活での面接で逆質問をすり方法、具体例を解説します

人事は嘘つき?逆質問の例文7選!就活選考中に真意を暴く!【+NG例】

人事は本当のことを言っているのだろうか?
腹の内を探り合った就活を自分はしているんじゃないだろうか?

就活を進めていると、人事に対して疑いの気持ちが生まれるのは確か。

とはいえ、就活生が人事に対して、本当に知りたい質問を選考途中にぶつけることは難しいでしょう。

なぜか?

悪い印象を抱かれて内定が取れなくなってしまうのではないか?と不安に押し潰されてしまうから。

そこで、この記事では、人事に悪い印象を与えずに本当の事を聞くための7つの質問を紹介します。

最後まで読んでいただければ、企業への不明瞭さも払拭されて納得できる選択ができますよ!

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1.そもそも、人事は嘘をついたりするの?

そもそも、人事は嘘をついたりするの?

就職活動をしていると様々な企業の情報が入ってきます。その情報の大部分を就活生にむけて発信するのは人事です。

考えてみてください。もしその人事が嘘をついていたら…。

何を信じていいか分からなくなりますよね。人間不信になってまともに就活ができなくなってしまいます。

では実際人事は嘘をつくのでしょうか?

結論を言うと、人事は嘘をつきません。

一部、悪徳な虚偽の情報を基に広報をしている企業もあるかもしれませんが、基本的には嘘をつくことはないでしょう。

信頼できる理由は3つあります。

1.内定辞退されたら困る

企業は採用にあたって莫大なコストをかけています。なのに、内定を出した後、学生が転職サイトなどの評判などを基に嘘がばれてしまい内定を辞退する可能性も否めません。

インターネットが発達した現代ではどこでどんな情報がキャッチされるか分かりません。これは企業にとってリスクでしかありません。

2.すぐやめられても困る

嘘をついて採用をすることは、決定的なミスマッチを生みます。内定辞退と理由は同じで、採用にかけた莫大なコストを無にすることに繋がります。

嘘が原因でミスマッチが生まれ、すぐにやめられても結果的に困るのは企業側だからです。

3.企業の評判が落ちる

嘘をつくという事は、「騙す」と言い換えても、違和感がありません。

企業は信用を基に成り立っているため、このような「騙す」行為が世に晒されれば、当然企業の評価・評判は落ちます。

結果的に自分の首を絞めることに繋がります。

1-1. 人事は嘘はつかないが、本当のことは言わない

この質問に関しては残念ながら、「言わない」という回答になります。

嘘はつかないが本当のことは言いません。どんな企業にも黒い面はあります。

それをわざわざ、大々的にアピールしては学生が集まりません。

人事の目的は人を採用する事ですので、そんな事をしては本末転倒だからです。

企業はこの黒い部分を上手く見えないように言葉を使っています。

「汚いやり方だ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、学生の皆さんはわざわざマイナスになるような事をアピールして就活をしますか?しませんよね?

…ある意味お互い様なのかもしれません。

大切なのは、「お互い腹を割って話をすることができるか」です。

とはいえ、隠し事が多く正直でない企業を受けるのはできるだけ避けたいものですよね。

何千とある企業の中から信頼できる企業を自力で探すのはなかなか骨が折れますから

信頼できる企業に絞って紹介してくれる就職エージェントを使ってみるのがおすすめです。


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2.人事への確認を怠った3つの事例

人事への確認を怠った3つの事例

人事への入社後の待遇や、環境についての確認を怠ったまま入社してしまうとどうなるでしょうか。

もちろん「話が違う!」となってしまいます。

ここでは、その恐怖の具体例をお伝えします。

2-1.入社後数年で経営が傾き始める

A君は長期的なキャリアプランを形成する為に、「安定して長く勤められる企業」を軸に就活をしていました。

そして、「歴史のある長く続いている安定した企業である」という人事の言葉に惹かれ、ある大企業に入社しました。

しかし、入社して1年半が経った頃、借入金の返済が上手くいっていないという事で、徐々に経営が傾き始めました。

「長く続いている安定した企業」だと信じていたA君の長期的なキャリアプランも崩れてしまいました。

歴史があるから安定とは限らんのじゃ

キャリアの神様

2-2.家賃補助条件がきつ過ぎた

B君は、地方から都会への就職を目指していました。

しかし、都会で暮らすのはお金がかかるという事で、家賃補助が福利厚生にある企業を探していました。

そして、家賃補助が5割出る企業を選び、就職をしました。

ところが入社後、家賃補助は入社して3年以内しか出ないという事を知りました。確かに家賃補助は3割とは明記されていましたが、期限があることは書いていませんでした。

たしかに家賃補助はあると言った…!言ったが、期限は…ある…!期限は3年!いつまでも会社に甘えるな…!

就職黙示録キャリ爺

2-3.1年目から月残業100時間越え

Cさんは「自分が育てた人を世の中で活躍させたい」という想いのもと、人材業界に就職をしました。

人材業界はブラックとは言うけれども、同期ともかなり意気投合でき、不安はありませんでした。

しかし、配属された後、月に100時間を超える残業を強いられました。

その会社のナビサイトをみると所定残業時間はno anserになっていました。

ブラックだと覚悟をしていたけれどここまで残業が多いとは思っていませんでした。

現場社員の悲惨な声を入社前にひろっておけば、こんなブラックまみれの労働環境にはならんかったじゃろう

キャリアの神様

もっとも悲惨な例

アルバイト「社員」採用だった

A君は昔から、人を幸せにする仕事がしたいという軸を基にウェディング業界の中小企業に内定。そして、就職をしました。しかし、入社直前に渡された書類を見て彼は驚愕しました。なんとアルバイト「社員」としての採用だったのです。もちろん給料はアルバイトなので時給制。地方の中小企業だったこともあり、時給はなんと700円台でした。人事は確かに「社員」の採用という事で広報していましたが、アルバイトなのか正社員なのかなどは書いていませんでした。

悲惨な事例をご紹介しましたが、ミスマッチを防ぐ手段はなかったのでしょうか?

正直、入社してみないと分からない点は多くあります。

ですが入社した後では遅い事も間違いありません。

では、就活生であるあなたは、どうすれば良いのか?

入社前の段階で「人事が言っていない本当のことを知る術」として、人事の言わない本当のことを見破る質問を用意する方法があります。

この質問を使えば、あなたが就職してから不幸になってしまう確率を下げることができます。

3.人事の言っていない本当のことを見破る7つの質問

人事の言っていない本当のことを見破る7つの質問

隠し事をしている人事の言葉には共通点があります。

それはボヤっとした曖昧な言葉を使ってくるという点。

例えば、「働きやすい企業」「安定している企業」だとか・・・

こんな理由があって、こんな状態という根拠、ロジックは説明せずに、良い面だけを強調してきます。

したがって、このロジックが成り立つかどうかの核心を突く質問をすれば、人事が隠し事をしているか。疑うべきかを知ることができます。

では確信を突く質問とはどのようなものか。

質問は大きく7つあります。

1.社内恋愛は盛んですか?
2.家賃補助の期間や上限を教えてください
3.御社の自己資本比率を教えてください(未上場企業)
4.先輩社員の皆さんは同期と先輩どちらと仲が良いですか?
5.定年退職を除いた年間の離職率はどの程度でしょうか?
6.派遣社員は多いですか?
7.地方の小さな支店にはいくつくらいの社員さんが配属されているのですか?

それぞれ具体的に解説していきます。

3-1.社内恋愛は盛んですか?

就活質問社内恋愛

この質問は【残業時間の長さ・ワークライフバランスの良さ】を調べることができます。

社内恋愛が多い企業は残業時間が長い傾向にあります。

その理由は残業や休日出勤が多いと、プライベートの時間が少なくなり、必然的に社外の異性と出会うチャンスが少なくなるからです。

また、仮に出会えたとしてもデートなどの時間を確保し辛く、分かれやすい傾向にあります。

一方、社内の異性だと仮に残業が多くても、互いに時間をあわせやすいです。

なので、残業が多い企業は社内恋愛が多い傾向にあります。

※男女比が均等で、風通しのいい会社でも盛んなこともあります。

3-2.家賃補助の期間や上限を教えてください

就活質問 家賃補助について

この質問は言うまでもなく【福利厚生の期限】を調べることができます。

現在、多くの企業が福利厚生として家賃補助や、社宅の入居を設けています。

目に見えない給料と言われる「福利厚生」。この点を重視している就職活動をしている学生も多いのでないでしょうか?

企業もまた福利厚生の良さを強みに採用活動を行っているのも事実です。

就活生は特に注意するべきなのは「家賃補助の有効期限」について、多くの企業が説明会では「家賃を8割補助します」と大きくアピールしたりする反面「※入社から3年以内」という注意書きを自ら言ってくれはしません。

それであれば「家賃補助5割でも10年補助」してくれる企業の方がいいですよね?

これは、家賃補助に限らず、自己啓発支援、昼食補助にも当てはまるので注意しましょう。

3-3.御社の自己資本比率を教えてください(未上場企業)

御社の自己資本比率を教えてください(未上場企業)

この質問は【企業の安定性を数値化】して調べることができます。

説明会で「当社は歴史が長いから安定している」「大手のグループ会社だから安定している」「地元に愛されているから安定している」など良くわからない安定の裏付けを熱弁している人事がいます。

果たして、これらは企業が安定している根拠になり得るのでしょうか?

答えは「ノー」です。

企業が倒産する時の多くは、借金が返せなくなったときです。

つまり、借金の多い会社ほど倒産のリスクが一般的に高いと言えます。

企業というのは自社が貯めている貯金と他者「銀行など」から借り入れているお金を基に経営をしています。自己資本比率とは自社の貯金と借金の比率を表します。

つまり自己資本「貯金」が多いほど(自己資本比率が高いほど)企業は安定していると言えます。

「自己資本/自己資本+借入金」*100

上記の式で導けます。

目安としてはおよそ40%以上あれば安定と言えるでしょう。

上場企業は自己資本比率を公開していますので、未上場企業に質問するのに良いでしょう。

また、会計用語ですので、解っていない人事もいるので要注意です。

※銀行は自己資本比率を低く運営しないといけないので、指標になりません。
※自己資本比率が異常に高い、不動産、物流企業は社会的信用がないために銀行がお金を貸してくれない会社があります。ヤクザ関係の企業。フロント企業。

3-4.先輩社員の皆さんは同期と先輩どちらと仲が良いですか?

先輩社員の皆さんは同期と先輩どちらと仲が良いですか?

この質問は【職場の風通しのよさ】を調べることができます。

同期というのは、年齢が近いので仲良くなりやすいです。日本では義務教育から高校大学まで年齢の近い人と学校生活を共にします。

社会に出てからもこの傾向が尾を引き、やはり年の近い人中良くしがちです。

ですが、職場の雰囲気を作るのはその場の一番偉い人、いわば上司となります。

そして、配属後は同期とはバラバラになり、先輩や上司と多くの時間を過ごすこととなります。

風通しのいい会社は配属後、同期よりも先輩や上司と仲良くなりますが、風通しの悪い会社は、配属後も同期とばかり集まり、上司や先輩の愚痴を言います。

同期とは社内の不満を最も共有しやすいからです。

辛い事や不満をシェアして支え合うことを一概に悪い事だと思いませんが、風通しの悪い企業とは異常なまでに「同期とだけ」仲がいい傾向があります。

3-5.定年退職を除いた年間の離職率はどの程度でしょうか?

定年退職を除いた年間の離職率はどの程度でしょうか?と人事に聞く

この質問は【総合的な待遇の満足度】を調べることができます。

例えば、残業時間は異常に長い点は不満だが、その分、特別比率で超過勤務手当が支給される。

このような仕組みがあれば退職まで踏み切る社員は少ないです。

ところが、残業も長く手当も出ない、サービス残業ばかりの会社でしたら如何でしょう?

辞めたくなりますよね?

人が会社を辞めたいと思うときは、総合的にマイナスが上回ったときです。

給料、人間関係、拘束時間の長さ、人事評価の正当さ、自分の成長に繋がっているかなど、様々な点を総合評価したときに続けられないと思った時に退職を検討し始めます。

「離職率の高さ=ブラック企業」と単純解釈せずにもう少し深堀しましょう。

給料、人間関係、残業時間、すべてにおいて理想的でも、成長のために

3-6.派遣社員は多いですか?

就活の質問で派遣社員は多いのか?と人事に聞く

この質問は【本当に従業員を大事にしている企業かどうか】を調べることができます。

「人財」就活をしていたらよく聞く言葉です。

傾向としては、無形商材を売る会社が良く使います。商社や、物流、金融、IT業界などです。

なぜかというとこれらの業界は物を作らない分、人で勝負しているからです。

言っていることは間違っていません。本当に人が財産です。

しかし、状況が変わるとどうでしょう。企業というのは経営が不安定になったときは、財産を売ったり手放したりしなければなりません。

設備や商材を持っている会社はそれらを売ることができますが、無形商材企業や、人が文字通り財産なので人を手放さなければなりません。

そんな企業が「人を大事にする企業」なのでしょうか?

ですが、企業側も簡単に切り捨てたくてもコンプライアンス的にできない側面があります。

なので、企業は人を切っても許されるように派遣社員を雇います。

もう分かったと思いますが、派遣社員が多い企業はそれだけ、人を切る捨てる準備をしているのです。

特に女の子の就活生は「人財」という言葉に惹かれやすいです。

その時に派遣社員比率を調べると本当に「人財」として従業員を扱いそうなのか分かりそうですね。

3-7.地方の小さな支店にはいくつくらいの社員さんが配属されているのですか?

就活の質問で、地方の小さな支店にはいくつくらいの社員さんが配属しているのか?と聞く

この質問は【人事配置の横暴さ】を調べることができます。

「家を買うと僻地に転勤させられる」
皆さんはこんなうわさを聞いたことはありませんか?実はこれは日本企業おいて実際に多く存在する人事配置なのです。

僻地への勤務は誰もしたくはないものです。

しかし、企業は僻地の支店の売り上げを維持させるためにはどうしても人を配置させなければなりません。

無理やりに配置して不満が爆発してやめられても困ります。

では、辞めさせずに僻地に人を配置する為にどうするかというと、配属が不満でも辞めれる状況でない社員を僻地に飛ばすのです。

つまり。。多額の住宅ローンを組んだばかりの社員を、誰も行きたくない僻地へ転勤させるのです。

住宅ローンとは、組んだ時点で努めている会社の信用を基に組んだり、退職金を見据えてローンを組みます。

つまり、会社の信用や収入を基に多額のローンを組んだ時点でその社員は会社がどんなに嫌になっても辞められないのです。

家を買いやすい年齢としては30代後半から40代。

僻地の社員がこのくらいの年齢ばかりだと、人事はこのような横暴な人事配置をしているかもしれませんね。

4.人事に逆質問するタイミングについて

本当のことを知りたいけど、変な風に思われて選考から落とされたくもない。

そう思う就活生が多くいるのも事実でしょう。この章では質問をするタイミングについて触れていきます。

4-1.説明会

選考前段階である説明会。

ここでは質問の意図が見え辛い、他の就活生に「ん?」と疑問に思われやすい質問は避けましょう。

説明会の形式にもよりますが、ほとんどの企業は一通り説明が終わったのち、最後に質問タイムを設けています。

その時に挙手をして、多くの就活生に聞かれながら質問をすることになります。

なので、明らかに人事の言いたくないことを晒すような質問は避けるのがマナーでしょう。

なので「僻地への転勤」「社内恋愛は盛んか」などの質問は負の面を多くの就活生に晒してしまう事になりますので避けましょう。

逆に「同期と上司はどっちが仲がいいですか」という質問などは、社風を積極的に知ろうとしている面では評価されるのではないでしょうか。

4-2.選考中の逆質問

こちらでも、内定や選考に響きやすいので、真意をつくような質問は避けたほうがいいでしょう。

加えて、選考中の逆質問は人事に別の意図があります。

それは「自社について関心の強さ、志望度の高さを測る」というものです。なので、選考中に上記で上げたような質問をするのは質問の意図と異なるので避けたほうがいいかもしれません。

4-3.内定後の懇親会等

内定後は内定取り消しなどになることはないのでどんどん聞きましょう。

ただ、愚直に「残業時間は多いんですか?」「会社は安定してますか」と聞いても人事や先輩社員はちゃんと答えてはくれません。

あたり前ですが内定辞退をされては困るからです。

なので、このタイミングで企業選びのためにこの記事の質問をするのが最も効果的でしょう。

5.腹の内を探り合う就活なんて止めだ!しっかり逆質問しておこう

就活生も企業の人事も隠し事をせずに100パーセント、真実でぶつかり合ったら、ミスマッチも減り、早期離職なんて起きないと思います。本当は企業も就活生もそれは理想的なはずです。

しかし、真実ばかり語っては人員を確保できない企業がある以上、この構造はなくならないでしょう。

それは就活生が内定したいがために隠し事や、アピールポイントを誇張するのも同じです。お互い様なのです。

その中でも、能動的に情報を知ろうとすることを怠ってはいけません。

入社した後に知らなかった!とならないように、質問のスキルをつけていく事も就活の一つです。本当の意味で納得した企業に就職するまでが就活です!

この記事の情報があなたの企業選びの一役を担えたらとてもうれしく思います。

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