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就活面接はじめて

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面接に全部通った僕が思う、面接で落ちる人の特徴と本質的な改善策【21卒向け】

就職活動がいよいよ始まろうとしています。この記事を見てくださっている20卒の方は、

・面接って何聞かれるんだろう

・きちんと答えれるのか不安だ

・答えることができても「自分が答えたこと」が果たして合格に繋がるのだろうか

このような不安を抱えているのではないでしょうか。

そんなあなたのために、できる限り面接を【合格】に導ける方法をご紹介していきます。20卒の私が、今までグループ面接を受けてきた実体験に基づくので、きっとあなたのお役に立てるはず。

一応僕のことを言うと、今まで5社(インターン含め)ほど人事面接を受けてきて、全部通っています。

その中で、一緒にグループ面接を受けてメンバーを見て、「あっ、この人落ちたな」と思った瞬間を基に解説いたしますので、タイムリーかつ、より実感の湧く内容になっているかと思います。

ちなみにですが、実際に落ちた方に連絡先を交換しようと言われて、その後、自分だけ合格した時は気まずかったです。そんな人が少しでも減ればなという思いです。

とにかく、これから就職活動を始める人の参考になれば幸いです。

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1.グループ面接や1次面接で落ちる人の3つの特徴

では、早速ですが、「グループ面接や1次面接で落ちる人の特徴」を3つご紹介しますね。

  1. 「受ける会社のこと」よりも、「自分のこと」をわかっていない
  2. 嘘をつく、下手に取り繕う
  3. 質問にクリティカルに答えれていない

私が客観的に見て思うのが、この3つになります。

こうして見てみると一見して「当たり前」と思うようなことでも、意外と本番になるとできない人が多いです。

逆に言うと、この「3つの当たり前」がきちんとできれば、就活生の上位30%に入れるだろうと肌感でわかります。

小手先のテクニックが氾濫している中、これら3つを意識して、本質を捉えた就活をしましょう。

この記事では1つ目の「自分のことを深く理解していない」問題について、具体的な解決策をあなたにお伝えします。

1-1.面接に落ちる人は「自身のこと」を自分で理解してません

早速ですが、あなたに質問があります。

「学生時代頑張ってきたことは何ですか?」

「あなたの○○は何ですか?」

こういった質問に対して、うまく答えられる自信があるでしょうか?

もし、自信が無いのであれば、それはあなた自身で、自分のことが整理できていないです。

僕も、様々な就活イベントでたくさんの就活生とお会いしてきましたが、大抵「やりたいことがわからない」「軸が定まらない」と悩んでいて、そういう人は面接はおろかESで大抵落ちています。

ここで、自戒も込めて正直に言わせていただくと、

あと数年で社会に出るにも関わらず、あまりにも自分自身と向き合っている人が少なすぎると感じています。

これに危機感を持たないと、一生自分のやりたいことをできない上、消耗する社会人生活を過ごすことになるでしょう。

そして、自分のことを理解していない限り、面接やESで自分のことを正しく相手に伝えることはできません。つまりは【不合格】まっしぐらです。

自分と向き合うこと、それは大変辛いですし、目をそむけがちな過去もあるでしょう。ですが、そういった機会を改めて認識できるのも就職活動だけです。

実は、自分と向き合うことは遠回りに見えて、面接を突破する上で必要なことなのです。 

1-2.面接で落ちる人がやるべき自己分析の方法は他己分析

では、一体あなたはどのように自己分析すればいいのでしょう。

誰かがオススメしてくる自己分析は受け入れてはいけないと言った手前ですが、私からあなたに、秘伝の「自分を正しく理解するための方法」を紹介します。自己分析とはまた毛色が異なります。

私なりの方法はシンプルです。

今まで会ったことの無い人に会って、自分について話す事。そしてフィードバックを貰う事。

これだけです。

これはOB訪問や、同世代の就活生、とにかく初対面なら誰でもOKです。

そして、最後に相手が感じた自分の印象をフィードバックしてもらいます。それによって得られる「2つのあなた」を知ることが、自己理解には最適なのです。

2つのあなたとは、

  1. 「面接官から見るあなた」
  2. 「事実としてのあなた」

です。

まず1つ目の「面接官から見るあなた」についてですが、前提として、人は1時間やそこらの話をしただけで、相手のことなど全部が全部わかるはずがありません。

だからこそ、その短時間に感じたあなたこそが面接官の見るあなたそのものであり、それが評価のすべてになってしまいます。

面接官と話していた短時間でのあなたが、結局のところ2つ目の「事実としてのあなた」になるのです。

ここで、突然ではありますが、「事実としてのあなた」の定義を明確にしておきたいと思います。これは自己理解のキーになります。

では、これから少しばかり『真実』と『事実』のお話をさせて頂きます。

これを理解すれば自己分析の意味のなさにあなたは落胆することになりますが、自己理解は正しく行えるようになるでしょう。 

初対面の人に会うのが苦手な場合は…?
他己分析のために初対面の人に会うのは有効な方法ですが、初対面の人に会うのが苦手、そもそも協力してくれそうな人が周りにいないという人もいるでしょう。
そんなときに利用するといいのが自己分析ツールです。自己分析は自分で行うものですから、こうであって欲しいという多少の願望が入ってしまうことがあります。
それでは他己分析にはならないので、自分の願望等が入りにくく、人の手を煩わせないツールを使うのがおすすめです。
Offerboxが提供している高精度自己分析ツール『Analyz+U』なら質問に答えていくだけであなたとういう人が数値化されます。強みや適性もわかるので自己分析の結果から自己PRを作ることもできるのです。客観的な自己分析にはツールを活用しましょう。

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1-3.面接に落ちない人は真実と事実を切り分けて考える

少しややこしいですが、ここから本質的な話をします

自分が認知してる自分と、客観的に見る自分は違います。

質問です。

「あなたは、自分の容姿が優れていると思いますか?」

ここで注意して考えて欲しいのが、”自分で自分の事をどう考えているか”という点です。

あなたの容姿が優れているか優れていないのか自分で評価してみてください。

ここで、もう1つ質問です。

「あなたの周りの100人のうち、何人があなたの容姿を褒めてくれますか?」

ここでもし、あなたの容姿が優れていないという人が80人いたら、あなたは容姿が優れていないのでしょうか。

仮に、80人に容姿が優れていないと言われた場合、あなたは「事実として」容姿は優れていないことになります。

今の話を真実と事実という言葉を使って繰り返すと、自分はどう考えているのか、その自己評価は「真実」です。

周りの人があなたのことをどう見ているのか、その他者評価は「事実」です。

何が言いたかったかというと、 就活の面接において大切なのは、「事実」に焦点をおくこと、だということです。

自己分析は「真実」と思っている分タチが悪い

自分で自分の事を判断する「自己分析」というのは、場合によっては事実と乖離することになるのでタチが悪いです。

自分で自分の事を判断するというのは「真実」と思ってしまうので、偏りから抜けられなくなるのです。

確かに、あなたが認識している世界が「真実」ではありますが、就職活動においては他者評価である「事実」と向き合わなければ、【合格】することはできません。

だからこそ、「事実」に目を向けるのです。

1-4.事実を知るために、客観的なフィードバックを

面接に自分の言葉で堂々と話せるようになるには、 自分の事を「事実として」理解しなければなりません。

そのためにはどうすればいいのか。繰り返しになりますが、今まで出会ったことの無い人に会って、自分の事を話す事。そしてあなたについてのフィードバックを貰う事」

客観的に見た自分が「本当の自分」です。本当の自分を理解できれば、面接で仮面をかぶって取り繕う必要は無くなります。

小手先のツールやテクニックに惑わされず、本質的に自分を見つめ直す。

あなたが今まで知らなかった自分を新しく発見することができれば、あなたの就職活動は他の人に比べて充実したものになることでしょう。

P.S.

その足ががかりと行っては何ですが、キャリアコンサルタントに就活相談をしてもらうことを、僕は強くオススメします。

なぜなら僕も、何もわからない状態から、たくさんの社会人とお話をしてきたことで「自分という人間」を明確に分かり、「将来のビジョン」が見えたからです。

じっくりとあなた自身の相談に乗ってもらいたいならキャリアチケットというサービスがおすすめです。

面接に落ちる人の特徴である「自分のことをわかっていない」「嘘をつく、下手に取り繕う」「質問にクリティカルに答えれていない」などの悪い癖を矯正する意味でも、かなり使えるサービスだと言えます。

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