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就活面接はじめて

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面接で落ちるには理由がある!内定者が教える共通点と改善ポイント

「書類選考は通過するのに、面接は何社受けても採用見送りばかりとなっている」そんな就活生も少なくない中で、

・面接って何聞かれるんだろう

・きちんと答えられるのか不安だ

・答えることができても「自分が答えたこと」が果たして合格に繋がるのだろうか

あなたもこのような不安を抱えているのではないでしょうか。

書類選考に通過しているのであれば、企業はあなたに興味を持っていることには間違いありません。
履歴書やエントリーシートを見て、会ってみたいと思ったからこそ書類選考に通過しているのです。

面接で落ちるのは、あなたの持っているスキルや入社意欲は認められているのに、実際に会ってコミュニケーションを取ることで、物足りなさがある、一緒に働くのは難しいと思われているからです。

面接で落ちる人は、企業がどういったところに物足りなさを感じるのか、何を見て一緒に働くのは難しいと思われるのか、一緒にグループ面接を受けたメンバーを見て、「あっ、この人落ちたな」と思った瞬間を基に解説いたします。

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1.面接で見られるのは人柄と将来性

1-1.会社に利益をもたらす人が内定を得る

面接に落ちるのは、資格やスキルが足りなかったからではありません。

選考にあたり、特別な資格を必要としている場合、それを持ち合わせていなければ書類選考の段階で落ちています。

企業で必要とされているのは会社に利益をもたらす人であり、それらを図るために採用担当者は人柄と将来性について面接で評価します。

人柄では、コミュニケーション能力はイメージしやすいですが、その他にも、一度決めたことはやり通せる、自分の考えをはっきり口にできるなども挙げられます。

将来性については、やりたいことやなりたい姿が明確であることがあげられます。

企業に利益をもたらすといっても、営業で売上を立てられることがすべてではありません。

事務職でも、コミュニケーション能力があることで、営業が働きやすければ、企業の利益に繋がります。やりたいことが明確になっていると、それに向かって吸収力や成長率が高くなるため、長い目で見たときに企業の利益に繋がるのです。

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2.面接で落ちる理由①第一印象が微妙

2-1.清潔さを出す

一緒に働くうえで、見た目の清潔さは重要です。

第一印象が微妙で面接に落ちる理由のひとつには、清潔さが感じられず一緒に働くことが不愉快だと思われている可能性があります。

シャツは、着て2日目のようにシワしわになっていませんか?シミなどの汚れは問題外です。
髪の毛が顔にかかりうっとおしくなっている場合や、爪が伸びきっている場合も、清潔感がないと思われる原因です。

見た目が面接で落ちる原因とならないようにするためには、髪の毛は顔にかからないようにカットするか束ねましょう。男性は髭もきれいに剃ってください。
洋服のシミなどの汚れはないようにし、靴も泥跳ねや汚れがついている場合は、拭いておきましょう。 忘れがちな爪も面接のときは整えましょう。

2-2.表情をつくる

第一印象が微妙だと思われてしまう理由には、表情がないこともあげられます。

初めて会った人であれば、表情からその人の雰囲気や人柄を感じ取ることも多いですよね。
緊張すると、眉間にしわが寄ったり、唇をかみしめたりと、強張った顔になることも多く、強張った表情でいると、採用担当者は人柄が掴みづらくなるのです。

面接では肩の力を抜き、顔の力も意識して抜くようにしましょう。両方の口角を気持ち程度上げ、明るい表情を意識しましょう。

表情を明るくしておくといっても、常時にこにこしていればいいものではありません。
常時にこにこしているのも、感情が読み取れないため、採用担当者は人柄の評価ができなくなってしまいます。

話す内容に応じて表情を変化させることで、人間味があり親近感がでます。志望理由を伝える際には、真剣さが伝わる鋭い表情をつくることも場合によっては必要ですし、短所で失敗エピソードを伝えるときにも、相応の表情を出していきましょう。

また、自分が話すときだけでなく、相手の話を聞くときも、なるべく真剣さはありながらも、明るい表情で頷いたりすることで、採用担当者は話が伝わっていると安心します。

3.面接で落ちる理由②受け答えができない

3-1.会話のキャッチボールをする

面接で落ちてしまう人は、会話のキャッチボールができない人です。

面接は、スピーチやトークショーの場ではありません。面接官との会話のキャッチボールができない人は、コミュニケーションを取ることが難しいと判断され、面接で落ちる原因になります。

面接では話の内容も、もちろん大切です。しかし、相手の話を聞くこと、質問に適切に答えることも、求められるスキルです。

面接では、相槌も「しっかり聞いていますよ」という意思表示になります。
反対に、面接官が話している最中に、きょとんとした表情で意思表示をしない場合、聞いているのか、理解できているのかとコミュニケーションが取れないと判断されます。

3-2.自分の考えをしっかり口に出して伝える

相手の話をきちんと聞くことができ、質問に的確に答えたはずなのに面接で落ちる場合は、自分の意見がないという理由が考えられます。

マニュアル通りの回答で自分の考えがなかったり、考えを述べられない場合は、人柄が伝わらずコミュニケーションを取るのが難しいと思われてしまうこともあり、面接で落ちる原因となります。

志望度の高い企業の面接だからと、しっかり選考対策をして回答もあらかじめ考えていても、言葉にして伝えられなければ、採用担当者にあなたの志望度や考えは伝わりません。

口に出すのが苦手な人は、聞かれるであろう質問に対する答えをまとめたうえで、話す練習をしましょう。相手は家族でも大学の友人でもいいです。口に出すことに慣れることが大切です。

さらなる対策としては、面接の練習相手に自分の回答に対して「具体的に?」「つまり?」と質問してもらってください。面接本番でも回答を掘り下げる質問は多いことが予想されます。
掘り下げられた質問に対しても、自分の考えを口に出して伝える練習しておくことで、面接当日は自信をもって臨めます。

3-3.要点を分かりやすく説明する

聞き手にとって、論点の見えない話は非常に理解しづらいものです。
どんなに興味深い内容でも、話し方によっては何を話しているのかよくわからず、理解できないまま質問が流されてしまいかねません。

難しく考えず、話の構成を意識しましょう。まずは、結論から話します。何について話すのか、どんなことについて話すのかをまず伝えることで、その後のエピソードがイメージしやすくなります。
面接で話す構成は、結論→理由→例→結論の順序にしましょう。

要点が理解できれば、聞き手もより興味を持って話を聞いてくれるようになります。文章の構成次第で面接の印象は大きく変わるので、面接に落ちる人は、話し方も改めてみてください。

4.面接で落ちる理由③入社意欲を感じられない

4-1.企業研究を念入りにする

面接で落ちる就活生の中には、入社意欲はあるものの企業研究が薄い人もいます。

企業研究により、仕事の世間への影響や働き方が分かります。企業の課題や、これからどんなことに力を入れていくのか事業の動向も見えるようになるのです。
これらを知ることで、自分の3年後、5年後のビジョンをつくることができるため、説得力のある志望動機になります。

仕事内容や職場環境を十分に理解することで、自分の強みを活かして企業の利益へどのように貢献できるのか、貢献する為にどのような立ち振る舞いで働くのかを、具体性をもってアピールすることができます。

面接で落ちる人は、企業研究をもう一度おこない、企業を知るだけでなく、知った上で自分はどのように思うのか、関わりたいのかを繋げて伝えられるようにしましょう。

4-2.その企業でなくてはいけない理由が具体的に伝える

面接で落ちる理由として、その企業でなくてはいけない理由が不明確で、同業であれば他の企業でもいいのではないかと思われてしまい、入社意欲が低いと捉えられる点があげられます。

どうしても志望企業でなくてはいけない理由は、同業他社との比較によりみえてくるでしょう。
似たような事業をしていても、社会での有り方は経営者によって違います。同じ営業職でも職場の雰囲気やキャリアアップの仕方は違います。
似たような業務内容でも、プロジェクトへの取り組み方や携わりかたが異なる場合もあるでしょう。
どんなところに魅力を感じたのか、明確に答えられるようにしましょう。

OB訪問で社員が感じる企業の魅力を聞くのも参考になりますし、インターンシップで業務に携わってみることや、企業訪問で職場環境を知るのも効果的です。経営者が書く書籍や、インタビューを受けている書籍、活動を見ることも良い方法でしょう。

5.面接対策のおすすめ

5-1.就職エージェントの利用

面接対策がなかなかうまくいかないで困っているのであれば、就職エージェントの利用も検討してみましょう。

就職エージェントは企業の紹介だけでなく、面接対策もしてくれます。
自分では相手に分かりやすく伝えているつもりでも、何が言いたいのか分からなかったり、見た目でも目が泳いでる自分のクセなどに気付かなかったりと、面接での改善点は自分ではなかなか分からないものです。

就職エージェントを利用することで、面接に落ちる原因を発見し、選考通過するための対策も可能です。

例えば、「キャリアパーク就職エージェント」は、安心の上場企業が運営するサービスです。
年間1,000人以上の就活生を面談する、就活のプロであるキャリアパークのエージェントたちが、基本的には対面で面接対策やキャリア相談をしてくれます。

5-2.大学のキャリアセンターを利用する

就活では、大学のキャリアセンターを上手に利用しない手はありません。

求人情報が得られることはもちろん、就活のためのガイダンスをはじめ、先輩である社会人による講演会や懇談会などのイベントから、個別相談まで、実に様々な就活に役立つ情報・イベントがあります。

その中でも特におすすめなのが、模擬面接です。
大学によっても異なりますが、模擬面接講座を受けた後で実際にロールプレイができたり、個別に対応している場合もあります。
学内という身近な場所で、本番さながらの面接が受けられたり、フィードバックをもらえる模擬面接をしてくれるのですから便利です。

なかには、他の人の面接の様子を見学することができる場合もあるため、人の良い所を見つけて、自分の面接に活かしていくことで、選考通過の確率をあげていきましょう。

5-3.他己分析をする

他己分析は、自己分析と違って周囲の人から自分の性格を伝えてもらえばいいんでしょ?と考える人は多いと思いますが、私が実際にやっていた他己分析は、そうではありません。

私からあなたに、秘伝の「自分を正しく理解するための方法」を紹介しましょう。

私なりの方法はシンプルです。

①初めましての人に会って、②自分について話し、③フィードバックを貰うこと。

これだけです。これはOB訪問や、同世代の就活生、とにかく初対面なら誰でもOKです。

自分と近い人ではなく、初めましての人に自分について話し、フィードバックをもらうことが大切なのです。
自分と近い人の場合、あなたの境遇や出来事を共にして、あなたの考えを普段から耳にしている人もいるでしょう。その場合、あなたの自己分析と同じ考えになる可能性があります。

しかし、初めましての人であれば、あなたを見て、あなたから自分にについて話しを聞くことで、客観的に感じたことを伝えられます。
面接でも、初めましての人に自分をプレゼンすることになります。他己分析で感じられるあなたの人柄は、採用担当者も同様に思うとまずは考え、フィードバックを参考に改善していきましょう。

初対面の人に会うのが苦手な場合は…?
他己分析のために初対面の人に会うのは有効な方法ですが、初対面の人に会うのが苦手、そもそも協力してくれそうな人が周りにいないという人もいるでしょう。
そんなときに利用するといいのが自己分析ツールです。自己分析は自分で行うものですから、こうであって欲しいという多少の願望が入ってしまうことがあります。
それでは他己分析にはならないので、自分の願望等が入りにくく、人の手を煩わせないツールを使うのがおすすめです。
Offerboxが提供している高精度自己分析ツール『Analyz+U』なら質問に答えていくだけであなたとういう人が数値化されます。強みや適性もわかるので自己分析の結果から自己PRを作ることもできるのです。客観的な自己分析にはツールを活用しましょう。

6.事実を知るために、客観的なフィードバックを

面接で自分の言葉で堂々と話せるようになるには、 自分の事を本質的に理解しなければなりません。

そのためにはどうすればいいのか。繰り返しになりますが、今まで出会ったことの無い人に会って、自分の事を話す事。そしてあなたについてのフィードバックを貰う事」

客観的に見た自分が「本当の自分」です。本当の自分を理解できれば、面接で仮面をかぶって取り繕う必要は無くなります。

小手先のツールやテクニックに惑わされず、本質的に自分を見つめ直す。

あなたが今まで知らなかった自分を発見し、採用担当者に上手に伝えられるようになれば、面接で落ちる回数もどんどん減っていくでしょう。

P.S.

その足ががかりと行っては何ですが、キャリアコンサルタントに就活相談をしてもらうことを、僕は強くオススメします。

なぜなら僕も、何もわからない状態から、たくさんの社会人とお話をしてきたことで「自分という人間」を明確に分かり、「将来のビジョン」が見えたからです。

じっくりとあなた自身の相談に乗ってもらいたいならキャリアチケットというサービスがおすすめです。

面接に落ちる人の特徴である「自分のことをわかっていない」「嘘をつく、下手に取り繕う」「質問にクリティカルに答えられていない」などの悪い癖を矯正する意味でも、かなり使えるサービスだと言えます。

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