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就活 めんどくさい 裏技 アイキャッチ

就活 めんどくさい 裏技 アイキャッチ

就活はめんどくさい!先輩が最低限やっておくべきことや裏技を解説!

とにかく就活ってめんどくさい
自己分析とか業界研究とか意味あるの?
もう少し、なんか楽に就活する方法ないの?

この記事をご覧のあなたは上記のように考えたこと1度や2度はあるのではないしょうか。就職活動はやるべきことが多く、ESやSPIに自己分析、業界研究、インターンとキリがないほどあります。

そして、それらの多くは非常にめんどくさいプロセスを辿ることを求められます。企業にエントリーするだけでも長々しい文章を書いて提出することが求められます。

ただ、現代はそんなにめんどくさい方法で内定を獲得できる場合もないわけではありません。

この記事では、ぶっちゃけ就活がめんどくさくて、できる限りやりたくないと思っているあなたに以下のようなお話をしたいと思います。

  • 就職活動で最低限やっておくべきこと
  •  就職活動を適当にやるメリットとデメリット
  •  それほど苦がなく良い企業から内定が取れる方法

最後まで読んでいただければ、超効率よく就職活動を乗り切る方法について理解ができめんどくさいと思っているあなたでもそこそこの結果を出すことができるようになるでしょう。

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1.就活がめんどくさくても最低限やるべき4つのこと

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就活がめんどくさいなら、できるだけ無駄を省き、素早く終わらせる努力をしましょう

いくら就活がめんどくさいと言っても何もしなければ、さすがに内定を得ることはできません。実際に就活中に内定を得られなかった人の多くは受けている企業が少ないことがほとんどです。

とはいえ、やらなくてもいいことがたくさんあるのも事実です。例えば、マナーの研修とか過度な自己分析、やりたいことは何か考える等はその最たるものです。

ここでは、就活がめんどくさくても大手企業から内定をもらうために最低限やっておくことおお伝えします。「大手企業でなくてもいいや」という方はこれよりさらに楽に就活を行うことができます。

もしあなたが大企業に行かなくてもいいやと思っているのであれば、やるべきことはSPIを受けなくてもエントリーできる優良企業を探し出して、受かることだけです。2章にて後述します。

 

就活には正解というものがないのじゃ。自分に適応した攻略法をいかにして見つけるのかが肝心じゃのう

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1-1.エントリーシートを書く

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これだけは、残念ながら避けて通ることはできません。なぜなら、選考にエントリーする際エントリーシートを求められない企業はないといっても過言ではないからです。

一応、大企業を想定してお伝えすると当然、ライバルの数がすごく多いということになります。

すなわち、あまりにも文章力のないエントリーシートや論理的に辻褄が合わないものに関しては問答無用で落とされてしまいます。

よって、エントリーシートに関しては時間を使って質が高いものを残した方が良いでしょう。

よく聞かれる質問に関しては事前に完璧なものを用意しておき、少し変えるだけで使いまわせるものを用意しておくと楽に対応できるでしょう。

1-2.SPIの勉強をする

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SPIの勉強も大企業に行きたいならば絶対に必要になってきます。多くの企業はエントリーシートとこのSPIを同時に提出することを求められます。

仮にエントリーシートに書いてある内容がよくてもSPIの点数がよくなければ、これまた容赦無く落とされてしまいます。

大企業と一括りに言っても企業によるのですが、基本的には8割以上の得点は欲しいところです。超人気の企業に関しては9割付近がボーダーになることもあります。

「SPIは余裕だから勉強しなくてもいいよ」とか言っている先輩も見かけることがありますが、それはその人が天才か、大馬鹿かのどちらかなので一般的には当てはまりません。

思っている以上に得点を取るのは難しいです。ですので、最低基準点は取れるように事前に準備しておくことが必要求められます。

1-3.企業を選定するorサービスに登録する

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エントリーシートやSPIの準備をしても受ける企業がなければ、やった意味はありません。

ですので、当たり前ですが受けたい企業はできるだけ多く選定しておく必要があります。もし、受けたい企業の数が10社を下回る場合はサービスに登録した方が良いでしょう。

前提として受けたい企業の選定は自分で行った方が良いと私自身は思います。

ただ、もし本当にめんどくさいようでしたら、エージェントサービス等を複数利用し、数千社の中からあなたに合った企業を選定してもらうこともできます。

一応、以下にオススメの就活エージェントをまとめておきますので少しでも興味がある方はご確認ください。
就活エージェントおすすめ 19卒就活生の先輩である私が本当におすすめできる就活エージェントを10個厳選

1-4.頭を使ったおしゃべりをする

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「どういうこと?」と思われた方もいるかもしれません。ですが、就活は面接まで行けばあとは印象とトークスキルが大きな重要性を握っています。

確かに理系の方やエンジニア枠での採用となるとスキル面等も考慮されますが、あくまで新卒の領域であれば基本はポテンシャル採用となるでしょう。

就活において評価される話し方としては話の趣旨が明瞭でわかりやすいか、論理的であるかという要素が大きいウエイトを占めています。

ここに態度や表情、あるいは面接官の個人的な主観が合わさって合否が決まるという構図であることが一般的です。

人にわかりやすく話をしたり、論理的な考え方をするためには日常から少しだけ意識しておく必要があります。

主に意識するべきポイントとしては、相手によって臨機応変に話し方を変えることと、要約して伝えること、結論や話の趣旨が相手にちゃんと伝わっているのか確認することの3点です。

他にもどうすれば相手にわかりやすく自分の話が伝わるのか、少しだけ意識して頭を使って会話をする習慣をつけて頂くと良いでしょう。

2.就活がめんどくさい人でも内定を取る3つの秘技

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裏技を駆使すれば、多忙な人でも就活をこなす事ができます。

もしあなたが「大企業には行かなくてもいいかな」と思っているのであれば就活はあなたにとって想像している以上に楽なものかもしれません。

というのも有名企業に行かなければそもそもSPI等の能力試験が課されることはなく、面接と書類のみで内定がもらえることも割とあるからです。

さらに今から紹介する3つの方法を用いれば、書類や面接もかなり緩いものになる場合があります。それでは、詳しく説明していきます。

ベンチャーや中小狙いであればオススメの方法なのじゃ

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2-1.就活エージェントや逆求人サービスを利用する

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まずは、就活が手頃にできるようになるサービスを使えるだけ使ってしまう戦略です。

就活エージェントを利用した場合、エージェントの担当者があなたに合う企業を選定してくれる上、相手型の企業にあなたのことを売り込んでくれます。

これにより、書類も簡単なシートになったり、面接も比較的安心して行うことができる場合が多いです。

逆求人サービスを利用した場合、企業側があなたに直接オファーを送ってきます。

ある程度、プロフィール欄を埋めておかないとオファーが来ないですが、それだけやっておくと複数の企業からそれなりにオファーが来る事が多いです。

オファーされているわけですので、場合によっては特別選考枠として入れてもらえたり一次選考が免除になったり特典が受けられる場合も多いです。

ただ、受ける企業はできるだけ自分で選定した方が良い場合もありますので、そこはバランスよく活用してください。

2-2.インターンをするかビジネス経験を積む

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この方法は人を選ぶ部分もあるのですが、非常に有効な方法です。

もし、あなたが就活は嫌だけど「仕事はある程度、頑張っていきたい」「スキルはつけたい」「多少は裕福な暮らしがしたい」などと思っている場合、この方法が一番良いかと思います。

就職活動において企業とやりとりをし内定を得ることはそれほど簡単なことではありません。その時の印象だけで決められてしまいますし、1回勝負だからです。

しかし、事前に良さそうな企業にインターンとして参画しておき、社内でそこそこ仕事をこなしていれば割と簡単に内定がもらえることがあります。

というよりもむしろ「うちに来ないの?」とすら言われる事が頻繁にあります。もちろん、インターンとして入ったものの評価が非常に悪い場合などはさすがに厳しいですが。。。

また、だいぶハードルが上がりますが大学生のうちに自分で事業を起こす等のビジネス経験を積んでいると取引先の企業や関係者の企業に入社させてくれるケースは非常に多いです。

もし、少しでも挑戦してみたいという気持ちがある方はインターンの選考を受けるか学生起業を支援する講座を受講されると良いでしょう。
ウィルフ 学生起業スクールWILLFU(ウィルフ)ってどう?評判や口コミを徹底解説

2-3.リファラル採用を有効活用する

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近年、増えてきている採用の方法がリファラル採用です。リファラル採用というのは、企業に所属する社員の紹介を通じて採用される方法のことを指します。

実際に現場で働いている社員からの推薦という形で選考を受けられるため一部の選考が免除される場合や面談だけになる場合もよくあります。

実際に社員から推薦されるほどの実力がなければなかなか声はかかりません。さらに社員さんと知り合いでなければそもそもリファラル採用の対象にならないのでややハードルは高いです。

とはいえ、リファラル採用をやっている企業はどんどん増加しているのでイベント等でいろんな人と仲良くなっておくなどすれば可能性がないわけではありません。

 

近年は大企業でもリファラル採用を行なっているところが増えてるんだって!

よしお

3.就活がめんどくさくてもやっておくべき理由

就職活動は、やり方によっては負担を減らせるものの、やはりそれなりにめんどくさいものです。すでにやりたい事がある人からすると就活は無駄だから早く終わらせたいと思うかもしれません。

しかし、やりたい事が明確に決まっていない人や多くの学生にとって就活は大変重要な意味を持つ側面もあるのではないかと思います。

まず、新卒採用というのは一生で一度のチャンスです。いわゆる新卒カードを行使できるのは今この瞬間だけなのです。

何が言いたいかというと、スキルもなく何もできないただの学生がとても待遇が良く極めて優れた会社に入社できるのは一生で新卒の時のみだということです。

あなたは、今までの人生で「失敗したな」と「もう一度やり直したいな」とそのように考えたことはありませんでしょうか。

大学受験やインターハイで悔しい思いをした、あるいは好きだった異性へアプローチできなかった等々の経験がある方はこれから述べることをなんとなくイメージできるかと思います。

今、適当に生きるということは、数年後に大きな後悔を生むリスクを伴います。もし、あなたが「大丈夫だ就活はほどほどでも将来後悔しないだろう」と思えるのであれば問題ありません。

ただ、もし将来的に「もっとちゃんと就活やっておけばよかった」などと後悔する可能性が少しでもあると感じる方はめんどくさくても今ちゃんと就活することをお勧めします。

4.就活はめんどくさいからこそ短期集中で

なんども述べている通り就活はぶっちゃけめんどくさいです。だからこそ、あなた自身の状況に合わせてできるだけ効率が良い選択をする事が重要です。

さらにいうと長期化すれば長期化するほどめんどくさいことをしなければならない時期が長くなってしまいます。

就活は「めんどくさいから」だからこそ、早い段階で少しだけ頑張ってさっさと結果を出してやめてしまう。結局はそうすることが一番めんどくさいことをしなくて済む方法なのではないかと思います。

また、必要に応じて、就活サービスや、インターン採用、リファラル採用は、積極的に利用していくべきでしょう。選考がかなり優遇される可能性が高いですのでお勧めの手法です。

今!今日!だけでもとりあえず頑張ってやっていきましょう。そして、明日もまた「今日だけ頑張ってみよう」と考えていると数ヶ月後にはだいぶ状況が変わっていることでしょう。
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