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就活 モチベーション 下がった

就活 モチベーション 下がった

就活のモチベーションが下がった時はどうすれば良いのか対処法を徹底解説

就活中のモチベーションが保てない
良いモチベーションで就活に臨みたい
選考がうまくいかないと落ち込んでしまう

この記事をご覧のあなたは上記のように考えたことはないでしょうか。就活をしていると、沢山の発見があり、知らない世界を見ることが出来ます。

一方で選考が思うようにいかなかったりいろいろな壁にぶつかることもあります。そんな状況下でモチベションを維持し続けることは困難でしょう。

もちろんどんなにいい結果を残してきた学生も、就活のモチベーションをずっと高い状態で保ち続けたかと聞かれるとそういうわけではありません。

就活のモチベーションが下がること自体は悪いことではありません。大切なのはモチベーションが下がったときにどのようにして早期に持ち直すかということです。

ここでは考えられる代表的なシーンをいくつかピックアップしその対処法を述べていきます。お悩みを少しでも解決出来たら嬉しいです。

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1.そもそも就活に対するモチベーションが出ない

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就活のモチベーションが上がらない場合、早く終わらせる利点を認識しつつ、無理なくできそうなことから始めてみましょう。

就活のモチベーションを立て直そうといっても最初からモチベーションがなければ難しい話ですよね。

今まで学生として生きてきたのですから急に社会に出て働くなんてそう簡単に想像できるものではありません。

そのため、周りが「就活、就活」と言っていてもイマイチやる気が湧かずに「就活なんてかったるいな」などと思ってしまうこともあります。

しかし、そんなことを言っても時間が経てば強制的に社会人となってしまう現状があります。例外はありますが、いずれほとんどの学生はやりたくなくても就活をしなければいけません。

さらに就活は早めにやっていれば楽になるという事実もあります。多くの就活生は3月を目処に就活を始めますが、その時期はライバル学生が多すぎます。

ですので、もしあなたがその会社で活躍できる能力があったとしても、ウェブ試験等で足切りが行われることで内定はもらえないということも起こり得ます。

しかし、あまり就活生がいない3年生の5月くらいから就活をして企業側の担当者から評価されていた場合、ウェブ試験や一次選考が免除されることや内々定をもらえるケースもあります。

早期に就活が終わっていればそれだけ自由に過ごせる時間が増えますよね。どちらの方があなたにとってメリットがあるのかは明白です。

それでもモチベーションが上がらない場合は生活習慣を改善することを第一に考えてみてください。食習慣や睡眠時間はもちろんのこと、座っている時間が長いのもNGです。

また、瞬間的にモチベーションを改善するためには目を閉じて両手を組み手をグーにして全身に力をいれてみてください。

大体20秒ほど維持してもらうとアドレナリンが出るのでやる気が高まるはずです。モチベーションが保てないのはある意味当たり前ですので、どうすればそれでもやるのかを考えることが重要です。

2.就活のモチベーションが下がったらどうしたらいいの?

就活は始める時期が決まっていませんし、学生によって目指す企業の規模感や業界もバラバラです。よってこの章では就活生が陥りやすいシーンとその状況に応じた対処法を挙げました。

もしもがっちりはまるものがあれば他の学生も同じことで悩んでいるので、自分だけではなかったんだと少し安心していってください。

2-1.選考に落ちた

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これはほとんどの人が経験する、もしくはもうすでにしたのではないでしょうか。それが志望度の高い企業であればより落ち込みますよね。

そんな時に考えてほしいのは、あなた優秀ではないから選考に落ちたということではないということと他にも企業は山ほどあるということです。

選考に落ちる理由は沢山ありますが、少なくとも企業があなたのことを優秀でない学生だと思ったのではありません。

確かにウェブ試験で基準点をクリアできていない場合は改善することが重要ですが、

このような状況の時は、エージェントサービスを複数活用してみましょう。エージェントはその学生の人柄や希望業界最適な企業を提案し、その企業の選考プロセスをサポートしてくれます。

なぜ落ちてしまったのか採用させるプロに相談してみましょう。他人からの評価を一人で考えていると、どんどん悪い方向に考えてしまいます。

客観的に強みや弱みを引き出してもらい、自分では気づかなかった長所を見つけ、モチベーションを高めていってください。そして次の選考に引きずらないようにすることが大切です。

さらにエージェントサービスを用いる方法は比較的内定を得やすい手段であるため、次の選考を受ける際に内定者として臨ことができる利点もあります。

本命企業以外からの内定はいらないと思っているかもしれませんが、複数のエージェントを使っていれば意外と良い企業を紹介してくれる場合が多いです。

内定を取った状態で就活を続けるのか、内定がない状態で就活を続けるのか、人によって誤差はありますが、精神的には内定があったほうが余裕がでる傾向にあるかと思います。

以下におすすめのエージェントを掲載しておくので、よければ確認してみてください。

2-2.ライバルが優秀だった

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面接やグループディスカッションで負い目を感じたことはないでしょうか。他の学生を見て「そんなこと大学生でやってきたのか」と思い就活のモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。

採用は基本絶対評価です。採用人数は設けているものの、内定辞退者のことも考え多めに取ります。

最終的に設定した人数が入社してくれればいいので、学生に点数をつけ上位からとっていくというよりは、この学生は会社に入って成果を出してくれるかが採用基準となります。

就活においては他者と比べるのではなく今あなた自身がやるべきことをいかにこなせるかが結果に繋がります。他の就活生は関係ありません。

目標にする企業をできるだけ多く選び出し、必要であればウェブ試験の勉強をし8割くらいは取れるようにしておくこと。

これが何よりも大事です。いくら優秀な学生であっても適性検査やウェブ試験がクリアできずに落ちる方はたくさんいます。必ずしも優秀な学生から内定が決まるわけではないのです。

ウェブ試験の対策ができたら、その企業のOBに直接連絡を取るか大学のキャリア担当者にその企業に勤めている先輩を紹介してもらい面接の対策を練りましょう。

ここまでやっていれば選考で落ちる確率をかなり減少させることができます。一次で落ちる確率が減少すれば

2-3.グループディスカッションで実力を発揮できなかった

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インターンや本選考でよく使われるグループディスカッション(以下GDとします)やグループワーク(以下DWとします)ですが、結局発言できなかったという場合があるかと思います。

また、ただの傍観者になってしまった、むしろ話過ぎてしまったなど、悔しい思いをして就活が嫌になることも人によってはあるかもしれません。

就活のGD、DWは、少人数授業などで行われた学校のGD、GWとはテーマも進め方も異なってきます。

評価している人に見られながら進めていくと緊張してしまい、本領を発揮できないと悩む就活生をかなり見てきました。

もちろん場数を踏むことは大切です。GD、GWは慣れている人が好成績を収める傾向にあるのでGD、GWがあるインターンや本選考に積極的に参加することをお勧めします。

それと同時に優秀な人事にしっかりとしたフィードバックをもらってください。優秀な人事というところがポイントです。

GD、GWを何のために行ったのか、そこで何を重視し、自分の会社の求める人材像と照らし合わせたワーク内容かを分かっている人事でないと話になりません。

優秀でない人事にフィードバックをもらっても為にならないものがかえってきたり、自信を失うだけで何も得られなかったということが起こります。

イベントにエントリーするときはそこを意識し、しっかりとしたフィードバックをもらい、モチベーションを高めていってください。

2-4.行きたい企業が見つからない

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合同説明会に行ったり、サイトで調べてもここに行きたいと思えるような企業がないと、モチベーション上がりませんよね。

そんな企業の選考を受けても志望動機もうまく書けないし、熱量が足りず落ちてしまいます。

マッチングイベントに参加することをお勧めします。そういったイベントに来る企業は採用に力を注いでいるところが多いです。

また、人事の方々とも距離が近いため、質問もしやすいです。直接近い距離でやり取りすることで、じぶんが入社した後のイメージが付きやすいというメリットがあります。

自分が社会人になったらこんなことがしたいと目標を描けたら、就活のモチベーションも上がってきます。

行きたい企業がイベント内で出会えなかったとしても、早期選考を設けているケースも十分あるので、第一志望の本選考前に選考練習として活用してみてください。

2-5. 自己分析で自分の悪いところに目がいく

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就活にを行う上で自己分析を行うケースというのは割と一般的でしょう。自己分析をしっかりやっている人の中には自分の悪い部分が見えてしまい沈んでしまう方もいるようです。

結果面接でも自信をもって話せず、よりモチベーションが下がってしまいます。就活では自分の武器を発見するために自己分析をしなければなりません。

弱点は把握しておく必要はありますが、誰しも弱い部分はあるのでネガティブに考える必要は一切ありません。

むしろ、ポジティブに自分の弱点を克服するために工夫している点や今後の改善策を論理的に語ることができれば評価が高くなります。

もし、自身で自己分析をするのが難しいと思う場合にはイベントに参加することをお勧めします。自己分析のインターンやセミナーは調べてみると結構出てきます。

そういったところは主催者が企業側の視点も考慮しながら進めてくれるので役立ってくるケースが多いです。また、他の就活生と一緒にやるので新しい視点を発見でき、面白く自己分析できます。

2-6. 周囲の学生よりも学歴が低いことがわかった時

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学歴フィルターは一部の企業では存在すると言われています。そのせいもあってかそもそも学歴が原因で相手にされてないんじゃないかと感じてしまう人もいるかもしれません。

しかし、学歴フィルターを設定している企業というのはさほど多くはないのが実情です。実際は、SPIなどのウェブ試験で基準点に達している学生がいわゆる高学歴であるという率が高いというだけです。

高校の時点で学力が高かった方が偏差値の高い大学へ進学することは自然なため、ウェブ試験においては高学歴の人の方が通過しやすいということになります。

ですが逆に言えば、ウェブ試験の勉強とエントリーシートさえしっかりできるようにしておけば、学歴は関係なく通過できるということです。

ですので、まずはウェブ試験でしっかりと最低7割できれば8割5分取れるようにすることが非常に大事です。

ウェブ試験の勉強をしっかりと行うと必然的に適性試験の通過率は高まります。すると、必然的にモチベーションが高くなります。

2-7. 自信を持てる自己PR、学チカがない

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「学生時代何に力を注ぎましたか」「あなたの長所はどこですか」と面接でよく聞かれますよね。就活生はこの質問に必ず注力します。そんな時に特にない、特別なものじゃないと進まなくなることがよくあります。就活の序盤で対策するケースが多いですが、そんな時期にモチベーションが下がってしまってはどんどん辛くなりますよね。
企業は何をやったのかはあまり重視していません。新卒採用は長期投資であり、即戦力になるかどうかは中途採用の時の視点です。つまり何ができるのかではなく、壁にぶつかったときどうやって乗り越えてきたかを気になっています。会社に入ったときにしっかりついてこられるか、うちの会社で本領発揮できるかを知るためにこの質問をします。
これに関してもエージェントに相談することをおすすめします。エージェントは企業とも深くやり取りをしています。企業が学生のどこを見ていて、どういう学生がほしいのかといった人事の視点から、アドバイスをくれます。こんなことも学チカにしていいのかと発見できれば、等身大で自己PRできるとわかることで気持ちが楽になり、モチベーションも高まります。

2-8. 自分がやっていることが間違っている気がする

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就活は受験と違います。そのため対策の仕方も多種多様にあります。ほかの学生はこんなことしているのに、今やっていることは意味があるのだろうか、空回りしていないだろうかと思ってしまうことがあります。
こういった時に忘れないでほしいのは絶対に間違っていないということです。就活に正解なんてないのと同様に間違いなんてありません。今やっていることをどう内定まで結びつけるかをこれから考えれば無意味になることはないです。
OBOG訪問をしてみましょう。就活の先輩に今やっていることを話しフィードバックをもらって整理してみると次何をすればいいのか見えてきます。

3.就活でモチベーションが下がるのはそれだけ頑張ったから

新卒の就活は今後社会人として何十年も生きていくための第一歩を決めるものです。今やっている就活の対策は社会人になっても活きてきます。

そのことを忘れず、モチベーション高めてまた奮闘してみてください。ただ一息つくことも忘れないでください。

余裕のない学生を人事が見たら、うちの会社でやっていけるかなと考えてしまいます。自分のペースでやっていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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