キャリアの神様

就活しない生き方 アイキャッチ

就活しない生き方 アイキャッチ

就活しない生き方を探しているあなたは危険かも?実態を徹底解説

就活がしんどい
就活やめて自由にいきてみたい
働く以外に選択肢ってないのかな

この記事をご覧のあなたは上記のように考えているかもしれません。就職活動がある程度うまくいっているならまだしも、始めた頃やうまくいかないとついついこのように考えてしまうこともあります。

私自身、就活を始めた当初は「こんなめんどくさいことして就職したからといって、意味あるのかな」などと常々考えていました。

しかしながら、残念ですが就活しない生き方をするためにやるべきことはいくら検索しても欲しい答えが出てくることは決してありません。

私もたくさん検索して調べましたが、起業する方法も、お金を稼ぐ方法も、結局は自分でやってみて失敗しながら少しづつ改善を繰り返していくしかないのだと痛感させられました。

その上で思ったことは、就活しないで生きていくには「就活しない」リスクをしっかりと把握していなければ難しいということです。

あなたが就活しない生き方を本当に検討する場合にも、やはり就活をする場合にも参考にしていただける部分があると思いますので、最後までお付き合いいただければと思います。

キャリアチケット

1.就活しない生き方には罠がいっぱい

就活しない生き方 危険

就活しない生き方を考える時は、何を失うのか、またどんな危険があるのかを確認しましょう。

1-1.詐欺師がいっぱいのネットビジネス業界

就活をせずにフリーランスとして生きていこうと考えるとウェブ系のスキルを持って独立するのが、もっとも合理的に見えてしまいます。

たしかにウェブの知識やマーケティングの能力、プログラミングスキル等々があればある程度の給与をもらうことはできるでしょう。

しかしながら、社会にはウェブ系の知識を持っていない人を相手に「たったの〜分で」「誰でもカンタンに」10万円が稼げる等の謳い文句で、人を騙しお金を得ようとする人間がたくさんいます。

非常に残念な話ですが、そういう人々は事実としてツイッターやインスタグラム、facebook等にたくさんいます。

一から知識を得ようと思った場合、この詐欺師たちが巧みに仕掛けている罠を見破り正確な情報だけを取得し、自分でビジネスに結びつけるしかありません。

実際に私の周囲にも就職せずに自由に生きたいと述べている友人がいますが、数人はネットワークビジネスに引っかかっていたりするものです。

彼は決して頭が悪いというわけではなく、むしろかなり優秀な方ですが入会してしまったそうです。

あなたはそういう界隈と関係を持たずに生きて欲しいと私は切に思いますが、出会ってしまう可能性は十分にあることを忘れてはいけません。

1-2.就活しない生き方を探している人は意外と就職に向いている

これは今までにフリーランスの方や起業家の方あるいは就職してきた方をそれぞれ見てきて感じることなのですが、就活しない方法を探している方というのは就職した方が良いかと思います。

何が言いたいのかというと、就活せずに生きる方法を他の誰かに聞いているということはつまるところ、現在あなたはどうすればお金が稼げるのかわかっていないということです。

残念ながら、どうやってお金を稼ぐかということを手取り足取り教えてくれる場所というのはこの世にないと思っていただいた方が良いでしょう。

正確にはなくはないのですが、あなたの元にその情報が巡ってくる可能性はほとんどありません。もし、お金を稼げるなどと言われた場合は詐欺を疑ったほうが良いかと思います。

ですが、会社というのは例外的に教えてもらえる場所でもあるのです。なぜなら会社というのは営利団体だから一定の従業員はお金を稼ぐ方法をしっかりと把握していなければ事業が回らないからです。

もちろん、そのためには一定の成果を残すなり、そもそも会社をしっかり選ぶ必要がありますので一概には言えない部分もあります。

将来的に独立するという目標を持ちつつ、しっかりと実力がつく会社に就職するという選択は今、生きていく手段がない学生にとっては将来的に就職せずに生きていく上で最適な選択の1つといえます。

1-3.フリーランスには社会的信頼もなければ保証もなし

フリーランスや起業として活動してみると理解できることなのですが、会社に所属していないデメリットは意外と今まで難しいと考えていなかったところで影響してきます。

例えばですが、新卒フリーランスになると住居の賃貸契約やローンを組むといった金融に関する部分の審査は非常に厳しくなる傾向があります。

数百万円単位の預金があれば応じてもらうこともできますが、新卒となると確定申告の書類を提出することもできないでしょうからなかなかに苦戦します。

また、会社に所属していれば当たり前のように保証されている社会保険や労災、失業時の保険等ももらうことはできません。

もし、月に100万円以上の収入を得られるようであれば一定の安心感はあるかもしれませんが、多くのフリーランスの方はどこまでいっても不安を感じている方が多い印象を受けます。

また、よほどスキルや技術に自信がある場合を除けば就職することも一層難しくなってしまうことがあります。もちろん、受ける企業やどれほど実力があるかや人柄が大事ではあります。

しかし、一度独立してしまうと新卒市場ではなく転職市場に身を置くことになるため即戦力になるほどの力がなければ大企業への就職は厳しさを増すことになる場合が多いです。

2.就活しない生き方をして感じた結論

就活しない生き方 危険

就活をしない生き方をする前に、実際に可能かどうかを試してみることは賢明な判断でしょう。

2-1.一般的には就活よりも独立する方がはるかにしんどい

新卒で独立してしまうと基本的にはコネもなければ実力も足りていないという形になってしまうでしょう。

学生時代から高度なプログラミングスキルがあり自分でサービスを開発できるなどの場合はもちろん問題ありません。自分でサービスを立ち上げることもフリーランスとして仕事することも可能でしょう。

しかし、一定のスキルがないという場合は起業という選択しか基本的にはありません。一般的に起業をして成功している人間というのは学生時代から起業している方や無形資産を多く持っている人です。

無形資産というのは、カンタンに言えば人脈やつて社会的信用やビジネスセンス、知識のことを指します。

そして、そういった優秀な人たちであってもかなり苦労して事業を立ち上げ、初期は10万円にも満たない月収で寝る時間も削って必死でやって初めて形になることが多いです。

例外はありますが、いずれにせよ相当の覚悟とリーダーシップがなければ到底できることではありません。まず、前提として良い事業アイデアが考えつかないということも問題点でしょう。

また、誰にも管理されない中でやるべきことを自分で明確にし、実行していくという力も必要になります。

2-2.前提としてお金を得られる能力があればできなくはない

あなたはアルバイトという形態以外で収入を得た経験があるでしょうか。結論から伝えるとアルバイト以外で月に10万円以上の収入を得たことがある場合は就職しない道の選択も可能かと思います。

月に10万円以上得られた経験を持っているということは、作業量さえ増やせば収入を上げていくことができるという場合が多いからです。

もし、あなたが今までにアルバイト以外で月に10万円以上の収入を得た経験がない場合、せどりでもアフィリエイト、不用品回収、ウェブ制作等なんでも良いので月に10万円を目指してみてください。

卒業するまでに余裕で月に10万円ラインを突破できれば、就職しない選択をとってみても良いのかもしれません。

ですが、これは会社に勤めながらでも目指すことができる水準ではあります。もし、あなたが現在自分で事業をしているわけではなく難しいと考えている場合は就職後に考えてみたほうが無難でしょう。

2-3.独立するかは就活が終わった後に考えたらよい

タイトル通りになってしまうのですが、たとえ月に10万円以上の収入を得られるようになったとしても取り敢えず、就活は行なっておく方が最適な選択ができる可能性が高くなります。

もし、就活をしていなかった場合、やっぱり就職した方が良いかなと思った時にその選択肢がなくて詰んでしまいます。

さらによくあるケースとして、自分の事業がある程度形になった場合、休学をして来年に再度就活をするということがあります。

自分で事業を起こしたという経験を持つ学生は多くないため、就活においても一定の評価は受けることがありますし、以前よりも有名な企業からも一定の需要が見込まれるからです。

とはいえ、就活は時期によってやっておいた方が有利になる事柄がたくさん存在します。一度、就活を経験しておくことで要領よく就活が行うことができ、有利に内定を得ることができます。

独立するかどうかは内定した企業や事業の状況によって変化しますので、臨機応変に対応できるようにしておくことがベターかと思います。

3.就活しない生き方は難しいが働く期間を短くすることは可能

3-1.生涯労働時間を減らす努力は誰にでもできる

就活しない生き方 危険 労働を減らす

就活せずに生きていくということはできないわけではありません。ただし、経済的な障害や自分を律する力が求められるので誰にでもできるというわけでもないと思われます。

しかし、できるだけ働かずに生きていくということは現実的なレベルで可能といえるでしょう。一番手っ取り早いことは投資の勉強をし、実際に投資をすることでしょう。

例えば、アメリカ政府が発行している国債を持っておけば年間で3%ほどは資産が増えます。また、個別株においても配当が4%を超えている高配当な株というのは割とたくさん存在します。

高配当な企業の株といっても今後の業績が悪くなると配当金が減ってしまったり、株価が下がってしまいますのでしっかりと勉強する必要はあります。

ただし、ある程度しっかり勉強すれば年利5%程度で運用することはそれほど難しいわけではありません。年利5%で30年間運用した場合どうなるのかシュミレーションしてみました。

ここでは仮に初期投資金額を100万円そして月々に5万円づつ増資していく場合について見てみます。

 

このように総額1900万円の投資で4500万円程度になりました。普通に消費してしまうとたったの1900万円だったわけですが、しっかりと運用して育てることで2倍以上に増えていますね。

しかも、投資をある程度やっていくと想定利回りは高くなっていく傾向があります。つまり一般的には30年投資を継続できていればこれ以上に増えるケースが大半ということです。

当然、投資をやっていれば失敗も経験し年々上達していくわけですから当然といえるのかもしれません。

実際に株式投資をしている投資家の平均利回りは7%を超えているようです。ただし、実際は何年も投資経験がある人間が10%を超える利益を出しており、初心者は損をしている場合も多いです。

ある程度の期間をかけてしっかり経験を重ねとにかく続けていくということが重要ではあるものの、資産運用のスキルが一定あれば早めに退職することは現実的といえるでしょう。

他にも副業をするなどの選択肢がありますが、個人的にはあまりおすすめではありません。理由としては、多くの時間をかける割には対価がいまいちであることが多いからです。

もちろん、物にもよるのですがかける時間と収益性が見合うもの、もしくは収益性が見込まれるものなどでなければ、できるだけやらないほうが良い印象があります。

3-2.節約とキャッシュフローを複数作れるかが鍵

就活しない生き方 危険 働かないコツ

ここまで、しっかりと読んでいただけた方はお気づきになったかもしれませんが、若いうちにできるだけ資本をためておくということができるだけ働かずに生きる上においては重要な意味を持ちます。

3-1.の図において元手が100万円、月々5万円づつ運用すると30年後に4500万円に増えたことは確認いただけたかと思います。

これは何を表しているかというと私達20代の人間が持つ1万円は30年後には少なくとも2万円以上の価値になるということです。

そして、当たり前の話ですが、資産が多ければ多いほど運用した時に帰ってくる額面は大きくなります。100万円を年間5%で運用した場合は5万円増えますが、1000万だったら50万円となります。

そして、ここからわかることは若いうちはできる限り無駄な出費は抑え資産運用に回す意識をもつことが大切だということです。

また、収入源を複数持つという意識もできるだけ働かない生き方をする上では大切です。

例えば株に投資している場合、あなたは例え働いていなくても配当金がもらえます。不動産投資をしていれば家賃収入がもらえます。副業も初めのうちは有効かもしれません。

このようにして本業だけでなくできるだけ複数の箇所からお金が得られる状態を整えておくことが、運用できる資産額を増大させることにつながります。

4.就活しない生き方をしたい人でも内定が取れる3つの方法

就活しない生き方 危険

就活をしない生き方をしたい人が内定を取る方法を検討してみましょう

4-1.案件獲得のついでに内定を獲得

個人で生きていくためには企業から何かしらの案件を獲得し、仕事をするというケースが多いのかなと思います。

例え広告収入を得る仕事をしている場合でも広告主と連絡を取ることや打ち合わせと称してアポイントを取ることは可能だと思います。

案件をもらっているということは、あなたの能力を一定信用してもらっているということですから複数回対話を重ねて、入社したい旨をほのめかすとあっさり内定がもらえることがあります。

人間関係が合うか合わないかという部分もありますので、もちろん100%とは言えないのですが非常に高い確率で前向きに検討してもらえる印象があります。

4-2.業界のイベント等に参加して内定を獲得

フリーランスとして独立するといったら割と孤独を感じることも多いのですが、そういう人が多いためかフリーランス向けのイベント等はわりかし頻繁に開催されています。

また、近年は多様な働き方を認めようという風潮がより強くなっているきていることもあってパラレルワーク系のイベントや働くことに関するイベントがたくさん見られるようになりました。

そういったイベントには多様な働き方を容認する企業が協賛していたりすることがあり、担当者と話をしていると「うちの選考受けてみないですか」と言われることもしばしばあります。

あなた自身が興味のあるイベントに参加することで結果として企業と繋がることができるのであれば就活っぽくなく気軽にできるのではないでしょうか。

4-3.就活エージェントやラフな就活イベントにだけ参加する

いわゆる、就活っぽくしなくても内定が取れる方法として有効なものの1つに就活エージェントがあります。

就活エージェントを利用すれば担当者があなたの考え方や希望に沿った企業を自動的に紹介してくれます。担当者と話すときは私服で構いませんし、堅苦しい雰囲気も一切ありません。

実際に企業を紹介してもらう際も一般的な就活と比較すればかなり気軽に行うことができます。

また、既存の就活に対してネガティブな印象を持っているのは就活生だけではありません。社会人の中にも現在の就活のあり方を変えたいと考えている人はたくさんいます。

そして、そういった考え方を持った企業が主催しているイベントはfacebook等でたくさん公開されています。

そういう現場に行けばあなたと価値観の近い社会人と出会うことができ、これまでの「働く」という印象が変化することもあります。

5.就活しない生き方をする際は計画的に!

以上から、就活をしない生き方はできなくはないがなかなか厳しい部分があること。労働時間を減らすことは現実的に難しくないということ。ラフに内定を得る方法について理解いただけたと思います。

就活をしない生き方というのも悪くはありませんが、計画をしっかりと立てて実行しなければ大きなリスクを伴う側面もあります。

どの道を選ぶにせよ投資、仕事、お金、時間、人間関係、これらの要素をどうつなぎ合わせたらより良く生きられるのか考え続け継続的に改善していくことが大切ということは言うまでもありません。

就活しない生き方をするためには既に多額の資産を持っていて運用できるかどうか、自分で事業を起こし安定的に現金が手に入るかがポイントと言わざるを得ません。

もし、現段階でそれらが難しいようでしたら一度就活することをお勧めします。その後、副業として少しずつ小さい事業を行い、投資を経験し給料で収入を得て投資に回す。

まずはなんとかこのサイクルを作ることが重要です。そうすることで生涯労働時間を短くすることが可能になってきます。少しでもお役になっておりましたら幸いです。

 

今人気の就活サービス!

キミスカ


全150問の質問があなたの強みを特定!

適性診断の結果を基に業界大手・一流企業からスカウトが届く!

強みと適職を診断する  

  2位 マスナビ


大手内定者続出!
広告・マスコミ志望なら登録必須!

詳しくはこちら

  3位 ジョブトラ

ジョブトラ
詳細なフィードバックが人気の内定直結型イベント!
役員・人事部長面接権が手に入る!

残席わずか!急げエントリー

 4位 digmee


選考スキップでスピード内定!LINEで必要な情報”だけ”手に入れよう!

\大量のメールにはさよなら!/
友だち追加する

  5位 みん就スカウト


楽天/大正製薬/ソフトバンク/旭化成etc.!
誰もが知るあの企業からスカウトが届く!

スカウトを受け取る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です