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就職浪人

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就職浪人で人生終了?就職浪人の厳しさとエリート就活生の戦術を徹底解説

はっきり聞きます。

この記事を今読んでいるあなたは、就職活動で満足のいく結果を得ることができましたか?
恐らく、そうではないからこの記事にたどり着いているのではないでしょうか?

きっとおそらく、悔しい思いや、後悔の念をお持ちだと思います。

分かります。筆者も正直に言うと新卒の就活で最善の結果を出せなかったからです。ですから、とっても気持ちが理解できます。

就職浪人という選択肢を考えていて、新卒就活での後悔を払拭したい。そう思いながらこの記事にたどり着きましたよね?

私は17卒の就活で第一志望企業に落ちました。実力不足を思い知り、悲しかったです。

その中でも、悲しみを共有できる友人Kがいました。彼もまた、同じように第一志望の企業に落選をして悔しい思いをしていたのです。

私たちはどうにかして、有名企業に入れないか考えに考えました。その選択肢の一つとして考え付いたのが就職浪人。

たくさん調べました。しかし結果、私が第一志望にしていたその企業は新卒を逃すと入社は不可能な会社だったので諦めざるを得ませんでした。

全力で挑み、できることはすべてやったうえでの結果だったこともあり、その後の努力が実を結び満足のいく就職が新卒のうちにできました。おかげで今は、当時は第一志望だった企業よりも今の企業で働けて本当に良かったと思っています。

一方、友人Kは私とは別の選択をしました。そう、就職浪人です。元々、学内でもアクティブな学生ということで有名で、ゼミ長や学際の運営ではものすごい人数をまとめ上げるリーダーシップのある学生でした。

内定していた企業も優良企業でした。そんな企業での安定した生活を捨てて、就職浪人に挑んだのです。私はそんな彼をいつも尊敬しており、「彼なら厳しいと言われている就職浪人でも結果を出せる!」と確信しました。

この記事では、就職浪人という選択をしたK君の既卒就活のリアル、就職浪人の厳しさ、そして彼の経験を基にどのように既卒就活を進めていけば良いかをお伝えします。

最後までしっかり読んでいただければ、就職浪人の厳しさ、厳しい中でもどう動いていけば良いか、そして、就職浪人で人生が大きく変わった友人Kの迎えた結末を知ることができます!!

ぜひ、あなたが就職浪人をすべきかどうか、その判断材料として参考にしてみてください。

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1.就職浪人とは?既卒や就職留年との違い

就職浪人と就職留年は新卒カードの有無など大きく差があります。

1-1.就職浪人と就職留年の違い

まずは、就職浪人と就職留年の違いを整理しましょう。「就職浪人とは?就職留年とは?」と急に聞かれてもなかなか正確に答えられる人は多くないと思います。

似たような言葉ですが全く違うのでしっかり理解することが大事です。

●就職浪人:大学を卒業後に、既卒として再度就職活動をすること

●就職留年:大学を在籍する為に意図的に留年して、新卒として再度就職活動をすること。

ポイントとなるのは、大学を卒業しているか否かという点です。

「1年遅れて就活して就職するんだからそんなに大差ないじゃん?!」と思う方もいるかもしれません。

しかし、ぞれぞれのメリット・デメリットをみると、その違いが明確にわかります。

1-2.就職浪人と就職留年のメリット・デメリット

就職浪人

good point
  1. 留年=怠惰という汚点を残さなくて済む
  2. 既卒として就活をするので学費がかからない
  3. 就活に専念できる
bad point
  1. 新卒切符を失う
  2. 大学の就職課からのサポートを受けられない
  3. 履歴書に空白の1年を作ってしまう

就職留年

good point
  1. 新卒切符を保持できる
  2. 大学の就職課のサポートを受けることができる
bad point
  1. 学費がかかる
  2. 留年をどう説明するかに苦労する
  3. 履歴書に留年の事実を残してしまう。

新卒切符を失うかどうか、学費がかかるかどうかが論点になります。

また、履歴書に空白の1年、留年の1年が残るという点では共通して汚点となってしまいます。

就職浪人と就職留年の違いが理解出来たら、下記3つの就職浪人・就職留年する目的を整理させましょう。

もし、これらに一つも当てはまらないようでしたら、就職浪人も就職留年も思いとどまった方が良いでしょう。

目的1. 新卒就活のリベンジ

就活がまったくもってうまくいかなかった

これは、もっとも多いパターンかと思います。私の友人Kもそうでしたので。

新卒採用の時に、満足行く結果を出せなかった。

この後悔を払拭するため、本当に自分が行きたい企業、業界に行くために就職浪人という選択肢はあるでしょう。

目的2.就活タイミングをずらす

残された学生の時間でなければどうしてもできないことがある

そのいった方は既卒で就職浪人として就活する人もいるでしょう。

スポーツや部活、海外留学からの帰国のタイミングなどで、このパターンに当てはまる方もいるかと思います。

秋採用でもタイミング的に就活ができない人もいるため、近年企業はこのような学生のための採用枠を設けていることもあります。

目的3.無い内定からの脱却

今残っている企業よりも、就職浪人したほうがいい求人やチャンスに恵まれている

新卒のうちに内定を1つも出せなかった人が、既卒での就活というのを、上記のように捉えることがあります。

最終目標としては、アナウンサーや総合商社、大手メディア会社。ですが、残っている企業に内定して入社するのも難しい。

このように怠惰に過ごして無い内定になってしまった人が、再挑戦しようと考えるケースが総じて多いように感じます。

これは、難易度が高いですし、1年先のばすことでさらに怠惰になってしまうことがリスクとしてあります。

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友人のK氏はどうしたのか

目的を整理し、友人K君のなかで金銭的な問題が発生するので就職留年は却下となりました。

とは言っても、やはり「リベンジしたい!」という強い想いがあったので、既卒での就職浪人という選択をとったのです。

決意したK君の2度目の就活が始まりました。

2.就職浪人をする人が厳しくなる理由7選

就職浪人 厳しい理由

就職浪人をあえて選ぶことはメリットが少ない割にデメリットが多く、強い意志が必要です。

K君が就職浪人での就活を始めてから早速、その厳しさが彼を襲いました。

就職留年に比べて、浪人はかなり条件が厳しくなってしまいます。

ここでは、就職浪人が厳しくなる理由をK君の経験を基に7つにまとめました。

友人Kから聞いたリアルな声なので、就職浪人の厳しさが生々しいまでに分かると思います。

2-1.応募可能求人が新卒の20分の1!?

「既卒可」の求人は恐ろしいほど少ないです。

試しにナビサイトを見てみください。

「既卒可」の企業ページを1分間でいくつ見つけられますか?かなり少ないはずです。

友人のK君は、体感では既卒は新卒の20分の1程の受け入れ率だと語っていました。

また、「既卒可」と書いていても、それは海外留学から帰ってきた学生をターゲットにしたものも多くあるので実際に応募ができる求人はもっと少ないのです。

2-2.一年ちょっとじゃ人は変らない(同じ企業はほぼ受けられない)

新卒の面接では、ポテンシャルを評価されての採用になります。

そのポテンシャルというのは、就活生が20数年生きてきた中で形成される性格や考え方、価値観や取り組んできたものによって判断されます。

新卒時に落選して就職浪人で同じ企業にリベンジしようとしても、人事からすると「1年ちょっとでその学生の評価が大きく変わらない」というのが本音でしょう。

よほど特別なことがなければ一度落ちた企業に内定することは難しいのです。

2-3.新卒で決まらなかった=問題があると思われる

K君は就職浪人後受けた企業のうち、すべての企業から

「なんで、新卒できまらなかったの?問題があるからだと思うけどそれはなんなの??」

と面接で聞かれたと言っていました。

基本的に企業は、就職浪人生に対して、「どこか問題を抱えている人間」という目で見ています。この点も不利に働きます。

K君は新卒時書類選考でほとんど落ちたことがなかったのにも関わらず、既卒時には、状況が逆転し100社ほどのエントリーのうち書類が通った数はほんの一握りだったそうです。

2-4.集団面接・グループディスカッションで圧倒的に悪目立ちする

ほとんどの選考の初めに自己紹介をすることがあるでしょう。

新卒時は「○○大学○○学部のkと申します。」と言えますが既卒では、当然言えませんよね?

「○○大学○○学部卒業のkと申します。」というのが一番マシでしょう。

個人面接ではまだしも、集団面接や・グループディスカッション時では明らかに悪目立ちします。

2-5.精神的に追い詰められる

周囲の同級生が働いているなか、自分だけ就活をまだしている事へのプレッシャー、就職浪人したからには結果を出さなければならないという想いからK君は追い詰められていたように見えました。

余裕がない状態の彼は全然、就活の軸から外れた企業の選考も受けていました。

2-6.二年目社員と同レベルの教養を求められる

就職浪人をすると、入社の年齢が1年高くなります。

なので、人事の中で就職浪人した就活生はストレートの学生ではなく、同じ年齢の二年目の社員と比較されます。

酷なものですが社会を1年早く経験している社員と比較されると当然劣ってしまいます。

なので、二年目の社会人にない特別な何かでもっておきましょう。

2-7.孤独な就活をしなければならない

就活は集団戦ですが、就職浪人は孤独になりやすいです。

その理由は二つ。一つ。そもそも、就職浪人をする人の母数が少ない。

二つ。現役生とどうしても壁がありなじめない。これらのせいで、集団で就活をすることが困難になりがちです。

3.就職浪人・既卒就活の5つの攻略方法

就職浪人 攻略法

就職浪人は普通の就職とは全く違うと考え、あらゆる手を尽くして挑む必要があります。

K君は就職浪人の厳しさを思い知りながらも、悪戦苦闘のなか、就職浪人ではどう戦っていくべきかの解法を編み出しました。

ストレートの新卒での就職活動を経験した見だからこそ分かることもあり、それらを活かし確立した5つの攻略法を紹介します。

3-1.まずは就職浪人が不利であることをちゃんと理解する

精神的な覚悟になります。実際に就職浪人をして厳しさを学ぶのと、そうでない場合ではかなり状況が違うでしょう。

厳しいという事はしっかり体感し、その中で新卒の頃とは全く違う就職活動の仕方をしなければならないことを理解しました。

それから、結果に一喜一憂することは減りました。

3-2.ナビサイト上で応募不可の企業でも積極的に連絡してみる

ただでさえ、就職浪人、既卒の就活は応募できる求人数が少ないのです。

なら自ら積極的に応募できる件数を増やさなければなりません。まずは気になった企業の人事部に電話をしてみる。

自分が就職浪人生ではあるがその企業を受験したい旨を伝える。超売り手市場の現在。

意外と受け入れてくれる企業がある物です。そうでないことも多くありますが、そこでは一喜一憂せず、すぐ次に向かいましょう。

3-3.新卒での就活経験を活かす

これはある意味、就職浪人だからこその強みと言えるのではないでしょうか?

新卒の際に一度就活を経験しているので、どんなことをしたらウケがいい。どんなことをしたら、ダメか。

また、面接の雰囲気などを一度経験しているので初めての就活生よりは落ち着きながらも、経験を生かして取り組めるでしょう。

選考に入るにあたって、新卒の頃の経験を活かせないかもう一度復習することは必須でしょう。

3-4.多くの選考を受ける

選考を受けながら学ぶことはたくさんあります。

就職浪人に対いてどんな質問がされやすいかなど、予想して対策するよりもたくさんの選考を受けてその中で学んでいく事が大事でしょう。

そもそも、就職浪人生は受験できる分母が圧倒的に少ないので、応募不可の方法などを取って選考を多く受けられるように努めましょう。

そして、選考にあたっては、内定を取ることと、その選考の中から学びを得ることを意識して全力で挑みましょう

3-5.既卒専門の就活メディアを使う

新卒には新卒のメディアがあるように既卒・就職浪人生向けのメディアが存在します。

リクナビや、マイナビで既卒可の求人を探すのも良いですが、必ずしも効率的ではありません。なので、ナビサイトを使用することが必要になってきます。

「これらのメディアにはまともな求人がないのではないか?」と思われがちですが意外とそうではありません。試しにリンクから見てみてください。

K君は持ち前の意志の強さと攻略法を駆使して、厳しい既卒での就職浪人でもめげずに努力を続けました。

その結果、10月頃に、上場予定のベンチャー企業への内定が決まりました。

もともと、ベンチャー志向だった彼には最適な結果でしょう。

まさに努力の賜物です。私も安心をして、心から喜びました。

そして、1年遅れた入社を迎えました。

同級生だけど、社会人として先輩となった私は、彼への入社祝いをしてやろうと考えていました。

そんな矢先、K君が入社数十日で精神病にかかり、働ける状況でないほどに追い詰められ、退職したことを知りました。

4. 友人が体験した就職浪人に意味があったのか

就職浪人 目的

就職浪人では、新卒時代よりも良い企業にこだわりすぎて、ミスマッチを起こす場合があります。

K君は、形の上では就職浪人を成功させました。

しかし、その中で彼は大事な目的を見失っていたと思います。

大事な目的とは、自分が満足する就職先に内定することではなく、新卒の頃に辞退した企業よりも良い企業に内定することが目的になってしまっていたことです。

彼の頭のなかでは、常に新卒で辞退した優良企業のことが頭にちらついていた事でしょう。

就職浪人は厳しいと同時に、異常なストレスに晒されます。その中で、少しずつ気が付かない間に目的が変わってしまったのでしょう。

結局彼は、既卒で内定したベンチャーとミスマッチを起こしてしまったのです。

したくないことをしている自分が嫌になり、入社後パニック障害を診断されてしまいました。

そのことを私は電話で聞かされました。そして、彼とは半年以上音信不通になってしまいました。

5.就職浪人という選択は結果的によかった

就職浪人 結論

就職浪人は基本的にお勧めできませんが、どうしてもやる人はぜひこのサイトやKさんの経験を生かして頑張ってください!

 

先日、本当に偶然ですが年末の帰省のタイミングでK君とばったり街で会いました。

就職浪人後、精神病で退職したあとも、3回目の就活を頑張っていたそうです。

「どこまで努力家なんだ」と、目頭が熱くなりました。就職浪人の際の1年の無職期間。

短期退職歴。病歴。これらの3つの大きなハンデを履歴書に残した彼の就職活動は絶望的だったそうです。

面接官から、就職浪人ののち病気になったことを正直に話して、笑われ、馬鹿にされ人でないような扱いもされたそうで…。

しかし、それを語る彼の表情は明るかったです。

というのも、これらの経験をしながらも個人で事業を始めており、同年齢の大卒社員よりもはるかに高い収入を得ていたのです。

就職浪人という選択肢がK君の別の才能を目覚めさせるきっかけになっていたのです。

就職浪人、既卒であるたったそれだけでK君のような優秀な人材の雇用機会を失うことは、彼のような人だけでなく社会全体的に損しかないと思います。

新卒偏重主義な日本の就活の仕組み自体に疑問や激しい憤りはありますが、新卒の時にそれだけ努力をしなければならないのは周知のこと。

筆者は就職浪人をオススメしません。それでも、就職浪人をしなければならない事情を持っている方もいるでしょう。

そんな方々には私の友人Kの経験を活かす意味でも、全力で頑張ってほしいです。

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6.就職浪人における、その他Q&A

公務員の就職浪人・就職留年はアリですか?

この質問をする方の多くが勘違いしている点があります。基本的には公務員受験は30歳まで可能ですが、30歳までのどの年齢の人でも平等にチャンスがあるという事です。大学受験はすべての人に平等ですが就職は違います。公務員浪人は割合が、一般企業への就職より割合が多いので、勘違いされがちです。公務員に関しても、人事側に立ってみましょう。22歳のストレートの学生と、30歳まで浪人していた学生。どちらが欲しいでしょうか?やはり前者です。また、消防や警察など体力が必要な公務員でしたらやはり若い人材の方が求められるのではないでしょうか?覚えが良いという面以外でもやはり若さはどの世界でも貴重なものなのです。しかし、現役から30歳まで何度も受験していて、どうしても公務員になりたい!という姿勢が評価されることもあります。志が高い方には公務員の就職浪人はアリでしょう。「就活失敗したし、30歳までに公務員になるためにガチになればいいわw」みたいな人はやめておいた方が良いです。志が高い方にどうあがいてもかてませんので。

就職浪人中はアルバイトしたほうが良いですか?

筆者はした方がいいと考えます。この件に関しては諸説、意見等が分かれるとこRですが、私は3つの理由からしていたほうが良いと考えます。①面接中今は就活以外の時間は何をしているの?と聞かれる可能性がある。聞かれたときに、「この業界について、現場を通じて学びたいのでアルバイトをしながら就活をさせて頂いております。また、私は就職浪人をしているため、入社が他の方より1年遅れています。ですから、その遅れを少しでも取り戻すためにこのアルバイトを選らび、入社前の社会勉強も兼ねさせていただいております。」などと回答できるからです。②経済的な余裕ができる。やはり、収入ゼロの状態で就職浪人、就職留年をするのは精神的にきついですし、周りの目も気になります。就活は意外とお金がかかる物です。もし、遠方に行くお金がない事が理由で諦めるのは勿体ないです。借金をしてでも頑張っていいも思いますが、借金に手を付け辛いのが日本の文化であり性格です。③今後のキャリアにおいて履歴書に穴をなるべく作らないようにする。①に少しかぶりますが、あなたがもし、就職浪人、就職浪人を終えた後、就職し、次のキャリアで転職を意識したとき、この1年が重みになる可能性があります。転職面接でもこの1年は何をしていたの?と聞かれる可能性があるのです。その際に的確にこたえられるエピソードを作る意味でもアルバイトはしていたほうが良いと思います。但し、バイトのシフトを断れない人や、就活優先のために休み辛いバイトはしないほうが良いでしょう。

どのくらいの割合の人が就職浪人しますか?

3%もいないと思います。この点に関しては具体的な数字を求めることが困難です。なぜなら、卒業後未内定の学生や留年した学生が本当に就職活動を目的に浪人・留年をしているかを知るすべがないからです。参考までに筆者の大学の学部を例に挙げますと、100名程いる学部生のうち、就職留年・就職浪人をしたのはK君一人でした。単純計算で1%ですね。孤独な戦いになりがちなので、もし仲間を見つけたら連絡先を聞く。同じ境遇ではなくても現役生とも積極的に仲良くなるのが良いですね。ある意味他の人がしない経験ですので、価値がんが広がるいい機会かもしれません。ポジティブに頑張りましょう!

2chに「大手はもう絶望的やで 今入れてるのじゃ2社しか残ってないわ」と書かれていましたが本当でしょうか?

これですね?「https://syuukatu2ch.net/10727」この書き込みですが、書き込み時点で9月。就職浪人生・留年生でしたらかなり厳しいですね。
しかし、このスレ主は現役の9月後半で就職浪人・就職留年を考えているようですが、諦めるのが早すぎます。筆者は17卒の現役就活の際、偶然欠員が出た上場大企業の再募集の求人を見つけ、受験の末、内定しました。おそらく、就活ピーク時の3月~6月の時点で同社を受験していても落選していたと思います。それくらいしっかり倍率がある企業でした。絶望的というのは誇張されていますが、大手でも現役でなら十分可能です。

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