キャリアの神様

逆求人サイト・オファー型就活

逆求人サイト・オファー型就活

おすすめの逆求人サイト10選!実際に使った先輩100人が徹底比較

この記事をご覧のあなたは

逆求人サイトって実際どうなの?
良い企業からもスカウトされるの?
評判の良い逆求人サイトってどれなの?

など逆求人系のサイト、サービスを使ってみようかどうか考えているのではないでしょうか?

この記事では、実際に逆求人サイトを利用してきた18~19卒の先輩の声を参考に逆求人サイトの上手な利用法とオススメの逆求人サイトを10個厳選しました。

実際に利用した上で利用法や各逆求人サイトのレビューをしているので、参考にしていただける部分もあるのではないかと思います。

最後まで読んでいただけると、どんな逆求人サイトがありどれを使うべきか。あなたにあった逆求人サイトを選択できるようになるでしょう。

この記事の結論
  1. 総合系の逆求人サイトはできるだけ併用する
  2. スカウトを送ってくる企業の多くはベンチャー企業
  3. 利用者が多い逆求人サイトも良いがデメリットも存在する
  4. 質の高い企業からスカウトを受けたいなら早期に登録しておくのがベター

1.総合系逆求人サイト

1-1.キミスカ

キミスカ

キミスカの評価
スカウトの質
(4.0)
スカウトの多さ
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
レビュー・口コミ
(4.0)
キミスカおすすめ度
(4.5)

ヘッドハンティング会社グローアップが運営する逆求人サイトです。逆求人サイトの中では非常に豊富なサービスが提供されています。

無料の就活コンサルタント、選考結果シェア機能、高度な自己分析ツールがあなたの就活をサポートしてくれます。中でも最大の魅力は落ちた選考結果が評価されるという部分です。

例えば、私がA商事の選考を3次で落ちてしまった場合

  • STEP.1
    A商事に3次面接で落ちてしまったという情報をキミスカに載せます。
  • STEP.2
    選考情報を見た他の企業が「A商事で3次まで行った子なら話しして見たいな」と思いオファー
  • STEP.3
    企業とマッチング完了!

ということが可能になります。一般の選考では落ちてしまえば最終であろうと1次であろうと関係ありませんが選考の結果もうまく含めて無駄なく就活が行える便利ツールです。

また、『キミスカLIVE!』と呼ばれるリアルなイベントも東京中心に行われています。

キミスカについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ

ト キミスカって実際どう?先輩が評判やメリット、デメリット、有効な使い方を徹底解説

1-2.iroots

iroots 評判

iroots公式HP

irootsの評価
スカウトの質
(5.0)
スカウトの多さ
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
レビュー・口コミ
(5.0)
irootsおすすめ度
(4.5)

利用可能な企業はわずか10%。本業公益性・成長環境・透明性の3軸を満たす厳選企業から個別スカウトが届きます。就活生からすると選び抜かれた優良企業からのみオファーを受けられるという大きなメリットがあります。

今までの逆求人サービスは使い勝手が良かったもののブラック臭がする企業からのスカウトも少なくなかったのじゃ。

キャリアの神様

よしお

僕もいっぱいスカウトもらったけど評判を調べると微妙な企業が多かった気が。。。
irootsの最大の強みは本当に良い企業からのオファーが非常に多いということなのじゃ

キャリアの神様

irootsに関して興味がある方は以下の記事をどうぞ

今話題の就活サービスirootsの評判・メリット・デメリットを徹底解説【逆オファー型】

1-3.WANTEDLY

ウォンテッドリー使える

WANTEDLY公式HP

Wantedlyの評価
スカウトの質
(4.0)
スカウトの多さ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
レビュー・口コミ
(4.5)
Wantedlyおすすめ度
(4.5)

就職サイトとしてやSNSとしても使えますが、逆求人サービスとしての役割も果たしてくれるのがウォンテッドリーです。

シゴトを自己実現の場と捉え、給料や職歴などの条件ではなく、やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングしてくれるのが特徴です。

学生の中でも革新的な優秀層が好んで使うことが多く企業側もフランクな方がほとんどです。一般的な採用のお堅い形での面接等は少なく、少し興味がある企業とかるーくお話しするということも可能です。

社会人であろうが、就活生であろうがみんな同じ「人間」として尊重されるので対等感があります。

また、プレミアム会員になるとものすごい勢いでオファーが来ます。月額2980円かかってしまいますが、自分でわざわざ企業を調べ足を運ぶ労力を考えるとかなり安いと思います。

「どうせなら楽しく働きたい!」という価値観を持っている方は非常におすすめ。というより使っておかなければならないマストアイテムです。

1-4.offerbox

offerboxに登録してみる

オファーボックスの評価
スカウトの質
(4.0)
スカウトの多さ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
レビュー・口コミ
(4.0)
オファーボックスおすすめ度
(4.0)

株式会社iplugが運営している逆求人サービスの王様です。年間の登録者数が10万人を突破しており、登録している企業数も非常に多いことが特徴です。

プロフィールは、単に自己PRを記載しても良いですが、動画で自己PRしたり自分らしい写真を投稿ルルなど様々なアピールができます。

早期に登録している学生の中にはデロイトからオファーが来たという学生がいるという情報もあります。

ただ、少しでも登録時期が遅れると大手からオファーが来る事はほとんどないでしょう。

また、オファーボックスには非常に高度な自己分析ツールAnalyzeU+が搭載されています。経済産業省が定めた社会人必須の25項目をどれだけ満たしているかを知ることができます。

さらにハーバードビジネススクールの授業をベースとして、社会課題解決を図る合宿型プログラムも存在しています。使い方次第で就職活動の幅や労力、価値観が大きく変わるサービスだと思います。

ですから、利用するのであればしっかりとアンテナを張って面白そうなプログラムやイベントに参加するのが望ましいです。

offerboxに登録してみる

offerboxについての詳細は以下の記事をクリック

オファーボックスの使用感を徹底伝授!中堅私大生でも大手企業からスカウトがくる!?

1-5.JOBRASS

ジョブラス就活 ホームページ画像

JOBRASSの公式HP

JOBRASSの評価
スカウトの質
(3.5)
スカウトの多さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
レビュー・口コミ
(3.0)
JOBRASSおすすめ度
(3.5)

JOBRASSは、利用者こそ少ないイメージがありますがサービス自体は非常に使い勝手が良く質も悪くないと感じました。

プロフィールを登録したりサービスを利用する度に「JOBRASS ポイント」が溜まっていき2,000ポイント貯まればマックブックやi-padが当たるプレゼントキャンペーンなども行われています。

また、JOBRASSの非常に良いところは参加している企業の一覧が公開されている事です。一般的に就活生は、各逆求人サイトにどんな企業が登録しているのか把握することはできません。

確かに、企業のネームバリューで受ける企業を決める就活生が多いので、登録企業名を明かしてしまうと結局有名な企業にばかり学生が集めってしまうという懸念点はあるでしょう。

しかし、学生にとってはあまりにも自分が希望する就職先とずれている企業ばかりが登録されているのも微妙に思うのが実情でしょう。公開されている企業一覧にあなたの気になる企業がある場合は登録しておいても良いでしょう。

その他にもイベントやエージェントなど様々なサービスと連動しており、状況に応じて様々な利用ができるのも利点です。

JOBRASSのエージェントを使ってみる

JOBRASSについての詳細は以下の記事をクリック

ジョブラスって実際どう?特徴・評判・新卒紹介エージェントを解説【先輩の評判】

2.ユニークな逆求人サイト(サービス)

2-1.digmee

digmeeとは

digmee公式ページへアクセス

digmeeの評価
参加企業の質
(4.5)
イベントの頻度、参加しやすさ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
レビュー・口コミ
(4.5)
digmeeおすすめ度
(4.5)

digmeeはベンチャーを中心とした就活イベント、就活情報などにライン一つで参加できる就活サービスです。参加企業はSPeee、リクルート、SMS、レバレジーズ、DeNA、グリーなどトップベンチャーが中心です。

参加企業の質が高い割にサービス開始から間もないこともあって利用者は少ない印象です。今後は、大手の企業などへの門戸を開いていきたいと考えているようですので、成長志向が高い学生にはぜひおすすめしたいサービスです。

Digmee合同選考会と呼ばれる逆求人イベントでは最大7社の優良ベンチャー企業の選考を同時に受ける事が可能です。

そして、この選考会で企業に高く評価されれば「選考免除パス」をその場で手にいれることが可能です。選考免除パスを使うことで本選考やインターンの選考自体、もしくは一部が免除されます。

できるだけ就活に時間をかけたくない、選考が被っていて忙しい就活生にとってはとても理にかなったサービスだと感じました。また、参加者からの評判が極めて良いこともdigmeeの魅力でしょう。

digmee公式ページへアクセス

2-2.ニクリーチ

ニクリーチ19卒

ニクリーチ公式HP

ニクリーチの評価
スカウトの質
(3.5)
スカウトの多さ
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
レビュー・口コミ
(4.0)
ニクリーチおすすめ度
(3.5)

お腹をすかせた大学生のためのまさに一味違う就活サービスです。就活生のメリットとしては企業の人事とお肉を囲みながら気軽にキャリアについてお話しできるということです。

ただ、ニクリーチと謳っているものの寿司やイタリアンになったり企業によって奢ってもらえる料理はまちまちです。

ご飯を食べながらということもあり、採用担当者にかなり突っ込んだ質問ができます。ただし肉を奢ってもらうのは結構ハードルが高い側面もあるようです。

ニクリーチを利用する企業の8割以上は関東を拠点に活動しています。大阪でもたまにスカウトは来ますがその他の地方では使ってもなかなか「お肉」はゲットしにくい現状があります。

とは言え、東京に来る際などに企業と予定を合わせておけばタダで美味しいご飯をいただくことも可能です。

運が良ければめちゃくちゃ奢ってもらえるので、「お金が厳しい」という学生は試しに使って見ても良いのではないでしょうか。

2-3.逆求人フェスティバル

逆求人フェスティバル公式HP

逆求人フェスティバルの評価
スカウトの質
(4.5)
イベントの頻度、参加しやすさ
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
レビュー・口コミ
(4.5)
逆求人フェスティバルおすすめ度
(4.0)

逆求人フェスティバルはジースタイラスが運営する逆求人イベントです。参加企業は、LINE、朝日放送、富士通、マクロミル、Retty、エイベックス、DMMなど有名どころからベンチャーまで幅広い企業がエントリーしています。

参加企業の水準は他の就活イベントと比較してもかなり高いと思います。ただし、イベントに参加する学生も選抜された方で学生時代それなりに経験を積んだ学生であると感じられました。

学歴ではなく実績や経験、行動量が重視されている傾向があり、選抜された学生は、スタッフの手厚いサポートに加えてイベント参加時の交通費全額支給など様々な特典が付いてきます。

イベントの運営にはかなり力を入れているように見受けられますし、実際に他の就活イベントと比べても質が非常に高いです。一方でイベント自体が終わるのに7時間とかなり長丁場になります。

就活系のイベントの中では個人的にかなり推したいと密かに思っているサービスです。

2-4.レクミー

レクミー特徴

レクミー公式HP

レクミーの評価
スカウトの質
(5.0)
イベントの頻度、参加しやすさ
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
レビュー・口コミ
(5.0)
レクミーおすすめ度
(4.0)

レクミーとは上位校卒業の優秀社員と直接かかわることのできる就活・採用プラットフォームです。東大・早稲田・慶応の学生のうちの約3割が利用している上位校学生向けのサービスとなっています。

もちろん、上位校生以外の学生も利用することはできますが、一部のサービスが受けられなかったり学歴の差による差別感を感じる部分もあります。

サービス自体は非常に良く参加企業も5大商社にキーエンス、全日空、オリックスなど有名企業がぞろぞろ並んでいます。利用している学生のレベルもかなり高くなっているので、自分の実力を試してみたい!という方は利用してみると良いでしょう。

レクミーが主催するイベントに参加すると交通費2,000円がもらえたり、「本選考対策レポート」や「日系業界研究レポート」「面接・グループディスカッション対策レポート」など様々な特典が贈与されます。

2-5.DEiBA

DEiBAの公式HP

DEiBAの評価
スカウトの質
(3.5)
イベントの頻度、参加しやすさ
(1.0)
使いやすさ
(3.5)
レビュー・口コミ
(3.5)
DEiBAおすすめ度
(3.5)

「企業と学生が偶然に出会う」そんな場を提供してくれるグループディスカッション形式の逆求人イベントです。参加学生はイベント当日合計20回ものグループディスカッションを行います。

参加企業に関してはベネッセ、ポーラ、旺文社、読売新聞等が掲載されてはいますが実際のイベントにくる企業は非公開だそうです。基本的にはベンチャー、中小が中心だと思っておいて良いでしょう。

優良企業も非常に多いですが、悪くいうと本当にピンキリだと思います。あくまで個人の意見なのでご自分の目で判断していただきたいところですが、ほとんどの就活生は決して参加して損だということはないと思います。

というのも単純にグループディスカッションを1日で20回も行うわけですからグループディスカッションの練習として用いることが出来るからです。

さらにかなり待遇の良い企業も存在しているのでどう転んでも学生にとっては利点があるのかなとは思います。

ただし、グループディスカッションのテーマ自体は非常に優しいものが多く、外資のコンサルなどを目指す学生にとっては物足りないでしょう。

就職活動を始めたての方や、グループディスカッション対策をしたいという方は肩慣らし程度に利用してみるのが良いのだろうと思います。

3.逆求人サービスおすすめの使い方

3-1.逆求人サービスはまとめて使う

この記事でオススメしたサービスに関してはできる限り一緒に使うのがかしこいです。というのも様々なサービスを使うことでより多くの人事に自分が書いたPRを見てもらえるからです。

単純に自分に興味を持ってもらう確率を増やす目的もあります。ただ最も重要なのが、自分の書いたプロフィールが客観的にどう評価させるのか理解するという事ができるという点です。

また、だいたいどのサービスでもプロフィールの欄には自己PRや学生時代の経験などの項目があります。

ですので1つのサイトでプロフィールを書き、その内容をコピペすれば楽にオファーの数も数倍になります。

3-2.自己分析ツールを使い倒せ

逆求人系のサービスの中には企業とミスマッチが起こらないように高度な性格診断ツールが搭載されているものがあります。

特にiroots、キミスカ、OfferBoxの3つは非常に精度の高い自己分析ツールを持っています。かなりの予算がかかるためか1人1回きりしか受けることはできません。

OfferBoxの性格診断ツールを使ってみる

自分の適性を客観的に測定してくれるので1つの指標として非常に参考になりますし、今後の企業選びの際、非常に参考になります。

4.逆求人サイトをうまく活用して就活を有利に!

逆求人サイトを利用すれば、一般的な就活よりも自由に就活できることは事実です。ただ、やはり微妙なスカウトがくることも多いのでオファーをもらっても浮かれず、他のサイトで調べてみる癖はつけた方が良いでしょう。

また、どうせ使うのであれば複数のサービスをまとめて利用する方が一層お得に就活することができます。特にiroots、キミスカ、オファーボックスは自己分析ツールもあるので非常にオススメです。

以下のボタンをクリックしていただくと、この記事であげたオススメの逆求人サイトのホームページに飛べます。

サービス名 特徴
iroots オファーの質重視
offerbox 早期に使うならアリ
ニクリーチ ランチ有
WANTEDLY  ベンチャー向け・やりがい重視

おすすめの就活エージェントをまとめました  19卒就活生の先輩である私が本当におすすめできる就活エージェントを10個厳選

1位 キャリアチケット

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  2位 就職エージェントNeo

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  3位 ジョブコミット

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 4位 digmee

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