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オファーボックス評判

オファーボックス評判

OfferBox (オファーボックス)の評判は?実際に利用してわかったメリットとデメリットを紹介します

OfferBoxってどんな人に向いてるの?
OfferBoxってぶっちゃけどうなの?
どんな企業からオファーもらえるの?

などなどOfferBoxの実態や利用者の本音を聞いてみたいと考えているのではないでしょうか。

この記事では、実際にofferboxを利用していた私が、他の利用者の声も参考にしながらメリットやデメリットを包み隠さず徹底解説します。

実際に「offerboxを使おうかな?」と迷っている方はぜひ判断材料にしていただければ幸いです。

逆求人サイト就活 【OfferBoxもランクイン!】本当におすすめできる逆求人サイト5選

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1.OfferBox(オファーボックス)とは

OfferBoxは株式会社i-plugが運営するオファー型の就活サービス

OfferBox(オファーボックス)とは、株式会社i-plugが運営している逆求人型就活サイトで、プロフィールを登録しておくと興味を持った企業からオファーが送られてくるのが特徴です。

「ぜひ弊社にエントリーしてくれませんか?」や、「〇〇の経験に興味を持ちました。話だけでも聞いてみませんか?」など企業側からアプローチを受けるため、
従来のようにたくさんの企業にエントリーしなくても登録するだけで就活が自動で進むと人気のサービスになっています。

2020年1月現在、登録している学生は200,000人を超え、登録企業数も5,830社以上と、就活生にも企業にも選ばれていることが分かります。

1-2.株式会社i-plugが運営

i-plug

2012年に設立された株式会社i-plug (アイプラグ)は、主力事業OfferBox(オファーボックス)シリーズの開発・運営に力を注ぎ、

・『攻めのIT経営中小企業百選』
・『第1回HRテクノロジー大賞 奨励賞』※

など外部からの評価も得ています。

(※株式会社i-plug HPより)

株式会社i-plug 概要

社名 株式会社i-plug (アイプラグ)
設立 2012年4月18日
資本金 資本金:2億1,500万円
資本準備金:1億8,500万円
従業員数 101名(2019年4月末日現在)
代表取締役 中野 智哉
許可 有料職業紹介事業 27-ユ-301841
事業内容 新卒逆求人サイト「OfferBox(オファーボックス)」シリーズの運営
コーポレートサイト http://i-plug.co.jp

1-3.経産省も採用に取り入れている

官公庁も取り入れているOfferBox

OfferBoxは学生や一般企業から支持を得る一方、官公庁でも採用活動に取り入れられるほど認知されているサービスとなっています。

経済産業省では、これまでの慣習に囚われることなく新しい視点で企画を立案し、改革を推進できる方を求めています。OfferBoxを通じて、これまで出会えなかった層の学生との出会いを期待しています。

(引用:経済産業省、新卒採用サービス「OfferBox(オファーボックス)」を2021年卒学生採用のため利用開始)

売り手市場となっている新卒市場では、採用側が待ちの姿勢では求める人材を獲得することが難しくなっています。

そのため、経済産業省が求める人材に直接アプローチできるOfferBoxを活用することになったようです。

へぇ〜、信頼されているサービスなんだな。

よしお

就活力診断

2.OfferBox(オファーボックス)からオファーがくる企業とは?

オファーボックス 評判

オファーボックスを使って効率的に就活しよう

OfferBoxに参加している企業数は、なんと5,830社以上です。そして大手・ベンチャー・公官庁など様々な企業がofferboxに参加しています。

以下は、offerboxに参加している企業の一部です。

OfferBox参加企業(一部)
・資生堂
・マイクロソフト
・日産
・グリー
・朝日新聞
・JCB
・経済産業省
・KOKUYO
・SECOM
・ぴあ
私は中堅私立大学レベルの人間ですが、大手企業からスカウトが来ました。OfferBoxは大手志向の就活生にもおススメです。

編集部 橋本

3.OfferBox(オファーボックス)の評判・口コミは?

OfferBox 評判

オファーボックスを使って得すること

実際に使っている人の声を集めましたので、是非参考にしてください。

2-1.オファーがたくさん貰えるので自信がつく

就活生の多くが直面するといってもいいのが、内定がもらえなくて自信が無くなってしまうことです。自信が無くなることで面接で思い通りに話せなくなる人や、就活自体を諦めてしまう人もいます。

しかし、就活では自信を持つことが大事です。

例えば、あなたが人事側だとして自信を持って話す人と自信なさげに話す人どちらを採用したいですか?

もちろん自信を持って話す人ですよね!

企業からオファーされる = その企業に認められている とも言い換えられます。
オファー受信率93.6%のOfferBoxを利用すれば、オファーが来るたびに「自分は認められているんだ」ということが実感でき自信にも繋がります。就活に自信がない人には特におすすめなサービスです。

3-2.Amazonギフト券1万円がもらえるかも!?

OfferBoxのオファーをきっかけに知り合った企業へ入社することが決まると、就職お祝いとして「Amazonギフト券1万円」が貰えます。

このAmazonギフト券を目的に内定先を決めるのは良くないですが、内定先も決まって1万円も貰えると考えたら嬉しいですね!

Amazonギフト券を使って自分に内定のご褒美を買ってもよし、社会人スキルなどの知識を身に着けるために書籍も買ってよし、様々な使い方ができますね。

4.OfferBox(オファーボックス)を使用することによる3つのメリット

オファーボックス 評判

OfferBoxは自動で就活をサポートしてくれます

まず、OfferBoxを利用することで、就活生が得られるメリットを3点整理しておきましょう。

  1. 自分からエントリーしなくても勝手にオファーされる
  2. 大手・有名企業からオファーが来ることもある
  3. 企業からのあなたの評価がわかる

4-1.自分からエントリーしなくても勝手にスカウトされる

よしお

オファーボックスって偏差値40代のFラン大学生のわいでもスカウトが来るの? 
条件はあるが、条件を満たせば意外とスカウトは来るぞ

キャリアの神様

ある条件を満たすだけでオファーは簡単に貰えます。それは、プロフィール欄を8割くらい埋めておくことです。

当然プロフィールの内容にもよりますが、プロフィールを埋めるだけでかなりの企業からオファーが来ます。

私はプロフィールを8割埋めるとその月で10件ほどのオファーが来ました。

編集部 橋本

オファーが定期的にくるということは、自分から企業の情報を探しに行かなくても常に情報に触れることが出来るということです。これによって、企業の知識が知らない内に蓄積されて企業選びの軸が定まっていくでしょう。

4-2.大手・有名企業からスカウトが来ることもある

過去にofferBox経由で就職が決まった学生のうち、約40%が大手企業への入社を決めているという事実があります。

過度に期待しすぎてはいけませんが、中堅私立大学レベルの人間にも大手企業や有名企業からスカウトが来ることは結構あります。

「自分には大手企業は行けるわけがない…」と考えている学生は一定数います。そのような考えを持った就活生がOfferBoxを利用して大手企業からオファーをもらうことも少なくありません。

大企業からのオファーが増え始めるのは2月〜3月じゃ。早めに登録してプロフィールを充実させておくと良いぞ。

キャリアの神様

4-3.企業からのあなたの評価がわかる

就活をする上で大事なのが、企業からの評価を知ることです。自分が良いと思っていることでも、企業側からするとそこまで興味を引くものではないという場合が多々あります。

加えて、自分の能力を正確に把握することは極めて困難です。様々な視点から見ることで初めて正確に判断することが出来ます。

OfferBoxでは5,830社以上の企業が自分のプロフィールを評価します。ですから、企業からの評価を知るという目的でOfferBoxを活用するのも良いのではないでしょうか。

このような理由からOfferBoxに登録したらまず、プロフィールを埋めておくことをおすすめします。

そこまで労力は使いませんし、時には大企業からも勝手にスカウトが届くので就活生にとってみれば大きなメリットと言えます。

興味がない企業からのスカウトは辞退すればよいだけなので就活生側が損をすることはまずありません。

5.OfferBox(オファーボックス)の注意点

オファーボックス 評判

OfferBoxの欠点を知り、うまく活用しましょう

ただし、そんなOfferBoxにもいくつか注意点があります。2点ほど整理しておきましょう。

注意
1.志望業界からなかなかスカウトが来ない
2.企業からスカウトを承認できる数に限りがある

5-1.志望業界からなかなかオファーが来ない

サービスの形体が異なるため単純比較はできませんが、超大手のリクナビやマイナビと比較するとOfferBoxの求人数はかなり限られています。

リクナビは30,000件、マイナビは22,000件、OfferBoxは5,830件となっています。また、リクナビ等とは違って自ら受けたい企業にエントリーするわけではありません。

よって、自分は全く興味がないような業界からもスカウトが届くことも頻繁にあり、場合によってはうっとおしく感じてしまうこともあるでしょう。

また、ややベンチャーよりの企業求人の方が多いため、ベンチャー企業ばかりからスカウトを受けてしまう可能性も考えられます。

オファー頻度は調整できる
スカウト型サイトの不満として、『志望業界じゃない企業からオファーが届く。』という声をよく耳にしますが、OfferBoxではオファーに細かい注文をつけられるのです!
「基本情報編集」→「希望条件」→「オファーに関するリクエスト」の順に進むと、”志望業界からしかオファーを受けない”など

5-2.企業からのスカウトを承認できる数に限りがある

offerboxは、企業からスカウトが送られてきた後、就活生側が承認することで初めて企業とやり取りができます。このスカウトの承認には上限が決まっていて、その数は最初6枠しかありません。

ボーナスオファーといって、適正診断をしたり自己PRを作成したりすると承認できるオファー数が増えるシステムも存在します。

しかし、最大15枠と上限が決まっているのでオファーを送ってきた企業を手当たり次第に承認していると、希望の企業からオファーが来ても承認できないということが起こりえます。

それを防ぐためには、オファーを送ってきた企業を厳選する必要があります。

この企業を厳選をするには、しっかりと企業選びの軸が決まっていないと難しいので、まだ定まっていない人はOfferBoxの適性診断などを活用することをおススメします!

よしお

僕の純粋な心をもてあそびやがったな
最終的に入社できる企業は1社じゃからな。
逆にこの点さえ気をつけておけば、OfferBoxは就活生にとって効率的に使えるサービスじゃぞ

キャリアの神様

6.OfferBox(オファーボックス)を実際に利用してみよう

6-1.OfferBox(オファーボックス)の登録手順

  • STEP.1
    OfferBox公式HPにアクセス
  • STEP.2
    「まずは会員登録する」にアクセス

  • STEP.3
    メールアドレスを入力【10秒】

  • STEP.4
    メールに届いたURLにアクセス

  • STEP.5
    手順に従って入力を進める【5分】

  • STEP.6
    これでOfferBoxへの登録が完了しました。さっそく使ってみましょう。
会員登録さえ終わらせとけばプロフィールは後から何度でも書き換えられるらしいぞー!

よしお

スキマ時間にプロフィールを更新していけばオファー受信率も高まるぞ。

キャリアの神様

7.OfferBox(オファーボックス)でオファーをもらう必勝法

オファーボックス 評判

オファーボックスを効果的に使うコツを紹介します

逆求人型のサービスを使うにあたってオファーをもらうための必勝法をお伝えしたいと思います。

7-1.プロフィールさえ埋めれば、待ってるだけでもスカウトが届く

一般的な就職活動というのは、学生側が企業にエントリーし、履歴書提出や適性検査を受けて、やっと面接に進めるという形式です。

しかし、OfferBoxではプロフィールを8割埋めてさえいればあとは様々な企業から勝手にメッセージが届きます。

スカウトが来た企業の中から自分の希望に合いそうなものを承認すればいいだけですから、ESを書く手間などが削減されます。

また、「~日までに適正検査をうけないといけない」といったようなストレスも感じる必要がなくなるので余裕をもって会社選びに専念できます。

プロフィール入力率って効率的に増やせないのか?

よしお

プロフィール入力率を上げる方法

OfferBoxに登録する際に入力必須の項目だけを埋めている状態だとプロフィール入力率は30%です。オファーを受けるには最低でも残り50%は入力しなければなりません。

ですが、一気にすべて埋めるのはなかなかしんどいので、企業側が学生を検索したときに「検索に引っかかりそうな項目」や「目を引く項目(人柄がわかるとなお良い)」から埋めていきましょう。

以下の順番で埋めていくのがおすすめです。

  1. プロフィール写真を登録 【+10%UP】
  2. 自分を象徴する画像を登録 【+10%UP】
  3. 適性検査 「Analyze U+」を受検 【+15%UP】
  4. アピールポイントを入力する(3つのキーワード)【+5% UP】
  5. 希望条件 (志望業界、志望職種)を登録 【+5% UP】
  6. 自己PR(あなたってどんな人?)【+10%UP】
  7. 過去のエピソード 【+10% UP】

7-2.毎日ログインして就活中であることをアピールする

『【OfferBox有効活用術】オファーをもらうポイントとは??』によると、企業がオファーを送る学生を絞り込むときの検索結果は「入力率の高さ」×「直近のログイン日」で上位表示されるようです。

せっかく検索に引っかかりそうなプロフィールを書いていても見つけてもらえなければ意味がないので、毎日ログインして検索結果の上位に表示されるようにしましょう。

また、企業から学生に送ることができるオファーの数にも制限があります。自社の求める人物像に当てはまる学生全員にオファーは送れませんから、しっかり反応が返ってきそうな学生にオファーを送っているでしょう。

学生の最終ログイン日時は企業も確認することができるので、よくログインしている学生=積極的に就職活動をしている学生 という判断基準にもなります。

毎日はログインできない場合でも、最低でも1週間に1日はログインしましょう。
オファーの有効期限も7日間ですので、オファー見逃しを防ぐことができます。

7-3.プロフィールを埋めているのにオファーがなければ添削してもらおう

プロフィール欄を8割以上埋めているのに2週間経っても全くオファーが来ない場合は、プロフィールに記載している内容を根本的に直した方が良いです。

ESほど固い内容にする必要は全くありませんが、企業側も会ったことのない学生をプロフィールの内容だけで判断してオファーを出しています。

ですから、あなたが一体「どんな性格なのか、どんな経験をしてきたのか、興味のあることはなにか」最低限この程度の情報がないと企業側もあなたの価値を判断できません。

したがって、あまりにもこれらの判断軸から外れたことを記載している場合はオファーを得ることはやや難しくなるでしょう。

文章であまり自分をうまく表現できない方は、就活サポーターやエージェントも利用して添削してもらえば、超効率的にスカウトを得られるでしょう。

8.OfferBox(オファーボックス)は視野を広げたい人におすすめ

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オファーボックスはとりあえず使うだけでも得です

就活生は、取り敢えずOfferBoxにプロフィールを登録しておけば中堅私大生でも大手企業からオファーが来ることもあるのでおすすめです。

マイナビやリクナビのようなナビサイトを使った就活では、自分で志望業界や職種から応募する企業を厳選します。当たり前ではありますがこれでは自分の知っている業界としか出会うことができません。

新卒で就職できる業界や職種は想像よりも多く、自分に適した企業や自分の特性を活かせる場所が必ずしも自分の知っている業界にある訳では無いのです。

OfferBoxでは企業からオファーを受ける形ですので、思わぬ企業との出会いから視野を広げることができるのも大きなメリットではないでしょうか。

ただし、志望業界以外からはオファーを受けたくない場合は、「オファーに関するリクエスト」を設定することでオファーの届き方を調整できます。

今回ご紹介したようにOfferBoxには様々な使い方があります。自分の就活スタイルに合わせて上手に活用しながら別途、志望企業の選考も受けるという形で進めるのが良いでしょう。

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OfferBoxはプロフィールを登録しておくと企業からオファーが届く逆求人形式のサイトです。
こちらから積極的にアピールしなくてはいけない従来の就活とは違い、あなたのプロフィールを見た企業からオファーされる形なので、あなたのことを理解し評価してくれる企業と出会うことができます。

さらに、OfferBoxでは適性診断AnalyzeU+を無料で受けることができます。
詳細な自己分析ができると評判のツールなので、就活生は受検必須と言っても過言ではありません!

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