キャリアの神様

オファーボックス評判

オファーボックス評判

offerbox (オファーボックス)の評判はどう?特徴・メリット・デメリット・登録方法まで徹底解説

オファーボックスってどんな人に向いてるの?

オファーボックスってぶっちゃけどうなの?
どんな企業からオファーもらえるの?

などなどオファーボックスの実態や経験者の本音の感想を聞いてみたいと考えているのではないでしょうか。

この記事では、実際にofferboxを利用していた私が他の利用者の声も参考にしながらメリットやデメリットを包み隠さず徹底解説します。

実際に「offerboxを使おうかな?」と迷っている方はぜひ判断材料にしていただければ幸いです。
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本選考免除で内定も

1.offerbox(オファーボックス)からオファーがくる企業とは?

オファーボックス 評判

オファーボックスを使って効率的に就活しよう

offerboxに参加している企業数は、なんと5,470社以上です。そして大手・ベンチャー・公官庁など様々な企業がofferboxに参加しています。

以下は、offerboxに参加している企業の一部です。

資生堂・マイクロソフト・日産・グリー・朝日新聞・JCB・経済産業省・KOKUYO・SECOM・ぴあ

私は中堅私立大学レベルの人間ですが、大手企業からスカウトが来ました。offerboxは大手志向の就活生にもおススメです。

スピード内定

2.offerbox(オファーボックス)の評判・口コミは?

オファーボックス 評判

オファーボックスを使って得すること

実際に使っている人の声を集めましたので、是非参考にしてください。

2-1.オファーがたくさん貰えるので自信がつく

就活生が必ず直面するといってもいいのが、内定がもらえなくて自信が無くなってしまうことです。自信が無くなることで面接で思い通りに話せなくなったり、人によっては就活自体を諦めてしまう人もいます。つまり、就活ではやはり自信を持つことが大事です。

例えば、あなたが人事側だとして自信を持って話す人と自信なさげに話す人どちらを採用したいですか?

もちろん自信を持って話す人ですよね!オファーボックスを利用すると企業からオファーを貰うことができと認められて自信にも繋がるので、就活に自信がない人には特におススメなサービスです。

2-2.Amazonギフト券1万円がもらえるかも!?

offerboxのオファーをきっかけに知り合った企業へ入社することが決まると、就職お祝いとして「Amazonギフト券1万円」が貰えます。

このAmazonギフト券を目的に内定先を決めるのは良くないですが、内定先も決まって1万円貰えるって考えたら嬉しいですね!

Amazonギフト券を使って自分に内定のご褒美を買ってもよし、社会人スキルなどの知識を身に着けるために書籍も買ってよし、このように様々な使い方ができますね。

3.offerbox(オファーボックス)を使用することによる3つのメリット

オファーボックス 評判

オファーボックスは自動で就活をサポートしてくれます

まず、offerboxを利用することで、就活生が得られるメリットを3点整理しておきましょう。

  1. 自分からエントリーしなくても勝手にオファーされる
  2. 大手・有名企業からオファーが来ることもある
  3. 企業からのあなたの評価がわかる

\Offerboxの人気サービス/最強の自己分析 『AnalyzeU+』を使う

3-1.自分からエントリーしなくても勝手にスカウトされる

よしお

オファーボックスって偏差値40代のFラン大学生のわいでもスカウトが来るの? 
条件はあるが、条件を満たせば意外とスカウトは来るぞ

キャリアの神様

ある条件を満たすだけでオファーは簡単に貰えます。それは、プロフィール欄を8割くらい埋めておくことです。

当然内容の質にもよりますが、プロフィールを埋めるだけでかなりの企業からオファーが来ます。私はプロフィールを8割埋めるとその月で10件ほどのオファーが来ました。

オファーが定期的にくるということは、自分から企業の情報を探しに行かなくても常に情報に触れることが出来ます。これによって、企業の知識が知らない内に蓄積されて企業選びの軸が定まっていくでしょう。

3-2.大手・有名企業からスカウトが来ることもある

過去にofferBox経由で就職が決まった学生のうち、約40%が大手企業への入社を決めているという事実があります。

過度に期待しすぎてはいけませんが、中堅私立大学レベルの人間にも大手企業や有名企業からスカウトが来ることは結構あります。

「自分には大手企業は行けるわけがない…」と考えている学生は一定数います。そのような考えを持った就活生がofferboxを利用して大手企業からオファーをもらうことも少なくありません。

それがきっかけで大手企業に内定した学生もいると考えられます。

3-3.企業からのあなたの評価がわかる

就活をする上で大事なのが、企業からの評価を知ることです。自分が良いと思っていることでも、企業側からすると良くないという場合が多々あります。

加えて、自分の能力を正確に把握することは極めて困難です。様々な視点から見ることで初めて正確に判断することが出来ます。

その点で、offerboxでは5,470社以上の会社が自分のプロフィールを評価します。なので、企業からの評価を知る上でofferboxを活用するのも良いのではないでしょうか。

MEMO
 offerboxは取り敢えず登録しておいた方がメリットがある 

これらの理由から取り敢えずofferboxのプロフィールを埋めておくことをおすすめします。

そこまで労力は使いませんし、時には大企業からも勝手にスカウトが届くというのは就活生にとってみれば大きなメリットと言えます。

興味がない企業からのスカウトは辞退すればよいだけなので就活生側が損をすることはまずありません。

4.offerbox(オファーボックス)の注意点

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オファーボックスの欠点を知り、うまく活用しましょう

ただし、そんなオファーボックスにもいくつか注意点があります。2点ほど整理しておきましょう。

注意
1.志望業界からなかなかスカウトが来ない
2.企業からスカウトを承認できる数に限りがある

4-1.志望業界からなかなかオファーが来ない

超大手のリクナビやマイナビと比較するとofferboxの求人数はかなり限られています。

リクナビは30,000件、マイナビは22,000件、offerboxは5,470件となっています。また、リクナビ等とは違って自ら受けたい企業にエントリーするわけではありません。

よって、自分は全く興味がないような業界からもスカウトが届くことも頻繁にあり、場合によってはうっとおしく感じてしまうこともあるでしょう。

また、ややベンチャーよりの企業求人の方が多いため、ベンチャー企業ばかりからスカウトを受けてしまう可能性も考えられます。

4-2.企業からスカウトを承認できる数に限りがある

offerboxは、企業からスカウトが送られて学生側が承認することで初めて企業とやり取りができます。このスカウトの承認には上限が決まっていて、その数は最初6枠しかありません。

ボーナスオファーといって、適正診断をしたり自己PRを作成をすると承認できる数が増えるシステムも存在します。

しかし、最大15枠と上限が決まっているのでスカウトを送ってきた企業を手当たり次第に承認していると希望の企業からスカウトが来ても承認できないということが起こりえます。

それを防ぐためには、スカウトを送ってきた企業を厳選する必要があります。

この企業を厳選をするには、しっかりと企業の軸が決まっていないと難しいので、まだ定まっていない人はofferboxの適性診断などを活用することをおススメします!

よしお

僕の純粋な心をもてあそびやがったな
逆にこの点さえ気をつけておけば、offerboxは就活生にとってとても効率的に使えるぞ

キャリアの神様

5.offerbox(オファーボックス)でオファーをもらう必勝法

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オファーボックスを効果的に使うコツです

逆求人型のサービスを使うにあたってオファーをもらうための必勝法を、2つほど伝えたいと思います。

5-1.プロフィールさえ埋めれば、待ってるだけでもスカウトが届く

一般的な就職活動というのは、学生側が企業にエントリーしESや適性検査を受けて、やっと面接に進めるという形式です。

しかし、offerboxのプロフィールさえ8割埋めていればあとは様々な企業から勝手にメッセージが届きます。

スカウトが来た企業の中から自分の希望に合いそうなものを承認すればいいだけですから、ESを書く手間などが削減されます。

また、「~日までに適正検査をうけないといけない」といったようなストレスも感じる必要がなくなるので余裕をもって会社選びに専念できます。

5-2.プロフィールを埋めているのにスカウトがなければ添削してもらおう

プロフィール欄を8割以上埋めているのに二週間たっても全くスカウトが来ない場合は、プロフィールに記載している内容を根本的に直した方がよいです。

ESほど固い内容を書く必要は全くありませんが、企業側も会ったことのない学生をプロフィールの内容だけで判断してスカウトを出しています。

ですから、あなたが一体「どんな性格なのか、どんな経験をしてきたのか、興味のあることはなにか」最低限この程度の情報がないと企業側もあなたの価値を判断できません。

したがって、あまりにもこれらの軸から外れたことを記載している場合はスカウトを得ることはやや難しくなるでしょう。

文章であまり自分をうまく表現できない方は、就活サポーターやエージェントも利用して添削してもらえば、超効率的にスカウトを得られるでしょう。

6.オファーボックスを実際に利用してみよう

6-1.オファーボックスの登録手順とは?

  • STEP.1
    offerbox公式HPにアクセス
  • STEP.2
    「まずは会員登録する」にアクセス

  • STEP.3
    メールアドレスを入力【10秒】

  • STEP.4
    メールに届いたURLにアクセス

  • STEP.5
    手順に従って入力を進める【5分】

  • STEP.6
    以上の手順をもってofferboxを利用することができます

7.オファーボックスはいわば企業ガチャのようなもの

オファーボックス 評判

オファーボックスはとりあえず使うだけでも得です

就活生は、取り敢えずofferboxにプロフィールを記載しておけば中堅私大生でも大手企業からオファーが来ることもあるのでおすすめです。

また、その場合面倒なESを書く必要もない為、時間を節約できることになります。

必要のない企業からアプローチを受けることもよくありますが、オファーを断ればよいだけなので就活生からすれば特にデメリットはありません。

ただし、面接等の選考を優遇するわけではなく、ただ学生を集めたいだけのスカウトも一定数存在します。

したがって、オファーの文書はしっかり読んで納得できるオファーのみを受け、あとは遠慮なく辞退して効率の良い就活をしましょう。

運やタイミングプロフィールに書いてある内容がよければ大手企業からもオファーは来ますが、逆に来ないこともあります。一応、登録はしておきつつ別途選考は受けるという形で進めるのが良いでしょう。

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アピールすべきポイントはここ!あなたの強みを簡単に見つける方法

就活を始めると絶対行うのが自己分析。あなたの自己分析は主観のみに頼ったものになっていませんか。

他人から見たら強力なアピールポイントなのに自分では気づけず、せっかくの魅力を活かせきれていない人も少なくありません。内定まで最短距離で進むためにも、ツールを使って客観的に自己分析してみましょう。

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