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オファーボックス評判

オファーボックス評判

offerbox (オファーボックス)の使用感を徹底解説!大手企業からスカウトはくる?

この記事をご覧のあなたは、

オファーボックスってぶっちゃけどうなの?
高学歴じゃなくてもスカウトもらえるの?
他のサービスと比べてどうなの?

などなどオファーボックスって実際使ってみた実体験や感想を聞いてみたいと考えているのではないでしょうか。

この記事では、実際にofferboxを利用していた私が他の利用者の声も参考にしながらメリットやデメリットを包み隠さず解説します。

実際に「offerboxを使おうかな?」と迷っている方はぜひ判断材料にしていただければ幸いです。
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1.offerboxを使用することによる3つのメリット

まず、offerboxを利用することで、就活生が得られるメリットを3点整理しておきましょう。

  1. 自分からエントリーしなくても勝手にオファーされる
  2. 大手企業からオファーが来ることもある
  3. あなたのことを本当に欲しいと思う企業から声が届く

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1-1.自分からエントリーしなくても勝手にオファーされるので楽

1-1-1.オファーは意外と簡単にもらえる

よしお

オファーボックスって偏差値40代のFラン大学生のわいでもスカウトが来るの?
 条件はあるが、条件を満たせば意外とスカウトは来るぞ

フランク

事実を述べると、オファー自体は簡単にきます。ただし、条件があります。それは、プロフィール欄を8割くらい埋めておくことです。

当然内容の質にもよりますが、こうしておくだけでかなりの企業からオファーが来ます。著者の場合、プロフィールを8割埋めるとその月で10件ほどのオファーが来ました。

1-1-2.プロフィールさえ埋めれば、待ってるだけでもオファーが届く

一般的な就職活動というのは、学生側が企業にエントリーしESや適性検査を受けて、やっと面接に進めるという形式です。

しかし、offerboxのプロフィールさえ8割り埋めていればあとは様々な企業から勝手にメッセージが届きます。

オファーが来た企業の中から自分の希望に合いそうなものを承認すればいいだけですから、ESを書く手間などが削減されます。

また、「~日までに適正検査をうけないといけない」といったようなストレスも感じる必要がなくなるので余裕をもって会社選びに専念できます。

1-1-3.プロフィールを埋めているのにオファーがなければ添削してもらおう

プロフィール欄を8割以上埋めているのに二週間たっても全くオファーが来ない場合は、プロフィールに記載している内容を根本的に直した方がよいです。

ESほど固い内容を書く必要は全くありませんが、企業側も会ったことのない学生をプロフィールの内容だけで判断してオファーを出しています。

ですから、あなたが一体「どんな性格なのか、どんな経験をしてきたのか、興味のあることはなにか」最低限この程度の情報がないと企業側もあなたの価値を判断できません。

したがって、あまりにもこれらの軸から外れたことを記載している場合はオファーを得ることはやや難しくなるでしょう。

文章であまり自分をうまく表現できない方は、就活サポーターやエージェントも利用して添削してもらえば、比較的楽にオファーを得られるでしょう。

1-2.大手企業からオファーが来ることもある

過度に期待しすぎてはいけませんが、中堅私立大学レベルの人間にも大手企業からオファーが来ることは結構あります。

ただし、大手企業の採用活動は1月~6月頃を目途に終えてしまうためそれ以外の月だとオファーが来ることはめったにありません。

とは言え、過去にofferBox経由で就職が決まった学生のうち、約40%が大手企業への入社を決めているという事実もあります。

このことからも意外と大手企業からスカウトが届くことを理解していただけるかと思います。

1-3.あなたのことを本当に欲しいと思う企業から声が届く

オファーをくれるすべての企業がというわけではありませんが、中には「あなたのプロフィールを拝見して弊社に必要な方だと思い連絡させていただきました。」

というように誠意あるメッセージを送ってきてくれる企業と巡り合える可能性があります。確かに大企業からそんなメッセージが来る可能性は低いかもしれません。

しかし、あなたが本当に必要とされている企業からであることは間違いないので入社後も大切に扱われる可能性は非常に高いです。

MEMO
 offerboxは取り敢えず登録しておいた方がメリットがある 

これらの理由から取り敢えずofferboxのプロフィールを埋めておくことをおすすめします。

そこまで労力は使いませんし、時には大企業からも勝手にオファーが届くというのは就活生にとってみれば大きなメリットと言えます。

興味がない企業からのオファーは辞退すればよいだけなので就活生側が損をすることはまずありません。

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2.offerboxの欠点

ただし、そんなオファーボックスにもいくつか欠点があります。2点ほど整理しておきましょう。

注意
1.志望業界からなかなかオファーが来ない
2.採用目的ではないオファーもある

2-1.志望業界からなかなかオファーが来ない

超大手のリクナビやマイナビと比較するとofferboxの求人数はかなり限られています。

リクナビは30,000件、マイナビは22,000件、offerboxは3,400件となっています。また、リクナビ等とは違って自らで受けたい企業にエントリーするわけではありません。

よって、自分は全く興味がないような業界からもオファーが届くことも頻繁にあり、場合によってはうっとおしく感じてしまうこともあるでしょう。

また、ややベンチャーよりの企業求人の方が多いため、ベンチャー企業ばかりからオファーを受けてしまう可能性も考えられます。

2-2.企業説明会に参加させることが目的のオファーもある

要するにそれほど採用するつもりがないのに就活生をその気にさせて説明会の参加者を増やそうとする人事もいるということです。

人事部にも企業によってはノルマが課されていることがあり、例えば「企業説明会で学生を○○人集めろ」と会社に言われたらそうせざるを得ません。

やはり、一般的に企業からオファーを受けるというのは就活生にとっては気分がいいものです。既存の就活では企業側から選ばれる構図なのでなおさらです。

そうして、説明会の案内が来たらどう思うでしょうか。なんだか行ってみようかなという気にさせられます。

当然、選考を受けること自体はできますがオファーをもらっていたのに特別ルートなどは別段なく通常選考として進む場合もよくあります。

よしお

僕の純粋な心をもてあそびやがったな
逆にこの点さえ気をつけておけば、offerboxは就活生にとってとても効率的に使えるぞ

フランク

3.まとめ

就活生は、取り敢えずofferboxにプロフィールを記載しておけば中堅私大生でも大手企業からオファーが来ることもあるのでおすすめです。

また、その場合面倒なESを書く必要もない為、時間を節約できることになります。

必要のない企業からアプローチを受けることもよくありますが、オファーを断ればよいだけなので就活生からすれば特にデメリットはありません。

ただし、面接等の選考を優遇するわけではなく、ただ学生を集めたいだけのスカウトも一定数存在します。

したがって、オファーの文書はしっかり読んで納得できるオファーのみを受け、あとは遠慮なく辞退しましょう。

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