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Wantedlyは実際就活に有利?掲載企業の質・使い方・評判など徹底解説

この記事をご覧のあなたは

Wantedlyって名前は聞いたことあるけどどんなサービス?
転職で使うことが多そうだけど、実際就活では使えるの?
他の就活サービスとどう違うの?

などWantedlyに関して詳しく知りたいと考えているのではないでしょうか。

この記事では実際にWantedlyを利用し内定を2社獲得した私がWantedlyのよい部分も悪い部分も余す事なくお伝えします。

また、どのように利用すれば内定がもらえるのか、あまり知られていないちょっとしたコツなども掲載してみました。

もしあなたがWantedlyを使う場合、希望する企業から確実に内定を得やすくなりますのでぜひ読み進めていただければと思います。

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Contents

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1.Wantedlyの特徴・他サービスと違う強み

まずはWantedlyが他のサービスとどういった部分が異なるか確認しておきましょう。

よしお

いろんな就活サービスあるけど、どれもこれも似ているしよくわかんないや

まあ確かに似たような就活サービスは多いがWantedlyは他にはないユニークなサービスなのじゃ

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1-1.運営企業はマザーズ上場の信頼できる企業

Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネス版SNSです。SNSと言うくらいですのでチャットをすることも可能です。

ウォンテッドリー株式会社は、「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げ、2017年に上場し、当時の時価総額は40億円相当。急成長のスタートアップ企業です。

創業者は、エンジニアであり、ゴールドマンサックス、Facebook Japan初期メンバーという比類なきキャリアを持つ女性が立ち上げたのも興味深い点です。

1-2.掲載求人数No,1多種多様な企業が登録

Wantedlyは2017年11月時点で25,000社もの企業が掲載されています。この数字は、マイナビの掲載企業数約22,000社(2018年3月時点)を超えています。

しかも、IT系やWEB系のようなベンチャー企業が多く、中には10人にも満たない企業も。Wantedlyほどベンチャー企業がたくさん載っている就活サービスはありません。

まだ世に出ていないスタートアップや知る人ぞ知るIT企業、リクナビマイナビでは見つからないベンチャー企業もあります。

あまり知られていない優秀な企業や経営者と近い位置で仕事ができる企業を探している学生にとっては選択肢が広く非常におすすめです。

1-3.学生からも応募でき企業からも学生へオファーができる

学生からアプローチするだけの就活は終わりを迎えようとしています。と言うのも近年では逆求人系のサービスが登場するなど昔の就活とは明らかに姿が変化しているからです。

Wantedlyでは、学生側からもアプローチはできますが、登録情報をみた企業側が学生側にスカウトをかけることも可能となっています。

2018年時点ではWantedlyをつかった採用活動が活発です。企業も真剣に「自分たちと一緒に働く意味を知ってもらいたい」という思いを持って学生と向き合う姿が見られます。

つまり、Wantedlyは今の時代に合わせたSNSを用いた新しい就活サービス。この機能によって、あなたは企業と対等に就活ができるようになるでしょう。

1-4.中途だけでなく新卒採用の募集に利用する企業も多い

Wantedlyは転職やインターンを探すためのSNSだと思っている人も少なくないのではないでしょうか。

Wantedlyを中途採用だけでなく、新卒採用で使用する企業が増えています。

企業はWantedlyで求職者をスカウトする際、多くの登録者のなかから候補者を探します。

候補者を探すときの絞り込み機能として、新卒フィルターもあるため、企業が卒年を選択して、人材を探すことができるようになっているのです。

2020年5月現在、新卒フィルターは、21卒だけでなく22卒、23卒も選択できるようになっており、23卒でも1,000人近い就活生がWantedlyに登録しています。

このように登録者のステータスで絞り込みができスカウトもできることから、新卒者を対象とした採用をWantedlyでおこなう企業も多いのです。

特に若い人材を企業に取り入れ、育成していきたいと考えるベンチャー企業が新卒採用で利用しています。

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2.Wantedlyを使う4つのメリット

2-1.チャットで企業に連絡できるため気軽に採用担当者とコンタクトが取りやすい

Wantedlyを使う1番のメリットが、興味のある企業へ、堅苦しさなく気軽に「話しを聞きに行きたい」とコンタクトが取れる点です。

一般の就活サイトの場合、プレエントリー後に、エントリーするための選考書類を作成して、ようやく採用担当者との接点を持つことができます。

しかし、Wantedlyは登録することで掲載企業を見ることができ、企業に興味をもったら緑色の「話しを聞きに行きたい」ボタンで意思表示をします。

そうすることで、興味を持っていることが企業に伝わり、チャットでコミュニケーションをとることができるようになります。

この「話しを聞きに行きたい」ボタンを活用することで、企業の担当者と面談することができるため、企業を理解し納得したうえで選考に進むか決められるのです。

インターンシップにも挑戦しやすい

Wantedlyのサービスの一つ、「Wantedlyインターン」は、日本最大級のインターンシップサービスで、様々な業界のインターンシップ情報が見つけられます。

インターンシップ情報を検索するのと同時に新卒採用のタグを追加すれば、並行して採用情報も得られます。募集企業の情報も豊富で企業研究にも便利なサイトは、スマホのアプリからでも手軽に応募できるの点も魅力です。

Wantedlyの場合、企業は不特定多数の学生に同時スカウトを送るのではなく、各就活生のプロフィールを見たうえで、自社の求める人材像とぴったり合う人にコンタクトを取ることが一般的です。

そのため、ミスマッチが少なく、価値観やビジョンを共有できる企業でインターンシップを見つけることが容易であるのもWantedlyの特徴です。

海外でのインターンシップ先を見つけることも可能なので、様々なインターンシップ先から自分の求める情報が見つかります。

2-2.掲載数が多いため志望業界以外の企業も知れる

Wantedlyの強みは何といっても求人情報掲載数の多さです。大手の他の就活サイトと比べてもダントツの30,000社の情報が掲載されています。

中でもベンチャー企業の情報量が多く、ベンチャー企業志望ならば、気になる企業がきっと見つかるはずです。特に情報通信関連業種が多いため、情報通信系を希望している就活生におすすめです。

プロフィールを見てコンタクトを取ってくる企業は、自分が志望している業界に限定されません。そのため、思いもかけない業界の企業からのコンタクトにより、志望先の守備範囲が広がることは、就活におけるチャンスです。

自分でリサーチしていなかった企業との接点を持つことで、自分でも気づかなかった自分の強みを見直すことになり、内定へ一歩近づくことになります。

2-3.企業からイベントや面談のスカウトをもらえる

Wantedlyは、掲載企業に就活生からコンタクトを取るだけでなく、企業側から登録している就活生にスカウトを送ることもできます。

採用を考える企業は、スカウトを送る人材を探すために、10万人をはるかに超える登録者の中から、フィルターをかけ検索を行ないます。

フィルターの項目としては、職種や年齢、住んでいる地域、プロフィールの項目、そして何年卒の新卒か、最終ログイン時間などです。

ヒットした人材のプロフィール内容を確認して、企業は説明会イベントや面談しないかといった内容のスカウトを送るのです。

スカウトされる為にはプロフィールの充実や、細かなチェックが必要ですが、この機能により、これまで興味を持っていなかった企業とも出会える確率は高くなります。

企業からオファーが届くサービスは他にも!

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2-4.エンジニアやデザイナーなど専門職を募集する企業が充実

専門性のある職務を募集する企業が多いことも、Wantedlyの特徴です。一般的な就活サイトと比べて、エンジニア、デザイナーなどの専門職の求人情報が多くなっています。

そのため、専門職での採用を考える人は、アピールに作成したポートフォリオを掲載しましょう。

添付は、PDFファイル以外であれば可能であり、自身のHPやYouTubeも掲載できます。

作品を掲載する際は、それだけを載せるのではなく、作品の紹介も一緒に記載しましょう。

専門職を求める企業は、作品を見てスカウトを検討する場合もありますし、面談になった場合も作品があったほうが話しやすくなります。

専門職を求めるスタートアップの企業も数多く登録しており、一緒に起業をするためのメンバー、会社を大きくするためのメンバーを募っていることもあるため、興味のある人は是非チェックしてみましょう。

2-5.待遇以外に目を向けて企業選びができる

給与など待遇以外に、働き方や人で企業選びができることもWantedlyを利用するメリットです。

Wantedly運営側は、募集要項に給与や福利厚生など条件面の記載を禁止しています。

理由は、給与で仕事を決めるのではなく、会社の思いへの共感や、企業で働く人への魅力といった部分でマッチングをしてほしいというWantedly運営側の想いがあります。

「年収がよさそう」「待遇がよさそう」といった判断軸で会社選びをするのは危険です。

日本人が退職する一番の理由は、給与ではなく、”職場の人間関係”というデータがあります。

つまり、どんなに給与が高くても、人間関係によって「(一緒に)仕事ができない」と思った結果、転職に繋がるケースは多いのです。

そこでWantedlyは、あなたが入社してからの働き方や職場環境を考えさせるための工夫として、条件を記載しない求人の掲載にしているのです。

よしお

とりあえず年収と休日でエントリー企業選んでたww
何を基準に企業を選んだらいいかわからないときは、就活の軸を決めてみるんじゃ。
就活の軸作成ツール」を使えば、簡単に思考のの整理ができて就活の軸が作れるからおすすめじゃぞ。

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3.Wantedlyを使う前に気をつけたいデメリット4つ

3-1.応募前に福利厚生や給与が分からない

Wantedlyの方針上「募集要項に年収・条件などを載せることは禁止」されています。

話し合いの結果、ビジョンや価値観が一致した企業から「じゃあ、月80時間分の残業代込みで月収20万で契約させていただいてもよろしいですか?」

と言われたらあなたはどうするでしょうか。Wantedlyを利用した場合、最終選考まで進んだのにも関わらず条件面で折り合いが付かないケースがよく見受けられます。

筆者もせっかく時間をかけて企業訪問に行ったのに条件があわなくて15分で面談が終了したということもありました。

条件の設定は企業は書いてはいけないことになっていますが事前の対応策として

  • 企業の公式HPで確認する
  • チャット等で事前に聞いておく

という風に対策しておくとお互いにとって無駄な労力を割かずに済みます。

3-2.Facebookと連携している

SNSとの連携が可能なWantedlyは、裏を返せばプライベートの投稿も見られる恐れがあります。

企業の担当者は面談の際、相手の情報を知りたいのであなたのSNSを見る可能性は十分に考えられます。普段の投稿内容が見られることで選考にマイナスの影響が生じる場合があるため注意が必要です。

Facebookは公開範囲の設定はできるので、プライベートを公開したくない場合はしっかりと公開設定を変更しておきましょう。

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4.Wantedlyの始め方!具体的な活用手順

4-1.アカウントを登録する

WantedlyはFacebookのアカウントを連携するだけで、すぐに会員登録が完了します。Facebookを登録していない人もEメールを使えば1分ほどで登録できます。

4-2.プロフィールを充実させる

案内にしたがって、自分のプロフィールを埋めていきましょう。プロフィールの埋まっている割合でスカウトの確率も上がります。

初めは適当でも良いのでまずは一旦埋めることから始めましょう。後にしっかりと書き込むなりしていけば問題はありません。

4-3.募集を見る

「職種・採用形態・地域・特徴・キーワード検索」5つのスタイルで検索することが可能です。上部のバナーにランダムでの募集も掲載されているので、そちらからみていっても構いません。

4-4.企業に応募する

企業の説明ページや、投稿記事をみて気になったら、「話を聞きたい」ボタンで実際に応募をしてみましょう。あとは企業側から返事が来るのを待つのみです。

企業によっては「話を聞きたい」ボタンを押しても連絡が返ってこない場合があります。

当たり前ですが企業も学生のプロフィールを見て選んでいるもしくは募集が多すぎて追いつかないので、マッチングが成立しない場合があります。

4-5.チャットで日程調整そして面談へ

運良くマッチングした企業からはチャットで連絡が来ます。それ以降は企業側と直接的に面談日の調整などが行えます。

5.Wantedlyで実際に内定は獲得できるのか?有利にする使い方・コツを伝授

5-1.スカウトのハードルは高め!プロフィールの実績に影響される

エンジニアやデザイナーの人ならば、「ポートフォリオ」欄に自分のプロダクトを載せられるのと、慢性的な人手不足から結構スカウトが来ます。

しかし総合職は相当な実績がないと、学歴や組織構築の経験などわかりやすい実績でふるいにかけられる場合がほとんどです。

Wantedlyは新卒就活であっても転職者と同様に「何をしたいか」ではなく「何ができるか」の要素がかなりの割合を占めています。

専門知識や周りと比べて集客や営業などわかりやすいビジネス実績をもつ人がスカウトをもらいやすいです。できることが少ない学生はスカウトにあまり期待しない方が良いかもしれません。

5-2.プレミアム会員になればスカウトが劇的に増える

Wantedlyには月額課金制のプレミアム版が存在します。月々2,980円となっており学生にとってはかなり厳しめの価格設定となっています。

では、実際に月額課金制にする必要があるのか。実際にプレミアム会員登録をした私が感じたことも交えながらプレミアム会員と通常無料会員との違いを端的にお伝えします。

まず、具体的な違いを示すと以下のようになります。

通常無料会員

  • スカウトする権利のある企業の数→300社
  • 実際に受け取るスカウト数→0か数える程
  • 直近の6名分のあしあとが閲覧可能

月額プレミアム会員

  • スカウトする権利のある企業の数→15,000社
  • 受け取るスカウトの数が約10倍になります
  • 過去90日間のあしあとをすべて閲覧できる

シンプルに言えば、プレミアム会員になると月に10件くらいのスカウトがもらえるということです。Wantedlyでしか出会えなかったような優秀な企業からスカウトを受けるケースもありました。

ただし、やはり全てのスカウトが質の高いスカウトかというとそういうわけでもありません。やはり、一定数は評判が悪い企業もいます。

よしお

金払ってスカウトwまじ資本主義経済w飲み会一回分我慢しよw
鋭い観点なのに発言がバカじゃのう

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5-3.凡人が内定をもらうためにはインターンシップから

実績や経験がない学生は、インターン・アルバイトから始めてできることを増やしましょう。

自分の実績・経験があれば自分に自信が持てるし、なにより実績と経験により企業の信頼を獲得できます。

そもそも、プロフィールに書くことがないしプレミアム会員するほどでもないという学生は、仮にせっかくスカウトをもらえてもせいぜいブラック企業。

選考を受け続けて、採用されずNNT・就活難民になる前に早いうちにできることを増やしましょう。

6.Wantedlyの評判

6-1.レスポンスがフレンドリー

Wantedlyチャットでやり取りができるため、連絡が取りやすいのは企業にも就活生にもメリットです。

電話の場合は、「相手に都合が悪く取れない環境だったらどうしよう」や「初めての電話で何と言えばいいのか分からない」と感じたり、メールの場合は読んでもらえなかったどうしよう、敬語は合っているのかと、連絡が億劫になってしまいます。

チャットツールの場合は、「背景」などの堅苦しい文書を考えなくていいため、連絡が取りやすいという声が就活生からもあがっています。

6-2.実名の登録に不安がある人も

Wantedlyの口コミには、実名の登録に不安があるという人もいます。Wantedlyの登録に必要なのは、名前・年齢・職歴・学歴・自己紹介・この先やってみたいこと・資格の7点です。

登録企業であれば、人物検索の際にこれらのプロフィールを見ることができるため、悪用されないのかと不安に思うのでしょう。

Wantedlyに登録しているのは、本気で採用を考える企業や本気で就職を目指す就活生です。コンタクトがあった際には、連絡を取り企業に質問することや、インターネットで企業の情報をしっかりと調べることが大切です。

スカウトされたからといって、調べもせずに企業に訪問などは控えた方が良いでしょう。

7.総括 Wantedlyを使った就活が効率的かつミスマッチをなくす

Wantedlyにはベンチャー企業を始めとした多数の企業が登録しており、上場している企業もあります。

従来のエントリーシートを書く就活は、まもなく終焉を迎えるでしょう。

Wantedlyを使うことで気軽に企業とコンタクトが取れ、カジュアル面談によって企業を知ることができるため、ミスマッチなく選考に進めます。

また、企業からのスカウト機能により、自分の知らなかった企業と出会い、効率的に就活が進む場合もあります。

WantedlyやMatcher、OfferBoxの例のように、コスパよくダイレクトに企業と個人が対等な形でつながっていく就活にシフトチェンジしていくことが予想されます。

上手に使って効率的かつミスマッチのない就活をしましょう。

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ところでよしおよ。自己分析はもちろん終わっておるじゃろ?
当たり前だろ〜。オレでも一応終わらせたぞ。

よしお

キャリアの神様

そうか。じゃあよしおに向いてる業界や適職はわかったか?
そんなのどうやったらわかるんだよ。

よしお

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キミスカの『高精度自己分析ツール』って知っておるか。
150の質問に答えるだけで“強み”と“適職”がわかるんじゃ。 自己分析の結果は点数とコメント付きで見られるから、自己PRを作るときにも役立つぞ。
へ〜。でも高精度ってだけあって有料なんだろ?

よしお

キャリアの神様

それがな、就活生は無料で使えるんじゃ。
おまけに、プロフィールを登録しておけば企業からスカウトが届く優れものじゃぞ!
うぉぉぉ! そりゃ使わない理由なんてないよな!
さっそく登録してくるぜ!!!

よしお

\1分でカンタン登録!/
 

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