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WEB業界 就職

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新卒プログラミング未経験からweb業界に就職できる?真実と3つのコツを伝授

この記事にたどり着いたあなたは

プログラミングの経験がまったくなくても、web業界に就職できるのだろうか

と考えているかもしれません。

あるいは、

一度プログラミングに挑戦し、挫折してしまったが、そんな自分でもweb業界でやっていけるのだろうか

と不安に感じていませんか。

最初に結論を言ってしまうと、プログラミングが未経験でも、または一度挫折してしまっていても、全く問題ありません。

なぜなら、web業界は慢性的な人手不足であり、プログラミングが未経験でも、一度挫折してしまっていても学生の需要が高いからです。

それよりも重要なのは、「どうすればweb業界への就活を納得のいくかたちで進めるか」を考えることです。

最後まで読んでいただければ、プログラミング未経験の学生が有利にweb業界への就職を進める方法を知っていただけるでしょう。

今はプログラミングを学ぶ環境は整っているからの。未経験なことを気にしている暇があったら勉強し始めればいいのじゃ。

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1.web業界は「サービス系」と「制作・広告系」に分けられる

WEB業界とは

WEB業界って?全体像をご紹介

web業界とよく混同されるのがSIer(エスアイアー)です。

SIerとは、他の会社からシステム開発を受注し、開発をする仕事です。例えば、銀行が使っているシステムなどはSIerが作っています。

一方web業界とは、基本的にネット上でサービスを行っている会社を指します。

web業界の会社は2種類に分けられます。

  1. メルカリやLineなどのように私たちの生活に根付いているサービスを提供している会社
    (BtoC企業)
  2. サイバーエージェントや面白法人カヤックという会社のように、会社を相手にビジネスをしている会社が存在します。(BtoB企業)

web業界は一言で言うと、インターネットを使って私たちの生活をより便利で面白くする業界といえます。

例えば、LINEなどはここ数年でメールに取って代わり、家族や友人への連絡をより便利にし、さらにスタンプを使うことで文面のコミュニケーションをより面白くしました。

そういった、インターネットを活用して世の中のあらゆるものを便利にし、面白くしていくことがweb業界の仕事と言えるでしょう。

この記事ではweb業界への就職を目指す学生に向けて、就活を有利に進める方法を書いています。

1-1.web業界への就活は追い風

web業界は現在、空前の人手不足と言われています。

経済産業省の報告書によると2020年には約40万人の人材がIT業界で人手不足になると述べられています。

参考:ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業

そのため、web業界での就職は、プログラミング未経験の学生でも非常に追い風となっており、大変有利です。

とはいえ、すでにコードをバリバリにかける情報系の学生などと比べると、未経験の学生がweb業界へ就職する難易度は少しばかり高くなるでしょう。

2.未経験からサクッとWEB会社に内定を取る3つの準備

そういった情報系の学生と同じか、あるいはそれ以上に有利に就職活動を進めていくには、以下の3つを準備しておけば良いです。

  1. なぜ働きたいかを明確にする
  2. 職種を知る
  3. スキルを磨く

それでは、順番に詳しく書いていきます。

2-1.プログラミング未経験なのにweb業界で働きたい理由を明確にする

なぜ働きたいかを明確にすることはどのような仕事でも大切ですが、特にweb業界では必要不可欠となっています。

なぜなら、web業界は伸びている市場で、その分競争が激しいためです。

自社が生き残っていくためには、しっかりと価値観があう人材を採用していかなければ長期的な成長が見込めません。

また、web業界は全体的には人手不足とはいえ、優良企業へは応募者が多いため、誰でも入れるというわけでは有りません。

そのため、自分がなぜweb業界で働きたいのかを明確にしておくことは必須といえます。

自己分析は今すぐやめろ!「マニュアル型就活生」が内定を取れない理由』の記事は、なぜその業界で働きたいかなどの、自分のキャリアを考える上で参考にしていただけるでしょう。

2-2.WEB業界の職種を知る

web業界で働くと一言に言っても、職種は様々です。文系大学生のほとんどが営業職を志望しますが、必ずしも営業職につかないといけないというわけではありません。

他にどのような職業があるか知った上で、自分にあった職種を検討することが大切です。

ここでは代表的な4つの職種を記しておきます。

2-2-1.営業職

会社によってはコンサルタント職と呼ぶところもあります。自社のサービスを売るために、相手の会社の担当者に対して商品の説明などを行います。

最近では営業職がない会社もありますが、人と面と向かって上手に話せる人はいつの時代も求められるはずです。
営業職が全くなくなるということはないでしょう。

2-2-2.エンジニア職

エンジニア職は、主にサービスの開発を担います。理系というイメージが強いかもしれませんが、未経験で文系の学生でも就職できます。

ただ、多くの会社は、学生が作ってきた制作物をもとに選考が行われますので、ある程度のスキルは必要とされることが多いでしょう。

ですが、スキルは3ヶ月ほど勉強すれば、いくつかの制作物を作成できるはずですので、全くの未経験から目指すということも十分に可能です。

未経験からエンジニアを目指す方はこちらの記事を参考に

2-2-3.デザイナー職

エンジニアが開発したサービスを、お客さんが使いやすいように設計することがデザイナーの役割です。アプリやWebサービスが経済の中心になってきているため、今後も需要が高くなる職種だと言えます。

デザイナー職もエンジニア職と同じように、選考の時にそれまでの制作物の提出を求められることが多いですが、未経験からなることも可能です。

2-2-4.ディレクター職

ディレクター職は、主にサービスの企画や設計を担当します。

会社によっては営業を兼任したり、デザインに関わるところもあるので、webに関する幅広い知識が求められます。

以上がweb業界の代表的な4つの職種です。
もちろん、より細分化されている会社がほとんどです。

興味がでたものは、より深く知るために他の記事を読んでみたり、すでにweb業界で働いている人に具体的な働き方などを聞いてみましょう。

プログラミングスクールの無料カウンセリングなどでメンターの方に聞いてみても良いでしょう。

2-3.スキルを磨く

未経験からでも就職ができると言っておきながらスキルが必要って・・・

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あなたが採用する側だとして、「web業界で働きたいけど、まだ勉強はしていません!」と言われたら採用しようと思いますか?

もちろん、会社によるでしょうが、採用人事からすると、

「まだ勉強して日は浅いですが、web業界で働きたいので少しずつ勉強しています。」

としっかりと言える学生の方が印象は格段に上がります。

また、webはスキルを磨くためのハードルが低いです。

スキルを磨くために、初めからアプリを作ったり、分厚い技術書を読む必要はありません。

はてなブログを開設してみたり、Progateで無料体験をしてみたり、Twitterでweb界隈の人をフォローしてみたり。

などなど、無料でできることはたくさんあります。

webに関してちんぷんかんぷんのまま就職活動をするのと、小さなことでもほんのすこし触れてからweb業界への就活をするのとでは雲泥の差がでるのがwebの面白さです。

また、より効果的な対策としては、いくつかのプログラミングスクールの無料カウンセリングを受けてみることです。

無料でwebのエキスパートと話ができるので、プログラミングについてのことはもちろん、実際にweb業界で働くことについて質問に対して生の声で返ってくるので、本気でweb業界を目指す人にとってはおすすめです。

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3.web業界への就職は未経験でも十分可能

プログラミングが未経験でも、web業界への就職を恐れる必要はありません。

新卒の就活活動は、スキルの有無よりも相性の方が大切です。せっかく高いスキルを持っていても、会社の文化や働き方に合わなければ幸せにはなれません。

それよりも大切なのは、あなた自身に合う働き方で、充実した人生を送ることです。

そのためにはまず、納得の行く就活を。以下の3つを意識して取り組めば、納得の行く就活ができるはずです。

  1. なぜweb業界で働きたいかを明確にする
  2. 職種を知る
  3. スキルを磨く

以上の3つを適切に行えば、プログラミング未経験でも、すでにスキルがある学生と同等に、もしくはそれ以上に有利な就活を進めていくことが可能になるはずです。

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