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WEB業界 就職

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プログラミング未経験が内定する方法とは! 選考でのアピール方法を解説

今後、IT業界が更に発展することで、必要となるプログラマーやシステムエンジニアなどのIT人材。

プログラミング業界に興味がある就活生の中には、

・プログラミングの経験がまったくなくても、web業界に就職できるのだろうか
・どうやって未経験の自分が就職先を探したらいいのか

と考えている人も多いのではないでしょうか?

最初に結論を言うと、プログラミングが未経験の新卒でも就職は可能です。
上記でも伝えているように、web業界は慢性的な人手不足であり、プログラミングが未経験でも学生の需要が高いのです。

それよりも重要なのは「どうすればweb業界への就活を納得のいくかたちで進めるか」を考えることです。

最後まで読んでいただければ、プログラミング未経験の学生が有利にweb業界への就職を進める方法を知っていただけるでしょう。

今はプログラミングを学ぶ環境は整っているからの。未経験なことを気にしている暇があったら勉強し始めればいいのじゃ。

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未経験でもプログラマーになれる

IT人材が不足のため新卒・未経験での募集が多い

2020年のコロナウイルスの流行・感染拡大を受け「成長が期待できる」「手に職をつけたい」「在宅勤務・リモートワークなどで働きやすい」といった理由から、就活生の間でもIT業界への就職に高い関心が集まっています。

一方、IT業界では、マーケットの急成長や人口減少などを要因に、人材不足の状態が続いています。

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2025年には36万人、2030年には45万人程度の不足が発生すると試算されています。
IT人材は2025年には36万人、2030年には45万人程度の不足が発生

(参照:経済産業省_IT人材需給に関する調査)

このような背景から、現在IT業界では、理系や情報系の学部を卒業する学生だけでなく、文系やプログラミング未経験者も対象に、幅広く採用をおこなっています。

新卒は特に教育しやすいため採用がある

新卒は特に、企業文化や開発ルールに対する先入観がなく、若いため知識の吸収力も高いという特徴があります。企業が求める人材へと育成しやすいことから、中長期的に会社に貢献する、幹部候補生として採用されるケースも。

IT業界と言えば、特に文系の学生にとっては、理系っぽい、専門知識がないと務まらなさそう、というイメージが応募への高いハードルとなっています。

しかし、独立行政法人 情報処理推進機構の『IT白書2017』によれば、IT企業で働く20代のIT技術者の40.2%が理系以外の学部出身者です。
IT企業で働く20代のIT技術者の40.2%が理系以外の学部出身者

(参照:IT白書2017)

プログラミングの知識や技術は、入社後に研修やOJTを通して習得する、と言う前提で文系学生の新卒を募集する企業も意外と多いのです。

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プログラミング未経験者の入社後は十分な研修から

プログラミング未経験者の入社後は十分な研修から

中小やベンチャー企業の場合は研修は短く実践ベース

株式会社NTTデータでは、新入社員に対し2018年度実績で610時間(81日)もの学習機会を提供しています。また楽天株式会社では、新入社員に向けて入社後6ヶ月程度(※実施年度により異なる)の期間で、プログラミングやコーディングの基礎知識の習得や、チームでプロダクト開発に挑戦するTech研修などが実施されています。業務に直接必要な知識や技術に留まらない充実した教育内容は、就活生から高い関心を集めています。

一方、中小企業やベンチャー企業の場合は、社外の有料研修を受講する他、実際の職務現場での業務を通して上司や先輩社員に指導を受けるOJT(on-the-job Training)がベースとなっています。短期間で力をつけられる点は魅力ですが、指導員とのコミュニケーションが成長の鍵となります。

プログラミング未経験者が選考で内定を勝ち取るには

プログラミング未経験者が選考で内定を勝ち取る方法
  • プログラマーになりたい理由を明確にする
  • 研修を乗り越える意欲の高さや覚悟を伝える
  • 意欲を見せるために独学で勉強していれば伝える

新卒未経験の場合は主に人柄採用

新卒未経験者の場合、使用できる言語や過去に関わったプロダクトなど、技術面で採用担当にアピールすることはできません。新卒未経験で募集をしている場合、企業の採用担当者もその点は期待していません。重要なのは、採用担当者に「一緒に仕事をしてみたい」と感じさせる「人柄」です。

他業界の選考と同様、自己分析を徹底し、自分がどんな人間なのかを知ってもらえるような伝え方を検討しましょう。その際、自身の「人柄」が「企業の求める人材像や会社の目指す方向性」にマッチしていれば、入社したい、という意欲が説得力を帯びます。

採用ページを読み込み、企業がどのような人材を求めているかを把握しましょう。

企業の求める人材像に合わせすぎるのではなく、あくまでも、自分の人間性を伝えることを忘れないようにするんじゃ。

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プログラマーになりたい理由を明確にする

なぜ働きたいかを明確にすることは、他の職種もプログラマーを志望する人も同じです。

未経験の分野に挑戦するには、それなりの覚悟が必要です。覚えることはたくさんありますし、企業によっては手厚い研修が用意されていないかもしれません。

そんななかでも「プログラマーになりたい」という強い気持ちがある人に対して、企業は長期的な定着を見込み、評価のポイントとなります。

研修を乗り越える意欲の高さや覚悟を伝える

上記のNTTデータの新人研修では、1人あたり410万円の費用がかかっています。企業の規模により様々ですが、IT人材の育成には安くないコストが発生するのです。

企業としては、せっかく育成した人材がすぐ辞めてしまっては費用や労力が無駄になってしまうため「この企業で頑張っていきたい」という応募者の熱意と適性を採用で見極めています。

同時に、プログラマーは技術の変化に合わせたスキルアップを求められる職種です。自己研鑽を続ける意欲の高さや覚悟を伝えることができれば、高評価につながります。

何かに粘り強く取り組んだ経験や、新しいことに挑戦し成果を出した経験など、具体的なエピソードに絡めて、自己PRをしましょう。
エントリーシートの自己PR攻略法|例文10選とNGパターンの解説あり

意欲を見せるために独学で勉強していれば伝える

IT業界やプログラマーを目指すにあたって勉強していることがあれば、アピールすることで意欲を伝えることもできます。

例えば、IT技術者の登竜門とされる「基本情報技術者試験」、そのエントリーレベルである「ITパスポート」は、試験勉強を通じてIT技術者の基本的な知識を身につけることができるため、時間に余裕があれば挑戦してみましょう。インターネット上に無料教材が豊富かつ、CBT方式の試験のためテストセンターで随時受験可能です。

IT技術者にとっては知っていて当然の内容であるため、資格を持っているからといって就職に有利になることはありませんが、入社後のギャップを防ぐためにも過去問だけでも見てみるとよいでしょう。

また、事務系職種には資格がPCスキルの証明となる場合もあります。

未経験だからこそ根拠のあるヤル気でアピールすべきってことだな!

よしお

専門のエージェントに相談する

レバテックルーキー
IT業界への就職を希望するものの、就活の進め方や企業選びの軸で悩んでいる学生は「レバテックルーキー」のような新卒ITエンジニア専門の就職エージェントサービスに相談してみましょう。

レバテックルーキーを運営する株式会社レバテックは、エンジニアの転職やフリーランスの支援をおこなう人材サービス企業です。

レバテックルーキーには、ITエンジニア専門のアドバイザーが在籍しており、学生の志向性や適性を踏まえた企業紹介や就活支援を無料で受けることができます。IT業界の技術的なニーズを踏まえた企業選びや自己分析、ES添削、面接対策まで、ITエンジニアならではの専門的なアドバイスがもらえる点が魅力です。2020年9月時点で180,000人の登録者がおり、4,000社を超える取引実績があります。

プログラミング未経験者が内定をとるには人柄アピールと情報収集が大切

コロナウイルスの感染拡大により、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が再確認され、IT人材のニーズが高まっています。

一方、日本国内のIT人材は少子化などの影響を受け不足しており、企業は文系学生やプログラミング未経験者にも採用の枠を広げ、IT人材の確保や育成に力を入れています。

IT業界といえば、かつてはブラックと言われることもありましたが、人材不足や働き方改革を背景に変化の途上にあり、成長が期待できる、多様な働き方ができる、手に職をつけたい、という観点で就活生からの注目も高まっています。

今までIT業界に興味のなかった就活生も、就職エージェントサービスなどを活用し、就活の視野を広げてみましょう。

文系新卒でもエンジニアになれる!内定を勝ち取るためのアピール方法とは

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