キャリアの神様

文系こそ新卒でエンジニアを目指すべきだと断言できる4つの理由

この記事にたどり着いたあなたは
「文系からプログラマーやシステムエンジニアになるのは難しそうだな。」
と考えているかもしれません。

あるいは、

「プログラミングはそもそも理系がやるものである。」
「どうせやったって理系の頭には敵わない。」

などというように決めつけてしまってはいないでしょうか。

結論から言うとプログラミングの基礎の習得には、文系・理系はまったく関係ありません。また、男女の差も、職種も業種も関係ありません。

さらに、文系の学生がエンジニアになることには非常に大きなメリットがあるのです。

この記事では、文系からエンジニアの業界に飛び込んだ先輩の話をもとに「文系のあなたがなぜエンジニアを志すべきなのか」について4つの観点からお伝えしたいと思います。

1.文系プログラマーに需要があるから

1-1.IT人材の不足

現状エンジニアやプログラマーの人手不足が深刻であり、IT人材の需要が高まっています。

そのため、未経験者をIT人材に育成しようと様々な支援形態やサービスが存在しています。

また、IT人材向けの就職エージェントが存在したり日常的に多くのエンジニアが就職、転職しているという状況です。

物のインターネット化はまだまだ発展途上段階にあります。従って、これからもIT系の専門知識を持った人間は社会にとって必要不可欠な存在だと言えます。

1-2.マネジメントもできるプログラマーは少ない

エンジニアの大半は企業に就職後、プラグラムを書くことにしか従事しないことが非常に多いのです。
それを延々続けた結果どうなるでしょうか。

40代になっても全くマネジメントができない人間が非常に多くなってしまうのです。

しかも、ただプログラムを書く人材なんてフィリピンや発展途上国にもいくらでもいる為そのうち取って代わられます。

すなわち、エンジニアたちをマネジメントすることでプロジェクトを回していけるような人材は大変希少であり、そういった人材はニーズがあるにもかかわらず、不足していると言えます。

理系の人材は企業に入社後、自分で営業スキルを磨いたり語学力を強化しない限り、基本的には延々とプログラムを書き続けることになるでしょう。

しかも、会社にとってその人材が営業するよりもプログラムを書き続けてもらった方が利益がある場合、結局は延々とプログラムを書き続けることになるでしょう。

1-3.文系がエンジニアになる最大の強み

しかし、文系の人間に対してはどうでしょうか。
そもそも、企業はどのようなことを文系出身の学生に求めているでしょうか。

正解は将来的に組織のマネジメント業を担える人材を獲得しようとするのです。

従って、文系出身の学生がプログラミングの知識も持ってる場合、将来的にエンジニアのマネジメントをし、プロジェクトを回す側に回れる可能性が高いと考えられます。

しかも、マネジメントもできるエンジニアというのは非常に希少であるが故、彼ら/彼女らの需要はとても高いのです。

よって、文系の人間がプログラミングスキルも持てば、各企業が欲しがるような非常に需要が高い人材に比較的容易になり得ます。

ここが、文系の人間がプログラマーを目指すべきだと言える最大の理由でもあります。

2.文系出身者がプログラミングできれば給与に大きく反映されるため

習得するプログラミング言語の種類によって年収は大きく異なりますが2017年度のScalaプログラマーの平均年収は626万円です。

日本人の平均年収が、400万円程度であること年功序列な社会である中でこの額は非常に高いと言えるでしょう。

しかも一度、プログラミングのスキルさえ獲得してしまえば、確実に平均年収以上の給与を得ることができます。

また、普段はサラリーマンをしながら副業としてプログラミングをする場合も、技術の専門性を高めて案件を得られれば、年収アップを図ることもできます。

さらに技術者を使う側の高収入エンジニアはアメリカやインドと比較して日本においては非常に少ないこと、国内では文系出身者の方がマネジメントを担う機会が多いことから

文系の人間がプログラミングスキルを取得すれば高収入エンジニアのポジションを担えるチャンスは非常に高いので、文系こそむしろプログラマーになるメリットは多いのです。

3.未経験からでもプログラミングが学べる環境が整っているため

3-1.ひと昔と比べて学習しやすいサービスが普及している

今日、未経験者がプログラミングを学べる環境は昔とは異なり大変豊富になっています。

以前は専門学校に入学するか、難しい専門書を読み込んで自分で理解するくらいしか選択肢がありませんでした。

しかし、現代においては自分のペースで好きな時間に勉強できるプロゲートなどのオンライン学習の発展や初心者向けのワークショップ、勉強会など

個人個人のライフスタイルや適性に合った学習方法が確立されています。

特にオンライン学習は授業が体系的になっているので学習が継続しやすく、仕事が忙しい社会人の方でも隙間時間に授業を受けることができるので、人気を集めています。

3-2.プログラミング=難しいというのは嘘

そもそも、プログラミングと聞くと始める前から難しい物だと決めてけてしまっている方が非常に多いです。

しかしながら、それは誤りです。

例えば、文系の方であれば多くの方が多少はTOEICや簿記や秘書、公務員、法律、経営学等いづれかの
の勉強をされている方が多いはずです。

しかし、自分が勉強したことのない分野に関しては同じく難しく感じるのではないでしょうか。

それと同じ現象がプログラミングにも起きているだけのことです。
また、プログラミングというのは結局のところコンピュータの世界の言語なのです。

したがって、英語や他の外国語を学ぶのとそれほど大きな違いはありません。
ただし、使いこなすのには英語などと同じように経験が必要になってきます。

これは、どの分野の学習においても同じだと思います。ですからプログラミングだけが特別難しいというわけではありません。

4.自由なライフスタイルを築いていけるため

4-1.好きな時間に好きな場所で仕事ができる

現在においてはベンチャー起業を中心としてフレックス制を採用する企業が増えています。フレックス制によって労働者自身が日々の労働時間の長さやいつ働くのか自体を決定することができます。

またプログラミングはパソコンとインターネット環境さえあれば、外国にいようとできるので、在宅勤務やリモートワークなどあなたの望む形で勤務することが可能になります。

4-2.自分が作りたいものが生み出せるようになる

あなたは、何気ない日常で「あーこういうものがあったら便利なのに。。。」などと思ったことはないでしょうか。

もしあなたがプログラミングを勉強してさえいればそんな時に自分のアイデアをゲームやアプリケーションとして具現化できるようになります。

「そんなこと本当にできるの」と思うかもしれませんが、そんなあなたはぜひ本屋さんに立ち寄ってみてください。

ゲーム・アプリケーション開発のノウハウを記した本がたくさんあることに気づいていただけると思います。

もしあなたがプログラミングを学ぼうという強い意志をもって今後も歩んでいくのならば、自分のアイデアを実現することはそれほど難しくないでしょう。

5.まとめ

文系の学生が、新卒からでもプログラミングスキルを得ることができれば、自分が望む形でキャリアやライフスタイルを作っていきやすくなるでしょう。

今の時代、理系出身者だって文章やプレゼンのスキルは求められますし、文系出身者でも統計学やITを学んでいかなければなりません。

むしろ「文系だから・理系だから」という括りこそがそもそ間違った考え方なのです。

あなたがプログラマーになることを拒む理由はなんでしょうか。

もしあなたが文系だからという理由でプログラマーになることを不安に思ってるのであれば、怖がらず一度はトライしてみるのも悪くはないのではないでしょうか。

P.S. GEEK JOBおすすめ

GEEK JOBのHPをみてみる

現在、GEEK JOBでは、プログラミング経験者、未経験者を対象として就職支援を行っています。

参加したプログラミング未経験者は実践的なプログラミングを無料で学べる上に
最短22日で名だたる大手企業(例サイバーエージェントやDMM)へ就職できる可能性もあります。

ええー私なんて、プログラミングスキルを得るために50万も使って学校に通ったのに。。。

フランク

よしお

情弱乙www

就職するまでに

  • 「文系だけどやっぱりエンジニアを目指したい」
  • 「手に職をつけたい」
  • 「今年中になんとか就職したい」
  • 「一発大逆転したい!」

このような学生さんにとってはまたとないチャンスです。

ただし、1~3ヶ月程プログラミングスクールに通った後、GEEK JOBの紹介する企業の範囲内で選考を受けなければならないので、すでに内定がある方は注意が必要です。

また通学場所は東京都千代田区にあるので首都圏に在住している方が対象となっています。
もちろん通えるのであれば他府県の方でも参加できます。

さらに2018年夏から冬にかけてGEEK JOBでは2019年卒を対象に期間限定で就職支援も行っています。

エンジニアになることを不安に思っている

文系からプログラマーやシステムエンジニアになるのは難しそう

と思っている方は無料なのでぜひ一度足を運んでみることを強くお勧めします。

\お申し込みはこちらから/

 1位 キャリアチケット

プロのキャリアコンサルタントが、自己分析・面接対策・ES添削などの相談に乗ってくれるサービス。申し込み殺到!

\強者は勇気を出して人に頼る!/キャリアチケットの公式HPへ ※5月になると混み合って対応が遅くなる可能性があります。申し込むなら今!

  2位 doda新卒エージェント

20卒限定!ES不要で選考へ進める就活サービス。業界大手だからこその安心感と圧倒的な求人数。行きたい企業が見つかる!

doda新卒エージェントの詳細はコチラ

 3位 digmee

ライン一つで就活を超効率化!優良ベンチャー多数と出会える最近話題のサービス

digmeeの公式HPへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です