キャリアの神様

【新卒未経験からプログラマーになる方法】おすすめのプログラミングスクールややるべきことを解説

この記事を読んでいるあなたは

プログラマーという職種に興味がある
未経験でも新卒でプログラマーになれるのか

そんな思いを抱いているのではないでしょうか

19卒としてプログラマー職に内定をもらった私が、新卒で未経験からプログラマーになる方法とプログラマー職に応募する時に知っておきたい企業があなたを評価するポイントを紹介します。

この記事を読めば、新卒未経験でもプログラマーになれると自信をもって就活に臨めるようになるでしょう。

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1.プログラマーを取り巻く状況

あなたはどんなきっかけでプログラマーという職種を知りましたか?

「小学校で2020年からプログラミング教育がスタートした」

そんなニュースを耳にすることも多くなったことで、ITに興味を持った人もいるかもしれません。

実際にプログラマーの需要は伸びており、IT業界/ゲーム業界を中心にスマートフォンの普及とソーシャルゲームの影響で、プログラマーが常に足りない状況です。

経済産業省「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはIT人材の不足数が最大で約79万人になるという試算が出ています。

今後もあらゆる産業でIT化が進むのはまちがいないため、プログラマーの需要は高いと言われています。

よくある質問

プログラマーとエンジニアのちがいって?

エンジニアがシステムの設計をして、プログラマーはそれに従って実際にプログラムを書くというように分けて考えられることもありますが、新卒未経験ではそれほど双方のちがいを気にする必要はないでしょう。

IT業界では「プログラマー」→「システムエンジニア」→「プロジェクト・リーダー」→「プロジェクト・マネージャー」というキャリアパスが一般的で、役職が上がればエンジニアと呼ばれる場合もあります。

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2.新卒未経験でプログラマーになることは努力次第で可能

新卒未経験でプログラマーになることは可能と言えます。

大学時代の専攻

新卒プログラマー可能

プログラミング経験の有無

新卒プログラマーいける

実際に働いている人も大学では理系以外を専攻し、未経験からになったプログラマーが多くの企業に存在します。

リクナビの調べでも150人中46%が文系を含む理系以外の出身となります。

文系でも、未経験でもプログラマーになりたい人は前向きに就活を進めましょう。

3.新卒で未経験からプログラマーになる3つの方法

新卒で未経験からプログラマーになる方法は3つあります。

  1. 未経験でもプログラマー採用をしている企業へ応募
  2. スカウト型就活でプログラマー志望をアピール
  3. ベンチャーや中小企業でインターンから内定を得てプログラマーになる

3-1.未経験からプログラマー採用をしている企業へ応募

1つ目は、文理不問で未経験からプログラマーになれる大企業のOBOGとつながり、本選考を受けることです

OBOG訪問をして、優良企業の文理不問でプログラマーを募集している企業を調べましょう。

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3-2.スカウト型就活でプログラマー志望をアピール

2つ目は、今までの経験を活かしてスカウト型就活をする方法です。

たとえば、サークルやクラブで活躍した人や、習い事で全国規模のコンテストで入賞したことのある人は、スカウト型就活を使うべきです。

スカウト型就活では、自分の経験をアピールすることはもちろん、どんな業界で何をやりたいのかプロフィール欄で書くことができます

「プログラマーになりたい」ということを書いて企業にアピールしておきましょう。

実際にどんな企業がスカウトしてくれるのか
逆求人サイトはどこに登録すべきか
登録方法はどうすればいいのか

など、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

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3-3.ベンチャーや中小企業でインターンから内定を得てプログラマーになる

3つ目は、学歴や過去の経験は関係なく、優良ベンチャー企業でインターンをして内定を得る方法です。

あなたが学歴など関係なくプログラマーとして就職したいなら、この方法が一番スキルがつく方法です。

プログラマーは専門的な仕事なので、経験者でもさらに圧倒的成長を遂げたい人は大手の内定を蹴ってもベンチャー企業や中小企業でスキルを磨くこともよくあります。

未経験からインターンや企業を探す場合は、Goodfindやwantedlyといった就活サイトを活用するといいでしょう

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4.就職を支援してくれるプログラミングスクール

効率や時短を意識するのであれば、プログラミングスクールに通う方法もあります。

プログラミングスクールの受講料は、学生にとっては決して安価ではありません。

しかし、就職支援付きのプログラミングスクールの中には、企業からの協賛金・採用紹介料により比較的リーズナブルな受講料が設定されているケースもあります

未経験者や学生におすすめのプログラミングスクールを紹介するので、参考にしてみて下さい。

4-1.レバテックカレッジ

レバテックカレッジ

『レバテックカレッジ』は、大学生・大学院生向けの就活支援付きプログラミングスクールです。

Webサービス開発の就活市場で需要の高いPHPに特化した最短3ヶ月のカリキュラムを受講することで、未経験から、新卒採用において「評価を受けられるスキルレベル」への到達を目指せます

またプログラミングを学ぶだけでなく、受講者限定の企業説明会や、専任のキャリアアドバイザーによる企業紹介、選考対策、キャリア相談など、就活支援も受けられます。

レバテックカレッジは企業からスポンサー料を得ているため、プログラミングスクールよりも授業料が安い点も魅力です。

入校希望者はオンラインの無料相談会に参加の上、適性検査を受験する必要があります。

また、授業は対面での実施が含まれるため、渋谷にあるキャンパスに通える学生が受講対象となっています。

ITエンジニアの就職支援ならレバテックルーキー

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4-2.GEEK JOB

ギークジョブ

『GEEK JOB』は、オンラインのプログラミング学習サービスです。

初心者でも1〜3ヶ月の間にプログラミングを習得し、プログラマーとして就職可能なカリキュラムやシステムが用意されています。

プログラミング言語はJavaかRubyをメインに学習しますが、その他開発現場でよく使われている技術も身に付けることができます。

学習課題は全てオンライン上に準備されているため、ネット環境さえあれば、場所や時間を選ばず進めることができる点が特徴です

また、メンターによる学習計画の設定やチャットとビデオ通話を通じた質問受付など、学習サポートが充実しており、初心者も安心です。

サイトから無料会員登録をすると、オンライン課題の無料体験や説明会に参加可能することができます。

4-3.エンジニアカレッジ

エンジニアカレッジ

『エンジニアカレッジ』は、未経験からITエンジニアを目指せる、就活直結型のITエンジニアスクールです。

学習内容はコンピューターの基礎から始まり、独力でのサーバー構築を目指す他、企業紹介や面接対策、ビジネスマナーなどの就活支援も受けられます。

エンジニアカレッジの運営会社、インターノウス株式会社はITエンジニア専門の転職支援会社で、大手SIerからメガベンチャー、スタートアップなど3,500社以上の取引先から、常時5,000以上の求人を保有しています。

エンジニアカレッジは、これらの企業からの協賛金・採用紹介料によって運営されているので、受講生は無料でサービスの提供を受けることができます

利用を検討する場合は、サイトから無料相談に申し込み可能です。

4-4.DMM WEBCAMP

DMM

『DMM WEBCAMP SKILLS ビジネス教養コース』は、未経験者でもこれからの時代に必要なITスキルを最短1ヶ月で身につけることができるプログラミング学習コースです。

WebデザインやWebアプリケーション・サービス開発に必要な、HTML、CSS、Rubyなどの言語を中心に学習することができます。

学習カリキュラムは未経験者向けに作られており、分からないことはビデオ通話やチャットで質問可能。

その他、ライフコーチによる学習計画の設定や、週に1度の進捗フォローなど、初心者に嬉しい手厚い学習サポートが特徴です

学習はオンラインが主ですが、渋谷、新宿、難波にある教室を作業環境として無料で利用することもできます。

サイトから申し込みできる無料カウンセリングでは、プランの説明や受講料の支払い方法などについてガイダンスがあります。

最近はオンラインで学習できるスクールが増えておるな。

キャリアの神様

よしお

そうだな! 地元にプログラミングスクールがない学生も学べるのがいいな。

5.プログラマーの選考を受ける前にやるべきこと

プログラマー

未経験でも最低限やっておきたい

未経験からプログラマーを目指す場合、選考時に「なぜ、未経験からプログラマーになりたいと思ったのか」を必ず尋ねられます。

プログラマーを目指す理由や原体験は深掘りし、志望動機に落とし込んでおきましょう。例えば、

  • 企業の携わる製品やサービス、技術への関心・興味
  • プログラマーという職種の特徴と自身の強みの一致

など、上記に関わる個人的な体験を掘り下げると、人柄や熱意の伝わる、リアリティのある志望動機となります。

志望動機の作成に加えて、業界研究・企業研究も十分におこないましょう。

プログラマーの活躍の領域は多岐に渡ります。関心のある製品やサービス、身につけたい技術、働き方など様々な観点から調べ、自身の志向性や適性にマッチした業界・企業選びをしましょう。

5-1.プログラマーの仕事を理解する

プログラマーの活躍する分野は多岐に渡ります。

  • Web関連:WebサイトやWebサービスのシステム開発をおこなう
  • アプリ開発:PCやスマホにインストールされるアプリの開発をおこなう
  • ゲーム開発:テレビ、スマホアプリ、SNSなどのゲーム制作に携わる
  • 組み込み系:主に家電や電子機器などを制御するためのプログラムを開発する
  • 汎用系システム開発:政府機関や金融機関などのクローズドなシステム開発に携わる
  • オープン系システム開発:病院の電子カルテのように、ネットワーク内の複数のパソコンがアクセスできるようなシステムを開発する
  • 通信系:ネットワーク機器やテレビ会議などの通信に関わる製品やシステムの開発に携わる

一口にプログラマーと言ってもどの分野に携わるか、または企業ごとに、業務内容が微妙に異なります。

選考を受ける企業がどのような製品やサービスに携わり、プログラマーがどのような仕事をしているのか、コーポレートサイトを調べることはもちろん、OB訪問なども活用し、よく理解しておきましょう。

5-2.プログラミングの勉強をする

プログラミングを専門に勉強してきた学生と違い、技術面でアピールができない未経験者の選考過程で重視されるのは「ポテンシャル」と「熱意」です。

選考では「未経験分野でも、目的をもって積極的に取り組む意欲があること」を印象づける必要があります。

そのために、プログラミング言語の学習やIT系の資格に挑戦することは有効です。

学習や資格の取得が間に合わなくても、選考で「なぜその言語・資格に挑戦しようと思ったのか」「どのように学習を進めているのか」など、学習過程を伝えることは、意欲や熱意のアピールに繋がります

また、入社後、プログラミングへの適性がなかったと後悔することを防ぐ意味でも、就活を始める前にプログラミングの学習をしておくのがいいでしょう。

5-3.キャリアプランを明確にする

携わりたい製品やサービス、習得したい技術、目指すポジションなど、切り口は様々ですが、選考を受ける前に、自身のプログラマーとしてのキャリアプランを明確にしておきましょう。

IT人材の育成には少なくないコストが発生します。

企業としては、せっかく育成した人材がすぐ辞めてしまっては費用や労力が無駄になってしまうため、特に未経験者の採用においては、応募者の熱意が重視されます

選考で具体的なキャリアプランを示すことができれば、プログラマーとして頑張っていきたいという意欲が面接官に伝わります。

また自分のキャリアプランが、企業の事業内容や実績、将来のビジョンなどと一致していれば、「企業への志望度の高さ」が説得力を帯びます。

選考を受ける企業のコーポレートサイトや募集要項はしっかりと読み込み、自分のキャリアプランとマッチするところがあるか、確かめておきましょう。

6.企業が未経験の新卒をプログラマーとして採用時に見るポイント

新卒で未経験からプログラマーになる方法はわかったけど、エントリーシートや面接ではどんなところを見られるのか不安

という人も多いのではないでしょうか。

そこで、専攻でも重視される今回はプログラマーに必要な3つのスキルを紹介します。

6-1.コミュニケーション能力

プログラマーというと1人でパソコンに向かっているイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際の仕事ではチームで開発をおこないます

そのため、メンバーとのコミュニケーションは非常に重要です。

またプログラマーは、お客さんや営業など他の部署の人たちにも自分たちが開発したプログラムについて説明する必要がある場面があります。

そのため、新卒にとってコミュニケーション能力は技術力以上に必要なスキルなのです。

6-2.粘り強さ

プログラミングをしているとエラーやうまく動かないという問題に直面することがよくあります。

難しい問題にもチームや個人で解決に向けて取り組んでいく姿勢が求められます。

また、お客さんに渡すプログラムを締め切りまでに完成させるという強い信念をもって、粘り強く仕事と向き合うスキルを持っている人が適しています

6-3.好奇心

プログラマーは日々新しいIT技術を学び、吸収していく必要があります

ビットコインやAIなど最先端の技術についてわくわくしながら知りたいという人がプログラマーには多いです。

企業は、好奇心を持って自発的に新しいことを学びたいと思う人を採用したいと思っています。

7.新卒未経験でプログラマーを目指すには就活支援サービスを積極的に使おう

新卒未経験でプログラマーを目指す場合は、企業の規模や知名度にこだわらず、幅広い視野で企業選びをしましょう。

プログラマーのニーズが高まっているとは言え、大手のIT企業は、給与や福利厚生などの待遇面に加え、リモートワークをはじめとした柔軟な働き方、業界の将来性などの点から就活生の注目が集まっています。

プログラミングを専門に勉強してきた学生もライバルとなるため、未経験者にとっては厳しい戦いとなります。

とは言え、自分に合った企業を選ぶための自己分析や業界・企業研究、選考対策に加え、プログラミングの学習にまで手を出すとなると、時間がいくらあっても足りません。

自分一人で就活を進めず、ジャンル特化型、スカウト型、エージェント型などの就活支援サービス利用し、効率よく就活を進めることをおすすめします。

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