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新卒未経験プログラマー

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新卒未経験からプログラマーになるのは可能?3つの方法や採用までのステップをご紹介

この記事を読んでいるあなたは、

プログラマーという職種に興味がある
未経験でも新卒でプログラマーになれるのか
そんな思いを抱いているのではないでしょうか

19卒としてプログラマー職に内定をもらった私が、新卒で未経験からプログラマーになる方法とプログラマー職に応募する時に知っておきたい企業があなたを評価するポイントを紹介します。

この記事を読めば、新卒未経験でもプログラマーになれると自信をもって就活に臨めるようになるでしょう。

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1.プログラマーを取り巻く状況

あなたはどんなきっかけでプログラマーという職種を知りましたか?

「小学校で2020年からプログラミングの授業が始まる」

そんなニュースを耳にすることも多くなったことで、ITに興味を持った人もいるかもしれません。

実際プログラマーの需要は伸びており、IT業界/ゲーム業界を中心にスマートフォンの普及とソーシャルゲームの影響で、プログラマーが常に足りない状況です。

経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると2020年には約30万人ものIT人材不足になります。

今後もあらゆる産業でIT化が進むのはまちがいないため、プログラマーの需要は高いと言われています。

よくある質問

プログラマーとエンジニアのちがいって?

エンジニアがシステムの設計をして、プログラマーはそれに従って実際にプログラムを書くというように分けて考えられることもありますが、新卒未経験ではそれほど双方のちがいを気にする必要はないでしょう。
IT業界では「プログラマー」→「システムエンジニア」→「プロジェクト・リーダー」→「プロジェクト・マネージャー」というキャリアパスが一般的で、役職が上がればエンジニアと呼ばれる場合もあります。

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2.新卒で未経験からプログラマーになる3つの方法

新卒で未経験からプログラマーになる方法は3つあります。

  1. 学歴を活用して未経験でもプログラマー採用をしている企業へ応募
  2. スカウト型就活でプログラマー志望をアピール
  3. ベンチャーや中小企業でインターンから内定を得てプログラマーになる

2-1.学歴を活用して未経験からプログラマー採用をしている企業へ応募

1つ目は学歴を活用して、文理不問で未経験からプログラマーになれる大企業のOB/OGとつながり、本選考を受けることです。

あなたが学歴フィルターで不利にならない学校の生徒なら、ビズリーチキャンパスなどを使ってOB/OG訪問をして、優良大企業の文理不問でプログラマーを美醜している企業を調べましょう。

2-2.スカウト型就活でプログラマー志望をアピール

2つ目は、今までの経験を生かしてスカウト型就活をする方法です。

たとえば、サークルやクラブで活躍した人や、習い事で全国規模のコンテストで入賞したことのある人は、スカウト型就活を使うべきです。

スカウト型就活では、自分の経験をアピールすることはもちろん、どんな業界で何をやりたいのかプロフィール欄で書くことができます。

ここに、「プログラマーになりたい」ということを書いて企業にアピールしておきましょう。

そうすると、プログラマー職で新卒を採用したい企業から声がかかるようになります。

実際にどんな企業がスカウトしてくれるのか
逆求人サイトはどこに登録すべきか
登録方法はどうすればいいのか

など詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

2-3.ベンチャーや中小企業でインターンから内定を得てプログラマーになる

3つ目に、学歴や過去の経験は関係なく、優良ベンチャー企業でインターンをして内定を得る方法です。

あなたが学歴など関係なくプログラマーとして就職したいなら、この方法が一番スキルがつく方法です。

実際に、プログラマーは専門的な仕事なので、経験者でもさらに圧倒的成長を遂げたい人は大手の内定を蹴ってもベンチャー企業や中小企業でスキルを磨くこともよくあります。

未経験からインターンや企業を探す場合は、Goodfindやwantedlyといった就活サイトを活用するといいでしょう。

3.企業が未経験の新卒をプログラマーとして採用時に見るポイント

新卒で未経験からプログラマーになる方法はわかったけど、エントリーシートや面接ではどんなところを見られるのか不安

という人も多いのではないでしょうか。

そこで、専攻でも重視される今回はプログラマーに必要な3つのスキルを紹介します。

・コミュニケーション能力

プログラマーというと一人でパソコンに向かっているイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際の仕事ではチームで開発を行います。

そのため、メンバーとのコミュニケーションは非常に重要です。

またプログラマーは、お客さんや営業など他の部署の人たちにも自分たちが開発したプログラムについて説明する必要がある場面があります。

そのため、新卒ではコミュニケーション能力は技術力以上に必要なスキルなのです。

・粘り強さ

プログラミングをしているとエラーやうまく動かないという問題に直面することがよくあります。

難しい問題にもチームや個人で解決に向けて取り組んでいく姿勢が求められます。

また、お客さんに渡すプログラムを締め切りまでに完成させるという強い信念をもって、粘り強く仕事と向き合うスキルを持っている人が適しています。

・好奇心

プログラマーは日々新しいIT技術を学び、吸収していく必要があります。

ビットコインやAIなど最先端の技術についてわくわくしながら知りたいという人がプログラマーには多いです。好奇心を持って自発的に新しいことを学びたいと思う人を企業は採用したいと思っています。

じゃあ逆に、学生は企業のどんな所を見ればいいのかについては、こちらの記事で詳しくチェック

4.新卒未経験でプログラマーになることは努力次第で可能

新卒未経験でプログラマーになることは可能と言えます。

大学時代の専攻

新卒プログラマー可能

プログラミング経験の有無

新卒プログラマーいける

 

実際に働いている人も大学では理系以外を専攻し、未経験からになったプログラマーが多くの企業に存在します。リクナビの調べ(https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001321)でも150人中46%が文系を含む理系以外の出身となります。

文系でも、未経験でもプログラマーになりたい人は前向きに就活を進めましょう。

この記事では、新卒未経験でプログラマーになるために以下のような方法をご紹介しました。

  1. OB/OG訪問やスカウト型就活サイトへの登録
  2. インターン募集のチェックを

本選考までに紹介した方法で、未経験から希望するプログラマー職の内定をもらいましょう。

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