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新卒プログラマー やめた方がいい

新卒プログラマー やめた方がいい

新卒でプログラマーはやめたほうがいい!3つの理由と恐るべき体験談【後悔】

この記事を読んでいるあなたは、

プログラマに興味があるけど実際どうなんだろう
人に相談したらやめたほうがいいって言われて悩んでる

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

実際、就活の合同説明会や新卒採用の募集要項には、前向きで明るいことしか書いていません。

でも就活は人生の重要な分かれ道であり、できるだけ悪い面も理解した上で決断すべきです。

そこで、この記事では「プログラマ職をやめたほうがいい」その根拠を説明した上で、やめた方がいい人の特徴を説明します。

実際にプログラマになって後悔した人の普段は聞けない正直な声も実体験に基づいて紹介します。

記事を最後まで読めば、どんな人がプログラマになるのをやめたほうがいいのか理解して、自分が取るべき行動がわかるようになるでしょう。

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1.プログラマ職をやめたほうがいい根拠

最初にこの記事では、多くの人が実はプログラマをやめたほうがいいと考えます。

プログラマは最近のプログラミングや人工知能の流行りから注目を集めていますが、日本では決して医者や弁護士のように尊敬される地位を築いている職業ではありません。

そして、仕事を決める上で大切な給与が低いということにもそれが顕著に現れています。プログラマには国が与える独占して業務をできる資格というものもありません。

マイナビがプログラマを含む500人のIT技術者を対象に仕事上で抱いている不満について調査したところ、以下のような結果がわかりました。

プログラマーやめたほうが良い理由

https://news.mynavi.jp/article/20151009-a067/

「給与が低い」という不満がダントツの1位で45.2%でした。

プログラマの平均年収は350万〜500万円と言われ、他の職種とも大差がないように思われますが、この給与は人によってはとてもハードワークなのに低いということが不満を呼んでいます。

どのようにハードワークなのかは、以下記述の「プログラマになるのをやめたほうがいい人の3つの特徴」でわかるようになるでしょう。

給与が低いという理由はプログラマ職をやめたほうがいい重要な根拠になります。

2.プログラマになるのをやめたほうがいい人の特徴3つ

ここでは、プログラマにならないほうがいい人の特徴を3つ紹介します。
その特徴とは以下の3つです。

  1. 消去法でプログラマを選んだ人
  2. 新しい技術やアプリケーションにすぐ慣れない人
  3. 仕事以外ではプログラミングしたくない人

特徴に全く当てはまっていない人は適性があるかもしれませんが、今は当てはまらなくても、今後も当てはまらないかどうか、念のため自分の心に正直になりましょう。

3-1.消去法でプログラマを選んだ人

接客とか営業とかいやだし、座っている仕事の方が楽だな
室内にいられるし、暑い夏に外に出なくて良いのもいいな

こんな風に考えて、自分がやりたくない仕事を削っていった結果、プログラマになろうかなと思っている人はプログラマにならない方がいいです。

パソコンを見っぱなしで座りっぱなしで、室内にいられても、結構身体的な疲労はひどいです。

「プログラマ35歳定年説」というのがあり、その原因の一つがプログラマーは激務なので、35歳を過ぎると体力低下のために続けられなくなるということです。

消去法で選ぶとハードワークに耐えられなくなる可能性が高いので、やめましょう。

3-2.新しい技術やアプリケーションにすぐ慣れない人

バージョンがアップデートして昨日まで書いていたコードが動かなくなった…。

明日から新しい社内SNSを使うからすぐ慣れてね!

こういうことはプログラマにとって日常茶飯事です。

特に変化の早いWeb系やスマホアプリなどは特にひどいですが、技術を扱うプログラマという仕事は例えば公務員や秘書などと比べると格段に新しいことにすぐ適応できる力が求められます。

「プログラマ35歳定年説」の他の要員として、プログラマは常に新しい情報を吸収しなければならないが、35歳を超えると脳の働きが低下して新しいことを覚えられなくなるために続けられなくなるというものがあります。

35歳を迎えなくても、「新しいこと」や「変化」に抵抗が少しでもある人はやめておいた方がいい職業です。

3-3.仕事以外ではプログラミングしたくない人

プログラマは、中高生のころから趣味でやっていた人や3度の飯よりもプログラミングが好きな人もなる仕事です。

そのため、「プライベートでは一切勉強したくない」というプログラマと「趣味もプログラミングなので遊びながら学んで圧倒的成長をする」というプログラマが存在します。

仕事以外ではプログラミングしたくない人は、プライベートでも勉強する周囲のエンジニアと差がついてしまい、つらい思いをする可能性が高いです。

周りの人だけでなく、あなたを雇う企業も「自分で勉強しない人を採用したくない」という考え方のところも多いので、この特徴に当てはまる人はプログラマになるのをやめたほうがいいでしょう。

3.プログラマになって後悔した人の声

プログラマになるのをやめたほうがいい人の特徴だけでなく、実際に社会でプログラマとして働いている人の声も聞きたいですよね。

でも、就活イベントなど表向きに語られるのは明るい部分ばかりです。そこで今回はプログラマになって後悔した2人の人に実際に話を聞いてみました。

Web系のプログラマでベンチャー企業の3年目のOさんと、中小企業で5年目のインフラ系プログラマのKさんです。色々な視点からプログラマになってなぜ後悔したのか学びましょう。

Oさん(男性)・Web系・3年目

就活のためにプログラマーを目指して、自分で勉強しました。最初は、自分で書いたコードが動くのが楽しかったし、正直就活でも「プログラミング学んでいる」と言うとウケが良かったです。

でも、実際Web系のメガベンチャーでがっつりプログラマーとして働き始めると、コードを何回読んでも理解できないし、毎日黒い画面を眺めるのが辛いと感じ始めて、実はプログラミング好きじゃないかもしれないということに気づいてしまいました。

就活のためだけに、プログラミングを勉強したり、需要が高いからという理由で安易にプログラマーになるのはおすすめしないです。自分みたいに入社はしやすくても、後で苦労してほしくない。

よしお

IT業界は売り手市場とはいうけど、流行に流されずに、やっぱり自分の適性に合った仕事を選ぶことが大事だね。

Kさん(女性)・インフラ系・5年目

プログラマになったきっかけは、就活でうまくいかなくてたまたま採用してくれた会社からプログラマ職に配属されたからです。

この時点でモチベーションはあまり高くなかったので、プログラミングや技術がわからないという問題はありましたが、会社も未経験で採用しているので研修などはあったのでまだ助かりました。

プログラマになって私が苦労したのが「女性の少なさ」でした。そもそもプログラマ職に女性が少ないのもあり、あまり就活時に話題に上がらないですが重要なポイントだと思います。

男女比率は9:1くらいが普通で、自分以外にチームや部署に女性のプログラマがいたら恵まれている方だと思う。

ワークライフバランスを考える女性にはおすすめできない仕事環境です。私もそろそろ結婚したいので、プログラマを続けていくのはきびしいかなと思っています。

よしお

チームで自分1人しか女性がいなくても大丈夫くらいの強い意志がないと大変そうだね。

4.新卒でプログラマーはやめた方が良い人には本当に向かない

2020年には小学校でプログラミング必修化やIT人材の不足から、プログラマは将来性のある仕事と考えられる傾向があります。

しかし、全ての人がプログラマになるべきではなく、プログラマになるのをやめた方がいい人もいます。

本当に満足できる人生を送るためには、流行だけに流されずに、自分に合った仕事や企業を見つけることが大切です。

就職活動に全ての時間を使えるわけではないですが、1社でも1人でも多くの企業や社会人と会った上で最終的に自分が納得してプログラマを選ぶのかどうか判断することをお勧めします。

プログラマが本当にあなたに合っているのか、それともやめたほうがいいのか。

今回紹介した特徴や体験談を活用して、今度は自分の足で企業や社会人に会いに行きましょう。

自分はプログラマーに合ってると思った人はこちら
【新卒向け】未経験からプログラマーを目指すためにできる3つのこと

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参考記事
https://min-ten.com/guide/guide_2342/
https://laugh-raku.com/archives/24921

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