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openworkの評判は?本当に使えるサイトかデメリットも含めて徹底解説

・openworkってどんなサイト?
・openworkって信憑性ある?
・openworkに書き込んだことって企業にバレる?

企業研究をしていると度々目にするopenwork(オープンワーク)。

「社員の生の声を読みたいから登録してみようかな」と考えたことがあるのではないでしょうか。

openworkは就職や転職する際の企業研究に使える、企業の口コミを見ることができるサイトです。

リアルな情報が多く掲載されているため、情報収集目的で登録を考える就活生も多いでしょう。

しかし、「ほんとに社員が投稿しているの?」「他の企業評判サイトとどう違うの?」と疑問を持つ就活生も少なくないでしょう。

この記事では、openwork(旧Vorkers)の特徴や利用のメリット・デメリットを詳しく解説しています。

この記事を最後まで読めば、あなたがopenworkに登録すべきかどうか判断できるでしょう。

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openworkは就活・転職に使える求人と企業の口コミ情報サイト

社員の本音が満載の口コミサイト

『openwork(オープンワーク)』はオープンワーク株式会社が運営する、転職・就職のための情報プラットフォームです。

該当企業で実際に働いている人や働いていた人からの評価や口コミが載っているため、求人サイトには書かれていない企業の内情を参考にして就職先を検討することができます

働く環境を把握したうえで就職先を選ぶことが、企業と個人のよりよいマッチングに繋がります。

オープンワーク株式会社が運営

openwork株式会社のHPトップ

オープンワーク株式会社の前身は株式会社ヴォーカーズで、2019年9月に株式会社リンクアンドモチベーションとの資本業務提携契約締結に伴い、社名・サービス名を変更しました。

株式会社ヴォーカーズは2007年6月に設立された会社で、就職・転職のための企業リサーチサイト『Vorkers(ヴォーカーズ)』の企画・運営をしていました。

オープンワークはヴォーカーズが培った国内最大規模の社員口コミ数・評価スコアに加え、求人情報も網羅した、新しい時代のジョブマーケット・プラットフォームとして成長を続けています。

オープンワーク株式会社の概要

社名 オープンワーク株式会社
設立 2007年6月
資本金 6億4934万円
代表取締役 代表取締役社長:大澤 陽樹
事業内容 転職・就職のための情報プラットフォーム「openwork」の開発・運用業務
コーポレートサイト https://vorkers.jp/
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openworkの特徴

openworkの特徴

実際に働いた経験を元にした口コミは就職後のビジョンを描きやすい

1,070万件の社員クチコミが掲載(2021年2月時点)

openworkは、1,070万件にのぼる社員口コミを閲覧できるのが特徴です。

openworkでは、実際に働いた経験に基づく「社員・元社員の声」が共有されています

「社員・元社員の声」は、サイトを閲覧する方法の1つである「会社評価レポートの回答」から収集されたものです。

口コミを登録するユーザーは、質の高い情報を共有するためのガイドラインに沿った書き込みをするよう求められ、口コミは審査のうえopenworkに掲載されます。

openworkに掲載されている口コミは、掲載内容の正確性、最新性、有益性などをopenworkが保証しているわけではありません。

あくまで参考情報としての活用を提案する一方で、情報の健全性については運営ポリシーを定め、口コミのクオリティ維持と向上に努めています。

年収・残業・業績など就活に必要なデータが蓄積されている

データ

openworkには、就活生が企業研究で注目する人も多い年収や残業、企業の業績も記載されています。

年収はクチコミ投稿者の年齢にもよりますが、例えば「新卒、在籍10年~15年、年収800万円」とまで記載していれば、30代での年収が把握できます。

ワーク・ライフ・バランスの項目には、残業の頻度や平均時間が記載されていますし、企業分析の項目には、働く社員が思う企業の強みや弱み、展望が投稿されています

これらを見ることで、実際に就職した場合の働き方が想像しやすいだけでなく、企業分析にも活かすことができます。

約9万件の求人情報も掲載

openworkでは、約9万件の求人情報から「評価スコア」で求人検索をすることができます。

openworkが従来の求人情報検索サイトと異なる点は、検索の表示順と求人情報の透明性です。

従来の求人情報検索サイトは掲載料の金額順で求人情報が表示されますが、openworkは「評価スコア順」、つまり「社員評価の高い順」で求人情報が掲載されています

また、総合評価や8つの評価項目など、企業選択をする上で重視する項目で求人検索することができるので、自分の志向性に合った企業探しができます。

従来の求人情報検索サイトでは「企業からの情報」しか掲載されておらず、残業時間などの働き方に関する「社員からの情報」は、口コミサイトを併用して確認する必要がありました。

openworkでは「企業からの情報」と「社員からの情報」、両サイドの情報をワンストップで閲覧することができます。

21卒の学生が約24万人登録している

登録内訳

引用:OpenWork 2021年卒学生ユーザー数24万人に到達

2021年1月現在、openworkには21卒の学生が24万人登録しています。

毎年就活生は約50万人いるので、就活生の約2人に1人はopenworkに登録していることになります

半数以上の学生が、国公立大学、有名私立の上位校の学生です。

openworkのメリット

メリット
  1. スコア項目が統一されているため企業の比較がしやすい
  2. web履歴書の登録しておくとスカウトを受けられる
  3. 口コミにより企業の社風がイメージしやすい
  4. 社員が投稿しているため2・3年、10年後のビジョンが作りやすい

スコア項目が統一されているため企業の比較がしやすい

比較

オープンワークは、収集した「社員・元社員の声」を、8つの評価スコアと8カテゴリの口コミで掲載しています。

評価スコアは、待遇面の満足度、社員の士気、風通しの良さ、社員の相互尊重、20代成長環境、人材の長期育成、法令遵守意識、人事評価の適正感という8つの項目で数値評価されており、企業の全体バランスが一目で分かります。

ガイドラインに沿って書かれた口コミは、社風に関する項目から各種条件、経営者への提言まで、多角的な評価項目で「社員の生の声」を掲載しており、充実した内容になっています

openworkは情報が統一された項目で整理されているため知りたい情報にアクセスしやすく、業界別、企業別、回答者別に比較することも容易です

web履歴書の登録しておくとスカウトを受けられる

openworkの「web履歴書」を登録すると、openwork上で求人を掲載している企業や、提携の就職エージェントへ応募ができるようになります

同時に、双方からのスカウトも受けられるようになります。

企業や就職エージェントは、Web履歴書のうち、個人が特定できる情報を含まない情報(性別、出身大学、英語力など)を閲覧し、求人条件に該当すればスカウトを送信します。

企業が送ることのできるスカウト数は、openwork内の総合スコアに応じて上限があるため、よくわからない企業からのメールで通知がいっぱいになる…ということはありません。

口コミにより企業の社風がイメージしやすい

penworkを利用する一番のメリットは、会社説明会やOB訪問では聞きにくい「現在働いている社員・元社員の生の声」を知れる点です。

口コミを読むことで、企業で働くイメージが具体的になり、入社後のギャップ軽減に繋がります

openworkは口コミの健全性に配慮した投稿システムが整備されており、悪意のある書き込みやサクラ投稿などが掲載されにくくなっています。

口コミの質の高さも特徴のひとつです。

よしお

たくさん口コミが載っているからって嘘ばっかだと参考にならないけど、
口コミの健全性が保たれているなら安心して参考にできるな!

社員が投稿しているため2・3年、10年後のビジョンが作りやすい

社会人がopenworkの口コミを閲覧する方法の1つに、在籍中もしくは退職済みの企業に関するレポートに回答するというものがあります。

openwork登録者が閲覧できる口コミは、その「会社評価レポートの回答」から収集されたものです。

口コミには、部門・職種・役職、在籍期間、在籍状況、新卒入社/中途入社、性別など回答者の属性が併せて掲載されています

例えば従業員の規模が300人を超えるような大企業であれば、同じ企業に勤めていても、上記のような属性によって見える景色が違う、ということはよくあります。

口コミと回答者の属性を併せてみることで、社内の組織の特性や文化、自分の2、3年後の働き方、10年後の働き方などに具体的なビジョンを持つことができます。

openworkのデメリット

デメリット
  1. 利用するにはopenwork経由で就活サービスに登録するか有料会員になる必要がある

利用するにはopenwork経由で就活サービスに登録するか有料会員になる必要がある

openworkは転職・就職のための情報プラットフォームであり、新卒で就職を希望する学生の他、転職希望者、転職潜在層の社会人がサイトを利用できます。

先ほども触れたように、21卒の就活生のうち、約半数の24万人が登録しています。

学生がopenworkを利用するためには、openwork経由で就職サービスに登録するか、月額1,100円の有料会員になる必要があります

以下の就職サービスがラインナップされています。

  • アカリク
  • LabBase
  • Future Finder
  • インターンシップガイド
  • NEWS PICS
まずはopenworkの無料登録が必要じゃぞ。

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Future Finderについて詳しく知りたい人はこちら

ディグミー Future Finder(フューチャーファインダー)は怪しい?評判・メリット・デメリット・登録方法まで徹底解説

openworkの評判

良い口コミ:企業口コミ収集や企業研究に使える

openworkを企業研究に利用しているという2020年卒の就活生の口コミがありました。

掲載されている社員口コミは約1,070万件にのぼり、名前の知られた大手企業だけでなく地方の中小企業や、ベンチャー企業、行政機関まで幅広い情報が掲載されています。

口コミは、実際にその企業に在籍している、または在籍していた社員の「生の声」です。

本音ベースの口コミを読むことで、入社後の働き方を具体的にイメージすることができ、企業選択の材料になります

また「社員による会社評価スコア」の業界平均との比較や関連企業との比較、業界内でのランキングが、明解にまとめられており、業界ごとに企業の志望順位を決めるのに参考になります。

悪い口コミ:働く前にモチベーションダウンする人も

openworkに掲載してある内定先の情報を見て、モチベーションが下がってしまったという就活生の口コミです。

社員口コミは「本音ベース」であるが故に、組織の中で働く現実やその企業が抱える課題などが浮き彫りになっていることも。

しかし、社会に出て働く「イメージ」と「現実」を擦り合わせる作業は必要です。

新卒で就職した大学生の内、30%以上が採用後3年以内に離職すると言われています

その理由の上位には「仕事が自分に合わない」「就労条件が合わない」「人間関係がよくない」などが挙げられており、新入社員と企業がそれぞれに期待する内容の「ミスマッチ」による離職が大部分を占めています。

入社後のミスマッチを防ぐためには、仕事内容や労働条件、人間関係に関して、自分がどのような条件下で力を発揮できるのか、自己分析をおこない、その条件に合った企業を選択することが必要なのです。

どの企業もいい面もあれば魅力的に映らない面もあるからの。多面的に見て就職する企業を選ぶことが重要じゃぞ。

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志望動機が書けない時は、志望動機作成ツールを活用してみよう

ここまで○○の志望動機を作成する方法を解説してきましたが、例文のような志望動機を一人で書き上げる自信がない方も多いはず。

そんな時は、「志望動機ジェネレーター」を活用してみましょう。

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openworkの登録方法

  • STEP.1
    トップページから無料会員
    openworkトップページの画面上にある「無料登録」を押して登録フォームに進みます。
    openworkトップページ無料会員
  • STEP.2
    登録フォームに入力する
    openworkの会員登録は他のSNSアカウントを利用してもできますが、今回はメールアドレスを使っての会員登録方法をご紹介します。
    openwork登録フォーム
    以下の基本情報を入力して「確認」ボタンをクリックします。
    (メールアドレス / パスワード / 氏名 / 生年月日 / 性別 / 現住所 / キャリア状況 / 学校種別 / 学校名 / 学部名 / 卒業予定年)

    入力情報が間違っていないことを確認したら「同意して送信」ボタンをクリックします。
    openwork確認メール送信画面
    先程入力したメールアドレスに仮登録メールが届きます。

  • STEP.3
    仮登録メールを確認し本登録を完了させる
    仮登録メールを開くと「登録を完了する」ボタンが出てくるので、このボタンを押すとopenworkへの登録は完了となります。
    openwork仮登録メール
  • STEP.4
    就活サービスに登録する
    ユーザー登録が完了しただけでは口コミは閲覧できません。
    口コミを閲覧するには以下のどちらかを選択し、登録を進める必要があります。
    ・就職サービス(無料)
    ・有料会員登録
    openworkユーザー登録完了画面

    就活サービスに登録する場合は、1サービスの登録で一定期間のみ口コミ閲覧が可能になります。
    就活サービス選択

    サービス説明の下部にある「このサービスに登録する」ボタンを押すと、各サービスの登録画面に遷移するので、案内にしたがって登録します。
    選択するサービスは何でも大丈夫です。まだ登録していないサービスを選んで登録を進めましょう。
    就活サービス選択画面

  • STEP.5
    口コミ閲覧可能に!
    これで口コミ閲覧が可能になります。

openworkは企業理解や選考対策に使えるがすべてを鵜呑みにせずに参考程度にしておこう

openworkは、転職・就職のための情報プラットフォームです。

社員の口コミは日本最大規模で、社員による会社評価スコアと合わせて、企業の労働環境を知るための参考情報とすることができます。

掲載されている口コミの質や情報の検索性が高いことが特徴で、「web履歴書」に登録すれば、求人情報への応募やスカウトを受けることも可能です。

openworkは投稿されている社員口コミを元に分析を行い、『働きがい研究所』という名義で調査レポートを発表しています。

就活応援プロジェクト』として、「就活生が後悔しない会社選び」をサポートする調査レポートも掲載されているので参考にしてみて下さい。

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