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テストセンター 対策

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【要対策】テストセンターで受けるWebテスト対策法

今この記事を読んでいるあなたは、そんな思いからこの記事にたどり着いたのではないでしょうか

せっかく、合同説明会やOB訪問に足を運び、自己分析や企業研究にも時間を割いて、ESや面接で志望企業への熱い想いを語れるように準備したのにテストセンターで受けるWebテストの流れを知らなかったせいで取れたはずの点を落としたくないですよね?

自宅のパソコンで受けるWebテストであれば、WEBテストで替え玉受験や友達と協力して回答することは可能です。

しかし、テストセンターで受検する場合、替え玉受験や友達と協力することはできません。そして、テスト内容だけでなく注意しなければならないことがあります。

そこで、この記事ではテストセンターで受けるWebテスト対策について、自宅受検とは異なる点を明確にし、当日までの流れを含めて説明します。

読み終わる頃には、テストセンターについて理解し、自信を持ってWebテストを受験できるようになるでしょう。

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1. テストセンターで受けるWebテストとは

テストセンター webテストとは

SPI試験について

就活の選考で実施されるWebテストには、さまざまな種類がありますが、その中で、テストセンターで受けることになるWebテストについてまず確認しましょう。

テストセンターで実施されるWebテストには、代表的なものとして以下の4種類があります。

https://www.spinote.jp/webtest/webtest03.html

その中でも代表的なWebテストがSPIです。テストセンター で受検しなければならないWebテストの80~90%は、SPIです。そのため、試験内容としてはSPIのテスト対策をしておけば大丈夫でしょう!

知っている人も知らない人もまずはテスト内容を押さえておきましょう。SPIとはリクルートキャリアが開発した「適性検査」と呼ばれるテストです。

SPIの構成(自宅で受ける形式のものも含む)は2つ
・「性格検査」(応募者の性格を把握する検査)
・「能力検査(言語問題・非言語問題)」(働くために必要な基礎的な能力を測る検査)

テストセンターの場合、上の2つに加えて、以下の2つの検査が行われることがあります。
・「英語能力検査」(英語力を測る検査)
・「構造的把握力検査」(物事の構造や関係性を理解する能力を測る検査)

企業によってSPIのうち、どの検査を受けることになるかは、多くの場合企業からのメールに記載されているので、しっかり確認しておきましょう。

SPIのテスト対策については以下から問題集をダウンロードして解いてみるのが良いでしょう。すべてで200問。苦手分野もしっかり解説がついているので本番対策に十分なボリュームかと思います。

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2. テストセンターとは

テストセンターとは

テストセンターの概要

テストセンターとは、就活の選考で課されるWebテストを、会場(テストセンター)のパソコンで受検する方法です。テストの種類としては、SPIが最も主流になっています。

テストセンターは、Webテスト開発元のリクルートキャリアが用意し、就活生には企業から届くメールで受検場所が通知されます。

SPIをテストセンターで受検する場合

自宅のパソコンやスマートフォンであらかじめ性格検査を受検した上で、予約した日に会場に行き、能力検査などの残りの検査を受検します。

大まかな流れ

それでは、つぎにテストセンターとは別の受け方と比べてみましょう。

3. テストセンターと自宅受検方式との3つのちがい

テストセンター 自宅受験 違い

家で好きな時間に受けるか、テストセンターに行って受けるか

Webテストでは自宅受験方式というものも存在します。自宅受検方式とはその名の通り、自宅のパソコンで一定の締め切り日までなら、好きな時間と場所で受験できる形式です。

テストセンターとはどうちがうのでしょうか。

主な3つのちがいを紹介します。自宅で受けるWebテストとはちがうテストセンターの特徴
計算機や筆記用具、メモ用紙を持ち込むことはできない

1. 計算機や筆記用具、メモ用紙を持ち込むことはできない

テストセンター 持ち込み不可

テストセンターではカンニングなどの不正行為防止のため、受検者が自分の筆記用具を持ち込むことはできません。テストセンターの会場で、筆記用具・メモ帳が貸し出されます。

計算機の貸与はなく、使用できないので、Webテストの勉強時から計算機なしで非言語問題を解けるように準備しておきましょう。

2. 本人確認証が必須で自分の真の実力が試される

本人確認証が必須

テストセンターでWebテストを受検する際には、受付で写真付きの本人確認証の提出が求められます。

そのため、替え玉受検はできません。また、会場ではたとえ友達と席が近かったとしても相談することはできませんので、自分の力で問題を解けるように勉強しておく必要があります。

3. 一度受検したら使いまわすことができる

SPI 使いまわせる

テストセンターで受検したテスト結果は、一度受検することで他の企業の応募でも使い回すことが可能です。

複数の企業からテストセンターで受検するWebテストの結果を求められた時にも、一度テストセンターで受験した経験があれば、再度受験しに行く必要はありません。使い回せる期間は1年間です。

企業ごとに点数の合格ラインは異なるため、点がとれたテストセンターを使い回す必要があります。

4. 準備、行くまでにやっておくこと

テストセンター 準備

テストまで段階ごとの準備

2週間前〜前日

テストセンター 準備1

・テストセンターの受検日時と場所を予約する

・テスト対策
計算機や友人は持ち込めないので、自宅受検のWebテスト以上に勉強をしっかりして対策しましょう。

・受検場所までのアクセスを確認する
なじみのない場所にテストセンターがある場合、自宅または学校からテストセンター へのアクセスを事前に確認しておきましょう。

前日夜

テストセンター 準備2

当日の持ち物2点をかばんにしまう

・本人確認書類
顔写真付き、受検票に記載された氏名と一致している原本
運転免許証、パスポート、学生証(プラスチックカード型のみ有効)、社員証、在留カードなど

・受験票
「受検予約完了」画面もしくは「テストセンター受検予約内容の確認メール」を印刷もし印刷できない場合は、「テストセンターID」、「カナ氏名」、「検査名」、「会場名」、「日程」、「ターム」をA4サイズの紙にメモしておく。

受検当日の朝

テストセンター 準備3

どんな服を着ていけばいいのか?

服装の指定はありませんが、あまり目立った私服ではなく、落ち着いた色の服装で受検すると周りからも浮かず、無難でしょう。普段通り落ち着いて試験が受けられる服装がおすすめです。

テストセンターの案内やスタッフの人は受験企業と関係のない人なので、選考に不利になるということはないのでその点は安心して服装を選びましょう。

※注意

当日遅刻をすると受検ができません。

受検開始時間の1時間前までなら予約変更が可能なので、遅れそうな時は事前に予約の変更もしくは、取り消しをSPIのマイページで行いましょう。1時間前を過ぎるとマイページでの変更はできなくなります。

5. 到着してからテスト開始までの流れ

テストセンター 流れ

テストセンターでの流れをチェック

テストセンターに到着したら、パソコンのおいてある席に案内されます。ここで、筆記用具が付与されます。

受検開始のタイミングは自分でパソコンの画面を進んでいき、決めることが可能です。テストの所要時間は、言語・非言語の場合35分程度です。

自宅で受けるWebテストと同様に制限時間がありますが、テストセンターでは受検者のレベルに応じて出題される問題が変わり、正解のレベルが安定したところで終了するという特徴がある点に注意です。

そのため、となりの席の人のほうが早く試験が終わることもあります。テストがすべて終了したら、筆記用具を係の人に返却して帰ることができます。

6.  まとめ

テストセンター まとめ

最後に足切りをチェックして対策へ

Webテストの1つで最も一般的なSPIでは、大手企業は得点率90%、一般企業でも70%が足切りラインだと言われています。

今までWebテストを自宅のパソコンで受検したことがあるという人も要注意

使い慣れたパソコンや居心地のいい場所で受検するWebテストだけでなく、テストセンターで受検するWebテストでもしっかり合格ラインを取れるように、テストセンターで受けるWebテストの対策と準備をしておきましょう。

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