キャリアの神様

就職氷河期

就職氷河期

20卒就活が氷河期なんてデマの極みと京大生が言い切れる具体的根拠

この記事を開いたあなたは、20卒が就職氷河期なのではないかと恐れを抱いているのではないだろうか。安心してほしい。

20卒就活が、我々学生にとって辛いものであること。苦労するものであることは、全くもって無い。これは私が京大生だから言い切れることのように思うかもしれないが、そんなことは断固として違っていて、全体として20卒はイージーモードである。

その紛れも無い事実を、この記事を通してあなたにお伝えしておきたい。我々の世代は、とても恵まれているのだ。

よしお

俺も偏差値50前後の無名大学だったけど就活サービス使い倒したら内定余裕だったったwww

1.18卒以降、就職氷河期が訪れる?→「は?」

ヒドイ2chのデマ・扇動

Ex.

【トランプ大統領爆誕】18卒〜20卒の就活生wwwww

【緊急】18卒、19卒20卒の就活生wwwww

リーマンショック級再来の18卒、19卒、20卒の就活生wwwww

20卒の大学生やがこの世代の就活って爆死確定ってまじ??

グーグル検索で就活氷河期と検索すると、このようなスレッドが雨後のたけのこのように存在している。

勝手に盛り上がってくれるだけならまだしも、厄介なのが、なぜかグーグル検索でも上位に表示されてしまっていることだ。

これでは、変に就活生の不安を煽りかねない。例えば、以下みたい妄想での発言がスレッド内では繰り広げられている。

24: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/09(水) 16:44:35.01 ID:JqpABnn/p

16卒→勝ち組
17卒→勝ち組

 

18卒→負け組(EU離脱・トランプ)
19卒→負け組(五輪特需で救われる可能性?)
20卒→負け組(五輪特需も枯れる)

 

21卒→超負け組(五輪後不況)

こんなことを根拠もなく言っている奴がいるが、全くもって的外れだ。そもそも、就活に負け組や勝ち組などは存在しない。もっと根本を言うと、人それぞれ違う人生において、勝ち負けなど無いのだ。

根本的な考え方がオカシイ連中の言うことなんて信じなくて良い。大事なのは、有識者の声に耳を傾けることだ。大衆の戯言は聞かなくて良い。

よしお

京大生は2ch民に厳しいンゴwwwサーセンwww

2.そもそも就職氷河期とは?→過去の話だが。

大学(学部)卒業者の進路状況

19卒就活氷河期 違う

そもそも就職氷河期とはどのような状態を指すのだろうか。

このグラフを見ていただけると、1993年(平成5年)~2005年(平成17年)と2011年(平成23年~2013年(平成24年)の間の就職者割合が落ち込んでいることがわかるだろう。これがいわゆる就職氷河期だ。整理すると、

●1993年(平成5年)~2005年(平成17年)=長期的な就職氷河期
●2011年(平成23年~2013年(平成24年)=短期ではあるが”超”就職氷河期

このような時期は就職氷河期と言われ、就職氷河期に就活しないといけないせいで「200人採用だった企業に、その年8人」「そもそも募集がゼロ」と言う状況に追い込まれたそうだ。

どうだろう。就職氷河期は、かなりのハードモードだと感じるのでは?

2-1.就職氷河期が終われば、あとは温暖期のみか?

しかし、これは過去の話だ。18卒以降に、根拠なく売り手市場(就活生ボーナスタイム)の構造が破壊されるのは現状、考えにくい。

考えられる背景としては、

  • 団塊世代が退職し始めた
  • 成人人口が減少している

→有効求人倍率の上昇
(求人側が採用に苦労し、求職者側はいくつもの企業を選ぶことができるようになっている)

これらの原因が相まって、”就活生”にとっては、イージーモードとなっているのだ。

参考『最高 「売り手市場続く」 背景に団塊退職

2-2.リーマンショック(2010年)以降、就活は温暖期を迎えた

19卒就活氷河期

上の図の「大学(学部)卒業者の進路状況」のグラフを見れば、平成22年〜(2010年〜)から就職者の割合が右肩上がりにあることが事実としてわかる。2020年には東京オリンピックもあり、景気はじわりと上がっていくだろう。

17卒の就職率は75%以上にも登る。このことから、

この記事を見てくれている、私たち世代の就活は間違いなくゴールデンタイムだと言えるのではないだろうか?(オリンピック後の2020年〜が少し心配だがあなたとは関係ないし、別軸で、新卒一括採用の流れが壊れつつあることもお伝えしておく)

2-3.就職氷河期が生まれることは無いと、見識者も述べている

また、これからの就活は、かつての就職氷河期は二度と訪れることが無いと、以下のように採用における見識者もハッキリとyahoo!ニュースの記事にて述べている。

恐らく二度と“就職氷河期世代”がこの国に生まれることはないはずです。

株式会社ジョーズ・ラボ代表取締役・人事コンサルタントの城繁幸

「人事」にまつわる仕事を20年以上もされてきた専門家の方がこのように言っているのだ。信ぴょう性は2ch民とは比較にすらならない。

発言の重みや、エビデンスが2chの雑魚とは違うのだ。

よしお

アババババッババっっwスイマセンwwスイマセンww

3.現代の就職においては、特に情報の取得が容易になった

最後に、私たち就活生の追い風となるポイントをお伝えしておく。大きく2つある。ぜひ、活用してほしい。

  1. インターネット上で簡単に情報を取得できるようになったこと。
  2. 最近だとインターネットを活用して、簡単に人に会えるようになったこと。

この2つを踏まえ、具体的なサービスを交えて1つ紹介しよう。

3-1.【ニクリーチ】ネットを通して人事と出会い、リアルな情報を知り、肉も食える

ニクリーチ19卒

このサービスは本当に今の就活時代に適したサービスだ。人事と気軽に合える「新しい就活の形」は、まさにこのサービスが体現していると思っている。

人事側も学生と密に接触したいニーズを叶えているし、学生側にも主に以下3つの大きいメリットがあるので、ぜひお試しでも登録してもらえると面白いだろう。

  • 内定出るかもしれない
  • 社会人とコネが作れるかもしれない
  • タダで飯を奢ってもらえる

学生側が受けられるメリットは尋常じゃない。それくらい、企業からすると学生と接触できる価値は高まっているのだ。

4.売り手市場と便利サービスの登場によって、就職氷河期の再来はありえないだろう

企業側の人材に人が足りず、そして成人者の人口も少なくなっている中で、就活生の狭い枠組みの中でみれば「有効求人倍率が高くてラッキー」と思うかもしれない。

就活生にやさしいサービスが豊富になり、情報の取得が簡単になったことで、就活生はもしかすると全知全能かのように物事を知った風になってしまっているかもしれない。

ただ、情報を取得することや、安心して余裕を持って就活することは、1つ大事だと言えるとは思うが、もっと大事なのは「実際に足を運んでみること」「行動してみること」だ。就活サービスを活用して、たくさんの人に会いに行ってほしい。

ネット上の情報取得でとどまらず、リアルでたくさん経験し、今後の糧としてほしい。検討を祈る。

ベントノール

この記事をここまで読んでくれた君は、もう恐れる必要はない。就活サービスを使い倒して、社会人と会おう。

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