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就活失敗

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就活は失敗しても大丈夫!原因から考える対策方法と失敗後の選択肢

突然ですが、この記事を開いたあなたは、

またESや面接に落ちた…
就活失敗するなんて考えられない…
もう人生普通に歩めないんじゃないか…

このように考えているのではないでしょうか。

第一志望、続けて第二、第三志望の企業から見送り通知をもらったら、就職に失敗したと感じ、人生そのものが終了しそうな気もするでしょう。

僕も就職活動では失敗しまくりました。10社連続で不採用通知をもらった経験もあります。

そんな僕でも、なんとか立ち上がり、最終的には外資系コンサルティングファームやメガバンク、大手IT企業の内定を得ました。

この記事では、就活に失敗しても大丈夫だと言える、そしてもう一度就活を頑張ろうとしている人へ就活に失敗しない方法を紹介します。

さらには仮に失敗したとしても大丈夫なように、就活失敗後の人生プランもご提案します

この記事でわかること
・就活に失敗する原因
・就活に失敗しても大丈夫なのか
・就活に失敗した後にとるべき行動は?

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1.就活失敗の原因

就活失敗の原因

就活もPDCAが大切。

1-1.エントリー企業を「絞りすぎ」または「幅広く応募しすぎ」

志望企業を絞りすぎて数社だけしかエントリーをしていない人や、反対に手当たり次第エントリーして就活に失敗した人は少なくありません。

企業を絞りすぎている場合は持ち駒が少ないため、エントリーした企業にすべて落ちてしまえば就活失敗となります。

これは大手企業を狙う就活生に多い傾向です。

入念に企業研究し、選考対策にも力を入れたとしても、大手企業は選考倍率が高くなるため選考見送りが続く可能性は少なくありません。

手当たり次第にエントリーしている人は、企業研究が浅くなりがちで、数だけ受けて忙しいわりに、面接では浅い知識と考えを見透かされ、結果が出ないのです。

より多くの企業を受けたいのであれば、人よりも早い段階からの計画的な準備が必要です。

就活白書2019によると、2019年卒のプレエントリー数は1人あたり27.38社であり、選考書類の提出数は、13.46社です。

全員が第一志望からの内定を得られている訳ではないため、すべり止めも含めて選考を受けていますが、気軽にできるプレエントリー数から約半分の数に絞って選考を検討しています。

エントリー企業の絞りすぎや広く応募しすぎは、就活の失敗に繋がるため、平均の数も参考に自分で管理できる企業数を用意しておく必要があるのです。

1-2.不採用の原因を追及せずに改善しないままだった

就活失敗の原因として、不採用の原因を追及せずに改善しないまま就活を繰り返していることもあげられます。

自分では完璧にできた応募書類も面接も、選考を受けて結果が見送りだった場合、改善点に気付くことができないと、次の企業の選考でも同じ失敗を繰り返すだけです。

客観的に見ると、文章の構成やアピールの仕方、面接での話し方などの改善点はあげられます。

しかし、完璧と思っている応募書類や面接対応の改善点は、自分ではなかなか気付けないものです。

就活の選考対策は、1人でするよりも、他者の意見をもらい、参考にすることでより良い内容に仕上げられていくものです。

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2.就活に失敗しても死ぬことはない!大丈夫な理由

第一志望の企業から内定見送りの結果がきたとして、何か失うものはありますか?

第一志望に入社できずに、就活に失敗したと考える人は少なくありません。確かに、お金や時間を失う場合もありますが、就活失敗から学べることもあります。

志望企業の就活に失敗しても、大丈夫だと言う理由を紹介します。

2-1.既卒になっても3年以内であれば新卒枠で入社できる

新卒で入社できなかったから、就活は失敗したと思っていませんか?

既卒になってしまうと、新卒枠で入社できる企業は限られていますが、厚労省3年以内の既卒者も新卒枠で選考が受けられるように推奨しています。

人間、完璧ではないため、数年のタイムラグがあっても特別視されるわけではありません。

第一志望に通らなかったことで志望度の低い企業に入り、数年働いてから改めて新卒枠で転職活動をする就活生も少なくありません。

2-2.就職留年で大学に在籍していれば社会的信用はある

お金はかかりますが、大学に残り就職留年する方法もあります。

大学に在籍していれば、肩書は「大学生」であり「無職」にはなりません。

就職留年の響きは良くないですが、留年中の過ごし方によっては、企業の印象がマイナスになることはありません。

就活に失敗して就職留年を選んだのであれば、1年間を有効に使いましょう。

今までは大学の講義で参加できなかった長期インターンシップや、OB訪問がおすすめです。就活に費やせる時間が増えたとポジティブに考えましょう。

3.就活で失敗を繰り返さない方法

就活の失敗を繰り返さないためには、始めに挙げた原因への対策が必要です。

就活失敗の原因が、企業の選定や不採用理由が改善できないという場合は、以下の3つを実戦してみてください。

  1. 軸を決めたうえでの企業選び
  2. 就活エージェントの利用
  3. OB訪問の実施

3-1.自己分析により就活の軸を決めて企業選びをする

就活で失敗を繰り返さないためには、まず自己分析で分かった就活の軸から企業選びをすることです。

企業を選択する際に多いのが、業界を決めて→職種を絞り→企業を選ぶ方法です。

もちろん「エネルギー事業に携わりたい」「飲食でマーケティングをしたい」とはっきりやりたいものが決まっていれば別ですが、そうでは無い人もいるでしょう。

漠然と「人を楽しませたい」「楽しく働きたい」と考えている場合は、業界から絞らずに、仕事内容や会社の雰囲気、どんな人たち相手に仕事をするのか、などを知ることで、エントリーする企業を選んでいく方法もあります。

「楽しく働きたい」のはなぜか、どんなところに自分は楽しさを感じるのか、深掘りして企業を選んでみてください。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。 My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。


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3-2.就職エージェントを利用する

就活で失敗を繰り返さないために、自分1人で就活をするのではなく、エージェントサービスを利用するのも一つの方法です。

たとえば、キャリアチケットは登録することで、自己分析のサポート、ES、面接の対策・改善、そしてあなたに合う企業紹介もしてもらえます。

就活のプロから自己分析では「なぜ?」「どうして?」を繰り返し質問しておらうことで、就活の軸が分かりやすくなりますし、自己分析の結果からエージェントは企業を紹介してくれるので、内定率はアップし、就活は失敗しにくくなります。

オファー形の就活サービスを使って内定率を高める

企業の紹介をしてもらえるだけではなく、逆オファー型のエージェントサービスもあります。

OfferBox(オファーボックス)は、就活生がプロフィールを入力しておくだけで、登録している大手からベンチャー企業から選考のオファーがかかるというものです。

企業の採用担当者は就活生のプロフィールを見て、「自社に合いそう」と思う人に対してオファーをかけます。そのため、自分の知らない企業を知るきっかけにもなりますし、企業の視点を知れるため、自分の売り込み方が分かります。

企業を知らずに、業界で絞り込み無作為にエントリーしていた人や、知っている有名企業しかエントリーしておらずに就活の失敗をしていた人には、ぜひ試してほしいサービスです。

3-3.OB訪問を増やす

企業選びや自分の欠点を見つけるうえでは、OB訪問も効果的でした。

僕は、就活を有利に進めていく上で、以下のプラットフォームを利用し、様々な場所に足を運びました。

編集部 橋本

OB訪問をすることで、いろんな現場の「生の声」を聞き出しました。

それも、徹底的に、100人強の社会人の現場の声を聞いたのです。

中には、リクルート出身、G社出身。大手外資証券会社勤務、大手IT企業勤務、ベンチャー企業、の社長などの大物もいました。

多種多様な角度からの声を聞いた結果、インターネットにある情報や会社説明会にある情報には偏りがあることに気づきました。

OBに会ってお話を伺うことで知ることができる、リアルな企業の姿や実際の働き方・キャリアステップが自分の目指す働き方でない場合は、エントリー辞退もできますし、反対に志望度が高くなり選考対策に力を入れる企業となる場合もありました。

また、志望度の高い企業のOBに会うことができたときは、選考書類を見てもらい、客観的な意見をもらうことがおすすめです。

自分では気付くことのできない視点でのフィードバックは、参考にすべきじゃよ

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4.就活に失敗した人就職以外の選択肢

志望企業に就職することだけが、人生の成功というわけではありません。

志望企業の就活に失敗したのであれば、就活以外の選択肢も検討する機会です。

4-1.進学

お金はかかりますが、自分の興味のある分野の専門学校や大学院に進学する方法もあります。

実務で使える専門性を身に付けたい人にとっておすすめの選択です。

映像やデザインの仕事だけでなく、美容系やエンジニア等は特に専門知識を付けると実務に活かせます。

資格があれば取得することにより、内定が決まりやすくなるだけでなく、資格手当などインセンティブがある企業も存在するなどメリットは多いです。

4-2.フリーランス

フリーランスの働き方も、注目度が高まっています。企業に属するのではなく、自分の知識やスキルを自分でアピールして仕事を受注して、収入を得ます。

エンジニアやプログラマーだけでなく、フリーランスとして、写真家やインストラクター、webライターとして働く人も増えています。

最近では、インスタグラマーやユーチューバーとしてフリーランスで大金を稼ぐ人もいるほどです。就活に失敗したからといって落ち込むのではなく、多様な働き方を知りましょう。

4-3.フリーター

最後はフリーターです。フリーターというと聞こえは悪いかもしれません。

フリーターのメリットとしては、合わない働き方であれば職場を辞めやすいため、自分に合う仕事内容を見つけられるまで転職をくりかえしやすい点です。

社員になれば、責任のある仕事を任されることも多いですが、フリーターの場合、重要な仕事を任されにくいです。

デメリットと感じる人もいるかもしれませんが、それは自分に合った仕事を見つけ、頑張っていきたいと感じた際に、社員になれるように一生懸命になりましょう。

接客業や営業職、現場仕事などアルバイトとしてできる職種は数多くあります。就活に失敗したから、この企業では働くことができない、この仕事ができないと思わずに、働き方を変えて関わる方法を考えましょう。

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