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秋採用 大企業 内定 アイキャッチ

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秋採用で大企業から内定を獲得した先輩が攻略法を徹底解説

夏までに内定取れなかったけど大丈夫かな
秋採用って微妙な企業しか残ってなさそう
就活に出遅れたけど大丈夫かな

この記事をご覧のあなたは上記のように考えたことはないでしょうか。一般的に秋採用は「なんとなくうまくいかなさそう…」という認識が多少はあるかもしれません。

しかし、実のところ秋採用に力を注いで就活ができれば非常に良好な結果を生むことができる可能性が高いです。むしろ、春よりも内定を得やすい場合も非常に多いです。

この記事では、春採用ではあまり就活が上手くいかなかったものの秋採用で自分が行きたかった大企業から内定を頂いた私がその時の経験を元に秋採用において重要な項目をまとめてみました。

秋採用で内定を取りたい、まだ納得がいっていないという方は参考にしていただける部分もあるかと思います。

最後まで読んでいただければ、秋採用で希望する企業から内定をもらう上で重要なポイントや対策法、実戦で使えるコツなども理解していただくことができるでしょう。

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1.秋採用で大手企業から内定するのは難しい3つの理由

まず、結論から言うと秋採用で有名な企業から内定をもらうことはそう簡単なことではありません。もうすでに採用活動を終えている企業があるのも事実です。

まずはこの事実をしっかりと理解する必要があります。ただ、悲観的には捉えないでください。

事実をちゃんと認識した上でどのようにすれば良くなっていくのかと言う視点でポジティブに考え、自分なりに計画し、実行に移すことが重要になってきます。

1-1.ネガティブな感情のままで結果を出すことは難しい

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まず、先述した通り自身の状況を悲観的に捉えているのであれば改善した方が良いでしょう。特に春の採用時にうまくいかなかった方は就活自体に嫌なイメージを抱いてしまっていることが多いです。

これはどんなことにおいても言えることなのかもしれませんが、心理的に圧迫されていたりネガティブな心境下では良いパフォーマンスを発揮することはとても難しいです。

ですので、まずはネガティブになっている原因やあなた自身の意識を少しだけ変えることが重要になってきます。悲観せず本質的に考えるというイメージとでも言えば良いのでしょうか。

例えば、選考がうまくいかず落ちてしまった際に「私なんてダメだ」というように考えてしまうのは間違いです。もう少し気楽にかつ本質的に考えましょう。

具体的には、「あー落ちちゃったなー。SPIで落とされたっぽいから最低◯割は取れるように問題集を解いておこう。」というような発想を持つことが重要です。

就活は基本的に落ちるケースの方が圧倒的に多いです。ですので、言い方を変えると選考に落ちても次の企業を受け続けるエネルギーと改善し続ける力が必要不可欠です。

しかし、この状態は心理状態が悪い時にはなかなか維持することが困難だと思います。だからこそ、心の状態を健康に保ち継続して努力できる状態を意図的に作ることが大事なのです。

できるだけ、生活習慣を改めるなど些細なことが精神状態を改善する上で大事ですので、例えば寝る1時間前には携帯電話は触らない、1時までには寝るだけで随分変化があります。

運動や読書等も効果的です。逆に椅子に長時間座っていたり、ゴロゴロしていると精神状態に重大な悪影響を及ぼしてしまうので注意するようにしましょう。

1-2.秋採用は今まで以上に深い企業分析と自己理解が必要

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秋採用は、実は企業側も焦っているケースが多いです。というのも各企業には採用目標人数が設けられていることも多く、達成できないと評価を落とす人事担当者が一定数存在するからです。

また、春採用でうまくいかなかった学生や初動が遅かった学生が一定数存在することからも企業側は一層慎重に学生を吟味して内定を出すことが多いです。

企業としては内定を出した学生に辞退されることがないよう、そして、本当に活躍してくれそうかという視点でより慎重に学生の志望動機や企業に対する理解があるのかをチェックするのです。

とはいっても一番企業側が知りたいことは結局「なぜ、うちの会社なの?」そして、「あなたはどんな人間なの?」という2点だけです。

つまり、ここに関して企業側に納得してもらえるような回答ができれば結果が出る可能性は大きいと考えられるということです。

面接官とそりが合うか合わないかの運という要素も当然大きいのですが、これらの質問に明確に回答するためにはやはり時間をかけて自身でしっくりくる回答ができている必要があります。

もちろん、将来のことなんて誰にもわからないと思います。ですので詳細にイメージできている必要はありません。

ただ、「わからないなりにしっかりと自分の考えを持って考えているな」と客観的に見ても理解できる状態にはしておく必要があります。

もし自身でそこまで考えるのは難しいという方は、できれば身近の信頼できる大人に尋ねるのが良いでしょう。

ただ、あまりそういう方がいないという方は就活エージェント等を利用して考えを整理してもらう選択肢もあります。

1-3.秋採用ではどうしても気が抜けてしまうことが多い

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秋採用の時期は春に比べて本格的に就職活動をする学生の数が圧倒的に少ないです。周りに本格的にやっている学生が少ないとどうしても気持ちがだれてしまいがちです。

他の学生があまり気を引き締めてできていないことが多いからこそ、やる価値があるのですが、そうは言っても継続することは簡単ではありません。

しかし、秋採用時には身近にはあまりいないとしても、留学組や内定あるけど継続している就活生など優秀な学生も結構残ってたりします。

彼らと同じ水準でうまくいくようにするには春同様、毎日のスケジュールややるべきことをしっかり整理し、実行する必要があります。

もし、あなたが秋採用で大手から内定をもらいたいと思うのであれば、気を抜かずにしっかり考えて動き続けるイメージは持っておいた方が良いでしょう。

仮に大手志望でなかったとしてもあなたにとって相性や価値観の合う企業を探すことはそんなに簡単なことではありません。

実際に企業に入社した18卒の先輩のうち60%以上は就職したことを後悔しているというデータがあります。

少なくとも一年くらいは在籍する想定で企業を選んでいるわけでしょうから、気を抜かずにできるだけ多くあなたの基準に合う企業を選定しておくことが重要です。

2.秋採用で狙うべきオススメの企業とは?

秋採用で狙うべきおすすめの企業は実はたくさんあります。実際にマイナビが行なっている調査においても半数以上の企業は10月以降も採用活動を継続することがわかっています。

ただ、ここで注意しておくべきことはおすすめの企業といっても人によって価値観が違いますので、「ここがおすすめだ!」と言われていてもあなたに合うかどうかは微妙だということです。

有名企業の中で内定辞退者が出た企業やグローバルニッチ100社などに出てくる企業や経営陣が優秀なベンチャー企業などは資本や将来性という意味ではおすすめです。

外資系の企業なども通年採用を行なっているところがあるのでその辺も狙い目と言えるかもしれません。

具体的にどうやって企業を探すのと思われるかもしれませんが、シンプルにリクナビやマイナビ等のナビサイトやあとは色んな企業を知っている方から情報をもらうことも行っていました。

その他にも複数の就活エージェントに登録して良さそうな企業を紹介してくれたエージェントだけと付き合うことも行っていました。

インターネットも随分便利になっておりツイッターやワンキャリア等のサイトで各企業毎の募集情報などがわかるようにもなっています。

他者から聞いたおすすめの企業というのは、あくまでその人の基準で測ったものであってあなたの基準に沿ったものではありません。ですので、その点には留意しておく必要があります。

3.秋採用に成功する学生が持つ3つの共通点

続いて秋採用でうまく結果を残している学生にはどのような共通点があるのでしょうか。同じ時期に就活していた学生を参考に結果が出せる特徴を3点整理しておきます。

3-1.正直で素直

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まず、前提として就活という場は競争相手が存在するわけですから「自分の方が他者よりも優れています。」とアピールしたくなる気持ちが強くなりがちです。

人間なので少なからず「自分をよく見せたい」という心理は働くものでしょう。しかし、面接に挑む際は、正直で素直な学生の方が有利に働く場合が多いです。

特に秋採用においては、「なぜこの時期にもまだ就活をやっているの?」という疑問が少なからず面接官の中にはあるわけです。

厳しいところを突かれた時にも自分の言葉で等身大で正直に話ができるかという部分に人柄のようなものが出てくることがよくあります。

実際によっぽど演技に自信がある人を除いては変に自分を偽ったり、よく見せようとしてしまうと矛盾点や追加の質問に対応できない場合が多いです。

また、就活においては能力ももちろん重要かもしれませんが、極論を言うと相手の面接官が「一緒に働きたい」と思ってくれるかどうかと言う点が重要な部分を占めます。

そういう面から見ても正直で素直な学生の方が、基本的には一緒に働きたいと思われやすいので、結果として内定を獲得しやすい部分があります。

3-2.課題を改善し実行するのが早い

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就職活動は基本的にうまくいかないことばかりです。これは、就活に限ったことだけではなく、仕事においても、人生全般そうなのかもしれません。

実際にやってみてうまくいくかどうかはやってみるまでわからないものです。しかし、うまくいく確率を上げることやそのために努力することは誰にでもできます。

就活においては、その部分を見られいる側面も大いにあると感じます。一般的にPDCAサイクルなどと言われているようなことです。

PDCAとはPlan、Do、Check、Actionの頭文字をとったもので、このサイクルを早期に繰り返すことで、結果がでるところに近づいていきます。

しかし、残念ながら多くの学生は、PDCAがPlan(計画する)、Delay(遅れる)、Cancel(やめる)、Apologize(謝罪する)形になってしまっています。

うまくいかない部分や課題があればすぐに修正し、少しでもうまくいくように計画的に行動し続けていれば必ず結果には繋がっていきます。

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論理的思考能力は仕事をする上で言わずもがな重要です。実際ロジカルシンキングが弱いと、どういう手段でいつまでに終わらせるべきか等の判断を適切に下すことが難しいです。

論理的な思考能力を鍛えるためには、論理的な人間がどのように話しているのか、どういう切り口で課題を洗い出し、解決しているのかをよく観察し真似てみることが重要です。

論理的思考能力を鍛える簡単な方法の1つに関連のないもの同士の共通点を見つけ出し、その2つが似ているものと他者に思ってもらうにはどう説明するべきかを考えるという方法があります。

例えば、「りんご」と「違法薬物」は一見なにも関連性がないと思われます。これを第三者に「似ているもの」と思ってもらうにはどう説明すれば良いかを考えるのです。

具体的にいうと、「りんご」はアダムとイブが悪魔にそそのかされた結果手を出してしまった禁断の果実とも呼ばれています。

「違法薬物」は密売人と言う名の悪魔によって一般消費者に流通しますが、手を出してしまうと社会復帰が難しくなる禁断のブツです。

上記の構図で考えた場合、「りんご」と「違法薬物」は似ていると思いませんか?といった具合にやってみるのがおすすめです。

話をシンプルにわかりやすくできるかどうかも重要視されますので、できるだけだらだら話すのではなく伝えるべき部分をスッキリ伝えるように日頃から意識しておきましょう。

4.秋採用がうまくいく学生は「運」を高める

秋採用を成功させるために絶対に必要となることがあります。それは、「運」です。「運って言われても困る、ちゃんと説明しろ」と思うかもしれません。

しかし、実際問題超有名大手企業に入社した学生でも就活を後悔しているというケースは珍しくはなく、むしろ良くある話なのです。

ですから、あくまで就活はあなたの価値観やライフスタイルに合う企業を選定し、そこに入社することで初めてうまくいくと言えるのです。

うまくいっているかがわかるのは入社した後になってからです。ですので、今の段階であなたができることは可能性を高めることなのです。

これは要するに内定を取ることをゴールにしてはいけないということでもあります。多くの学生は1つないしは2つ内定を取った瞬間に就活を辞めてしまいます。

もちろん、自分にとって絶対に合う企業だと確信しているのであればそれでも良いのかもしれません。

ですが、多くの学生は「まあ、なんとなく悪くなさそうな企業だしここでいっか、就活だるいし」というような決め方をしている現状があります。

そうして、自分の入る会社をよく調べていなかった結果、後悔したり会社の愚痴をいうような状況になってしまうのです。

そうならないために必要なことは、等身大でできるだけ多くの企業から内定を取れるように動くということです。複数の内定をとれば嫌でもどこの企業に入社するのか比べる必要があります。

各企業を比較検討するためにはもちろんもう一度各企業についてしっかりと調査するはずです。これが重要なのです。

内定を取るまでは内定を取ることをゴールと置いていたはずです。故に入社後のことまで具体的に、真剣に考えることは難しい実情があります。

でも、実際に重要なのは入社した後どんな暮らしができるかです。等身大だけども妥協はせず、企業について客観的な視点を持つことがとても重要です。

5.秋採用で頑張れる学生は少ないのでチャンス!

秋採用の時期に就活を一生懸命やり抜くことができる学生はそれほど多くはありません。また、1つでも内定を取ってしまうと今までの緊張感から逃れられたからか手を抜いてしまう学生が大半です。

しかし、本当に大事なことは内定を取ることではなく入社後にどういう生き方をしているのかということです。

入社後に自分らしく、充実して生きていくには確率をあげることがとても重要になってきます。1つの企業からしか内定がない場合、比較対象となる企業がないので客観的な判断が難しくなります。

「もうしんどいし、ここでいいや」という形で内定先を決めた結果、とてつもなく後悔している新卒は実際にかなりたくさん存在するのです。

そういう意味でできるだけ多くあなたの希望やキャリア像を実現できる会社を見つけ選考を受けることがとても大切と言えるのです。

もし、あなたご自身で企業を見つけるのが難しい場合は数千以上の企業とのパイプを持っている就活エージェントをうまく活用してみると良いでしょう。

以下に、オススメの就活エージェントを10社まとめておきましたので、興味があれば合わせてご覧ください。

おすすめの就活エージェントをまとめました  19卒就活生の先輩である私が本当におすすめできる就活エージェントを10個厳選

自分の強みすぐに答えられますか? 自己分析はツールを使って客観的に!

就活を始めると絶対行うのが自己分析。あなたの自己分析は主観のみに頼ったものになっていませんか。

自分自身のことを的確に分析できる人はなかなかいません。どうしても贔屓目に見てしまったり、反対に卑下する結果になったりしてしまいがちです。

偏った結果を基に就活を進めたところで内定は遠のくばかりでしょう。内定まで最短距離で進むためにも、自己分析ツールを使って客観的に自分を分析してみましょう。

高精度自己分析ツールのおすすめポイント

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