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就職偏差値 大学

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就職偏差値の低い大学は不利?就活に影響あるかを内定者が徹底解説

この記事にたどり着いたあなたは

自分の通っている大学の就職偏差値ってどうなの?

という気持ちをもっているのではないでしょうか。

「学歴フィルター」という言葉が存在するくらいですので、やっぱり就職偏差値は気になりますよね。

まずは一般的に考えられている、大学の就職偏差値について以下の表をご覧ください。

(出典:偏差値ではわからないお値打ち学校-プレジデントオンライン の図を改変して使用)
調査概要/卒業生の就職先が判明している全国632大学、4万6476人のデータをもとに各就職先の平均年収から就職偏差値を算出した。(大学通信/データ提供)

自分の通っている大学がランクインしていない
ランキングで下の方だったら、就職で希望の会社には入れないのか

など、上の表を見て不安を感じた人もいるかもしれません。

しかし、結論を言うと、大学の就職偏差値はあくまで大学全体の大まかな傾向であり、通っている学生1人1人によってちがいます。

したがって、ランクインしているしていないに関わらず、このランキングを全てうのみにするのはやめた方がいいでしょう。

この記事では、大学の就職偏差値を気にしない方がいい3つの理由とランキングを気にしすぎて就活に失敗した先輩の事例を2つ紹介します。

記事を読んでいるあなたは、大学の就職偏差値に惑わされることなく、自分にとってもっともいい就活ができるように役立ててもらえればうれしいです。

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1.大学の就職偏差値を気にしない方がいい3つの理由

1-1. 就職では学業の偏差値が高いからといって内定が得られる訳ではない

大学受験では、偏差値が高ければ有利です。

偏差値が高いと、受験で合格する可能性が高い大学が増えて、希望の大学へ進学することができました。

入試の多くが、ペーパーテストによる正解か不正解という客観的なはっきりした基準で、合否が分けられました。

しかし、就活はちがいます。

面接官に対して、このように思ってもらわなければなりません。

この学生と働きたい、この学生はうちの会社に合っている

つまり「相手と合うような自分」でないと、内定はもらえないのです。

また、Webテスト以降の選考は、極めて主観的に行われます。

したがって、学業の偏差値と似た順番でもある大学の就職偏差値はあてにならないのです。

1-2. 現在通っている大学のせいにしても就活はうまくいかない

あなたの周りに、在籍大学関係なしに、「希望の就職先から内定をもらそうな人もいれば、逆にもらえなさそうな人」っていませんか?

以下の場合であっても、就活に成功している人がいることは事実です。

・就職偏差値が低い大学に通っている
・そもそも就職偏差値のランキングにすら、ランクインしていない大学に通っている

なぜでしょうか。

それは、「大学名ではなくあなた自身がどう就活と向き合うか」が大切だということを知っているからです。

大学の就職偏差値を気にすることはあなたの就活の可能性を狭めてしまいます。

1-3. 就職偏差値の基準はあなたの求めているものとちがうかもしれない

今回紹介した大学の就職偏差値は、卒業生の就職先の平均年収に基づいて作成されたものですが、そもそも人によって就職先に求めるものはちがいます。

全ての人が、就職偏差値の物差しに従う必要はないのです。

ライフワークバランスを大切にしたい
福利厚生の手厚い企業がいい
地元で働きたい

こんな判断軸を元に就職したいと考えている人にとって、就職偏差値の基準は全く当てはまらないかもしれません。

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2.大学ランクを気にしすぎて就活に失敗した先輩の事例2つ

2-1.大学の就職偏差値が低いことを理由に自分が本当に受けたい企業に挑戦しなかった

大学の就職偏差値のランキングに載っていないからという理由で、憧れの企業に応募してこなかった先輩を何人も見てきました。

「OO大学の学生はうちの会社では採らないんだよね」と言ってくる面接官もいる場合はわずかに存在します。

しかし、ほとんどの企業で大学名だけを理由に学生を落としません。

偏差値が高くなかった先輩の成功した就活・後悔した就活

大学の就職偏差値はそれほど高くない大学に通うA先輩とB先輩の話を紹介します。

A先輩は志望企業から内定をもらうためにOB訪問も5人に行い、3年生の夏にはインターンに応募して、最終的にその大学からは入るのが難しいと言われている大手総合商社に合格することができました。

一方B先輩は、A先輩と同じ企業を志望していたのですが、自分の大学からは行けないと思って、手の届きそうな中小の専門商社だけを受けました。

入社後に、「やっぱり総合商社に行きたかった」と挑戦しなかったことにすごく後悔していたそうです。

大学の就職偏差値が低いことを理由に、就活で志望先を諦めてしまうことは、とてももったいないことです。

2-2. 大学の就職偏差値が高くてもグループディスカッションや面接で死亡

就職では学業の偏差値が高いだけでは、評価されないことを考えずに就活で失敗してきた先輩もたくさんいます。

就職偏差値TOP10にランクインする日本中で誰もが知っている有名大学に通うC先輩は、高校生の頃から勉強がよくできて、大学でも賢い同級生に囲まれて過ごしていました。

WebテストやESはうまくいったのですが、グループディスカッションでは色んな大学の学生が集まります。

初対面のメンバーとうまくやっていくことができず、面接官に良い印象を持たれませんでした。

何で自分が落とされるのかわからなかったと言っていました。

Cさんは、「たまたまOB訪問した時に先輩がはっきりとCさんの態度や言葉遣いのキツさを指摘してくれたから気づくことができたけど、大学の就職偏差値に頼り過ぎてた自分は良くなかった」と言っていました。

3. 大切なのは大学名ではなくあなた自身がどう就活と向き合うか

大学の就職偏差値は、多くの人が気になるものだと思います。

しかし、自分の納得できる就活をして志望企業から内定をもらおうとしている場合、大学の就職偏差値ランキングは、時にあなたの就活に悪影響を及ぼすものとなります。

社会の評判に惑わされることなく、あなた自身が就活と向き合う姿勢が1番大切です。

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