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就職偏差値 2020

就職偏差値 2020

【就職偏差値ランキング】外資コンサル内定者が3つの裏側を語る【2020卒最新】

この記事をご覧のあなたは、就職偏差値などと検索してたどり着いたのでは無いでしょうか。自分がこれから受ける企業がどれくらいのレベルなのか客観的な視点が欲しいと思うこともありますよね。

というわけで、ひとまず就職偏差値ランキングをご覧ください。

2020年卒就職偏差値ランキング【文系】

偏差値 企業名
70 日本銀行
最難関
69 国際協力銀行 三菱総研
68 日本政策投資銀行 フジテレビ 三井不動産 三菱地所
67 東証 三菱商事 日テレ 三大出版
66 三井物産 日本郵船 NHK TBS テレ朝 電通
65 住友商事 伊藤忠商事 JR東海 博報堂 トヨタ 商船三井 テレ東
学歴不問で勝ち
64 丸紅 国際石油帝石 共同通信 日経 読売 朝日 準キー JXエネ 任天堂 新日鐵住金
63 JR東 小田急 京王 阪急 東急 東ガス 関電 ドコモ 東急不動産 ホンダ サントリー 三菱重工 味の素 旭硝子 JFE 信越化学
62 東京海上 農林中金 中電 JRA 住友不動産 東京建物 昭和シェル キリン 三菱化学
61 JR西 大ガス 中日 毎日 時事 東燃 出光 資生堂 花王 日清製粉 アサヒ 日産 三菱UFJ信託 川崎汽船 富士フィルム 住友化学
60 日本郵便 首都高速 KDDI JT 豊田通商 双日 住友電工 デンソー 日揮 日立 三菱電機
東大微勝ち、京大一橋早慶勝ち
59 三菱東京UFJ銀行(OP) 日本生命 産経 地電 電源開発 NEXCO中 NTTデータ 東レ 富士ゼロックス 川崎重工 コマツ 森トラスト キーエンス キャノン ANA 三井住友信託 武田薬品 三菱マテリアル
58 SMBC JFC MS海上 NKSJ 第一生命 住友スリーエム 日東電工 森ビル 野村総研(SE) NEXCO東西 三菱倉庫 メタルワン 神戸製鋼 伊藤忠丸紅鉄鋼 旭化成 三井化学 村田製作所 ADK
57 みずほ銀行(OP) あいおいニッセイ同和 明治安田生命 住友生命 商工中金 郵貯銀行 NTT東西 野村不動産 私鉄下位 阪神高速 JX金属 JSR 豊田織機 リコー NTTコム 富士通(SE除く) クラレ 帝人
56 JR九州 昭和電工 古河電工 島津製作 ニコン サッポロ 鹿島 住友金属鉱山 宇部興産 住友倉庫 ソフトバンク かんぽ生命
55 りそな銀行 日立化成 日本製紙 日本板硝子 大陽日酸 積水化学 バンダイ 三菱ガス化学 YKK オムロン アドバンテスト コニカミノルタ 明治製菓 大林組 清水建設 竹中工務店 三井倉庫
京大一橋早慶微勝ち、上智地帝勝ち、マーチ大勝

2020年卒就職偏差値ランキング【理系】

偏差値 企業名
70  IBM(基礎研) Google(ソフトウェアエンジニア) Intel JAXA
最難関
69 上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研) 大手製薬R&D(武田/アステラス/第一三共)
68 上位金融(数理専門) NHK(放送技術)
67  JXエネ Microsoft JR東海 エーザイ 大塚製薬
66  ドコモ(中央) 新日鐵住金 トヨタ INPEX TV局(NHK地方局除く)
65  JR東 サントリー 味の素 アサヒ キリン 東ガス 昭和シェル 旭硝子 ANA(技術) 花王 日揮 三菱重工 キーエンス
学歴不問で勝ち
64 JR西 日清製粉 三菱化学 東燃 信越化学 日産 JFE
63 JT 電源開発 日清食品 大ガス 中電 出光 住友鉱山 住友電工 JX金属 コマツ 任天堂 KDDI 東レ 住友化学 千代田化工 キャノン デンソー ホンダ JAL(技術) 川崎重工 富士フイルム
62  ニコン 資生堂 ユニチャーム 東邦ガス 地方電力 関電 豊田自動織機 ファナック 三菱電機 東芝 SCE NTTデータ 三井化学 旭化成 日東電工 ゼロックス IHI 明治 三菱マテリアル
61 昭和電工 板硝子 東洋エンジ NTTコミュニケーション 大手ゼネコン 帝人 JSR サッポロ 王子製紙 古河電工 三井金属 神戸製鋼 NRI
60  NTT東西 HOYA 日本製紙 コニカミノルタ 住友重機械 カシオ DIC 宇部興産 積水化学 マツダ 森永製菓 ソニーモバイル クラレ 大陽日酸 リコー ダイキン パナソニック
東大微勝ち、京大一橋早慶勝ち
59 ソニー エプソン ヤマハ発動機 富士重工 ブリヂストン テルモ DNP 凸版 クボタ 日新製鋼 村田製作所 日立金属 フジクラ 三菱瓦斯化学 東ソー カネカ 日立化成 住友ベークライト 島津製作所
58 京セラ オリンパス オムロン NEC アイシン ダンロップ スズキ 大同特殊鋼 DOWA 日本軽金属 トクヤマ 日本電気硝子 三菱レイヨン 日本触媒 日本ゼオン 日産化学 関西ペイント バンダイ
京大一橋早慶微勝ち、上智地帝勝ち、マーチ大勝

面白くてついつい見てしまう就職偏差値ランキング。実際に私も就職活動の際には、気になってしまうことがありました。

しかし、就職偏差値ランキングを真に受けてしまうと、入社後のギャップに苦しめられたり、あなたが不幸になってしまう可能性があります!

以下は、私の周りにいた就活生で実際に就職偏差値ランキングを意識するあまり失敗した一例です。

  • 就職偏差値ランキング上位企業に入社したいあまり希望しない職種で入社し後悔する
  • 就職偏差値ランキングに載っている企業ばかりをエントリーして全落ちする
  • 就職偏差値ランキングで下位の優良企業をスルーして後悔する

今になって思うと「気はたしかか?」と思うところですが意外と同じように失敗している学生は例年多いです。

まず、これだけは伝えておきますが、就職偏差値ランキングはまったくもって決して正しい指標とは言えないです。そして、正しいランキングなんてそもそも作れるわけありません。

この記事では、就職偏差値ランキングを気にするべきではない理由について実体験も交えてお伝えしていきます。

就活中、実際にどういった失敗をした先輩がいたかについても触れているので、これから就活を控えている方は参考にしていただければ幸いです。

1.就職偏差値ランキングがあてにならない訳

就職偏差値ランキングがなぜあてにならないかについて3つの観点からお伝えします。

  1. 企業を偏差値という定規で測ることはできない
  2. すべての企業の0.04 %しか掲載されていない
  3. 事実ではない勝手なイメージによる順位づけ

1-1.企業を偏差値という定規で測ることはできない

まず、企業というものは「偏差値」という基準で測ることが不可能なものです。なぜなら、企業選びは受験時と違って客観的な数値やデーターでは見えてこない個人の価値観が重視されるものだからです。

少し具体的にイメージしてみましょう。例えば、外資系の消費財メーカーと国内系メーカーを比較した場合、就職偏差値ランキングでは必ず外資>内資になっています。

外資とはP&G、ユニリーバ、国内系メーカーとは資生堂、花王などの企業を指しています。

年収ベースでいうとやはり外資の方が50〜150万円くらい高いですが、まあ激務です。お金を稼ぎたいという方は外資の方が良いでしょうが、それなりに休みも欲しいという方には向いていません。

すなわち、給与もそこそこもらえてかつそれなりに休みも欲しいという方にとっては外資よりも国内メーカーの方が価値が高いということになります。

つまり、外資>国内メーカーという基準は個人の価値観によって変動します。少なくともあなたの物差しに合わせて作られたものではありません。

重要なことは、あなたの価値観や重視するものは何かを考えた上で、あなた自身に合った物差しを自ら持つことです。

1-2.すべての企業の0.04 %しか掲載されていない

続いて、就職偏差値ランキングに掲載されている企業の数に注目してみましょう。掲載企業数を数えたところ200社に満たない程度でした。

日本全国には約420万もの企業があることから就職偏差値ランキングに載っている企業は全企業の0.04%にしか満たないことがわかります。

そのうち上場企業だけで考えたとしてもおよそ5%しかカバーできていない事になります。ちなみに、大学の偏差値ランキングなどは768すべての大学が網羅されています。

偏差値を算出するにしてはあまりにも参照企業数が少なく信ぴょう性に欠けると言わざるを得ません。

また、就職活動においてはセンター試験的な共通試験も存在しないためまったくのデタラメであり事実とは言えません。

1-3.事実ではない勝手なイメージによる順位づけ

そもそもなのですが、この就職偏差値ランキングとやらを作成された方は掲載されているすべての企業の選考を受けるなりされたのでしょうか?

就職偏差値ランキングには200くらいの企業が掲載されています。しかし、200もの選考を受ける学生は実際ほとんど存在しません。就職氷河期には多少いたのかもしれませんが、今では天然記念物です。

選考を受けたことがない企業があるにも関わらず、ランキングを作成しているとすればそれはもはや茶番です。

また、優秀な方や優秀な人間が多い企業と関わっているとわかることなのですが、優秀な方というのは基本的に「無駄に時間を浪費すること」を嫌います。それも異常なほどに。

就職偏差値ランキングに出ている企業の選考をバンバン受けている優秀な学生がわざわざ時間を割いてランキングなんて作る暇があるでしょうか。

そんな可能性は、恐らくないでしょう。すなわち、実際の選考を大して受けてもいない+暇な方が適当に作成したと考えるのが妥当であり、ランキング自体ただの妄想であると推定できます。

2.就職偏差値を真に受けて失敗した先輩の特徴3選

上記より、就職偏差値のランキングがあてにならない理由がご理解いただけたと思います。しかし、例年想像以上に多くの方が就職偏差値を真に受け自爆されています。

この章では、就職偏差値を真に受けて自爆された19卒先輩の例を3点紹介します。

2-1.就職偏差値50程度の企業はいつでも内定できると思い込んでいる

「自分が通う大学のレベルなら偏差値50程度の企業はよゆうっしょー」などと言っていた学生が就職活動終盤になっても内定が取れずに苦戦している姿はよく見受けられました。

こうした学生の特徴は、「内定なんていつでも貰えるだろう」などという根拠なき自信があるためエントリーする企業が非常に少ないという点です。また初動も遅いです。

余裕をぶっこいて「特に準備してないけどまー大丈夫だろう」などとたかをくくって選考を受けると当然ながら痛い目に遭います。

就職偏差値ランキングで偏差値50くらいに位置している企業の選考は決して甘いわけではありません。

筆者も実際に就職偏差値50程度の企業の選考を受けて落とされたことがなんどもあります。ただ一方で偏差値65を超える企業から内定がもらえたこともあります。

逆に言うとそれくらい不確定要素が多いのが「内定を獲得する」ということなのです。

企業に偏差値という概念は存在しません。仮にあなたが通っている大学の偏差値が50を超えていたとしても企業の選考に通る可能性は決して高くないということは強く認識しておきましょう。

2-2.就職偏差値ランキング上位企業ばかりを受けて内定取れず無事死亡

続いて、一番被害者が多い項目です。このタイプにありがちな特徴としては承認欲求が強い+能力が低い+努力しないという点が挙げられます。

就職偏差値の高い企業に入ったら尊敬されそう
周りから一目置かれたい
モテそう

どんな人であろうと少なからず、上記のような感情はあるのではないでしょうか。しかし、就活を失敗する人は根本的な部分を勘違いしてしまっています。

訂正しておくと大企業に入ったからといって尊敬される訳でもモテる訳ではありません。ただ、魅力的な人間の方が大企業の応募者多数選考に通りやすいからそう映るというだけの話です。

それに周りから一目置かれているのはその企業であってあなた個人ではありません。

実際に私の周りでも就職偏差値を真に受けて上位企業の選考を受けている学生が一定数おられました。能力は高くなく、あまり努力もされないタイプの方です。結果は、当然ながらみんな見事に惨敗です。

まあ、対してやりたいことも軸も定まっておらず、能力もなく、実績もないのに闇雲に高偏差値企業を受けても内定は簡単に取れないですよね。

能力がある人や努力できる人はすでに魅力的なので問題ないのです。問題なのは能力がないのにそのことを自覚できていないということであって。

挑戦するなという気はさらさらありません。しかし、ウェブ試験すらできていないのにこの思考に陥ると地獄を見る結果となる可能性が濃厚なので注意してください。

2-3.就職偏差値上位に入社はしたものの環境が合わず無事死亡

もちろん、就職偏差値の影響を受けて企業の選考を受けた方であってもやはり優秀な学生は一定の結果を残してきます。

しかし、そういった方に多いのが入社後に後悔するというパターンです。彼らは優秀ゆえに選考時に面接官が求めている答えに限りなく近い回答を行うことが可能です。

しかし、面接官が求めている回答をするために自身の考えを偽って回答することも多いため、結果としてやりたくない仕事を任されたり、入社後に社内の雰囲気が苦手であることに気づきます。

また、もともとの志望動機がそれほど強いものではないゆえに嫌なことがあるとモチベーションが維持できない傾向にあります。

全ての企業ではないですが、やはり多くの大企業において理不尽というものはつきものです。それでもやりがいを感じられる何かがなければ働くということは難しいです。

自尊心を満たしてくれるランキング上位の企業も悪いわけではありません。しかし、自分に合った企業を探すことが就職活動の大事なポイントなのではないでしょうか?

3.就職偏差値ランキングはただの幻想

就職偏差値ランキングはどんな人間が作ったとしてもあなたにとって正確なものはできないでしょう。それは、企業の善し悪しが個人の価値観や思想によって判断軸が大きく変化するものだからです。

また、就職偏差値がどれくらいであろうと応募者が多い企業の選考は基本的に難しいですよ。「偏差値50代の企業だから楽勝だわw」とか思ってると普通に落ちます。

また、就職偏差値ランキングに掲載されている企業は全企業のうちたったの0.04%です。掲載されていない大企業だってたくさんあるわけです。

余興程度に見るのは問題ないですが、あくまで自分が受けたい企業は自分で見つける努力をしてください。

でなければ、本来就職できたであろうあなたの価値観にあった企業を見落としてしまうことに繋がりかねません。

一度しかない就職活動をきちんとあなたの将来につなげていくためには、多少手間かもしれませんが様々なサービスを駆使してあなたにとって本当に良い企業をしっかり探すことが重要です。

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