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内定保留 アイキャッチ

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内定保留はキャリアセンターを巻き込め!内定保留の不安を全て解決!気をつけるべき6つのポイント!

他の企業の内定と迷っているのでしばらくは保留したい・・・

他の進路と迷っていて決断できるまで内定を保留したい・・・

第一志望の先行発表まで内定を保留したい・・・

この記事を開いたあなたはそのように思っているはずです。内定を保留するとなると、怒られるのではないか、内定を取り消されるのではないか、など様々な不安が生じてしまいます。

そんなあなたの不安を解決するために、この記事では以下のことをわかりやすく解説します。

  1. 内定取り消しなどの内定保留のリスクとリスクを回避する方法
  2. 内定保留を伝える時に気をつけるべき6つのポイント
  3. 内定保留の理由に応じた不安の対処法

大手内定者続出!

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1.内定保留によって生じるリスクはキャリアセンターで解決!

内定保留 内定取り消し オワハラ

内定留保の際、大学を巻き込みことで就活生の立場を向上させることができます

内定を保留するということは企業に対して、「もう少しだけ待ってほしい」と言っているのと同じです。これはすなわち他の企業の選考の結果を考慮した上で判断したいので待ってくださいという意味合いです。

しかし企業側としては早く入社意思を決めて内定を承諾してほしいと思っています。

なぜなら、特に近年は売り手市場と言われている通り、学生が非常に有利な状態で推移しています。つまり、企業側にとっては人員獲得が非常に難しい状態となっているわけです。

そのような学生側と企業側の思惑の違いから、内定を保留することで以下のような問題が生じる可能性があります

  1. 内定保留のせいで内定取り消しになる可能性がある
  2. 内定保留をするとオワハラを受ける可能性がある

しかしこのようなリスクを避ける方法があります。それは大学のキャリアセンターを巻き込むということです。

なぜ内定取り消しやオワハラのリスクをキャリアセンターが解決できるのか、具体的な例を交えて詳しく解説していきます。

1-1.内定保留のせいで内定取り消しになる可能性があるのでキャリアセンターも巻き込む

内定をもらったということは、企業から入社許可をもらったということです。そして企業は入社許可を与える人間を見つけるため、お金や時間などのコストをかけています。

しかし内定を辞退され再度採用を行わければいけないと、新たなコストがかかってしまいます。ですが内定を辞退されるのが早ければ企業は早い段階から採用のために動き出すことができます。

そのため企業としては、「内定辞退はされたくない、けど入る気がないのなら早く辞退してほしい」というのが本音です。

そのような心理から企業の中には、「辞退しないという学生にしか内定を出さない」「内定保留をした場合は内定を取り消しにする」といった姿勢の企業も存在します。

そのため企業によっては、内定保留を伝えることで内定を取り消してくる企業もあるかもしれません

内定を取り消されないための予防策:キャリアセンターも巻き込む

企業と学生個人という関係では学生側は非常に弱い立場にあります。しかし、学生には大学という大きな組織がついています。

そのため内定保留を伝える際に大学のキャリアセンターも巻き込んでしまえばよいのです。なぜなら企業側としては、学生個人との関係が悪化することにそれほどデメリットはありません。

しかし大学側との関係は良好なものにしておきたいと思っています。そのため内定保留を伝える際に、「大学のキャリアセンターに今の状態を相談したら内定保留を勧められた」という旨を伝えましょう。

そうすることで企業側は簡単に内定を取り消せなくなります

1-2.内定保留をするとオワハラを受ける可能性があるのでキャリアセンターを巻き込む

オワハラとは「就活終われハラスメント」のことです。自分の企業へ入社させるために、学生に対してさまざまな嫌がらせとも言える言動や行動を行うことです。

具体的には、以下のような事例が挙げられます。

・「早く決めてください」「就活が終わるという事を示してください」などの直接的な発言

・他の企業を受けさせないために、就活生のスケジュールを握って空いている日に予定を入れさせるなどの行動

こういったオワハラに遭うリスクを低下させるために、キャリアセンターをうまく巻き込みましょう。

オワハラを受けないための予防策:キャリアセンターを巻き込む

内定を取り消されないための予防策と同じく、キャリアセンターを巻き込みましょう。

その理由は内定を取り消されないための理由と同じく、企業は学生に対して強気な姿勢でいられるが大学に対してはあまり強気にはなれないからです。

そのため内定を取り消されないため、オワハラを受けないために内定の保留を伝える際には大学のキャリアセンターに相談したと伝えるとよいでしょう。

2.内定保留の際に気をつけるべきポイント6点

内定保留 気をつけること

内定保留気をつけるべきマナー、誠実性、立ち回りなどは仕事をしていく中でも基礎になります。

内定保留の連絡は一般的に電話で行います。その際に気をつけるべきポイントは以下の6点です。

  1. 内定保留の理由は正直に伝える
  2. 内定保留の期間は自ら指定して伝える
  3. 入社意欲を伝える
  4. 内定保留は受付や会社の人ではなく担当者に直接伝える
  5. できるだけ早めに連絡する
  6. 内定をもらったことに対する感謝の気持ち保留する謝罪の気持ちの両方を伝える

どうしてこれらの点について気をつける必要があるのか、詳しく解説していきます。

2-1.理由は正直に伝える

内定保留 理由

内定保留の連絡を行う際には必ず内定を保留する理由を伝えましょう。その時に注意してほしいのが、内定を保留する理由を正直に伝えるということです。

なぜなら理由も言わずに「内定を保留したい」とだけ伝えるという行為は、「滑り止めとして受けたのか」「入社意欲がないだけなのか」などさまざまな疑念を企業側から持たれてしまいます。

内定を保留するとは言え、最終的に入社する可能性のある企業です。入社してから同じ会社の人と気まずい雰囲気にならないためにも必ず理由は伝えましょう

2-2.内定保留の期間は自ら指定して伝える

内定保留 期限

 

内定を保留するということは、いずれ承諾するのか辞退するのかを伝えるということです。そのため内定を保留する際にはいつまでに決断するかを伝える必要があります。

しかしその時に重要なのは企業側に決めてもらうのではなく、あなたが期限を指定するということです。場合によっては企業側があなたの指定した期限よりも早い時期を指定してくる場合もあります。

そのような場合はなぜ待ってほしいのかをしっかり説明して納得してもらいましょう。それでも納得してもらえなかった場合はおとなしく企業側の指定した期日に従って結論を出しましょう。

MEMO:内定保留期限は最短期日にする
内定保留期限は一般的に一週間程度とする場合が多いです。しかし他の企業の選考結果を待っている場合などは、1ヶ月待ってほしい場合もあるかもしれません。そのような場合は、選考結果が出る日、もしくはその次の日を期日に指定しましょう。つまりあなたが内定を承諾するか辞退するか決断できる最短の期日を期限として指定してください。

2-3.入社意欲を伝える保留するということは、内定に乗り気ではないということです。

内定保留 入社意欲 内定取り消し

つまり、企業側としては「入社意欲がない人」と思ってしまうのです。入社意欲がないと思われた場合は内定取り消しなどのリスクも高まりますし、入社してからも良い顔をされない可能性が高いです。

そのような事を避けるためにも内定の保留を伝える際には、必ず入社意欲があることを伝えましょう

2-4.内定保留は受付や会社の人ではなく担当者に直接伝える

内定保留 連絡 やり方 担当者 メール

内定保留の連絡で担当者ではなく受付の人が電話に出る場合がほとんどです。しかしそのような場合であっても、内定の保留は受付の人ではなく担当者に直接伝えましょう

MEMO:担当者不在の場合
担当者が不在の場合は、いつごろ担当者と連絡がとれるかを会社側に確認し、担当者にアポのメールを送りましょう。そしてメールで連絡後、再度電話で担当者に内定保留の件を伝えましょう。

2-5.できるだけ早めに連絡する

内定保留 連絡 タイミング

これは内定保留の連絡に限ったことではありませんが、できるだけ早い連絡を心がけましょう。連絡が遅れるということはそれだけ相手に迷惑をかけるということです。

そのため先延ばしにせずできるだけはやい連絡を心がけましょう。

2-6.内定をもらったことに対する感謝の気持ち保留する謝罪の気持ちの両方を伝える

内定保留 感謝 謝罪

多くの人は内定保留の際に、内定保留に対する謝罪の気持ちを述べることに意識が多く行ってしまいます。しかし内定保留を伝える際には、まず内定をもらったことに対する感謝の気持ちを伝えることが重要です。

ここまでの流れを整理すると、内定保留は

  1. 担当者への迅速な連絡
  2. 内定をもらったことに対するお礼
  3. 内定保留の伝達
  4. 内定保留の理由(キャリアセンターに相談したと伝える)
  5. 入社意欲があることの伝達
  6. 内定保留期限の指定
  7. 内定保留に対する謝罪

という流れで行うとよいということじゃな。

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3.内定保留によくある3つの理由とカンタンな対処法

内定保留 動機 悩む

自分にとって大切なものの優先順位を立てた上で、最終決定を下しましょう

内定保留をする学生のよくある理由としては、以下の3つがあげられます。

  1. 進学や留学などの進路と迷っている
  2. 第一志望の内定発表を待っている
  3. 他の企業からの内定と迷っている

以上の場合にどのような対処法が有効か、とてもわかりやすく解説していきます。

3-1.進学や留学などの進路と迷っている場合

進学や留学など、他の進路と迷っている場合は、あなたにとって重要な事とは何かを明確にしましょう。わかりやすく言うと、あなたの人生に最も利益をもたらすであろう選択をすればよいのです。

どの選択が最もあなたの人生に利益をもたらすかは以下のような方法で判断可能です。

  1. あなたの生きがいややりたいことを書き出す
  2. それぞれの進路のメリットとデメリットを書き出す
  3. 解決できるデメリットは解決法を書いて消す
  4. メリットとデメリットの大きさを数字で評価する
  5. それぞれの進路のメリットとデメリットの数字の合計を計算する

あなたの生きがい、やりたいことを書き出す

まずあなたの生きがいややりたいことを明確にしましょう。生きがいと聞かれて困る人も多いかもしれませんが、あなたの欲求を素直に書き出せばよいのです。

例えば、「お金がほしい」「可愛くなりたい」「ゲームがほしい」「働きたくない」など単純な欲求を書き出すだけです。

人によっては、「有名になりたい」「世界を平和にしたい」「社会貢献がしたい」とかく人もいるかも知れません。

それぞれの進路のメリットとデメリットを書き出す

進学、留学、就職、独立など、さまざまな選択肢があるかと思います。ここではあなたが迷っているそれぞれの選択肢がどのようなメリットとデメリットを持っているか書き出していきます

進学のメリット:働かなくていい、遊べる

進学のデメリット:働けない、バイトしか出来ない、友達が減る

といった具合です。

解決できるデメリットは解決法を書いて消す

どの選択肢にもメリットだけでなくデメリットが存在します。ですがデメリットの中には解決できるものも多くあります。

もしもあなたの書いたデメリットの中に解決できるものが含まれている場合は、解決策を書きそのデメリットに線を引いて消しましょう。

進学のデメリット:友達が減る

友達はバーやイベントなどで作ることができる

上記のように行いましょう。

メリットとデメリットの大きさを数字で評価する

次に書き出したそれぞれのメリットデメリットを数字で評価していきます。0から10のスケールを使うとよいでしょう。大きなメリットとデメリットには0から10で大きな数字をつけていきます。

この時注意するのが、メリットとデメリットの大きさは最初に書き出した生きがいややりたいことにどのぐらい利益、不利益があるかで測るということです。

それぞれの進路のメリットとデメリットの数字の合計する

次にそれぞれのメリットとデメリットの数字の大きさを合計します。この時にデメリットの数字の頭には”ー(マイナス)”をつけて計算します。

例えば、

進学のメリット:働かなくていい(10)、遊べる(7)

進学のデメリット:働けない(3)、バイトしか出来ない(4)、友達が減る

としていた場合は、

メリット:17点

デメリット:-7点

となります。

そのため進学するという選択の点数は10点と評価することが出来ます。そしてこの数字の合計が最も高かった選択肢が、あなたの人生に最も良い選択であると言えます。

3-2.第一志望の選考結果を待っている場合

第一志望の選考結果を待っている場合には、その企業の選考結果の発表日を期日として指定します。そして選考結果が発表されるのを大人しく待ちましょう。

3-3.他の企業からの内定と迷っている場合

他の企業と迷っている場合には、選ぶ企業の軸を決めましょう。もうすでに決めている人はどの企業がどのぐらいその軸に当てはあっているか数字で評価しましょう。

就活の軸の作り方は以下の記事を参考にしてください。

就活の軸の作り方とは?内定者100人に聞いて導き出した【決定版】

4.内定保留はキャリアセンターを巻き込んでマナーを守るだけ!

内定保留をする際は、どうしていいのかわからずさまざま不安が生じてしまいます。しかし期日を自ら指定することや、担当者に直接伝えることなどのマナーを守れば起こられる心配はありません。

またキャリアセンターに相談したという事を伝えれば、内定取り消しやオワハラに遭うリスクを減らすことが出来ます。

他の進路と迷っている場合や、他の内定が出た企業と迷っている場合は、自分の軸を作ることでカンタンに判断することができます。

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