キャリアの神様

「就活するお金がない!」地方学生必読のマル秘節約術

この記事を開いたあなたは

  • 東京で就活したらお金かかるし、もう地元で就職しようかな
  • バイトも出来ないし思っていた以上にお金かかって困る…

などなど少々財布の紐が固くなってしまいがちなのではないでしょうか。

東京で就職する場合、関東地方に住む学生に比べて他の地方学生はかなりのお金を就職活動に使わなければなりません。

しかし、もしあなたがこの記事を最後まで読み進めば、地方の学生であってもお金をかけずに就活ができる方法があることを理解していただけるでしょう。

今回は金欠就活生だった私が就活中に使った節約術を「交通費」「宿泊費」「食費」「番外編」の4つのポイントからお伝えします。

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1.就活生が交通費を安く抑える方法

先ずは、交通費を節約する手段を4つ挙げます。参考にしていただければと思います。

1-1.ヒッチハイクを使う

一切お金をかけたくなのであれば、ヒッチハイクで行きましょう。実際に私も友人もヒッチハイクで東京まで行きました。

ポイントはとにかく笑顔でいること、あとは高速道路の近辺など適切な場所を選ぶことです。

ヒッチハイクで初対面の人から好印象を持たれるということは、面接の場においても高評価を受ける可能性が高いので客観的に自分の印象を計る機会にもなります。

メリットは無料ということと、ドライバーさんと仲良くなれるという点です。デメリットは到着時間が予測できないということと、女性が一人で行うのは危険ということです。

時間には余裕をもって出かけるようにし、女性は複数人で行うことをお勧めします。

1-2.高速夜行バスを利用する

地方から都心に来る就活生は高速バスの利用をおすすめします。4列シートは大変急つくですが、新幹線、飛行機等に比べて圧倒的に安いです。

行く日付が事前にわかっている場合は早割を利用するとさらにお得です。

さらにネット割、往復割引、学生割引などが併用できる為、休暇中以外の平日だと大阪、東京間が片道2000円程度で移動可能です。

1-3.nottecoを利用する

こちらは、日本最大級の相乗りサービスになります。空席を持て余しているドライバーと同じ方面に安く移動したい同乗者をマッチングするサービスです。

普段の価格は夜行バスより少々高いですが、夏休みなどのシーズンにおいては夜行バスよりかなり安い金額で移動することができます。

目的地に着くのが夜行よりも早く、また会話が楽しめるのということもメリットでしょう。
それなりに安く早く、そして楽しく移動したい方にはもってこいのサービスです。

1-4.青春18きっぷを利用する

JR普通電車に1日乗り放題券が5回分で定価11,850円、一人一日の単価は2,370円と上手く使うことができれば、交通費をかなり節約することができます。

普通電車で一日間ならどれだけ移動しても構わないので、時間はかかりますが関西から東京へ移動することも可能です。

また、友人と共に移動もできる手段な為、時間はかかりますが楽しく会話しながら移動することが可能です。

2.地方就活生が宿泊費を安く抑える方法

2-1.地方学生限定の無料シェハウスを利用する

そんなものがあるのかと疑うかもしれませんが、そういったサービスは存在しています。

主に人材会社が運営していて、地方就活生はシェアハウスに宿泊する代わりに会社側が主催する合同企業説明会に参加することが必須となります。

会社説明会自体は、あまり質の良いものではありませんが、様々な地方の就活生と仲良くなりながら無料で1~2週間ほど滞在できる為、十二分にメリットはあるかと思います。

有料ですが他にも良い就活シェアハウスはあります

有料でも「出会い」を重視したい方はオークハウスへどうぞ。思わぬところでリクラブに発展するかもしれません。※リクラブとは、「リクルートラブ」の略で、就職活動中に芽生える恋のことを指します。

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2-2.Air B&Bを使って安く宿泊する

言わずと知れたサービスかもしれませんが、前もって宿泊場所を探しておけば一泊2,000~で都内に宿泊することも可能です。

自分の予算内で最適な場所を選択して宿泊できる為非常に便利です。ただし、当日予約はほとんどできないないため注意が必要です。

2-3.東京に友人を作っておく

もともと東京に友人がいる場合はもちろんのこと、最近は物理的に距離があっても遠方の人と仲良くなれるすべが存在します。

オンラインのチャットなどで趣味の話をしたり、ゲームをして東京の人と仲良くなることで泊まらせてくれることもあります。

難易度は少し高めですが、案外できなくもないです。

3.就活生が食費を安く抑える方法

3-1.他大学の食堂或いはその近辺の飲食店に行く

東京は物価が高いですが、学生街や大学の食堂は比較的安価でご飯を食べることができます。

学生証の提示を求められる機会はあまりないですし、仮にあったとしても、あなたもまた
学生ですから普通に学生証を提示すれば同じように割り引いてくれます。

3-2.ニクリーチを使う

ニクリーチ19卒

ニクリーチに登録するとあなたに会ってみたい企業から「お肉を食べに行きませんか」とお誘いがきます。

「私なんかに誘いなんて来ないよ。。。」と思われるかもしれませんが、案外来ます。記入欄にしっかりと自分のビジョンを書いておくことがポイントです。

4.番外編

4-1.サポーターズを使う

サポーターズとは就活生のあなたが、企業から支援金を貰える仕組みを作ってくれている会社です。

サポーターズ経由で応募した企業のイベントに参加すると、それだけで関東在住の学生には1000円、地方在住の学生には3000円の支援金が支払われます。

複数のイベントに参加すればそれだけ金額も累積しますので、特に地方就活生は使うべきサービスです。確実に交通費+αが支給されますので使って損はないかと思います。

4-2.東京で有給インターンをしながら就活をする

成長したいという思いが強い方には、東京のベンチャーやリサーチ、マーケティング会社等でのインターンを経由して一定のスキルを得た上で企業の選考を受けるという手もあります。

学生という立場でありながら、様々な企業の人間とかかわりを持てるため上手くいけば複数の企業からオファーを受けるということもあり得ます。

有給のインターンのため求められるレベルは高いですが、実績作りやスキルアップには間違いなくなってくるので向上心のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

5.おわりに

いかがだったでしょうか?地方の就活生を救済するような形のサービスは徐々にではありますが広まりつつあります。

紹介させていただいたサービスや手段を組み合わせて用いていただければ、金銭面を気にすることなく就職活動を行いやすくなります。

お金がないからという理由で自分の将来を妥協することなく、様々なサービスをうまく用いることによって、お金をかけずに納得のいく就活をしていただきたいと思います。

 

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