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面接 失敗 アイキャッチ

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面接で失敗したけど大丈夫?よくある失敗例と対策方法を詳しく解説!

面接やらかした。。
結果が不安で仕方ない。。
緊張して答えられなかった。。

この記事をご覧の方は、上記のような悩みを抱えているため、このページを見ているのではないでしょうか。志望度の高い企業で面接を失敗した時のダメージって相当きついですよね。

私自身も面接での失敗経験があります。その時の不安をずっと抱えた状態であると次の選考でも失敗してしまう可能性があります。

そのためにも失敗でただ落ち込むのではなく、失敗を受け入れ、次に活かすようにしましょう。

結論を先に述べてしまうとその失敗が必ずしも不採用に繋がることもありません。ですが、極力失敗をしないように事前準備を怠らないようにしましょう。

この記事では、よくある失敗例と失敗しないための事前準備をまとめました。

この記事を最後まで読んでいただけると、きちんと事前準備ができ、面接で失敗することはなくなるでしょう。

1.面接のよくある失敗例

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過去に実際にあった失敗例を知り、同じてつを踏まないようメモなどして避ける行動をとりましょう。

1-1.身だしなみがきちんとしていない

入社をしたいと考えている企業の面接なのに、慌てて用意したせいなのか「寝ぐせで髪がボサボサ」「シャツがヨレヨレ」そんな状態で面接に挑む就活生を割と見受けることがあります。

面接官は初対面の人が多いので、そのような状態であるといい印象を持ってもらえないことは間違い無いでしょう。

可能であれば、前日の晩から、前もってスーツやシャツにシワが無いか確認、もちろん靴も汚れていないかを確認することを忘れずにしておきましょう。

前日はいつもより気持ち早い目に就寝することを心がけ朝起きたら、寝ぐせをお直し、身だしなみを整え、面接に挑むという意識を持つと良いと思います。

1-2.頭の中が真っ白になった

緊張のあまりに頭の中が真っ白になったという就活生も多いようです。質問をされても、考えていたことを全て忘れてしまい回答ができないなんてことはできれば避けたいですよね。

面接官も人間ですから、気持ちを察してくれたりフォローをしてくれることは多いですが、質問にはできるだけハキハキと明確に答えられる方が良いでしょう。

もし、あなたが過度に緊張をしてしまうタイプなのであれば事前に面接の練習をしておくことをお勧めします。

面接は何回経験しても緊張するものですが、回数を重ねるごとに緊張を緩和することは可能だからです。

もしそれでも面接中に頭の中が真っ白になってしまった場合、落ち着いて、「もう一度質問をおしゃっていただけませんか?」と聞き返すようにしてください。

黙り込んでしまうと余計に頭の中が真っ白になる上に面接官からしても心配になるので、頭が真っ白になった段階ですぐに面接官に投げることを想定していてください。

1-3.面接に遅刻した

心配で前日までみっちり準備に費やしたのに、起きると面接の10分前で寝坊してしまったなんて学生もいます。

その場合にはまず、すぐに応募先の企業に連絡を入れましょう。

まず、謝罪した上で遅刻の理由をはっきりと伝えましょう。ここで嘘をついてもどうせ遅刻している事実は変わらないので、素直に寝坊したことをきちんと伝えてください。

そして、面接官にどうするべかを尋ねましょう。もし、面接をしてくれるのであれば、到着時間を伝え、面接会場に向かいましょう。

面接官の方に忙しい時間を割いてもらっているのにも関わらず、そのような事態になってしまったことを面接会場が到着したらすぐに謝罪してください。

また、電車が遅延してしまって、面接に遅れるケースもあるかと思います。その際には遅延することが判明した段階ですぐに面接に遅れる旨を伝えましょう。

無断遅刻はまず間違いなく選考で落とされてしまいますので、必ず連絡するようにしましょう。就職活動気は面接官も特に忙しいため、できるだけ時間を奪わないように配慮しましょう。

1-4.面接会場を間違えた

説明会を受けた場所を面接会場だと思い込んで、時刻通り会場に着くと面接会場は別の場所だったなんて話も聞きます。

その際にも、すぐに連絡してください。自身の確認不足がこのような結果となっているので、まず謝罪しましょう。

その上で、面接会場を確認し、すぐに面接会場に向かいましょう。事前にきちんと確認する癖をつけてください。

1-5.逆質問で評価を下げてしまった

就活情報誌など等では「最終面接では必ず質問をするようにしましょう!」と書いていることがよくあります。確かに的確な逆質問は面接において高い評価を受けることもあるでしょう。

しかし、必ずしもした方が良いというわけではありません。特に質問する趣旨が相手側からみて理解できないような質問をするくらいなら質問をしない方が良いでしょう。

また、今までの選考や説明会等で自身の疑問をすでに解決してるのであれば、無理に質問をする必要はありません。

それでも不安という方は、一緒に働きたいと思わせられるような質問・貴社で働き活躍するという覚悟を見せられる質問すると安定して好印象を与えることができます。

より詳しく知りたい方はこちら記事も参考にして見てください。

OB訪問 【これさえ見ておけば完璧】面接官に刺さる質問を徹底解説!

1-6.基本的な質問答えられなかった

「弊社の社長はご存知ですか」などとホームページに書いてあることの質問をされても答えられない人が多く存在します。

この質問の意味は理解度と志望度を試されていると思ってください。やはり、ここでも重要となってくるのが事前準備となります。

一次、二次面接なら、他の学生よりも光るものがあれば、なんとか通過することができると思いますが、最終選考となるとそうはいきません。

最終選考では、本当にここで働きたいのかと確認される場面であることが多いため、会社に関わる基本的な項目は抑えて臨みたいところです。

最終面接では役員の方々が面接することが多いです。そして、役員の方の情報は会社のホームページ等でチェックできることが多いです。

その方々が社内でどんな仕事をしているのかまで理解できていると、面接中にもうまく会話のキャッチボールをしやすくなり通過率も上昇させることができるでしょう。

また、企業動向を知るためにも、ニュースをみる習慣を身に付けましょう。Yahoo!ニュースやGoogleニュースなどで志望企業の最新の情報をチェックし、万全の状態で面接に臨みましょう。

1-7.マナーモードにしてなかった

「面接中に急に着信音がなってしまった」スマホの電源を切り忘れが意外にも多いみたいです。この一つのミスで、全ての面接官がそうというわけではありませんが、中にはいい印象を持たない人がいるとという認識は持っておくといいです。

実際に面接官の中にも、面接中に着信がなった学生は「即不合格」にすることもあるので、ちょっとの不注意が大惨事になることを覚えていてください。

もし着信音がなってしまった場合には、まずは謝罪をして、自身の不注意を認め、電源を切りましょう。

慌てずに、落ち着いて対処してください。その際にも、面接官に見られていることを忘れずに。

面接を受ける前には必ず携帯の電源を切って、面接会場に入る前にも切れていることを確認するようにしてください。

2.面接で失敗しないために行っておくべき4つのこと

私が過去に実際に以下の4つのことを取り入れていました。

この4つを取り入れると面接で失敗するリスクが減りますので、ぜひ実践してみてください。

  • ホームページやパンフレットの確認して基本情報の整理
  •  服装や身だしなみを整える
  •  面接会場に早くついておく
  • ES or 履歴書の確認

2-1.ホームページやパンフレットの確認して基本情報の整理

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企業について質問された時に答えられないとなると「うちの志望度は低いのかな?」と思われますので、ホームページに書いてある企業情報は覚えるようにしましょう。

また、逆質問する際にも、ホームページを見ればわかるようなを質問することも避けましょう。例えば、「従業員は何名ですか」「御社の強みは何ですか」など書いている内容を聞くのはNGです。

ホームページやパンフレットからでは得られない情報について質問するようにしましょう。

2-2.服装や身だしなみを整える

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やはり第一印象は視覚情報が55%も締める重要な要素です。そのため、前日からきちんと用意をしましょう。

具体的には、スーツとシャツにシワがないか。シワだらけのスーツでは、見た目として不恰好なので、前日にアイロンをかけ、シワをなくしましょう。

シワのない綺麗なスーツで清潔感を与えましょう。また、意外と足元に注意がいかない人も多いですが、足元を綺麗にしている人と汚い人では印象が変わります。

オシャレは足元からという風にそれほど人は足元を見ているということを意識して、常に綺麗な状態を保つようにしてください。

また、ニオイのケアも忘れずにしてください。マンダムの調査で「周囲の身だしなみでもっともどうにかして欲しいこと」で第一位がニオイ(体臭)に挙げられています。

ニオイは相手の評価にどのように与えるのかと聞いたところ、「一緒に仕事をしたくない」「周囲への気遣いや配慮が足りないと思う」などの意見があります。

そのためにも、制汗スプレーでニオイ対策を行いましょう。

2-3.面接会場に早めについておく

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先ほども申し上げました通り、遅刻することにいい印象を抱く人はいません。そのため、できるだけ早く面接会場に着くようにしておきましょう。

30分前ぐらいに会場の最寄駅についておくのがベストでしょう。すでに訪れた場所である場合は迷うこともないと思われますので、15分から20分前でも問題ないでしょう。

そして、面接会場に向かい、待ち時間で履歴書を読み返しや携帯の電源を切り、万全の状態で落ち着いて面接を受けることができます。

2-4.ES or 履歴書の確認

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面接前に必ず確認しておいて欲しいのが、提出したESまたは履歴書です。自身で書いた内容と違う内容を話してしまうと整合性が取れなくなるので、面接前に確認しておいてください。

確認といっても原稿を丸覚えしようとするのはやめましょう。覚えきれないですし、内容を忘れると頭が真っ白になる可能性が高いです。自身で要点をまとめて、一連の流れをきちんと説明できるようにしてください。

そのためにも、面接前に一通り目を通して、内容を頭に入れておくと面接でも、落ち着いて話すことができます。

3.面接に失敗しても改善を繰り返す意識が大切

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ただ失敗するだけに終わらず、原因を見つけ出し、改善策を練り確実に実行して行きましょう。

ほとんどの就活生にとって面接では何かしらうまくいかない部分が必ず存在することでしょう。選考で勝ち残れる可能性は人気の企業であれば非常に困難ですが、可能性をあげることは誰にでもできます。

まずは、目先の選考に通過する可能性を1%でも上げるためにきちんと事前準備をして万全の体制で面接に挑んでみてください。

そして、その上でうまくいかなかった部分が出てきた場合は次以降の選考で同じ失敗をしないために課題を解決する意識を常に持っておくことが重要です。

ただ、覚えていてもらいたいことは面接で失敗したからといって必ずしも不採用にはならないということです。もし、失敗したとしても落ち着いて対処するように心がけベストを尽くしましょう。

改善を繰り返していればいずれ正解に近づいて行きますし、面接での通過率も上がっていくことでしょう。もし、あなた一人で課題を改善することが難しい場合には就活のプロに相談する方法もあります。

以下に親身に相談に乗ってくれるおすすめの就活エージェントをまとめておきましたので、興味があれば確認してみてください。少しでも参考になっていれば幸いです。
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