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内々定 辞退 アイキャッチ

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内々定は辞退可能!内々定を辞退する時の6つのポイント!

内々定の辞退ってどうやるんだろ・・・

内々定って辞退してもいいの?

内々定と内定ってどう違うの?

この記事を開いているあなたはそのように考えているのではないでしょうか。

内々定の辞退は多くの人が経験することではありますが、初めての際にはどうしても困惑してしまうものです。

この記事では、内々定に関する以下の事柄をわかりやすく解説します。

  1. 内々定が辞退できる理由
  2. 内々定の辞退期限
  3. 内々定の辞退の仕方とポイント
  4. 内々定が企業に与える影響
  5. 後悔しないために辞退する前にやっておくべきこと

1.内々定は正式な通知ではないので辞退できる!

内々定 辞退 可能

内々定の場合は心が決まっているなら、マナーを守りつつ、迷わず辞退しよう。

 

 

多くの人が疑問に思うのが、内定と内々定の違いです。

内定と内々定の違いは、このように説明できます。

  • 内定・・・企業と学生側、両者の承諾を得て行う労働契約
  • 内々定・・・労働契約には至っていない、これから労働契約が行えるという通知

そのため内々定は、「契約の準備」や「口約束」といった程度のものです。

つまり内定とは違って、内々定を辞退することは法的にもマナー的にも問題はありません。

また昨今では内々定を複数もらう学生も多く、内々定の辞退を行うことは一般的になっています。

なので内々定を辞退することに申し訳無さを感じ過ぎる必要はありません。

2.内々定の辞退は10月1日よりも前にするのがベスト!

内々定の辞退時期の判断は難しいかもしれません。

しかし結論から述べると、内々定の辞退は目安として

内定が通知される10月1日よりも前に行うのがベストです。

なぜなら正式な雇用契約である内定が出る前に辞退したほうが良いからです。

内定とは正式な雇用契約で、正式に企業と契約を交わすということになります。

そのような正式な契約を断るのは企業側に対するダメージも大きく

辞退する際に感じる申し訳無さも大きくなってしまいます。

そのため内々定の辞退は内定が通知されるよりも前にしておくべきなのです。

3.内々定の辞退のやり方と注意すべき6つのポイント

内々定を辞退するにあたって、事前にやり方や注意しておくべきポイントを理解しておく必要があります。

そのためここでは内々定の辞退のやり方と、注意しておくべき事柄についてわかりやすくお伝えします。

  1. 連絡はメールではなく電話で行う
  2. 採用担当者に直接連絡する
  3. 要件は簡潔でストレートに伝える
  4. 答えられる理由を用意しておく
  5. 感謝と謝罪の両方を伝える
  6. 2秒ほど経ってから電話を切る

3-1.連絡はメールではなく電話で行う

内々定 辞退 電話 メール

内々定の辞退は一般的にメールもしくは電話で行われます。

しかし内々定の辞退はメールよりも電話で行うほうが良いと言えます。

なぜならメールで行うことは、直接話すことを避けていると捉えられる可能性がありますし

先方がメールを見落とす可能性もあります。

それに単純に電話で連絡するほうが誠実さがよく伝わります。

そのため内々定の辞退は必ず電話で行いましょう。

3-2.採用担当者に直接連絡する

内々定 辞退 電話 担当者

内々定の辞退を連絡する際は、電話口の人ではなく担当者に直接連絡しましょう。

なぜなら担当者に直接連絡しないということは、内々定を辞退するということが

大した事ではないと言っているのと同じです。

内々定の辞退は想定内とはいえ、そのような失礼な態度を取られると先方も不愉快な気分になってしまいます。

それに担当者以外の人に伝えた場合は、内々定を辞退したということが上手く伝達されない可能性があります。

そうなると内々定を辞退したにもかかわらず内定通知が来てしまうという事態が起きます。

そのようなことにならないように必ず担当者に直接伝えましょう。

3-3.要件は簡潔でストレートに伝える

内々定 辞退 話し方

内々定を辞退することは必ずしも良いこととは言えず、申し訳無さを感じてしまうかもしれません。

だからといって、内々定の辞退を伝えないわけにもいきません。

それに先方にとっても辞退を伝えられるのは早ければ早いほど助かります。

そのため内々定の辞退を連絡した際には、ストレートに内々定を辞退することを伝えましょう。

また先方が心の準備ができるように、

「採用の件でお電話させていただきました。」のように要件を伝えましょう。

3-4.答えられる理由を用意しておく

内々定 辞退 理由 準備

内々定の辞退を連絡した際には、ほぼ確実に理由を聞かれるはずです。

そのため必ず連絡を入れる前に、答えられるような理由を用意しておきましょう。

もしも第一志望の企業だと伝えていた場合は、

「他の企業の内情を知り第一志望が変わった」

のように伝えると波風が立ちません。

3-5.感謝と謝罪の両方を伝える

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内々定を辞退するということは、先方に少なからずダメージを与えることになります。

なぜなら先方はあなたが入社する前提で内々定を通知しているため、再度採用を行わなければならないからです。

そのため内々定の辞退を伝える時は、謝罪をすることで誠実さを伝えましょう。

また忘れてはいけないのが、内々定を頂いたことに対する感謝の気持ちです。

一度あなたのことを評価し内々定を出してくれた企業ですから、そのことに対する感謝の気持ちを伝えることを忘れてはいけません。

そのため連絡をした際、はじめに

「この度は内々定を出していただきありがとうございます。」

と一言述べてから話し始めるとよいでしょう。

3-6.2秒ほど経ってから電話を切る

内々定 辞退 電話 マナー

電話の目的は内々定の辞退を伝えることです。

そのため連絡事項を伝えた後はどのように振る舞っても良いと考える人がいますが、それは非常に失礼な行為です。

電話を切るまでが電話です。電話を切るその瞬間まで相手に失礼のないように振る舞う必要があります。

そのため電話を切る際は、

「失礼致します。」

と述べてから2秒ほどたった後に切りましょう。

そうすることで先方の方から電話を切る、もしくは自然な流れで電話を切ることが出来ます。

4.内々定辞退が企業に対して与える影響

内々定というのは企業にとっては、「入社する予定の人」という前提の人に対して通知するものです。

そのため内々定を辞退されると、企業側は再度採用を行わなければなりません。

ここでは内々定の辞退が企業側にどのような影響を与えるのか詳しく解説します。

4-1.採用計画に影響を与える

内々定を辞退することで、企業側は再度どの部署にどのぐらいの人員を採用するか、

どういった人員を採用するか、などを考え直す必要があります。

そうなれば一から計画を練り直さねばなりません。

そのため内々定を辞退するということは、企業側の労働力に大きく影響を与えることになります。

4-2.あなたの採用にかけた費用と時間が無駄になる

あなたに内々定を出したということは、企業側はあなたが入社意欲があると思っているということです。

入社意欲があり企業側が必要としている人材を確保するために、企業側は多大な時間とお金をかけています。

しかしその入社予定である人材のあなたに内々定を辞退されてしまえば、あなたを獲得するために費やした時間とお金は無駄になります。

そして再度それと同じだけのコストを費やして新たに人材を確保しなければなりません。

内々定を辞退することでそのような影響を理解して、それに対する謝罪の気持ちと誠実さをきちんと先方に伝えましょう。

5.本当に辞退しても大丈夫?後悔しないために辞退前にやっておくべき2つのコト

内々定を辞退することは大きな問題ではありません。

あなたにとって必要のない選択肢であれば、消すのは当然です。

しかし問題はその選択肢を消した後に後悔しないかどうかです。

選択肢を消してしまった後に後悔しなくてもよいように、事前に消しても良い選択肢か見極める必要があります。

5-1.就活の軸を確認

内々定を辞退する際には、就活の軸を確認しておく必要があります。

就活の軸というのは、

「なぜその企業を選ぶのか」

「就活の優先事項はなにか」

と言った点です。

就活の軸を確認しておくことで、「やっぱり辞退するべきじゃなかった・・・」

などと後悔する可能性を大きく減らすことが出来ます。

5-2.インターンを使って辞退すべきか見極める

インターンを使って企業の内情を探るというのも有効な手です。

インターンで企業に入ってみて、実際には辞退したいと思うような企業ではなくなる可能性もあります。

それにインターンの後にはその企業が第一志望に変わる可能性も大いにありえます。

「百聞は一見にしかず」という言葉通り実際に体験してみることで考えが変わるかもしれません。

6.まとめ|内々定の辞退は誠実さを伝える

内々定を辞退することは企業に対してダメージを与えてしまうことになります。

しかし内々定の辞退は法的にもマナー的にも問題のあることではありません。

そのため内々定の辞退をする際には、どれだけ誠実さを伝えられるかが重要になります。

また事前に辞退しても良い内々定なのかどうかを見極められるように、

企業選びの優先事項を再確認することや、インターンを利用して内情を知ることも

非常に有効な手段であると言えます。

 

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