キャリアの神様

内定式 何をする 内容 服装 重要事項

内定式 何をする 内容 服装 重要事項

内定式って何するの?先輩が内容や服装、重要事項についてわかりやすく解説

・どんなプログラムが用意されてるの?
・欠席する場合はどんな対応が必要?
・どんな服装、髪色で出席すべき?
・内定式っていつあるの?
・持ち物は何が必要?

この記事をご覧のあなたは「内定式って言われても何かしっくりこないな」せっかく内定したのに何かやらかすのは避けたいななどと考えてはいないでしょうか。

結論から言うと内定式といってもあなたの勤める企業の規模感や風土によって内容は大きく異なります。とはいえ、持ち物やポイントについてはある程度共通している部分も多いです。

この記事では内定式に関して、内容、失礼の無い服装や髪型、忘れては行けない持ち物、欠席する場合の対応方法など、内定式のあらゆる疑問について先輩が回答していきます。

最後まで読んでいただければ内定式がどんなものなのか、押さえておくポイントを理解でき今よりも気楽な気持ちで参加することができるでしょう。

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1. 内定式とは会社から正式に内定通知を受け取る場

内定式

まず、最初に内定式とは一般的に正式に「内定者」となるための式典です。早ければ4月くらいからいわゆる「内々定」を受け取る学生が出てきますが、この段階ではまだ内定者ではありません。

経団連加盟企業においては6月以降から内々定を出すことができますが、多くの学生は複数の企業にエントリーしていることが多いです。

複数内定が出た学生は内定が出た企業の中から最終的にどこに行くのか決定するわけですが、その企業を決定するリミットが一般的には内定式までとなっています。

内定式に参加した学生は、内定式後、もしくは内定式の日に入社承諾書を提出することによって企業と内定者の労働契約を進めます。

もちろん、内定式以前から入社することを決めている学生はもう既に入社承諾書を提出しているという場合もあります。

場合によっては非常に重要なことが発表されたり、伝えられることがあったり重要書類を提出する必要がある場合がありますので、特別な事情がない限り参加はした方が良いでしょう。

2. 内定式の内容とは?内定式で行われる4つのプログラム

内定式の内容

  1. 1.内定授与式
  2. 2.社長・役員の挨拶
  3. 3.懇親会
  4. 4.事務手続き

一般的な企業で執り行われる内定式のプログラムはだいたい上記の通りです。もちろん一番の目的は内定者に内定通知を渡すことなのですが、場合によっては重要な事務手続き等も含まれる場合があります。

内定式の内容は企業の規模や風土、歴史によって大きく異なります。中には大物ゲストの公演があったり、パーティーのような企業もあります。

後でも述べますが、内定式が終わると必要書類が求められる場合があります。「内定承諾書」「誓約書」など、事前に会社から渡された書類がある場合はよく確認し事前に準備しておきましょう。

主にどの会社も共通して行われるイベントとしては上記4つになります。あらかじめ内容を把握しておく
と、より有意義に時間を過ごせるでしょう。

3. 内定式っていつ?基本的には10月以降

内定式の日程は、基本的に10月以降です。「新規学卒者の採用・選考に関する倫理憲章」において内定日は卒業・終了年度の10月1日以降と定められているからです。

内定式の日程については企業によって違いがあります。多くの企業は10月中に内定式があるのですが、中には11月に行われたりすることもあるようです。

いずれにせよ事前に企業から内定式の日程について連絡は必ず来るので心配する必要な特にはないでしょう。

4. 内定式の服装は「リクルートスーツ」で行けば無難

内定式の服装・スーツ

結論から言うと、内定式には基本リクルートスーツで行くと無難な場合が多いでしょう。とはいえ、そこはあなたが受けた企業の価値観や風土によって柔軟に変える意識を持たれた方が良いでしょう。

例えば、役員一同みんな私服、同期も私服という場合に自分一人だけスーツで行ってしまうとむしろ落ち着かないのではないでしょうか。

ですので、結局は社内の価値観や空気感をなんとなく掴んでおき、適切だと思われる服装で行くのが正解といえます。

基本的には内定式の案内にて「服装自由」、「私服OK」と書かれている場合は派手すぎない私服で参加することは全く問題ないでしょう。

少し気を使うなら綺麗めのオフィスカジュアルにしておけば服装が原因で何か咎められることはありません。

5. 内定式ので髪色は男性なら「黒髪」女性なら「暗めのトーン」

内定式の髪色・髪型

内定式での髪色は、男性の場合「黒髪」。女性の場合では内定式で「7トーン以内」の暗さであれば茶髪でも参加可能です。

「7トーン」までとなると、かなり黒髪に近い茶髪くらいの色合いですが、女性の場合は完全な黒髪出なくても参加可能です。

とはいえここもあくまで企業によって価値観は違います。新入社員はできれば黒髪の方が印象が良いと思われますが、例えば他の社員さんが金髪だらけであれば多少髪の色を染めても許されるでしょう。

そこは、各企業を個別具体的に見ていく必要がありますが、一般的には地毛の髪色で出席するのが良いでしょう。

6. 内定式で忘れては行けない4つの持ち物

内定式の持ち物

内定式で持参すべき持ち物に関しては通常、会社から連絡がありますが、基本的に準備しておくべき持ち物が下記の4点になります。

  • バッグ
  • 会社への提出書類
  • 印鑑
  • 筆記用具

内定式では、様々な書類を受け取ることが多いことからもA4サイズの書類が入るビジネスバッグを持参していると便利でしょう。

そして、内定式で一番忘れては行けないも物が「会社への提出書類」になります。内定式では、内定通知を受け取るだけでなく、誓約書や個人情報を記入する書類なども必要になる場合がありますので、忘れないように準備しましょう。

印鑑に関しては、シャチハタは使用できないことも多いため「実印」を持っていくようにすることをお勧めします。

さらに、内定式の際に書類を渡されたりメモを取る機会もあると想定されるので念のため筆記用具を持っておきましょう。

内定式で忘れ物をしてしまうと、会社の人事の方に迷惑をかけてしまう恐れがあるので、十分に気をつけて事前に準備することを心がけてください。

7. どうしても内定式に参加できない場合は欠席も可能

内定式の欠席

冠婚葬祭、重度の体調不良、大切な授業と被った場合など、やむを得ない事情により内定式に参加できない場合は、欠席することは可能です。

当たり前のことですが、基本的には欠席するのには「正当な理由が必要」です。

誠実に内定式の欠席を伝えるポイントとしては、まず欠席する事がわかったら早めに連絡を入れることです。もし余裕があれば電話等で直接理由を説明した方が印象は良いでしょう。

内定式は参加することが当たり前だと企業側も認識していることが多いため、どうしても参加できない場合は事情を性格に伝え、今後どうすれば良いのかを確認しておきましょう。

8.内定式は大切だけど、やむを得ないときは欠席しても大丈夫

内定式は企業から正式に「内定者」という地位を受け取る意味で重要な意味を持っています。また、内定式には内々定者がくることが前提であるため、企業によっては大切な説明や書類が渡されることもあります。

さらに入社する前に同期の学生と話をしたり、仲良くなれたり、同期との空気感がすでに醸成されたりすることもあるのでできる限り参加しておいた方が入社後、なじみやすくなる傾向があります。

大体の企業は10月以降、詳しい日程が会社側から送られてきますので、予定は可能な限りあけておくように意識しておきましょう。

内定式で行われるプログラムについては、大きく分けて以下4点があります。

  1. 内定授与式
  2. 社長・役員の挨拶
  3. 懇親会
  4. 事務手続き

そして、内定式に出席するにあたって必要な持ち物が以下の4点です。場合のよっては企業から事前に持ってくるものを通知されることもあるので、企業からの通知を余裕を持って確認しておくようにしましょう。

  • バッグ
  • 会社への提出書類
  • 印鑑
  • 筆記用具

参考にしていただければ幸いです。

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