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就活失敗先輩

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就活に失敗した先輩に聞いた就活が上手くいかなかった理由8選

この記事をご覧のあなたは、「何が何でも就活で失敗したくない!」「就活で失敗して親や親せきに迷惑をかけたくない」「ニートにだけはなりたくない」という思いが強いのではないでしょうか。

この記事は、19卒の著者が就活に失敗した学生と以下の3点について実際にお話しさせていただきその概要をまとめたものです。

「なぜ、上手くいかなかったのか?」
「どう改善できたか?」
「もう一度昨年に戻れるなら今何をしているか?」

先人の苦い経験を先に知って就活に臨むことで、あなたは同じ過ちを未然に防ぐことが可能になり、結果的により効率的に就活が行えるようになるでしょう。

重要なことは、先人の失敗と同じ過ちを繰り返さないことです。

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1.業界や企業の研究が足りなかった

志望業界の現状や志望企業のビジネスモデルをきちんと把握しておらず、面接での回答に詰まってしまうことは非常に多いです。

「当社の新商品や新サービスをご存知ですか? と聞かれたときにあまり答えられなかった。」
「その会社の安定性や業績で選んだのでサービスなどの詳しい質問をされたとき焦ってしまった。」

という声があったようにせめて受けた企業の商品やどういうサービスを提供しているのかくらいは最低把握して臨まなければ、痛い目を見ることがあります。

また、社長の名前や企業理念、従業員数、資本金といった会社の基本情報を聞かれることもよくある話なので、事前に企業のホームページは確認しておきましょう。

2.そもそも、就活を始める時期が遅かった

2019年3月卒業予定者に関しては、就活解禁日の2018年3月1日から就職情報会社のサイトがオープンし、個別企業説明会も随時開催されました。

しかし、誰もが知る大手企業内定者と話をしていると皆が口をそろえて勝負は就活解禁日前にすでに決まっていると言います。

いわゆる就活のために就活の準備をすることももちろん重要ではありますが、そもそも話せるような実体験があまりなかったので苦戦したという声も非常にたくさんありました。

ネタ作りのためというのはおすすめしませんが、自分が興味があることをとことんやってみる経験は人として大きく成長できる機会ですので、取り敢えずやってみるという姿勢はとても大切です。

今すぐできる対策としては、まず就活系のイベントに参加し選考がどんな形で進むのか知っておくことです。比較的内定に繋がりやすいイベントしてはMeetsCompany(ミーツカンパニー)がおすすめです。

3.インターンシップに参加しなかった

インターンシップが想像していた以上に選考に直結するものだと知った頃にはもう既に手遅れだった。行きたかった企業のインターンは3年の夏ごろまでにほとんど終わってしまうため、失敗した。

というように多くの先輩方がインターンに行かなかったことを後悔しているようです。実際に一部の大手メガバンクや大手広告代理店などではインターンで優秀な学生を囲い込んでいるのは事実です。

少しでも興味がある会社であれば、迷わずインターンに申し込むのが賢明です。なお、インターンの選考に落ちても本選考への影響はありませんので安心して応募してください。

インターンの選考をスキップしてインターンに参加したいならdegmeeを使ってインターン先を探してみましょう。

digmeeのLINEアカウントを友だち追加しておけば、自分にあったインターンやイベント情報が流れてくるので、興味のあるものに申し込むだけでサクサク就活が進みます。

4.大手企業や特定の業界に固執しすぎた

「就活が終わったのちに意外と中小企業やベンチャー企業でも大企業より条件が良い企業も存在することがわかった。大企業にこだわりうけなかったのを後悔した。」

このように、ネームバリューや先入観に囚われて大企業だけを受けてしまう、大企業病の方は毎年一定数存在します。

自分が納得いく道を歩むために大企業に行きたい気持ちは理解できますが、あなたにとって本当に良い
環境は、案外大企業より中小、ベンチャー企業にある可能性が高いです。

というのも約1万社しかない大企業の中よりも200万以上ある中小企業の中から探した方が、あなたが働きやすい環境は多いと言えるからです。

一般的に中小企業の方が大企業に比べて条件面では不利であることは多いですが、調べてみると大企業と変わらない待遇の中小企業もかなりあることがわかるかと思います。

グッドファインド等のサービスを利用したり、社会人と話をして「良い中小企業を教えて下さい。」と質問していただけば優良な中小企業を発見しやすいです。

また、Offerboxキミスカなどの逆求人型就活サイトを併用することでESを使いまわしながらたくさんのオファーをもらうことができます。

5.SPIや適性検査の対策ができていなかった

軽く勉強したら大丈夫だよと先輩に言われて真に受けていたら結構難しかったので、適性試験で落ちまくった。思っていたよりも難しかった。

確かにセンター試験や受験問題と比較すれば、内容自体はかなり簡単な問題が多いと思います。しかし、時間制限やパソコンでの回答など特殊な条件に対応するには練習が必要なようです。

特に文系学生の場合は計数問題、理系の場合は言語系の問題に苦戦することが多いので選考でウェブ試験が課される企業を受ける方は、事前に問題を解いてみるなり対策することをおすすめします。

大手企業内定者への調査によるとスタディープロを使うのがおすすめだそうです。

6.エントリーシートが上手く書けなかった

『大学生になったとたん極端に文章を書く機会が少なくなった希ガス…』

という方も多いのではないでしょうか。しかしながら、文章で自分を魅力的に見せることができないと人事の人から「この子に会ってみたい!」と思ってはもらえません。

1つの戦略としては、文章が上手い人に書いてもらう、もしくは添削してもらうという方法があります。

大学のキャリアセンターや文章を書くのが上手な友人に頼むのも1つの作戦としては良いですが、プロの方から無料でESの添削を受けたい方はdoda新卒エージェントを利用するのがおすすめです。

ただ、doda新卒エージェントは関東・関西限定のサービスですので、関東・関西以外に在住の方はMeetsCompany(ミーツカンパニー)を利用すれば、無料でコンサルタントに24時間365日相談できるのでおすすめです。

7.自己分析が不十分だった

当、メディアにおいては自己分析することをあまり推奨してはいませんが、自己分析をしていなかったことにより就活が上手くいかなかったと考えている先輩は多いようです。

「自己の短所をうまく答えられなかった」等の声は多く自分自身のことを上手く伝えられなかったと感じている先輩は多いようです。

対策としては、日頃から何となくという言葉を使わずに、しっかりと考える癖をつけることが挙げられます。

例えば、なんとなく好きな絵や芸能人、音や感覚人それぞれ色々あるかと思いますが、それらを言語化することは非常に有効な対策です。

自分にかかわるありとあらゆることをきっちりと言語化してしまうことで、どんな質問が来てもあまり考えることなくすっと自身の考えが出てくるようになります。

8.エントリーした企業数が少なかった

今はまだ実感がわかない方もいらっしゃるかもしれませんが、想像している以上に選考は落ちます。脅しているわけでもないのですが、最低20社くらいは受けておくのが無難なのかと思います。

そもそも、選考というのは受験の時とは違い全受験者の回答を平等に扱ってくれるわけではありません。一生懸命書いたESも読まれることなく捨てられることもざらにあります。

この部分に関しては高学歴の方が多少有利に働く部分もありますが、いずれにせよ一部の超優秀層を除いた80パーセント以上の学生は思っているよりも選考に落ちます。

「絶対に受かると思っていた企業から内定がもらえず、そのころにはほかの良い企業の選考も終わっていたため失敗だった」という声があるように選択肢は気持ち多めに用意しておくのが望ましいです。

対策としては、先ほども出てきたキミスカofferboxといった逆求人型就活サイトを利用しておくことです。そうすることで「受けられる企業がない!」ということは起こり得ません。

また、企業側からあなたをスカウトしてくれるわけなのでどこからも内定がもらえなかったという悲劇が起こる可能性を減少させてくれます。

まとめ

19卒の先輩は主にこれらの8つのことが原因で就活が上手くいかなかったと感じているようです。先輩と同じミスをして後悔しないようにできるだけ早く動き出すことが先決です。

具体的に何をすればよいかを申し上げると、取り敢えず内定を取ってみるプロセスを踏むことです。

早期に内定を取り、精神的に楽にかつ企業から評価されるポイントを把握したうえで選考を受けるのと、不安を感じながら手探りで本命企業の選考を受けるのはハードルが全く違います。

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就活を始めると絶対行うのが自己分析。あなたの自己分析は主観のみに頼ったものになっていませんか。

自分自身のことを的確に分析できる人はなかなかいません。どうしても贔屓目に見てしまったり、反対に卑下する結果になったりしてしまいがちです。

偏った結果を基に就活を進めたところで内定は遠のくばかりでしょう。内定まで最短距離で進むためにも、自己分析ツールを使って客観的に自分を分析してみましょう。

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