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就活四季報いらない

就活四季報いらない

就活四季報の本がマジでいらない3つの決定的な理由とやるべき業界研究方法【先輩解説】

就活四季報っていらなくね
就職四季報って本当にいるの?

この記事にたどりついたあなたは、そんな疑問を抱いていませんか?

正直、就職四季報は就活にいりません

この記事では、「なぜ就活に四季報はいらないのか」その理由を、四季報を一切読まずに内定を獲得した19卒の女子大生が説明します。

就活四季報がいらない理由だけでなく、最後まで読めば、就活で内定を得るために何をすればいいのかわかるようになります。

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1.就職四季報は就活生向けの企業情報がまとめて見れる本

そもそも就活四季報ってどんな本なのかよくわからない

という人のために、簡単に本の内容を紹介します。

就活四季報の正しい名前は、「就職四季報」です。

東洋経済新報社が会社の株や金融に関する情報を載せている「会社四季報」の就活生向けの本が「就職四季報」です。

Webテストや給与、福利厚生などの情報が載っており、「総合版・女子版・優良中堅企業版」の3種類があります。

2.就職四季報がいらない3つの理由

就活に就職四季報は必要ないです。その理由は3つ。

  1. 読んで理解するのが大変
  2. 情報を開示していない企業も多い
  3. 直接内定には結びつかない

2-1.読んで理解するのが大変

就職四季報はモノクロ印刷で文字が細かく読みにくいです。

例えば「経常利益」など経済の専門用語や数字も載っていて、どこをどうやって読めばいいのかよくわからないので、理解するのが大変だと感じました。

もちろん女子大生である私の知識不足か読解力による部分も否めませんが、効率的では無いことはたしか。

総合版だと1,200社もの情報が載っているので、せっかく買っても使うのはその一部です。

メーカーから商社、金融まで幅広い業界の会社が広く載っています。

しかし、そもそも業界研究で志望業界を決めてないと役に立たない情報なので、志望業界を決めてない学生にも決めた学生にもおすすめできない1冊です。

2,000円以上も払って、自分が志望する企業のデータが半ページしか載っていないということもありうるのです。

一方で、就活サイトは無料でもっと多くの企業の情報を検索できるので、就活四季報を使わなくても、十分就活の情報収集ができました。

2-2.情報を開示していない企業も多い

就職四季報に載っている平均年収や残業時間、離職率などのデータは、企業側が開示するかどうかを決めています。

かたよった情報を掲載しないように、企業側にこれらの情報を問い合わせてそれをまとめて1冊の本としたのが、「就職四季報」です。

そのため、就職四季報には、

・企業が開示していない情報掲載されていない
・企業が開示したデータも企業からの報告に基づく

という問題があります。

就活で知りたい情報でも、企業によってはそれが載っていなかったり、どこまで本当のことが書かれているのかわかりません。

私もこの就職四季報に載っている情報は、就活の中で何度も疑うことがありました。

例えば、就職四季報では残業時間が少ない企業でも、実際にOB訪問で先輩に聞いたら、残業が多くて驚いたという友達もいました。

2-3.内定に直接結びつかない

「就活のゴールは第一志望の企業から内定をもらうこと」です。

就職四季報を見ているだけでは、内定には直接結びつきません。

テスト前に教科書を眺めているだけでは、いい点が取れないのと同じです。

読んだだけで内定とれるなら苦労しません。

限られた時間の中で、大学やサークルと就活を両立して内定を得るためには、就活四季報は不要です。

四季報を読んで、わかりにくい企業情報を取得している時間はもったいないです。

実際に就活してみて、本やネットでできる情報収集は、早めに終わらせ、直接社会人と会う就活の方が内定につながるチャンスがあると感じました。

したがって、私はOB訪問など、できるだけ内定に直接つながる行動を心がけました。

3.四季報を使わずに就活して成功するための2つのステップ

ここでは、就活四季報を使わずに就活で成功するための2つのステップを説明します。

2つのステップ

1.おおまかな情報収拾(マクロ)
2.個別に検証(ミクロ)

3-1.大まかな情報収集

まずは(マクロ)の視点で大まかな情報を手に入れましょう。
オンラインでもオフラインでも、大まかな情報は簡単に手に入れることができます。

オンラインでは、「マイナビ」や「リクナビ」の就活サイトに登録し、オフラインでは参加するだけでクオカードがもらえる合同説明会に足を運びましょう。

自分に合うナビサイトを見つけよう
おすすめ就活ナビサイト比較・まとめ【19年最新】

就活サイトでは、就職四季報よりもわかりやすく就活で知りたい企業の情報が説明されています。

また、載っている企業数も紙媒体の本より、オンラインの方が圧倒的に多く、自分が興味を持てる企業を見つけやすいです。

3-2.情報を個別に検証する

就活サイトや合同説明会を活用して、大まかな情報を収拾した後は、志望する企業を絞っていく段階です。

ここでは、OB訪問を活用しましょう。

就活サイトで見た興味のある企業や、合同説明会で話を聞いてもっと知りたいと思った企業のOB・OGを訪問しましょう。

直接話を聞くので、公にはされていないけど知っておきたいリアルな残業時間なども聞くことができる場合もあります。

また、OB訪問は就職四季報などを読んでいるだけとはちがって、内定に結びつく可能性もあるので、活用して業界理解や企業研究を進めましょう。

大まかな情報収集はしてみたけど、

OB訪問する企業を決められない
就活で迷っていることがある

この場合は就活エージェントを活用するのがおすすめです。

4.就職四季報を見るだけでは意味ない

1,200社以上も載っている就職四季報を眺めていても、内定は近づきません。

就活を成功させるためには、情報収拾とそれを個別に検証するマクロとミクロの視点で進めていくことが重要です。

就職四季報を読もうかなと考えているなら、まずは就活サイトを使って情報収集することから始めましょう。

5.賢い就活生は就活エージェントに企業解説をしてもらう

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四季報と就活エージェントのどこに関連性があるのか疑問に思う人もいるでしょう。

企業研究の一部として読む四季報は、分厚い本の中から興味のある企業を探して自分で企業情報を読み解かなければいけません。

対して就活エージェントには就活生に企業紹介をしているという一面があります。企業を紹介するには企業について深く理解するだけでなく、
他社と比較してどのような特徴があるのか、どのような人に向いている企業なのかを説明できなくてはいけません。

そのため四季報から企業情報を読み解くよりも的確にわかりやすく、企業説明をしてもらうことができるのです。

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