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20卒就活流れ

20卒就活流れ

20卒就活の流れを徹底解説!知っておくと有利なスタートダッシュ7項目とは?

就活に手をつけ始めた段階で「自分のやり方であっているのだろうか」と常に不安があると思います。実は楽観的に大学や周りのやり方を鵜呑みにせず検索をかけたあなたは就活生としての第1歩は好調です。

1.就活の流れと就活スケジュール(就活の地図)

就活の流れ

1.就活準備

一般的に言われているものは、自己分析や業界研究、インターン、web試験対策の4つです。今から就活を始める方が最低限知っておくべき内容を厳選しましたので、満足のいく就活をしたい方は必ず目を通してください。

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2.自己PR・志望動機作成

エントリーシートや面接では、どんな企業でも必ず聞かれる質問が自己PRと志望動機です。以下の記事を参考にしていただけると、就活本などで推奨されるテンプレ回答ではなく、あなたらしい自己PRや志望動機が書けるようになります。

やりたいことがない人でも内定貰えるゴールデン志望動機を創る方法

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3.説明会・エントリー

エントリー:企業の選考に申し込むこと(選考に参加すること)

3月1日になると企業の個別説明会が解禁されます。大多数の学生は、リクナビやマイナビという大手ナビサイトを利用し企業にエントリーします。しかしながら、近年では少し状況が変わりつつあります。

就活生の趣向に合わせて様々な業界特化型のナビサイトが人気になってきています。有名どころでいうとウォンテッドリーやGoodfindなどです。

4.選考・適性検査

実際の選考は、応募者が多い企業であれば、まずはウェブの試験で半分以上の学生を落とすことが多いです。適性試験に関しては、本などである程度は個人で対策するしかありません。

もし、適性検査の勉強が嫌だと思うのであれば、適性検査のハードルが低い大企業や試験が課されない優良企業を選定した方が効率的です。

面接においては以下の記事が参考になると思うので一通り目を通しておいてください。

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集団面接に受かるには?よく聞かれる5つの質問など徹底解説【完全版】

5.内定

選考をいくつか受ければ、運が良ければ内定がもらえるかもしれません。もっと運が良ければ複数内定をもらってしまうこともあります。そうなった場合、内定を辞退する必要が生まれます。

また、内定をなかなか得られない場合にはうまく軌道修正をかける必要があります。以下、内定が複数得られた方、なかなか内定が得られなかった方それぞれに必要な情報を載せておきます。

【サクッと電話で内定辞退】先輩の私が実際に使った理由や例文を公開

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6.就活サービス

自分の理念やビジョンを言語化することや適性試験対策ももちろん重要ではありますが、就活において最重要なことが自分にあったサービスをきちんと利用することです。

本来なら全てのサービスを紹介したいところではありますが、ここでは特にオススメのサービスに関する情報を厳選して載せておきます。

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横軸に時系列に直すと以下のような図になります。

就活流れ 時系列

1-1.就活の全体像・流れ3つのポイント

上記の「流れ」と「スケジュール」をみてこれからの就活の進めていき方をざっくりと把握しましょう。ポイントとなるのは3点。

  1. 就活準備をしっかりとやること
  2. エントリーの時に気になった企業のプレエントリーを漏れなくすること
  3. 就活支援サービスをうまく使うことです。

プレエントリーとは?=エントリー情報を受け取れる状態にしておくこと

3つ目の現代の進んだ就活支援サービスをうまく使うことで、上記のスケジュールに捉われません。また仮に早い段階で就活を終わらせたり、タイミングを逃してしまっても、優良企業と縁を持てるチャンスが広がります。

1-2. 就活ルール無いも同然、TVの公式発表より前倒しで動くべし

2021年に経団連による就活ルールが廃止され面接等の縛りがなくなりますが、そんな2年後の話をどう受け止めればいいのでしょうか。

21卒以前の人はこのルール廃止を引き起こした近年の就活の状況を知ることの方がより重要です。近年の就活の状況以下のようなものです。

・面接が6月解禁というルールだが、ほとんど守っている企業はいない。

・労働契約として法的拘束力を持つ内定は経団連により10月1日と定められているが、多くの企業は「内々定」といって「内定を与える約束を10月より前にする」方法をとっている。

・企業は優秀な人材を他の企業より先に確保するため、就活初期の段階、インターンやOB・OG訪問の時点で優秀な学生に内定を約束することが多々あある。

このように就活ルール廃止がなくとも、そもそもルールの力が弱いのです。ですから、就活生が次のことを心構えとすべきでしょう。

・必ず公式スケジュールよりも前倒しで動き始める

・選考の入口が多様化しており、色んな手段を駆使して企業と接触できるチャンスを作る

2. 就活に有利な7つの力(就活のコンパス)

就活に有利になる方法

この力をまず身につけよう

就活の流れを確認して進み方が分かったはずなのに、いざやって見るとそれぞれの場面で色んな情報に振り回されて右往左往。

何社受ければいいのかとか、説明会ってどれだけ行けばいいのかとか、ブラック企業をどう見極めればいいのか、などなど。

ズバリ就活におけるコンパスを手に入れましょう。就活の流れは地図です。それを見て進めていき、迷ったら以下に示した7つの力を得る行動をとってください。コンパスたる所以です。

  1. 社会人のマナー
  2. 社会人のコミュ力
  3. 将来設計する力
  4. 業界、企業、職種の知識
  5. 就活の知恵
  6. 自分を理解する力
  7. テストの得点力

では順に見ていきましょう。

2-1. 社会人としてのマナー

7つの力の説明:説明会、面接、ES等で最悪の印象を与えることを避ける基礎能力。さらに鍛え抜けば重宝してもらえるほどの武器にもなる

就職活動における面接、説明会、電話連絡、メールのやり取りなどでは学生が社会人として扱われる場面が多くあります。

そこで最低限のマナーがなっていなければそれだけで印象を悪くし、自分のいいところを見てもらえ無くなり、内定を得辛くなります。直接選考に関わらない場面でも目に見えない損を被ってしまいます。

よって社会人としてのマナーをきちんと守れるようになることは就活成功への一歩というわけです。

「社会人のマナー」を鍛えるポイント

・言葉遣い
・約束を守ること
・相手への気遣い
・TPOにあった行動をとる

2-2. 社会人のコミュ力

7つの力の説明:面接、ESにおいて相手を納得させられる文章を作り、自分の強みをわかりやすく伝えて最適な企業にとってもらうための能力。鍛えればビジネスマンとして大きく成功を掴むことも可能。

就職活動の本番とも言える面接やES、それ以外の場においても自分の考え、強み、経験などを相手にわかりやすく端的に伝えることができれば、聞き手は適切な反応をくれます。

面接であれば合格なのか不合格なのか能力に応じた正当な評価を、OB・OG訪問であれば自分が一番聞きたいことに対する答えを短時間で返してもらえます。

逆にうまく伝えることができなければ、正当な評価、欲しい答えを受け取ることはできません。社会人のコミュ力は以下です。

「社会人のコミュ力」を鍛えるポイント

・結論から言う
・字数、時間などの制約に合うように大事なことから伝える
・実際に人に話す練習をすること

2-3. 将来設計する力

7つの力の説明:企業選びで自分にとって最適な企業を選ぶのに必要な力。しっかり練られた将来設計は、それ自体を志望動機として話すことで自己アピールにもなる。将来設計をする力を他者にも当てはめることで仕事でも役に立つ。

自分にとって一番良い企業がどれなのか判断するにはある程度将来設計をしなくてはなりません。

「将来設計する力」を鍛えるポイント

・日々自分にとってベター選択・行動をとる。→日々のタスクが破綻してばかりだと自分の計画が信用ならないものになるので、まともな将来設計が出来ない。
・自分の未来にとってのメリットを知る
・未来のメリットを得られる企業を探す
・欲しいメリットの優先順位を立てる

2-4. 業界、企業、職種の知識

7つの力の説明:面接、ES、企業選び、就活の色んな場面で常に必要な力。ここで行った情報収集の力は働く上でも、生きていく上でも得することができる。

就職したいなら就職先のことを知らなければなりません。直近ではESや面接での志望動機などもしっかりとした事を言うためです。後々はその会社で働くためでもあります。

「業界、企業、職種の知識」を鍛えるポイント

・自分は業界、職種が絞れているか否かを知る
→絞れていないならバラエティに会社の情報を仕入れてその上で検討する
→絞れているなら、深くその分野の会社のことを調べる
・情報収集のやり方を学ぶ

2-5. 就活の知識と知恵

7つの力の説明:効率よく情報収集し、うまく就活を進めるために必要な力。

実際に働いて優秀かはさておき、「就活がうまい人」はいます。彼らは就活の知識と知恵が他より優れています。得意不得意はあれど、できることはやりましょう。

「就活の知識と知恵」を鍛えるポイント

・OB・OG訪問をして話を取捨選択する
・自分にあったサービスを利用する
・エントリー情報を確実に得る
・簡単な企業から難しい企業まで、だいたい30社(目安)ほどエントリーし、計画を立てる。

2-6. 自分を理解する力

7つの力の説明:就活をサボらずこなす、自分の得意不得意を理解し職種を選ぶ、などの場面で必要な能力。難易度が高いが「自分を理解した上でコントロールできる人間」はどんな場面でも強い。

自分に対する理解が甘いと、向いていない企業ばかり受けたり、無理な就活スケジュールを立てて失敗します。自分のことくらい分かってると思う人は多いですが、結果が出せていなのであれば、それは理解が甘いか、失敗を望んでいる人です。

「自分を理解する力」を鍛えるポイント

・できるだけ沢山の自分以外の人と触れることで客観的な意見を沢山もらう
・できる事をどんどんやっていき改善点を見出す。

2-7. テストの得点力

7つの力の説明:適性検査と呼ばれるテストで必要な点数を取る力

必要な点数を取れないと、選考の最初の段階で落とされます。

「テストの得点力」を鍛えるポイント

・テストを甘く見ないでしっかりと準備をする
・何点取ればいいのかを知る
・模擬試験を受ける

3. キャリアセンター、過去の蓄積と安心はあれど尖った情報はない

大学のキャリアセンターのヘビーユーザーになって就職活動を進める人が結構な割合でいます。ですが、始めからキャリアセンターだけを信じ絶対視するのは気が早いです。

なぜなら、実はキャリアセンターには無視できないデメリットがあり、さらに探せば非常に役に立つ就活支援サービスが他にもあるからです。

3-1. キャリアセンターとは

そもそも大学のキャリアセンターは就活の専門家集団ではありません。(近年はキャリアカウンセラーなどの資格を持った人もいる)大学職員として就職した人が、学生支援という部署で奨学金や資格、そして就職の支援も行なっています。

ではなぜ多くの人が通うのか、理由は以下の通りです。
・キャリアセンターが就活イベントを企画してそれがきっかけになっている
・大学がやっているので安心感がある
・ES添削や面接の練習ができる
・卒業生のデータの蓄積がある
・独自の就活経路やコネがある

そんなキャリアセンターのデメリットは以下の通りです。
・紹介できる企業数は少ない
・就職活動をする学生で混雑している
・アドバイスをくれる人の質がまちまち

このようなメリットとデメリットのあるキャリアセンターですが、就活の手段の一つと捉え、視野を狭めずに行きましょう。

3-2.「就活エージェント」と呼ばれる就活のプロ集団

大学の1部署であるキャリアセンターとは対照的に就活支援を専業で運営しているのが「就活エージェント」と呼ばれるサービスです。この響きに怪しむ人は危機管理能力が高いのでしょう。

実際に就活塾と呼ばれる高額塾でそれほど実績のない人が高い授業料をとって行なっている講座もあります。

ですが、「就活エージェント」では基本的に無料でES添削や面接、自己分析などのアドバイスを1対1で受けることができ内定を得るところまで支援が続きます。

なぜ無料でそこまでできるのかと言うと、就活エージェントは最適な人材を企業に紹介し、実際に紹介した就活生が一定期間企業で就業したのちに報酬を得るからです。

企業は自力で適切な人材を見つけるのに膨大なお金をかけます。人材の確保は企業の未来にとって重要なことです。

ですが、企業としては自社の事業の方により多くの時間とお金を投資したいところです。そこで就活エージェントは企業と就活生をうまく橋渡しする役目を企業が損しない価格で請け負っているというわけです。

この事実から分かることは就活エージェントのスタッフが企業側の事情についても詳しく知っているということを意味しており、情報の質が高いといえます。なぜなら企業のことをわかっていないと適切な学生を紹介出来ないからです。

このようなサービスは知っているのと知らないのとでは、情報力にかなりの差が出てくるのでまずは調べて、気になったら使ってみることをオススメします。(特に危ないこともないので)

当メディアでは就活エージェントや他の就活支援サービスについても実体験を交えながら沢山取り上げています。怪しいサービスかどうか自己判断が難しいと思ったら参考にしてみてください。

4. 終わりに

就職活動は多くの就活生にとって未知なもので不安がつきものです。

就活の地図はあなたが今何をやるべきなのか迷ったときパッと確認してわかるように工夫を凝らして作られているので、スマホならスクリーンショットして保管しておくと良いでしょう。

あとは就活のコンパスである7つの力を鍛えていくことで就活に必要なものは揃っているので最後まで戦い抜き、無事内定を得ることができるはずです。

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