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就活ノートの作り方

就活ノートの作り方

【何を書けばいい?】就活ノートの作り方をページ別に紹介

・就活ノートってどうやって作るの?
・就活ノートには何を書けばいい?
・就活ノートのおすすめは?

就活を控えている人の中には「就活ノート」という言葉を聞いたことがあっても、実際に作成した経験がない人が大半かもしれません。

就活ノートの作成には手間がかかるイメージがありますが、就活ノートは自分が使いやすいように作成することが大切です。そのため、就活ノートを作成する上での明確な決まりはありません。

編集部 橋本

ただ、どのように作れば良いか迷っているという人も多いのでは? そこでこの記事では、就活ノートの作り方について解説していきます。就活ノートの作成に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

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就活ノートとは

就活ノートとは、就職活動の情報を記録しておくノートのことです。具体的には自己分析の結果や業界研究・企業研究、インターンのレポート、面接の内容や結果をまとめておくものです。

絶対にこれを書かなくてはいけない、という決まりはないから、自分なりに分かりやすくまとめたノートを作ると良いぞ!

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就活ノートを作るメリット

就活ノートを作るメリット
  1. 自分の考えを整理できる
  2. 就活に必要な情報を整理できる

就活ノートの作り方を紹介する前に、まずは就活ノートを作るメリットについてご紹介していきます。就活ノートを使ったことがなかったり、周りに活用している知り合いがいなかったりすると、作成するメリットがあるかわからないでしょう。

これから紹介するメリットを知ることで、就活ノートがどれだけ就活の役に立つかが理解できる可能性が高まります。

それでは、就活ノートのメリットを2つ、ご紹介していきます。

自分の考えを整理できる

就活ノートを作るメリットは、自分の考えを整理できることです。

就活ノートを作成することで、就活に関する情報や自分の考えを文字でアウトプットできます。言葉にして書き記すことで、自分の考えや情報を整理することが可能です。

自分の考えが整理できれば、企業選びをしていく上での基準がわかるだけではなく、自己分析にも活用できるので、実際に就職試験を受ける際にも役立ちます。

頭の中で考えただけでは、時間が経ったときに忘れてしまう可能性もありますよね。

編集部 橋本

就活に対する考えが思い浮かんだときは、日記を書くような感覚でノートに記録しておきましょう。記録しておくことができれば、過去の自分と今の自分を見比べて、自分が大切にしていることがわかるはずです。

自分が働きたいと思える企業に入社するためにも、自分の軸をはっきりさせておくことは大切です。就活ノートで自分の就活に対する考えを整理しておきましょう。

就活に必要な情報を整理できる

就活ノートを作るメリットは、就活に必要な情報を整理できることです。

“就活ノートとは”でも説明しましたが、就活ノートには自己分析の結果や業界研究・企業研究、インターンのレポート、面接の内容や結果など、就活に関わることなら何でも記載しておけます。

就活では多くの情報を収集できる反面、利用するサイトやサービス、選考を受ける企業によって、情報が点在してしまうのが難点です。

情報がいろいろな場所に散らばっていては、必要なときに情報にアクセスできないなんてこともありえますよね。

そこで、多くの情報を1箇所にまとめて整理しておくのに便利なのが、就活ノートなのです。

就活ノートを、業界や企業研究の結果だけ記載する”企業研究ノート”としてしか使わないのはもったいないぞ。

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就活が始まると、就職試験や企業の説明会、OBOG訪問など、就活に対するスケジュールでいっぱいになります。

就活ノートに就活関連のスケジュールも記載しておけば、企業の情報を見ながらスケジュールも確認することができるのでとても便利です。

企業の情報や自分の考えのみでなく、就活ノートでスケジュールも管理しましょう。

就活ノートを作るときのポイント

就活ノートを作るときのポイント
就活ノートをどのように作成するかは自由なので、特に決まった作り方はありません。自分が使いやすいように作ることが、1番だからです。

ただ、このように作った方が良いと言うポイントはいくつかあります。今回は3つのポイントをご紹介するので、就活ノートを作るときはこれからご紹介するポイントを意識して作成しましょう。

1冊にまとめる

就活ノートを作る大きなメリットとして、1冊で就活に関する情報を整理できるという点があります。もし、就活ノートを1冊にまとめていなければ、これらのノートを持ち運ばなければなりません。

  • スケジュールだけを書いたノート
  • 自分の考えを整理したノート
  • 業界研究が書かれたノート

上記のような分類別の就活ノートが増えると荷物がかさばってしまい、持ち運ぶのが面倒になります。そのため、持ち運ぶことも考えて、就活ノートは1冊に全ての内容をまとめるようにしましょう。

ルーズリーフタイプにする

就活ノートを作る場合は、普通のノートではなく、ルーズリーフタイプにすることをおすすめします。なぜなら、ルーズリーフタイプであれば、ページの順番が簡単に入れ替えられるからです。

例えば、途中で業界研究の内容を追加したくなったとき、普通のノートだったら次のページに書かなければなりません。タイミングによっては別の業界研究の内容の後に書かなければならない場合もあり、後で見返したときに内容がわかりづらくなってしまいます。

ルーズリーフタイプを使っていれば、内容を追加したくなったときでも安心です。ページの入れ替えもできるので、自分がよく見るページを最初の方に持ってきても良いかもしれません。見返すときのことも考えて、わかりやすいノートの作り方を意識してください。

情報だけでなく自分が感じたことも書いておく

就活ノートは、就活に関する情報だけを書けば良いと思っている人もいるかもしれません。しかし、自分が調べた内容やスケジュールをまとめただけなら、就活ノートの必要性は低いです。

就活ノートを作る上で最も大切なのが、自分が感じたことも書いておくことです。

自分が感じたことの例
  • 入社したいと思った理由
  • 自分が感じた企業の魅力
  • その企業で働く場合にデメリットだと思う部分

上記のような内容は企業選びの判断材料にもなる可能性が高いです。

さらに、企業の説明会やOBOG訪問に行った際には、そのときの感想を書くようにしてください。感想を書いておくことで、自分が企業に感じた印象を思い返すことができます。

就活ノートの作り方【ページ別】

ここまで、就活ノートを作るメリットや作るときのポイントについて解説してきました。
最後に、就活ノートの作り方をページ別に解説していきます。

ただし、ここで紹介するページは一例です。就活ノートを活用する上で、あった方が良いと思ったページはどんどん追加していってください。

編集部 橋本

もし、どのように作っていけば良いかわからないという人がいたら、まずはこれから紹介するページの内容を作っていきましょう。

①自己分析ページ

自己分析ページは作っておきましょう。自己分析ページに書いておいた方が良い項目の一例をご紹介します。

  • 自分の性格
  • 大学時代に頑張ったこと
  • 自分が好きなこと
  • これまでの成功体験・失敗体験
  • やりがいを感じること
  • 今後の展望
  • 周りからどう思われているか
  • 企業を選ぶ上での基準

自己分析をおこなう上で、自分から見た印象だけではなく、周りからどう思われているかも書いておくことが大切です。

自分で思っている性格と周りから見た性格は違う場合もあります。周りの友人などから自分の印象について聞き、他者から見たときの印象についても把握しておきましょう。

この項目が充実していれば、就職試験の際も自分の魅せ方の参考になりそうだな。

よしお

おすすめの自己分析ツール7選|就活生が無料で診断できるサイトを厳選

②インターンシップページ

企業の中には、インターンシップを開催しているところもあります。もし、自分が志望している企業や業界がインターンシップを開催している場合は、積極的に参加してみてください。

インターンシップの内容は企業によって異なりますが、その企業で働いたときのイメージができるはずです。

もし、現段階では興味がなかったとしても、インターンシップに行くことで興味が湧いて志望度が上がる可能性もあります。希望している業界以外のインターンシップにも参加することで、視野も広がるかもしれません。

インターンシップに参加したことを就活ノートに記載しておけば、自分がどこの業界・企業に興味を持ったかを後で見返すことができます。
インターンシップの目的とは|ポイントや訪問先が見つかるサイト5選

③業界・企業研究ページ

就活ノートには、業界・企業研究ページを作成しましょう。会社訪問をする機会があった場合は、そのときの内容や感想も記載するようにしてください。

業界・企業研究ページは、企業の志望動機を考える上で役立ちます。企業や業界の情報が全てまとまっていれば、そのノートを見るだけで志望動機は概ね作成できます。

就活ノートを作成していなければ、業界・企業研究を毎回、一から始める必要があります。忙しい就活の時期は、その不要な時間は削りたいですよね。無駄な時間を省くことで、他の就活に必要なことに時間を使うことができます。

就活ノートを見返すだけで自分が調べた業界や企業のことがわかるように、自分の意見も交えながら情報をまとめておくことをおすすめします。

編集部 橋本

④OB・OG訪問/会社訪問ページ

就活をしていると、OBOG訪問や会社訪問をする機会もありますよね。そこで企業の話を聞いたときの内容や感じたことも、就活ノートに記載しておくべきです。

志望度の低い企業の場合も、忘れずに書きましょう。その情報が、第一志望の企業で試験を受けるときに、役立つかもしれません。

もし、OBOG訪問をしたり、会社訪問をしたりしたときに、企業の魅力を感じられなかった人は、自分が魅力を感じなかった理由を考えるようにしましょう。話の中で、その企業に惹かれなかった理由があるはずです。これは企業選びをする際の判断材料になります。

企業の良かったところだけではなく、いまいちだと思ったところも含めて記載し、企業選びに活用してください。

⑤面接記録ページ

就職試験に欠かせないものといえば、面接試験です。受ける企業が多ければ、面接試験の回数は増えます。

その面接での記録を残しておくことで、次回以降の面接に活用することが可能です。面接官の反応が良かった回答や改善点を記載しておき、それを面接試験の前に見直すようにしましょう。

聞かれた質問も書いておくことで、面接の頻出質問が見えてきます。もし、答えられなかった質問があれば、次回の面接試験までに答えられるように準備をしておきましょう。

また、面接試験も最初は緊張するかもしれません。しかし、面接は慣れが重要なため、回数を重ねていけば、緊張も和らぐ可能性が高いです。そのため、第一志望の企業を受けるときには、自分の最大級の実力が出せるように、しっかりと記録を残しておいてください。

⑥就活スケジュールページ

就活は、さまざまなイベントでスケジュールが埋まってしまいます。しっかりとスケジュール管理ができていないと、ダブルブッキングして、受けたい企業の選考が受けられなかったり、企業からの印象が悪くなってしまったりするでしょう。

手帳やスマホのカレンダーを使って管理するだけでなく、就活ノートでもスケジュール管理をしておくことをおすすめします。
なぜなら、全体のスケジュールと同時に、企業単独の選考日程も確認できるので、就活全体の長期的なスケジュールが立てやすいためです。それに加えて、企業の住所や電話番号もメモをしておけば、就活ノートがあるだけで企業に連絡を取ることもできます。

スケジュール管理で失敗しないように、就活ノートにもスケジュールページを設けておきましょう。

就活ノートは使いやすさが重要!オリジナルの就活ノートを作って情報を整理しよう

就活ノートの作り方についてご紹介してきましたが、「このように作らなければならない」という決まりはありません。自分が使いやすいように、就活ノートを作ることが大切です。

就活をスムーズに進める上で、1冊で完結する就活ノートを作成するのをおすすめします。就活の進め方で悩んでいる人は、就活ノートを作ってみてください。

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