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就活うまくいかない人の典型的な特徴と解決策を18卒の経験から教える

就活うまくいかない人の典型的な特徴と解決策を18卒の経験から教える

就活うまくいかない人の典型的な特徴と解決策を18卒の経験から教える

この記事にたどり着いたあなたは、「就活うまくいかないかもしれない」といった不安。あるいは、これから就活を始めるにあたって、より効率的に進めれば良いと考えているのではないだろうか。

前者であれ、後者であれ問題ない。なぜなら、この記事を読み進めれば、就活うまくいかない人の典型的なケースを学び、あなたの不安を解消し、効率的に就活を進めることができるからだ。

もし、あなたが就活に対して、恐れの感情や、より良くしたい、という思いがあるのなら、ぜひ読み進めてほしい。きっとお役に立てるだろう。18卒で先輩の私たちだからこそ、よりリアルで身近なアドバイスができるはず。

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典型的な就活うまくいかないマン5つの分類

就活うまくいかない人

先に、就活を進めていく上で圧倒的に苦労する人の特徴をご紹介する。私たち18卒で話し合った結果、以下のような5つの分類に分けられることがわかった。それぞれ、最初に端的に説明しておく。

 

1.ネガティブマン

就活つらい、向いてない。面接不安、ES通ったか不安。などといったセリフが口癖になってしまっている人を指す。他の項目より早急に改善した方が良いマン。

                                       厄介度
(5.0)

2.軸がないマン

自分のことがよくわかっていないマン。何がしたいのかいまいちはっきりしないマン。

                                       厄介度
(3.5)

3.社会知らないマン

学生だけのコミュニティの属していたせいで、社会人と関わることが少なかったマン。

                                       厄介度
(3.0)

4.主観強いマン

自分の世界だけで物事を判断するマン。柔軟性がないので、就活に苦しみやすいマン。

                                       厄介度
(4.0)

5.反省しないマン

反省し、改善すると言うプロセスが抜け落ちてしまうため、同じことを繰り返すマン。

                                       厄介度
(3.5)

 

 

当てはまる節はあっただろうか。では、それぞれ詳細に説明し、改善策をお伝えしていく。悩んでいる項目だけでも目を通してもらえれば幸いだ。

注意
大前提として、これから説明する「就活うまくいかない人の特徴」に、もしあなたが当てはまっているとするのなら、”必ず意識することで変われる”と思うこと。大切なのは、意識し、”改善する”ことだ。そうすれば、きっと、あなたは良い方向に変われるだろう

1.ネガティブマン

就活うまくいかない人特徴1

一番厄介な人。ネガティブマン。ネガティブなのは就活を進めるに当たって大変損をしてしまう。

  • ESに落ちたらどうしよう
  • 話すのが下手だから面接うまくいくいきそうにない
  • 私は内定貰える人間なのでしょうか

こういう風に考えてしまう気持ちは分かるが、抑えよう。特にネガティブを代表する以下2パターン。これらからは、完全にオサラバしておきたい。

〜に自信がない

〜できそうにない

こういった2大パターンのようなネガティブ思考に陥らない方が良い。何故なら日頃から、ネガティブな思考に囚われてしまう人は、どうしても面接時にもボロが出てしまうからだ。

面接官も、直感でネガティブな人かどうかの判断はできる。また、もっと言うと、就職した先の人生においてもネガティブのまま過ごしてしまうと、人生もっと辛い。ネガティブマンは生涯損をし続けるのだ。

よしお

あああwwwうっさいなwwwんなことわかってるwwwじゃあどうすれば良いの?って話www

ネガティブマンの対策はどうすれば良いの?

とはいえ、人それぞれ感じ方も違うので、ネガティブからポジティブに変換しろ!といきなり言われても難しいものだ。

対策)就活における準備・対策をし、経験値を増やす事

そこで大事になるのが、これから説明する他の「〜ないマン」の項目を意識し、改善していくことだ。そうすれば自然と自信がついてくる。ネガティブになってしまうのは、シンプルに準備が足りなかったり、経験値が足りなかったりするためだ。

能力や容姿などに自信が無くても、新卒一括採用においては、ポジティブであるだけでわりと通用する。これは、新卒一括採用システム上の救いであり、能力が無くてもやる気があれば教育が整っている会社が多いことにある。大事なのは「やる気があること」つまり、「仕事に取り組む姿勢が十分にあるかどうか」だ。

したがって、ポジティブでいられるように、以下、説明する項目(〜マン)を意識して改善していけば、ネガティブに考える時間が嫌というほど無駄なことに気づくはずだろう。

2.軸がないマン

就活うまくいかない人特徴1

就活はじめたてや、それなりに就活していくとぶちあたる壁として「軸が見つからない・定まらない」というのがある。例えば、業界の軸、やりたいことの軸、ライフプランの軸など。

要は、どう生きたいか?が明確になっていない状態だ。私もそうだったのだが、就活生のほとんどは「軸がない」と頭を悩ませる時期がおのずと訪れる。

これは、俗に「自己分析が甘い」の一言で片付けられてしまうのだが、果たして本当に、自己分析が甘いだけなのだろうか。私なりの解決策を提示する。

軸がないマンは、自己分析と、社会を知ることに努力しよう

結論をいうと、自己分析が甘いと言うのも、もちろんある。あるが、のちに説明する「社会を知らないマン」も、大きな原因としてある。だからこそ、筆者は、人と会いながら、自己分析を進めるのをお勧めする。

対策1)人と会うと、自己理解が深まる

感覚的には、今までやってきことから見えるものよりも、これからやりたいコト(どう生きたいか?)のロールモデルを見つける方法がうまくいく。つまり、先輩である社会人と会う必要性がある。

まず⑴OB訪問をしつつ、⑵次にOB訪問で社会人の方から客観的な評価を貰い、その評価から自分を分析していく。

この2ステップを繰り返しつつ、本選考を進めていくのをお勧めする。

対策2)自己分析をする

自己分析のやり方に関しては、客観と主観で分けられる。

客観=知人や家族からの意見・自己診断サービス・OB訪問・面接時のフィードバックなど

主観=モチベーショングラフ・紙に自分の実績や考えを書くなど

できれば、客観8割、主観2割くらいのウエイトで自己分析を行う事をお勧めする。就活で大事なのは、自分の視野を広げ、他者からの現実的な評価を自分自身で見つめれるようになるからだ。

客観的な自己分析をするときに使えるものといえば自己分析ツールである。offerboxが提供する『AnalyzeU+』などが有名だ。
質問に答えていくだけで、自分の強みや適職を診断してくれるサービスであり、この結果を基に自分の強みを活かすにはどのような業界・企業が向いているのかを判断することもできる。ライフプランが定まっていないのなら今できることや、向いていることを軸にしてみると就活が勧めやすくなるからおすすめだ。

自己分析に関しては、この記事も参考にしてほしい

やりたいことが見つからない人でも就職して幸せになるための唯一の考え方【志望動機】

そして後述する、「社会を知る努力」をすれば、必ず軸は見つかるはずだ。軸がないと頭を悩ます必要はなくなるだろう。

3.社会知らないマン

就活うまくいかない人特徴3

学生は、よく「社会に出た事がない若造」と言われる事が多い。実際に筆者もインターンや学生団体などの活動を行っていたが、やはり学生には社会で通用する能力や、暗黙のルールを理解していないと自覚する場面が多かった。学生は、自分の狭い世界でしか意見を生み出せないのが弱みなのだ。

思い返して欲しい。あなたは今まで、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学でどれくらい社会人に触れてきただろうか。

学校という狭い枠でしか生きてこなかった

幼稚園であれば、先生。小学校や中学生くらいになると、クラブチームのコーチや塾長などだろうか。高校では、地元を離れてたくさんの同級生と出会うようになり、バイト先での出会いは増えるが、22歳以上の社会人と毎日つるむ事はないだろう。

大学になって、ようやく羽を広げる人が増えるが、会社の人と週5回会って何かをしている学生というのは、割合としてそこまで多いないだろう。

したがって、私たち大学生というのは、今まで、一般的な会社員と会う回数が圧倒的に少なかったのだ。そんな人間がいきなり、就職活動し始め「御社に入社したいです」と声高らかに言葉にするのはオカシな話だ。うまくいくはずもないだろう。

よしお

確かに、今まで学校という狭い枠で生きてきたンゴwww

では、どうすれば良いのか。解説していこう。

就職活動は、社会を知る事から始まる

社会の全体像は理解していますか?志望している業界の構造は把握していますか?

これらの問いに対して、就活序盤において、まったく答えられないのはある程度仕方ない。大事なのは、少しずつでも良いから、知識を蓄える事だ。知識がなければ、思考する事もできない。

対策)業界研究をする・社会人とたくさん会う

知識というのは、具体的には「業界のビジネスモデルを知る事=どこに何を提供して、お金が入っているのか」を研究することに始まり、希望している会社の社員が具体的に日頃どのような業務を行っているかを自分の目で確かめることだ。

そのための手段は、会社側がたくさん用意してくれているし、自分から掴みにいけばいくらでも掴みに行ける。例えば、以下のような手段がある。

  • 会社説明会・会社訪問
  • 就活エージェント
  • OB訪問・面談

自発的に動けば動くほど、社会の仕組みや社会の流れ、会社にどういう人がいるか、どういう仕事があるか。を知る事ができ、将来を具体的にイメージできるようになるだろう。そして、たくさん知れば知るほど、自分が損をしない生き方を実現できる確率をも増やせるのだ。

こうしたOB訪問のサービスは充実している現代なので積極的に使って欲しい。

業界研究においては就職エージェントも積極的に利用することをおすすめする。就職エージェントは求職者に対して企業を紹介する仕事をしているため、学生よりも業界や企業について研究し尽くしているものだ。
就職エージェントを利用するとなると、業界に関する知識を教えてもらえることに加えて、ある程度自分にあった企業、言い換えれば内定できそうな企業を紹介してくれるのである。

就活がうまくいかないならば、就活のアドバイスがもらえて、うまくいきそうな企業を紹介してくれる就職エージェントを利用してみて欲しい。

4.主観強いマン

客観的に自分を見れない人、つまり自分の世界でしか生きていない人は就活に苦労しがちだ。どう苦労するのかと言うと、例えば、大手しか見ない病や業界絞り込み病にかかり、視野が狭い就活を行ってしまうことだ。

これでは、なかなか希望通りに選考が進まない。さらには、新卒で入社してから「あの会社の方が絶対に自分にあってたのに…」と後悔することになる。

意味のない主観は早いうちに取っぱらい「素直さ」を大事しよう。なぜなら、学生レベルが考えうる「コレだ!」というのは、たいてい間違っているケースの方が多いからだ。

主観が強いと、選考もうまくいかない

筆者が思うに、コミュニケーション能力が低い状態というのは「主観が強い状態」であることも、1つの定義である。コミュニケーションとは、相手ありきで成立する。したがって、自分の言いたいことを、「自分はこう思う〜」で言葉を発してしまうと、面接時やグループディスカッションにおいても手痛いミスをしてしまうだろう。

対策)常に人からの意見を聞き、素直に取り入れよう

改善案としては、常日頃から、周囲の人間から見たあなたはどう映っているのかをヒアリングしておくことだ。例えば、家族や友人、選考で一緒になった人にこっぱずかしいが「私ってどうだった?」と質問することだ。聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥だ。

就活は、改めて自分を見つめ直す良い機会でもある。客観的な視点から見た自分の「悪いところ」「良いところ」を素直に聞き入れ、改善することだけで、わりと社会でも通用する人間になれる。大事なのは、常日頃から客観を意識できるかどうかだ。

少々つかれるかもしれないが、ぜひ、主観を取っ払って物事を考えるようにしてほしい。

5.反省しないマン

就活うまくいかない人特徴5

さて、最後のマンは、反省しないマンだ。反省しないということは、つまり改善しないということ。これは就活を進めていく上で、ボディーブローのように後からじわじわ差がついてくる。

できる就活生は反省がうまい

例えば、面接1つにしろ、なぜ落ちたのか?何がダメだったのか?何が良かったのか?をしっかり分析できなければ、次の面接でも同じミスをしてしまう。もっというと、できる人は面接に挑む前に、あらかじめ「もしかしたら、こう受け答えすれば印象が良いのではないか?」という仮説を立てることができている。

対策)自分に問いを投げかける習慣をつける

1つ1つの選考において、「計画」「実行」「改善」できる学生は早々に内定を確定する。つまり、あなたも、選考のステップ1つ1つ、通っても落ちても「何がダメで、何が良かったのか」を自分なりに考えれるようになる必要がある。逆にいえば、それさえできれば、これまでお伝えした「自分の持っている悪い〜マン」に気づくこともできるだろう。

あとは実践あるのみ

就活がうまくいかない人の典型的な特徴さえわかれば、あとは悪いロールモデルにはならないように、アクションを起こしていくだけ。あえて、最後にお伝えするならば、就活がうまくいかない人の特徴は、頭でかっちになって、行動しないマンになってしまうことだ。

この記事で得た知識や、このサイトで紹介している攻略法などを参考に、あなたの就活がより良いものになれば幸いだ。

(参考文献: 就活迷宮から抜け出すトビラ)

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